| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年6月26日 |
| メーカー | SNK |
| ジャンル | アクション |
対戦格闘アクションゲームの最高峰が究極進化を遂げて登場。全64名のキャラクターが使用可能で、プレイヤーの個性を最大限に引き出す新システム「アルティメットモード」を搭載。このモードにより、戦略的なバトルがさらに深まります。また、ネオジオ版も収録されており、懐かしの名作を楽しむことができます。さらに、オンライン対戦機能やキャラクターエディットといったオリジナル機能が満載で、フレンドや世界中のプレイヤーと熱い戦いを繰り広げることができます。豊富なボリュームと緻密なゲームバランスにより、初心者から上級者まで全てのファイターに楽しんでもらえる内容となっています。対戦格闘ゲームの魅力を存分に体験し、友情やライバル心を燃え上がらせるこの一作をお見逃しなく!
私は最近、このゲームをプレイしましたが、実はちょっと期待を裏切られてしまったんです。前作の体験があまり良くなかったので、今回はあまり期待しないで挑んだのですが、その直感が当たってしまったみたいです。元々「98」のバランスが素晴らしかっただけに、あまり手を加えない方が良かったのではないかと感じました。
リメイクということで、ゲームの弱キャラや技の強化についての試みは興味深かったけれど、少し安易に思えてしまった部分もあるんです。カプコンの名作たちのように、同じアプローチが通るのだろうかと考えた時、少し疑問が残りました。個人的には、家庭用のKOF 11が好きだったので今回は期待していたのですが、製作の方との感性がどうも合わないことを再確認してしまいました。次回作に期待を持ちつつ、もう少し楽しめるような工夫があることを願っています。
自分にとって、KOFはやはり98が一番しっくりきます。KOFXIのようにコンボ重視のゲームはどうも合わない感じで、立ち回りを重視した戦略が光る98のほうが魅力的です。クラウザーの復活には心から喜びましたが、ただ調整がイマイチで安易に強さが目立つ点は少し残念に思います。
確かにこのゲームには古さを感じる部分もありますが、新しいシステムや調整が入っているおかげで、対戦ツールとして見れば十分に楽しめるレベルだと思っています。素材の良さについては文句のつけようがないし、KOFファンなら絶対にプレイしておくべきタイトルだと思います。重い気持ちを抱えながらも、ゲームの中で自分を表現できる瞬間こそ、人生の救いの一つなのかもしれません。
この作品は、特にファンにとって非常に嬉しい出来となっていると思います。ゲームのバランスについても、ボスキャラクターさえいなければ、それほど難しさを感じることはありませんでした。特に、マリーの技術の違いについては、リズム的なコンボが主体のゲームプレイと、2Dでの駆け引きにおけるアプローチが全く異なることを実感できたのは興味深い体験でした。ネスツ編も同様のアプローチで続けてほしいと思いますが、アンヘルやK9999の著作権の問題があるので難しいでしょうね。プレイモアには優秀な人材が少ないと聞くので、その点でも難しさを感じます。2Dゲームのドット絵を続けているのはプレイモアだけだと信じているので、ぜひ頑張ってほしいと心から思います。最新技術では3Dを用いた美しい表現が可能とされていますが、個人的にはそのドット絵の魅力が失われないことを願っています。私がこのゲームを購入した動機は、KOFXIからの深いハマりようが大きいのですが、やはりハイデルンの存在は特に素晴らしいですね。溜めキャラとしての魅力をしっかりと持っていますし、そのスタイルがしっかりと確立されている点が好きです。
「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH」をプレイしてみた感想をお伝えしますね。このゲームは本当に素晴らしい作品です。確かに、リリースされた当時と比べると新しい要素はあまり感じられないかもしれませんが、10年以上経った今でも楽しめることに驚きました。
お値段はもう少しリーズナブルでも良かったかなと思いますが、新品で手に入れても全然後悔はしていません。むしろ、買ってよかったなって思っています。最近の格闘ゲームはコンボがメインになっていることが多いですが、これには古典的な駆け引きがしっかりとあって、格ゲー好きにはたまらないと思います。戦略を考えながらプレイする楽しさが体験できるので、興味がある方にはぜひ試してみてほしいです!
私は昔、プレイステーション版の「THE KING OF FIGHTERS '98」を何度も楽しんでいました。このゲームは、懐かしさを感じさせつつも現代でも十分に楽しめる魅力があります。他の方もコメントされている通り、2002もリメイクされることが期待できるのではないかと思っています。あの作品はバランスはともかく、他の部分で残念に感じるところが多かったので、再評価されると嬉しいですね。NEOWAVEもリリースされましたが、やはり同じような願いを持っているプレイヤーが多いのではないかと思います。98UMは対戦格闘ゲームとして十分な完成度を誇っており、現在のプレイモアには少し期待を持てるのではないかと感じています。今後の新作、特にKOF12にはさらなる期待を寄せています。
久しぶりにこのゲームをやってみて、当たりくじを引いたような気分になりました。楽しいと思える要素があった一方で、やっぱり気になる部分も存在します。特に友達と一緒に対戦する楽しさは格別だけれど、一人でやるとちょっと厳しいかもしれません。もし格闘ゲームを探しているなら、この作品はオススメです。難しい選択をするよりも、適度な価格で手に入る時には即決で購入したいですね。自分の隠れたゲーマー心がくすぐられる、そんなゲームです。
「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH」は、名作とされる98のリメイクということで、期待感がありました。復活キャラクターが多数登場し、94から97までのキャラクターが全員使用できるところは嬉しいポイントです。ただ、リメイクにあたっては、技の追加やダメージの変更など、大幅なアレンジが施されていますが、これが良い方向に働いていない場面も見受けられます。特に、キャラクターのバランスが崩れてしまった印象が強く、復活キャラの調整もあまりうまくいっていないように思いました。
また、システム面においても、エキストラモードの改良や新しいモードの追加は評価できますが、全体的にゲームバランスが損なわれてしまったように感じます。特に、復活したキャラクターがエフェクト以外はほとんど既存データを流用している点も、ちょっと物足りなく感じるところです。
名作である元の作品からの期待が大きかっただけに、改善点と残念な点が混在しているように思います。それでも、KOFシリーズが好きな方には楽しめる要素も多く含まれていると思うので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。私自身は、もう少しバランスが整っていれば、より楽しめたのかなと感じています。
全体的には良作だと思いますが、やっぱり懐かしさが強いですね。もともと面白い作品なので、そりゃ良い部分も多いですが、ゲーム自体が古さを感じさせるのは否めないところです。また、好きな人には間違いなく「買い」って言えるでしょう。しかし、個人的にはボスキャラの調整がもうちょっとあればよかったと思います。全体的には楽しめるけど、せっかくの良作品なので、細かい部分での改良も期待したくなりますね。懐古好きにはたまらないかもしれませんが、新しいプレイヤーにはどう映るのかちょっと不安になったりもします。
THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH、やっぱり歴代KOFシリーズの中で最高傑作ですね!UMになってからはゲージをカスタマイズできるようになり、戦い方がぐんと増えたので、戦闘がさらに楽しくなりました。多少の強キャラはいますが、あまり気にしないで楽しめるのがこのゲームの魅力だと思います。もし誰かに「KOFシリーズのどれを買えばいい?」って聞かれたら、迷わずこれをおすすめしますね。対戦の奥深さやキャラクターの多様性、どれをとっても素晴らしいです!何度でも遊びたくなる、そんな魅力が詰まっています。 महा किंग オブ ファイターズは、まさにゲーマーにとっての宝物です!
「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH/NEOGEO オンラインコレクション」をプレイした感想として、実売価格が4000円程度ということを踏まえると、正直に言って微妙な印象を受けました。対戦をメインに楽しむ予定がないのであれば、もしかすると廉価版の発売を待った方が賢明かもしれません。確かに‘98は高く評価されている作品ですが、個人的には「古き良き時代の名作」という枠を超えることはないように感じます。内容にはじっくりと向き合うことができるものの、嫌いというわけではありません。しかしオリジナル版からの劇的な変化が一切見受けられず、今この作品をわざわざ選ぶ必要性はあまり感じられませんでした。リリース時期や他の新作ゲームが存在する中で、もう少し新たな要素が欲しいといったところです。 genus のアイデンティティーを持ちながらも、もう少しの革新が欲しかったところです。
ベスト版が2000円以下!と、目についたので、久しぶりにKOF買ってしまいました。素直におもしろいです。近くにゲーセンがないので、近場の友達との対戦用ですが…。キャラも多いので、しばらく遊べそうです。やっぱベスト版でも2000円位が手に取りやすいですね。
この作品はストーリーはありません、お祭り仕様でさまざまなキャラを楽しめるゲームです。
KOFが打ち出してきた お祭り感が一番つまった作品だと思います。
強かったキャラは若干マイルドになって弱いキャラは調整されて使いやすくなっています。
画質が残念なのと、追加キャラの調整の甘さがあります。
しかしこの価格でこの作品を楽しめるようになるとは、ネオジオCDでローディングを待っていたあの日々はなんだったんだ!?
10年の時代を越えてなお人気のあるKOFいいですね。
PS・XBOX360でも配信されています。
98があればほかのシリーズは入らないといっても過言です
それがこの価格です
96でしか使えなかったSNK格ゲーのボスチームやKOFの歴代ボス、狂った庵、レオナが使えます
以前の98ではボスチームがいなくて凄く残念でしたが、これはいます、パーフェクトです
(やっと作者は解ってくれましたか)
PS版であったローディングも無し、で中身がゲーセン版以上
もう言うこと無しです
文句なしです!!UMモードは96に出たギース・クラウザー・MRビッグ、かすみ、95のエイジ、96のゲーニッツ、97のオロチ、裏キャラと使えるようになっており、尚且つアドバンアスかエキストラかUM(自分のやりやすいモードに出来る感じ)に出来るようになっております!!
なので、緊急回避+パワーためとか好きな組み合わせもできるというわけです!!
これは友達対戦でプレイすべき!!
なのでわざわざPSの98を買う必要もなくこっちが断然お勧めです!!ネオジオモードもあるし
ちなみに、こっちはベスト版になりますので、こっちであれば新品でも安く購入出来ます。
KOF98のヴァージョンアップ版です。KOFの基本要素がすべて揃っており、同じく名作と呼ばれる2002UMがコンボゲーに近い物に対しこちらは従来のKOFのような作品となっております。この頃のKOFはまだ硬派だったので、とりあえずKOFがしたいって人にはこの作品をお勧めします
良い点や特徴
・キャラクターの多さ(オロチ編のキャラ全て+裏キャラ)
・避け方法やゲージ方式をアドバンスかエキストラから決めれるアルティメットの追加
・BGMが豊富(裏キャラにすればBGMが変わるキャラや、過去作のチームにすると過去作のBGMが聞ける事も)
・ステージを3Dにでき、格ゲーの背景としては中々きれい
・NEOGEO版98を遊べる
・公式絵やムービー等の資料が見れるギャラリーモード
・格闘ゲームとしての出来も非常によく、強いキャラこそ存在するもののKOFにしては良好。キャラの多さもあってか友人との対戦が楽しい
・カラーエディットは各種飛び道具やエフェクトまで細かく設定でき、意外にハマる
・ワンボタンでお手本コンボをしてくれるので、初心者も安心。
悪い点
・CPU難易度が高い
・ボスキャラクターは技の威力がボスのままなので勝負にならない。ゲーニッツは威力さえ下げれば一般キャラくらいの強さなのに…
・難易度を変更するにはNEOGEOモードの難易度を下げる必要がある
ひと時、学校帰りに皆でプレイしていました。私含め皆ヘタでしたが、キャラに多さがあってまったく飽きずに続けることができました。これより後のKOFはコンボゲー気味でキャラもあまり好きになれなかったのでこの作品が自分の中ではKOF最高傑作です。ぜひご購入ください!
非常に乱暴な説明ですが…
もともとがネオジオのため、現在のTAITO Type Xとは解像度が異なります。
今回のキャラクターは、基本的にネオジオ版98のグラフィックを流用しています。
(追加キャラクターもパターンの大半は95〜97からの流用です)
そのため、ネオジオでの1ドットが、ほぼ4ドットでの表現になっています。
これはアトミスウェイブだったネオウェイブでも同様でした。
確かにXIのように、手を入れてくれていれば、とは思いますが…
あのキャラクター数のグラフィックを全てリファインするとなると、
通常通り?7140での発売でも辛いものがあるのではないか、と邪推しています;
グラフィックの良し悪しも重要なファクターの1つではありますけれど。
それだけでこのゲームを評価を下げてしまうのは勿体無いところです。
格ゲーファンであるのなら、内容は評価出来ると、わたしは思います。
そして家庭用ではTVとの兼ね合いもあり、割と違和感なく見られるのではないでしょうか。
私もこの作品の前作であるKOF98はいい作品だと思いました。その第2弾なだけあって期待半分と不安半分で購入する予定です。←ネオジオ全盛期の頃みたいにどんどんTVCMして欲しいというのが、本音ですが…。この作品に対する期待はやはり前作に登場していなかったキャラの追加ですね。KOFシリーズは98以降、続編が発売されるごとに、マンネリ化を感じていたような気がしますが、今作品はそれを覆してくれるような気がします。対する不安要素は前作がかなりの大ヒット作品だった為ファンの期待を裏切らない前作以上の作品に仕上がっているのかどうかという事と、前作(PlayStation版)は通常対戦モードで庵のチームが対戦相手として出現したことがない(私の経験上)のでそこの部分が改善されているかどうかが不安です。SNKにこの事を問い合わせた所、6戦目にランダムで低い確率で出現する。といった返答だったのですが、前作は軽く100回以上全クリしたことありますが(笑)ただの1度も出現した試しもなく、知人にこの事を話してみると知人も私と同じく庵チームは出現した事がないそうです。今作品にその点が改善されていることを不安半分期待半分で期待しています。
さすがアルティメットと言うだけあって、結構ボリュームがあり98は元々対戦バランスも良く追加キャラによる乱れも無いので(一部オロチやゲーニッツなどはボスなのでインチキな強さですが)98を久しぶりにやりたいといった方でも楽しめると思います。
98とは言ってますが、正直言うとオロチ編のキャラや音楽などを一まとめにした作品、オロチ編で登場したキャラは全て登場していて、ステージは98+96ゲーニッツ・97オロチ系と新規のステージがいくつか追加、立体的な背景は臨場感があります。
音楽は若干しょぼいと思えるアレンジもありますがブルーマリーのテーマのポーカルバージョンやアテナの96で流れた歌・その他96の各チームの曲などもあって懐かしい。
まさにKOFオロチの集大成ですね、これだと同じオンラインコレクションのオロチ編には価値を見出せなくなります。
追加要素のあるリメイクとして完成度も高く全体の評価は星5つ。
斬新な変化を感じられなかったので楽しさは並みの星3つです。
AC版をやった時、正直まだこれでいくのか!?と思いましたがやって見ると
難易度が下がったのか2〜3回PLAYでエンドロールが見れました。
調整された効果なのでしょうか?(無印では全然歯が立たなかった。)
PS2版はAC版と遜色なくできて難易度も変わらない気がしました。
飛び道具で飛ばして対空技で撃墜。高速ジャンプで攻撃。
この繰り返しでボスまでいけました。
CGはNEOGEOそのままで背景だけが綺麗で、今までの物と違いが分かりませんが、
昔やりこんだ人には超必殺技を出せて当てるだけでも高揚できると思います。
追加キャラも購入目的にはちょうど良いかもしれません。
(豊富なギャラリーも見所です。)
本気で対戦するよりも色々なキャラでワイワイやるのが今のKOFだと思いました。
アドヴァンストモードのみプレイでそれ以外はやっていないので割愛します。
私はネオジオのゲームをほぼ遊んできたのですがこれだけは言わせて下さい。
KOF98UMはSNKの最高傑作であると。
他にもメタスラ3やブレイジングスター、ビッグトーナメントゴルフなど同格に並ぶ作品はあります。
しかし、今なおKOFシリーズ最高峰と言呼び声の高いアーケード版がULTIMATE MATCHでさらなる進化を遂げたのは驚くべき事です。
裏キャラや歴代ボスキャラを含め13キャラの追加、各技やゲームシステムの改良、背景のリファインやBGMの追加、アレンジ版も選択可。
カラーエディット機能、モードの充実、もちろんアーケード版もそのまま選択できます。
これだけ作り込まれた豪華仕様、完成度の高さはもはやネオジオ愛、芸術の域にまで達しています。
KOF98はSNKにおいて最も自信のある作品だからこそアーケードでの復活を見越し、スタッフ一丸となって徹底的に作り込まれたのでしょう。
SNKの集大成、最高峰作品、ネオジオ珠玉の逸品であると確信しています。