ブルードラゴン プラス

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年9月4日
メーカーAQインタラクティブ
ジャンルRPG / シミュレーション

新しい冒険が待ち受ける『ブルードラゴン プラス』では、前作のラストから1年後を舞台に、シュウたちの成長した姿が描かれます。彼らの住む星が二つに分裂し、無数の「キューブ」で構成された新たな世界が出現。プレイヤーは、シュウや彼の仲間たちと共にこの謎に満ちたキューブ世界を探索し、影の力を駆使して敵に立ち向かいます。

リアルタイムシミュレーションRPGとして、タッチ操作による直感的なプレイが魅力。前作からのキャラクターに加え、新たに登場する影のキャラクターたちも使えるため、戦略は無限。影の特性や必殺技を駆使して、数々のバトルを勝ち抜こう。また、本編以外にも「モンスターずかん」などの多彩な要素が用意されており、冒険の合間にも楽しみが満載です。

坂口博信が製作総指揮を務め、鳥山明のキャラクターデザイン、植松伸夫の音楽がさらなる魅力を引き立て、プレイヤーを独自のストーリーとビジュアルの世界へと誘います。冒険を通じて、勇気と友情の物語を体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

アニメは楽しんでいますが、前作をプレイしていないので、その点は少し不安です。今作はそこそこ面白いとは思いますが、もっとキャラクターの個性を活かせるような戦闘システムだったら、戦略性が増して無限の可能性が広がったかもしれません。ただ、ストーリーが短いのが残念で、一部のアイテムや魔法があまりに強力なせいで、戦略の幅が狭まっているのが気になります。結局、ジーロがいればなんとかなってしまうところが、本当に物足りないです。このバランス調整があれば、隠れた名作になったのではないかと感じます。今ならお手頃価格なので、RPGやシミュレーションが好きな人には一度手に取ってみる価値はあるかと思いますが、自分の期待を超えることは多分ないでしょう。

レビュアー1

ブルードラゴン プラスをプレイしてみたが、正直言ってがっかりだ。なぜこんなゲームがニンテンドーDSで出されたのか理解に苦しむ。前作はXboxでしか出ていないのに、その続編であるにもかかわらず、前作をやっていないと全く意味がわからないようなストーリーを展開するのはどうかと思う。期待していた分だけ疲れ果ててしまった。ストーリーを追うのが苦痛で、何度も何度も同じところで挫折してしまう人も多いはずだ。せっかくの続編なんだから、もう少し一般のプレイヤーに優しい作りにして欲しかった。私のように前作をプレイしていない人間にとっては、ただの苦行になってしまっている気がする。これでは多くの人がゲームを途中で放り投げてしまうのも無理はないだろう。もっと配慮のあるゲーム作りをしてほしい。

レビュアー2

「ブルードラゴン プラス」をプレイしてみたけど、少し残念な気持ちになってしまった。前作は Xbox360 での壮大な体験だったから、続編も同じプラットフォームで遊べるのを期待してたんだ。それなのに、DS専用になってしまったのは本当に意外だった。ゲーム自体はそこそこ楽しめる部分もあるけれど、画面の小ささや操作性に少し苦労したというのが正直な感想。登場キャラクターたちの声がないのも、臨場感を欠いたまま進む感じがして、特に戦闘中は無機質な印象を受けた。前作の魅力を感じられなかったのが残念で仕方ない。もっと深いストーリーやキャラクターたちとの交流を求めていたので、少し物足りなさを感じてしまったかも。

レビュアー3

最近、ちょっと懐かしいゲームをプレイしてみました。お話の展開が前作と密接に結びついているので、前作をプレイしていないと正直ついていくのが難しいかもしれません。影の扱い方はとてもユニークで、ゲーム内での動きが新鮮に感じましたが、実際には魔法と大きな違いがない印象も受けました。とはいえ、やっぱりこの世界観は魅力的で、登場キャラクターたちにも愛着が湧いてきます。これからの展開にワクワクしながら進めていきたいと思っています!ゲームを楽しむ時間が、もはや私の生活の一部になっていますから、引き続き新しい発見をしていきたいです。

レビュアー4

僕はXbox版はプレイしたことがないんだけど、ニンテンドーDSのこのゲームを最初にやったとき、FF12RWに似てるなって感じたんだ。特にキャラクターの動きや雰囲気に共通点があると思ったよ。もしウオークラフトみたいにキャラクターを簡単にグループ分けできたら、もっと戦略的に楽しめるんじゃないかなって想像したんだ。例えば、Aボタンで前衛、Bボタンで後衛みたいな感じで操作できたら嬉しい。そうすれば、戦い方の幅が広がる気がする。そして、鳥山明の原画が好きな人には、このゲームは絶対おすすめだと思う!彼の独特なキャラクターやデザインが魅力的で、視覚的にも楽しめる要素が満載だからね。全体的には、遊んでみる価値のある作品だと思うよ。

レビュアー5

どうも、40代になってもゲームには目がない私ですが、ブルードラゴンプラスに関しては何とも言えない印象を抱いています。まず、聖剣HOMのプログラムを流用したとのことですが、そのせいで全体的に安易な仕上がりになっているのは否めません。聖剣HOM自体があまり良い内容ではなかったため、まさかその流用がこうも目立つとは。生産要素が一切欠けているのも致命的で、ゲームとしての面白みが大幅に削られてしまっています。前作はオーソドックスなRPGとして、一定の評価を得ていたはずなのに、ジャンル変更とともに開発陣のやる気のなさが透けて見えるのは本当に残念でなりません。キャラクターや世界観には一定の魅力を感じるものの、これだけでは中身が伴っていないので次回作には是非期待を持ちたいところです。個人的には、成長した青年キャラが登場するブルードラゴン2なんてのが出てくれたら、少しは希望が持てるのではないかと思っています。

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