| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月24日 |
| メーカー | ファルコム |
| ジャンル | RPG |
『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』は、プレイヤーが広大な空の世界を旅しながら、成長するキャラクターたちと織り成す物語を体験するRPGです。独自のストーリーテリングが魅力で、前作の続編として、深まるキャラクターの絆や、新たな冒険が待ち受けています。多彩な職業システムや戦略的なバトルシステムが採用されており、プレイヤーは自分だけのパーティーを編成し、戦術を駆使して敵に立ち向かいます。
また、個性的なキャラクターたちとのイベントやサブクエストが豊富で、それぞれの背景や魅力を知ることで、物語にさらに没入できます。美しいグラフィックとサウンドも相まって、プレイヤーは幻想的な世界観を存分に楽しむことができます。さらに、隠された秘密や収集要素が多数用意されており、探索心をくすぐる要素が満載です。魅力的なストーリーと深いキャラクター関係が交錯する、感動の冒険があなたを待っています。
「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」をプレイして、思わず熱中してしまいました。外伝的な位置づけということで少し警戒していたのですが、FCとSCの続編としてしっかりとした感動がありました。やはり、続きが気になってプレイせずにはいられませんでした。個人的には、最近では手軽に楽しめるRPGが少なくなっている中で、この作品はとても貴重だと感じます。ただ、ストーリーが少し短く感じたため、熱中度はやや控えめでしたが、それでも3rdだけで60時間以上は遊び込んでしまいました。FCから数えれば、150時間以上というのも驚きです。これだけプレイした後は、しばらく別のゲームに手を出して気分転換をしたいと思っていますが、また必ず続編の軌跡シリーズに戻る予定です。物語やキャラクターに愛着が湧く、そんな魅力的な作品でした。
私はPSPの3000を持っていて、今回の英雄伝説 空の軌跡 the 3rdはPVに一目惚れして購入したんですけど、正直なところ、ちょっと期待外れでした。FCやSCのストーリーが大好きな人には、今作はあまりオススメしないかなという気がします。私自身も、やっぱり前作たちの魅力が強烈だったからか、今作のストーリーや展開にはあまり心を掴まれなかったんです。キャラクターたちが好きだっただけに、残念な気持ちになりました。でも、どんなゲームにも合う・合わないはあるので、他の人には楽しんでもらえる部分もあるのかな、なんて思ったりもしています!
総合的に見れば、楽しむことができたのは確かです。ゲームの作り込まれた細部には感心しましたし、どこか懐かしいRPGの構成が心に残ります。最初は少々偏見を持っていて、キャラクター重視の作品だと避けていたのですが、実際にプレイしてみると確かにキャラゲーでした。ただ、この作品では各キャラクターの背景が非常に丁寧に描かれているため、今ではその魅力にすっかり引き込まれてしまいました。キャラクターに対する苦手意識が薄れ、彼らの物語に共感する自分がいるのを感じます。意外にも、こうしたストーリーが深い作品は心に響くものがありますね。
最初はちょっとどうかなって思ったんだけど、プレイしていくうちにどんどん面白くなってきたよ!ストーリーが進むにつれて、零の軌跡に繋がる話も出てきて、すごくワクワクしたんだ。キャラクターたちも魅力的で、それぞれの物語に引き込まれちゃった。最近はベスト版も出ていて、手に入れやすくなってるし、まだFCをプレイしていない人には絶対挑戦してほしいな!ゲームの世界観やキャラクターたちとの冒険が待っているから、きっと楽しめるはずだよ!
私の大好きな「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」をプレイしました!PSP-3000で楽しんだんですが、このシリーズはすでにFCとSCをクリアしていて、すごくワクワクしながらプレイしました。難易度はNORMALに挑戦しましたが、全くマンネリ感を感じることなく、最後まで夢中になって楽しめました。
この作品はさすがシリーズ3作目というだけあって、いろんな新しい要素が加わっていて、特にあの便利なシステムや多様な難易度設定のおかげで、ゲームがより快適に進んだと思います。本当にプレイしやすかったです。ただ、後半に入ってからのセピスやお金の不足が少し面倒で、ストーリーを純粋に楽しみたい方にはEASYでプレイすることをおすすめしたいですね。
FCとSCをクリアした方には、ぜひこの作品を手に取ってもらいたいです!今は「PSP the Best」版も出ているので、シリーズ未体験の方もすぐに楽しめるチャンスです。空の軌跡の魅力をたっぷり味わってほしいです。
「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」をプレイして、ちょっと複雑な気持ちになりました。全体的には簡単で、楽しめる部分もあったんですが、一部のボスが少し強く感じたところがありました。緊張感のある戦闘も楽しみたい人にはいいかもしれないけど、私にとってはもう少しバランスが良かったら嬉しかったな。
ファルコムのゲームは初めてだったけれど、前作のFCとSCが本当に素晴らしかったので、期待が大きすぎたのかもしれないです。ストーリーの展開が少し無理をしているなと感じるところが多くて、時々笑ってしまうこともありました。ファンディスクということで新たなエピソードがあるのは嬉しいけれど、メインストーリーがしっかりしていないと、ちょっと物足りなく感じてしまうな。
この作品が向いている人は、キャラクターが好きだったり、音楽が良ければ他のことはあまり気にならない方かなと思います。一方で、ストーリーや会話の深さを大事に思う人には物足りないかもしれません。同じように、FCのバランスが優れていたことを知っていると、この作品には少しガッカリするかも。私自身、もう少ししっかりしたストーリーがあればもっと楽しめた気がします。
以前に前作をクリアして、次にどんなストーリーが待っているのか期待していた。ところが、この作品は本筋から一歩外れた外伝的な内容で、続編が出ることを前提に作られているという印象を受けた。箱裏の説明を真に受けて期待してしまうと、少しがっかりするかもしれない。まあ、僕のような初心者には、ついていくのが大変な展開だ。物語の深みやキャラクターの成長を楽しむつもりだったけど、ちょっともどかしさを感じてしまった。今後の展開に期待しつつも、少し不安も抱えている。
僕が使っているのはRSP-2000です。友達に面白いゲームを尋ねたら、最初にFCを勧められて、それからこの「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」までシリーズをプレイしてしまいました。正直言うと、この作品には多くの伏線や見どころがあるはずなのに、展開があまりにも予測可能で、すぐに結末がわかってしまいました。どうしてこのシリーズがこんなに評価されているのか、全く理解できません。後の作品がさらに面白いという意見を耳にしますが、もうプレイする気にはなれないですね。FCや3rdあたりで英雄伝説は十分満喫した感じです。
小学生がプレイする分にはストーリーもシンプルでわかりやすく、いいと思いますが、大人がやるにはちょっと幼稚すぎる印象ですね。どこか物足りなさが残ります。自分の年齢を考えると、もう少し深みのあるストーリーが欲しいと思いました。これじゃあ、どんどんゲームから離れていきそうです。
PSP-2000を使っている私にとって、このゲームはまさに期待通りの作品でした。ファンディスクやダンジョン探索が好きなら、これほど丁寧に作られた作品は他にないでしょう。「TC」ではなく「3rd」としてしっかりとストーリーが繋がっている点も、高評価です。ただのファンディスクとは一線を画していると思います。
戦闘面では特に周回プレイに嫌気が差している私としては、大満足な仕上がりでした。ノーマルモードは時代に合わせて難易度が控えめになっている印象ですが、それがプレイヤーからの文句を避けるためだというのも理解できます。でも、バトル好きの方にはハード以上でのプレイを強くお勧めしたいですね。もっと挑戦したい気持ちが沸き上がりますし、やりごたえがあるんです。全体として、クオリティの高いゲームを楽しめて、とても嬉しいです。
PSP-2000を使ってプレイしたけど、本当に「空の軌跡」って名は伊達じゃないなって思った。今回の「the 3rd」はやっぱり感情が激しく揺さぶられる。涙が止まらない瞬間もあれば、思わず笑い出してしまうような場面も多くて、なんだか心の奥を刺される感じ。ストーリーが素晴らしくて、キャラクターたちの成長や過去に触れるたびに、自分も一緒に旅をしているような気分になった。続編が待ち遠しいし、これからもこの世界に浸り続けたいな。どこか切なくて、でもそれがいいんだよね。私の心に深く残るゲーム。