THE 廃屋病棟 ~呪われた病院からの脱出~

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年7月10日
メーカーD3 PUBLISHER
ジャンルアドベンチャー

廃墟となった病院を舞台に、プレイヤーはジャーナリストの柏木玲となり、数々の恐怖と謎に挑みます。20年前の連続殺人事件と、最近起きた四人の若者の不可解な死、それらの接点を探るため、すでに荒れ果てた「坂の上総合病院」に足を踏み入れることになります。そこで待ち受けるのは、亡霊たちの怨念と恐怖。ゲームは、上画面に病院のマップやアイテムを表示、下画面には3D表現された周囲の風景を映し出し、リアルな探索体験を提供します。特定の場所ではタッチパネルにアイコンが出現し、360度周囲を見ることで新たな発見が可能に。プレイヤーが「こするモード」を発動させることで、隠された真実が少しずつ明らかになっていきます。迫り来る亡霊たちと戦いながら、恐怖の中で謎を解き明かす緊張感あふれるゲームプレイを体験してください。探索するごとに心揺さぶるストーリーが展開される、あなたの選択が未来を左右します。

感想/コメント

レビュアー0

最近、ニンテンドーDSでとても楽しめるゲームを見つけました。ちょっとした暇つぶしにはぴったりで、ライトゲーマーの私でもスムーズに楽しむことができました。ゲームはチャプターごとにセーブしてくれるので、万が一失敗してもやり直しが簡単なんです。これがあって、気軽に息抜きしながらプレイできるのがとても嬉しいです。少しずつ進めていくうちに、緊張感や達成感も味わえるので、心地よい感じで楽しめています。ゲーム初心者の私でもリラックスしながら楽しめる作品だなと感じました。

レビュアー1

全体的に満足はしたものの、どうも物足りなさを感じました。一つはボリュームですね。もう少し長く楽しませてくれる内容が欲しかったです。加えて、謎解きが簡単すぎたように思います。もう少し頭を悩ませるような難易度があれば、もっと没頭できたのではないかと。ゲーム初心者の私としては、やり応えがもう少しあれば良かったと感じました。もう少し気合を入れて作れば、もっと面白くなりそうなのに、ともどかしい気持ちでいっぱいです。

レビュアー2

最初はホラーゲームかと思って期待していたけれど、実際には完全に脱出ゲームでした。確かにホラーの雰囲気は感じられたものの、肝心の gameplay は自動で進行するイベントや、指定されたポイントを押し続けるだけの単調さが目立ちました。脱出ゲームとしてはそれなりに楽しめる部分もあったけれど、全体的にはボリューム不足が残念です。おそらく価格に見合うだけの深みや内容はなかったように思います。このゲームにはもっと期待していたから、割り切って楽しむには少し物足りなさを感じますね。私はもう少し引き込まれるような体験が欲しかったな。

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