| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年9月15日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | レース |
バイクレースの最高峰を体感できる本作は、世界中のサーキットを舞台に thrilling なレースを展開します。全19コースが忠実に再現されており、プレイヤーは各地でのスリリングなレースを楽しむことができます。従来の「MotoGP」クラスに加え、新たに「250cc」と「125cc」のマシンも収録されており、選択肢が広がりました。多彩なバイクとライダーが登場することで、自分好みのプレイスタイルを追求できます。リアルなグラフィックスと緻密な操作感により、レースの臨場感を極限まで味わえるのが魅力です。また、バイクのカスタマイズ機能も充実しており、自分だけのマシンを作り上げる楽しみもあります。初心者からベテランまで楽しめる多彩なモードが用意されており、何度でもプレイしたくなる魅力に満ちています。迫力のバトルを繰り広げ、栄光を掴むチャンスがあなたを待っています!
相変わらずの出来映え。
クラスも増えてまた違う楽しみが出来、グラフィックも細かい所で進化しているのは良いのですが、
今回一番不快に思ったのがリプレイ時の前輪の動き!
このゲームをバイク用コントローラーやスティックで操作している方は気にならないかもしれませんが、
十字キーでの連打操作でプレイして走ってしまうとリプレイ時に直線でもコーナーでも前輪がクイクイっと動いていてリアルさのかけらもありません。
この辺の対処をもう少しして欲しかったです。
今回のmotoGP4で秀逸だったのは、なんといっても125ccや250ccも含まれたというところですね。
なにせMotoGPマシンというものはすでに人の乗るようなものではなく、このゲームでも基本的な走らせ方が出来ないと全く楽しくないので、そういう点で誰でも楽しめる125ccクラスから始められるというのは非常に良いと思います。
125ccクラスといっても単純に初心者用のクラスではなく、とにかくコーナーでもギリギリまで速度を落とさないので、コース全体を如何に綺麗に使うのか?
スリップ(ストリーム)を如何に有効に用いるのか?
そういう、人間的な駆け引きがあって、MotoGPクラスとは違った魅力に溢れています。
今回は微妙にマシンがパワーアップできるので、自分のお気に入りのメーカー、チームを用いてヴァレンティーノやHRCワークスに勝ってやるぞというマゾヒスティックな挑戦意欲を刺激されます。
ちょっと残念な点を上げれば、BGMがあんまり魅力的に感じないなぁ(^^;)
ゲームの内容自体は既に、基本コンセプトを全く変えずに四代続いてきているので、特筆すべき点はあまりありません。
それでいいシリーズですし、そうあり続けて欲しいゲームなので、私は毎回、このゲームを買うのでしょうし、正直言うとそれ程長くもやらないのだとは思います(^^;)
コースが相当に増えて楽しめるという意味ではかなり良くなってると思います。勿論グラフィックも。
ゲームバランスもイージーからノーマルの差が大きくは無いかい?と思うくらいで、125CCのシリーズ2位で250にランクアップしたあたりで「飽きた」。
まー思ったのがストイックにシリーズチャンピオンを狙うばっかりではどーかな、と思う。ワークスを移ることでマシンのランクアップを図っていくと勝率が上がっていくし、レースを追うごとに新パーツが供給されます。結構これがパーツ開発が頻繁にあるからいいかも…。
ただ、motoGPは確かに好きやしゲームもよく出来ていると思うけど、125CCとか250CCの日陰クラス?で始まるのでずいぶん待ちあぐねる。まぁ、ランクアップしていくという概念上仕方がないんですが…。
大抵の人はmotoGPクラスの選手のファンが多いのでは? パワプロみたいに新聞形式でもいいやろうし、なにかストーリーを盛り込んでもいいかも…とは個人的意見ですが。このゲームを1?4まできっちり制覇って人はちょっと…。そらまー絵とかよく出来てますが…。飽きそうな。
あ、あと減速感とか加速感を「集中線」でもいいから書き込んでほしいかなぁ。わざわざあのちっこいメーターをみてるとすぐコースアウトするんで。適当な目印をつけて走るのが正解なんでしょうが…。
コース数やグラフィックの質などは上がっていますが、とっつきやすさの点ではしきいが高いなぁ。というのが感想です。
最高峰のMotoGPクラスのみだけではなく、250ccクラスと125ccクラスをプレイできるのには感激しました。
もちろん参戦マシン、参戦ライダーは再現されてます。
グラフィックもかなり進化してます。
排気音も一台ずつはっきり違いがわかるくらいリアルです。
ヘルメット視点でオイル汚れがついた時にはびびりました。
こんなとこまで凝ってるなんて・・・買って損はしないですね。
かなりな完成度ではないかと・・・。
初心者にも操作しやすくカスタマイズできるし、マニアには骨太でプレイできます。
雨の時のコーナリングのおっかないこと・・・!
CPUは適度に強く、しかし抜けなくもない。
トップに立った瞬間の緊張感はコントローラーを持つ手が思わず震えます。(バイブ機能じゃなくてね)
リプレイは秀逸。描きこみも細かいです。
メットに飛び散るオイルのカスなんて臨場感最大級!
まぁ、あとにSONYのバイク物が控えてるんですが、現状では最高クラスではないかと。