| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月3日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
『ナナシ ノ ゲエム』は、プレイヤーが死者の世界で繰り広げる独特なアドベンチャーゲームです。特徴的な点は、緊迫感あふれるストーリーと多彩なキャラクターとのコミュニケーションを通じて、さまざまな選択肢がプレイヤーに与えられるところです。リアルタイムで進行するゲーム内の時間がプレイヤーの行動に影響を与えるため、慎重な判断が求められます。美麗なグラフィックと緻密なサウンドデザインが融合し、没入感のある体験を提供します。失われた記憶を取り戻し、数々の謎を解明する過程で、プレイヤーは強い感情移入ができるでしょう。エンディングは複数用意されており、何度も繰り返し楽しむことができるのも魅力のひとつです。さらに、友達と共有できるワイヤレスプレイモードも搭載し、一緒にさまざまな攻略方法を探る楽しさを提供します。『ナナシ ノ ゲエム』は、記憶と選択の物語が織りなす、唯一無二のゲーム体験を提供します。
ホラーゲームが大好きな僕にとって、この作品は非常に満足のいく体験でした。まるで4800円のお化け屋敷に入るような感覚で、心臓がドキドキしっぱなしでした。恐怖の演出が秀逸で、薄暗い雰囲気や緊張感がプレイヤーを包み込みます。お化け屋敷に身を委ねるように、物語に没入する楽しさがありました。新作もプレイ中で、次はどんな恐ろしい体験が待っているのか期待で胸が高鳴ります。恐怖とワクワクが共存するこの感覚がたまらないんですよね。
暗室でヘッドフォンをつけてプレイしたのですが、初めてのホラーゲームということもあり、本当に心臓がバクバクしました。恐怖の中にも、思わず笑ってしまったシーンがありましたね。ある企業のキャラクターの声に似ていて、奇妙なジョークを振り返らせてくれました。ただ、同じパターンが繰り返される場面が多かったことは少し辛かったなと感じます。プレイしたのは去年のことで、クリアするまでの時間は今ではおぼろげですが、あの緊張感は未だに忘れられません。次回作が発表されるということで、素晴らしい改善がされることを期待しています。ホラーゲームというジャンルは奥が深く、その中で自分の限界を知ることができました。今後もこのシリーズが続いてくれると嬉しいですね。
なんか、全体的に「惜しい」作品だったなぁ。設定自体は悪くないんだけど、プレイしてると微妙な操作性が気になってしょうがない。慣れればなんとかなるんだろうけど、もう少し洗練されてたらもっと楽しめたはず。やっぱり本音を言うと、「逃げるしかない状況なら、もっと徹底的に逃げさせて欲しかった」と心底思う。緊張感が足りなくて、いまいちのめり込めなかったのが残念。ストーリーや雰囲気は好きなので、もう少し完成度が高ければ、もっとハマれた気がする。暗いゲームが好きな私だからこそ、期待していた分、余計にこの「惜しさ」が胸に刺さるんだよね。
「ナナシ ノ ゲエム」をプレイして感じたのは、その独特の雰囲気の素晴らしさです。暗闇にひそむ不気味さや緊張感は、まさにホラーゲームの醍醐味を味わわせてくれました。ただ、個人的にはゲームとしてもう少し遊べる要素があっても良かったのではないかと思います。ストーリーやキャラクターにもう少し深みがあれば、さらに没入感が増したのではないかと感じました。しかし、ホラーゲームが好きな方にはきっと楽しめる内容だと思います。ボリュームをかさむことにこだわらなければ、心に残る体験ができるでしょう。全体としては得られるものも多く、私のような50代のヘビーゲーマーとしても楽しむことができました。
このゲームは、本当に恐怖を体験したい人向けだと思います。自分のような暗い性格の人間には、ちょうどいいスリルを提供してくれました。しかし、ゲーム性や操作性、さらにやり込み要素を重視するなら、正直言ってあまりお勧めできません。恐怖を感じるためにこのゲームを選ぶなら、2000円くらいの投資は悪くないかもしれませんが、それ以外の楽しみを期待するのは無理があると思います。自分には合っていましたが、あまり期待せずにプレイした方が良いでしょう。
新品で購入したけど全然後悔してないよ!お化け屋敷や廃墟が好きな人にはピッタリのゲームかもね。途中から工夫があって、ただ避けるだけのゲームにならないところがいい感じ。もっとボリュームがあったら最高だったけど、DSでこんなに恐怖感を味わえるゲームってなかなかないから、個人的には楽しめたよ。雰囲気も独特で、ちょっとしたホラー体験ができるのが面白かった!友達にもオススメしたいな。
私は長年ゲームに親しんできたヘビーゲーマーですが、この作品にはとても驚かされました。普段はホラーゲームには冷静でいられる方なのですが、こちらは独特の恐怖感があり、ついつい進めてしまいます。エンディングを見たくてもなかなか怖さが先行してしまい、まだクリアには至っていません。特に、書店の本棚の隙間から出てくる幽霊には思わず息を呑みました。その瞬間、思わずDSを手放したくなる衝動に駆られたほどです。3Dの画質が少し粗いおかげで、逆に恐怖が増幅されている気がします。こうした演出が恐ろしさを引き立て、ゲームの世界により没入感を与えているのでしょうね。この作品を進めながら、どんな結末が待っているのかが楽しみで仕方がありません。
ナナシノゲエムについて、正直言って非常に複雑な感情を抱いている。個人的にはこのゲーム、賛否が分かれるのも納得だ。確かにホラーゲームは幾つかやったことがあるけど、この作品の恐怖感は他とは一線を画していると思う。かまいたちの夜や弟切草、バイオハザードやサイレントヒルといった名作と比べても、ストーリーが進むにつれて得られる恐怖の質が際立っている。その恐怖感は、単にショッキングなシーンがあるからではなく、全体を包む不安感が深いからだ。一日目のプレイ中、あまりの怖さに進むのが躊躇われて、一度は二度とやるものかと固く誓ったほどだった。それでも、無駄にするのが惜しくて、誰か近くにいる時を見計らって頑張ってプレイを続けた。暗い性格な自分だからこそ、こうした恐怖を真剣に味わえるのかもしれないが、やっぱり一人ではなかなか進められない。このゲームの催す恐怖感は、他のゲームとは違った形で心に残る。
これ、ほんとうに惜しい出来です。企画自体は素晴らしいアイデアなのに、制作側の腕がイマイチに感じました。ファミコンの世界観と3Dの要素がもっと融合して、お互いが影響し合うような仕組みがあったら、楽しめたのにと思います。そうすれば、探索の面白さや小ネタももっと盛り込まれて、遊び応えが増したはず。昔のコナミのように、技術力とアイデアをうまく組み合わせてくれる会社が手がけていれば、きっと名作になっただろうと思いますね。全体的に、もう少し工夫があればと思わせる作品でした。
「ナナシ ノ ゲエム」をプレイしてみた感想ですが、正直期待外れでした。正しいエンディングを目指して進めてたら、あっさりTRUE ENDに辿り着いてしまって、バッドエンドを見ておくべきだったなとも思います。丁寧にヒントが散りばめられているせいで、普通にプレイしてるだけでは逆にドキドキ感が薄れちゃいますね。特に気になった点が4つあります。まず、全体的なボリューム不足が目立ちました。ストーリー展開が結構あっさりしていて、もっと深みがあっても良かったなと感じます。それから、ホラー要素に期待してたんですけど、意外と怖さに欠ける部分が多かったのが残念です。レトロなRPGパートがあると聞いてワクワクしてたのに、実際には狭いフィールドでの会話ばかりで、期待したほどの体験が得られませんでした。さらに、定価が高すぎる印象があって、個人的にはもう少し手ごろな価格でもよかったかな。後で売ることも考えると、ホラーゲームが好きな人でも1500円以内で手にするのが妥当だと思います。正直、ちょっとがっかりしました。