ドカポンジャーニー! ~なかよくケンカしてっ♪~

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年7月31日
メーカースティング
ジャンルRPG / テーブル

友情と裏切りが交錯する爽快RPG風ボードゲームが登場!プレイヤーはドカポン王国の冒険者となり、運命を握るルーレットを回して物語に挑みます。モンスターを討伐しながら資金を集め、レベルアップを果たして強化されたキャラクターで村の支配を目指しましょう。バトルシステムはシンプルで、4つのコマンドを選ぶだけ。相手の動きを読み合い、戦士や魔法使いといった多彩な職業の能力を駆使して勝利を手に入れましょう。さらに、ダイエット支援やスクラッチくじなど、タッチペンを使った楽しいミニゲームも満載。ストーリーを楽しむモードや資産を競うノーマルモード、異なるルールのバトルロイヤルモードなど、遊び方は多彩。ワイヤレス通信対戦で友達と熱い戦いを楽しむこともできます。友情の絆と裏切りの緊張感が織り交ぜられたゲーム体験を、皆でワイワイ楽しんでみましょう!

感想/コメント

レビュアー0

私はこのゲームを楽しんでいる40代の女性ゲーマーです。正直なところ、グラフィックに関しては少し残念な部分がありました。マップもあまり変わり映えしなかったので、もっと新しいものを期待していたかもしれません。システムに関しても、以前のものを大幅に変更してしまうと逆に楽しさが損なわれるのではないかと心配しています。

操作性については、確かに以前より良くなったとは感じていますが、もう少し工夫ができたのではと思うところもありました。もし次回作があるなら、ぜひ鉄剣を完全にリメイクして欲しいですね。ただし、オンライン機能はつけず、シンプルに楽しめる形にしてもらえたら嬉しいです。ロードが早いものであれば、私にとっては最高のゲームになりそうです。ゲームの進行が滑らかだと、より一層楽しめますからね。今後の展開に期待しています。

レビュアー1

ドカポンシリーズは全作プレイしているけど、特にDX以降のノリには正直疲れていたから、今回は原点回帰してくれたのが嬉しい。特に4や321が好きだった自分には、間違いなくお勧めできる作品だと思う。対人戦にはまだ参加していないけれど、現時点での感想を述べさせてもらうよ。ドカポンのゲームシステムは、桃鉄みたいに運に任せた部分が少ないから、上位にいる人はちょっと面白さに欠けるし、逆にRPGみたいにガチガチの勝負になると、トップの人しか楽しめないっていう微妙なバランスがある。DX以降はまさに暗黒の時代だったから、今回の作品にはほんの少し希望を感じた。次作にも期待しているけれど、やっぱり鉄拳のリメイクでもやってくれたら嬉しいな。

レビュアー2

ドカポンシリーズは初めてプレイしてみたのですが、とても楽しかったです!他の方のコメントを読んで、旧シリーズのファンの方々には少し物足りない部分があるのかもしれませんが、私には新鮮な体験でした。このゲームが基準になっているからか、特に不自由さを感じることもなく、自分にとっては面白いという印象が強いです。

特に、特殊なイベントが思った以上に頻繁に起こるのにも驚きました。ストーリーも100週を越えて終盤に差し掛かっていますが、30回以上は間違いなくイベントが発生しました。CPUのターンの時は文字だけだと見落としてしまうこともあるのですが、強制全員参加のミニゲームは4、5回の経験がありますよ。

ゲームのバランスも良いですね。強いキャラに手っ取り早くするには先に進むのがベストですが、油断して突入すると強敵にやられちゃうこともあります。その一方で、お金を持っているだけのキャラが一方的に勝つこともなく、バランスが取れているのが本当に素敵です。リスクを伴うアイテムを使って遠くに行くのも一興ですが、スリルがありますね。

ちょっと残念な点もありましたが、対人戦はプレイ時間が長すぎて相手を選ぶ必要があるかなと思いました。DSのバッテリーも持たないですし、長時間一緒に楽しんでくれる友達ってなかなか貴重です。なので、私個人としては、短時間で楽しめるモードがあったら嬉しいなと感じました。例えば、3倍経験値や常にサイコロ3つのような設定があれば、もっと気軽にみんなと遊べそうですよね。もちろん、バランスは崩れちゃうかもしれませんが、賑やかさが増して楽しめると思います!

レビュアー3

「ドカポンジャーニー!」をプレイして思ったのは、やっぱり絵師さんによるビジュアルが作品の印象に大きく影響するということです。特に、私は佐々木亮さんの描く「怒りの鉄剣」が大好きで、彼の作品をもっと見たいと思っています。新しいグラフィックのスタイルが受け入れられない自分がいる一方で、懐かしい感じを求めてしまいます。

オリジナリティに関しては、残念ながら過去作のリメイクということで、やや物足りなさを感じてしまいました。グラフィックスもDSというハードウェアの限界もあるのかもしれないですが、全体的にあまり洗練されていない印象が強いですね。音楽もリメイクということもあって期待外れでした。

ゲームのバランスはもちろん重要で、特に敵との戦闘でつまづくことが多かったのが印象的でした。状況によっては困難すぎる展開もあり、もどかしさを感じました。しかし、携帯機で遊べるドカポンが登場したこと自体には喜びを感じています。それでも、ユーザー体験を損なう要素が多く、心から楽しむことができたとは言えません。

結局、ゲームデザインや快適さの面での手抜きを感じてしまい、残念な結果となりました。今後のリメイクにはぜひとも、私の愛する佐々木亮さんに戻ってきて描いてほしいですね。彼が手掛ける新作が遊べる日を心待ちにしています。

レビュアー4

スーパーファミコンのゲームと比べると、どうしても敵キャラクターのグラフィックには悲しさを感じてしまいます。やっぱり、あの頃のグラフィックには色々な味わいがありましたから。ただ、主人公のデザインも子供っぽく見えて、なんだか萌えを狙っている印象が強くて、あまり魅力を感じられませんでした。それでも、ゲームシステム自体はとても良くできていて、遊ぶには十分楽しめるものだとは思いました。とはいえ、見た目が気になるので、もう少し大人っぽいデザインだったらよかったのにと感じます。せめて、もう少しクオリティを上げてほしかったと思います。

レビュアー5

このゲームの面白さは、単なる戦闘を超えたすごろく形式の楽しさにあると思います。プレイヤー同士の友情を壊す独特な嫌がらせの要素が本当にクセになりますね。その中で、戦略を練りながら心の友に裏切られる展開は、まさにドカポンならではの醍醐味です。ヘイカモンが売っているポイントがあって、そこに強いプレイヤーが到達してしまうと、あっという間に無敵状態になっちゃうのも面白い。でも、その分、誰が本当に強いのかが試されるので、運と戦略が交錯するところが魅力です。また、昔のドカポンとは違って、新しい要素や展開が盛り込まれているので、ドカポンがもたらす新しい楽しみ方を発見できます。単なるすごろくって思うかもしれないけど、一度プレイすると、その奥深い楽しさにハマってしまうこと間違いなしです。

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