新世紀GPXサイバーフォーミュラ VS

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2008年7月10日
メーカーサンライズインタラクティブ
ジャンルレース

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ VS』は、TVシリーズのドライバー11名とマシン19種以上を操り、最速を目指す爽快感満点のレーシングゲームです。独自のチューンアップシステムを導入し、100種を超えるパーツからカスタマイズが可能。多彩なセッティングで、各サーキットに最適なマシンを構築できます。キャラクターの育成も魅力で、特性を強化してさらに速さを追求。充実した10のゲームモードでは、1人でも2人でも楽しめるレース体験を提供。サバイバルレースやタイムアタック、フリーランなど、さまざまな挑戦が待ち受けています。特に友達との対戦や協力プレイを通じて熱いバトルが展開。爽快なドリフト走行から変形機能を駆使した戦略的なプレイまで、幅広い楽しみ方が魅力です。『新世紀GPXサイバーフォーミュラ VS』で、自分だけのレーシングスタイルを極め、最強を目指しましょう!

感想/コメント

レビュアー0

新世紀GPXサイバーフォーミュラ VSをプレイしてみたけど、正直なところ、私には合わなかった。確かにアニメシリーズは全部見てるし、過去のゲームもやったけど、この作品は全然レースゲームって感じじゃないんだよね。リッジレーサーやマリオカートとは全く別物で、もっと硬派なグランツーリスモみたいな感じ。要するに、エンジンをフル活用して、接触せずにゴールすることが求められる感じがして、レースというよりパズルを解いてるみたいだった。

カットイン演出もあるけど、まともに走れないと接触時に連続して出てきて、逆にストレスになるかも。楽しめる要素はあるかもしれないけど、個人的にはレースゲームとしてはあまりおすすめできないかな。コレクターズアイテムとして持っておくのは少し意味があるかもしれないけど、それでも満足感は薄いかな。私みたいな暗い性格のヘビーゲーマーには、ちょっと物足りない作品だった。

レビュアー1

アニメはもちろん、テレビ放送やOVAまでしっかり観ているからこそ、ゲームへの期待が高かったのに実際のレースシーンはかなり残念だったな。スーファミやPS、PS2の作品も色々プレイしてきたけど、今作の"サイバーらしさ"はちゃんと表現されてて、ファンとして嬉しかった。ただ、レースに関してはやっぱりアニメの迫力には及ばなくて、正直がっかり。頭文字Dに比べると、スピード感とか緊迫感が全然足りないよね。サンライズインタラクティブが解散してしまったのも痛手で、これが実質的な最終作なのかなと考えると、切なくなる。次回作が出るなら、他の作品の良いところを取り入れて、もっとレースが盛り上がる内容にしてほしいな。せっかく"サイバーらしさ"が出てたのに、惜しい気持ちが募るばかり。これまでの期待が裏切られた感じがして、ちょっと悲しい。

レビュアー2

私は、昔からのサイバーファンとしてこのゲームを発売日に手に入れました。正直に言うと、いくつかの点で満足できていない部分もありますが、それでもサイバーのレースゲームがPSPで楽しめるというのはやはり特別な体験です。サンライズが関わっていることを考えると、続編が出る可能性も高いのではないかと思います。自分にとっては、期待を寄せる意味も込めてお布施のようにこのゲームを購入しました。楽しみがある一方で、不満も抱えたままプレイするのは少し複雑な気持ちです。本当はもっと素直に楽しめればいいのですが、これが私の性格なのかもしれません。まだまだゲームに対しては初心者で、どう楽しんでいいのか戸惑う毎日です。

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