| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月10日 |
| メーカー | 学研 |
| ジャンル | 教育 |
本格的な中国語学習が手軽に楽しめる、ニンテンドーDS用の学習ソフトです。最大の特徴は、内蔵マイクを活用した「声調測定機能」により、自分の発音を録音し、波形グラフで視覚的に確認できる点です。これにより、正しい発音が身につけやすく、特に日本人にとって難しい声調の学習が効率的に行えます。
学習内容も充実しており、「文法」「会話」「発音」「単語」の4つのモードから、自分のニーズに合わせた学習が可能です。例えば、旅行やビジネスで役立つ会話を学ぶことができ、基本文型からビジネスシーンまで幅広く対応しています。また、発音アニメーションを使って、口の動きや息の出し方を学ぶことで、実践的な発音力を養います。
さらに、「項目別テスト」や「総合テスト」を通じて、学習成果を確認できる機能も備えており、達成感を得ながら続けられます。リラックスした学習環境を提供するための4種類の単語ゲームも搭載されており、勉強を楽しく続けられる工夫が満載です。いつでもどこでも、中国語を「見て」「聞いて」「話して」学べる、理想的な学習ソフトです。
このゲーム、すごく真面目に作られていてびっくりしました!学習系って、時々やっつけ仕事みたいなのもあるけど、これはちゃんと考えられてると思います。発音練習もできて、紙の教材じゃ味わえない部分がすごく魅力的で、つい夢中になっちゃうんですよね。DSだからこその手軽さもあって、寝っ転がりながらでも楽しめるのが嬉しいです。何度も繰り返すことで、自分の勉強にもなりそう!ただ、やっぱり勉強メインなのでエンターテイメントとしての楽しさはあんまり期待できないかも。だけど、それを踏まえても十分満足できる内容だと思います!
仕事で中国語を学んでいるものの、あまり自信が持てずにいます。IT業界にいるせいか、中国とのビジネスが増えていて、必要に迫られてこの言語を選んだのですが、やはり言葉の壁は高く感じます。この「学研 中国語三昧DS」は、初級者向けで、私のレベルにはちょうどよく、無理なく進められます。声調や発音が特に難しい私にとって、復習のための教材としても役立っています。正直に言うと、語学の勉強はあまり得意ではないので、時折挫けそうになりますが、耳を慣らすという点では、少しずつ成長を感じられるのが救いです。こうした教材を通じて、少しでも自信を持てるように、頑張っていきたいと思います。
正直言うと、このゲームは私が期待していたほどの内容ではなかったなと思います。他に買いたいゲームがたくさんある中で、これに時間を使うのはちょっともったいない気がしました。「三昧」と名乗る割には、やっぱり参考書の方が役に立つことも多いなと感じます。私自身は中国語よりも英語やフランス語の方が日常生活で役立つことが多いので、たまにこのゲームをプレイしても、まだまだ勉強が必要だなと思うことが多いです。でも、他の言語を学ぶのが楽しいって感じる気持ちには変わりないので、興味がある人には試してみてもいいかも、なんて思ったりもします。