サンソフトコレクション/NEOGEOオンラインコレクション

ゲーム機プレイステーション2
発売日2008年6月26日
メーカーSNK
ジャンルアクション

対戦格闘アクションゲームの名作が再登場!本作では、SFテイストの圧倒的なスピード感で展開される『ギャラクシーファイト』と、カラフルでポップな世界観を持つ『わくわく7』の2タイトルが収録されています。それぞれの作品には個性豊かなキャラクターが登場し、爽快感満点のバトルを楽しむことができます。また、Vsモードやオンライン対戦機能を搭載し、友達や全国のプレイヤーと熱い対戦を繰り広げることも可能です。さらに、プラクティスモードやスキルリスト、キャラクターエディットといった多彩な追加要素も充実しており、プレイヤーの戦略を自分好みにカスタマイズできます。魅力溢れるキャラクターたちとの対戦や、独自のスキルを駆使した戦いを通じて、没入感のあるゲーム体験を提供します。格闘ゲームファン必見の内容で、飽きることなく楽しめる一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

「サンソフト」なんて社名をタイトルに使用しておきながら何ですかこれはっ!
アストラスーパースターズが抜け落ちているなんて、例えるならギャオスとレギオンだけで金子平成ガメラコレクションといってる様なものではないか!
当然、減点対象。

とはいえ、このパケ絵だけで購入を決意してしまう程、セイン津はサン電子製の格闘ゲームが好きなのです。

細かいテクニック云々より爽快感を重視したシステム。
ノリノリのBGM。
個性豊かなキャラクター達。

全体的にキャラクターの少なさがネックともいえるが、バランス比の点から考察すれば、この少なさこそ黄金比、少数精鋭と解釈できなくもない。
(恋すれば何とやら、かな?)

「萌え」なんて観点から見た場合でも、ルーミやティセなど明らかに当時は最先端だった。
主題歌持ちのキャラが必ず一人はいるのだから何かすごい。

現在に至っても
サンソフトが製作した格闘ゲームは本作収録の二本とアストラを加えた僅か三本しか存在していない。
しかし、総合的な世界観を見せきるセンスなどは
当時盛況を誇っていたSNKやカプコンを上回るものがあったと、今でも思う。

つい伸。
よくよく考えたらネオジオにはアストラ移植されてなかったんだよな。ネオジオコレクションだから排除されるのは当然なのかな。
でもやっぱ三つ揃ってないとサンソフトの名が泣いちゃうよ。
4人揃って!でゴレンジャーとは呼べないもん。

レビュアー1

とても面白そうなので買います。サンソフトが出たので、今度はレイジオブザドラゴンズと豪血寺一族をセットにしたブレッツァソフトコレクションを出してほしいです。

レビュアー2

このゲームは2タイトル収録されているそうなのですが、私は2タイトルどちらもプレイした事がないので、全く未知の世界に足を踏み入れる心境です。ただこのソフトと同時発売のKOF98アルティメットマッチと一緒に購入して一度に2本のソフトを購入して遊ぶか、それぞれ別に購入して楽しみを2回に増やすか迷っているところです。ただ私の経験上、ネオジオソフトに移植されていたゲームのほとんどが難易度設定が高く、MVS(マルチビデオシステム)というヤツですか?難易度をEASYに設定していてもかなりキツい。特に難しいと感じたのは、龍虎の拳2、ワールドヒーローズ2以降の全作品、餓狼伝説3、風雲黙示録、サムライスピリッツ全作品。これらの作品と比較してこのサンソフトコレクションというゲームはどうなのでしょうか?このゲームはまだ発売していませんが、ネオジオ版をプレイしたことのある方なら分かると思います。もし分かる人がいたらこのレビューで教えてくれると大変助かります。ちょくちょくこのレビューを覗いて見ることにしてますので…

レビュアー3

まだ発売前ですが、このゲームには期待しています。
特に『わくわく7』は格闘ゲーム初心者にもオススメできます。
わくわく7は昔セガサターン版が出ましたが、処理落ちとキャラボイスの質の悪さに落胆しました。
ネオジオ版では当然そんなことはありません。
サターン版の良さはBGMが生音だった事ですね(牧原アリーナのステージは必聴)
今回の移植版が生音か分かりませんが、選択出来たりすると嬉しいですね。
今回の移植版…少なくともネオジオ版そのままにプレイ出来ることを切に願います。
ちなみに私のオススメキャラは『牧原アリーナ』です。

レビュアー4

他機種の移植物よりも再現度が高く感じたので全体の評価は星5つ。
新たな追加要素が無い事から面白さは星3つ。

ギャラクシーの方は難易度イージにしても強いキャラは強いです。もともとキャラの強さのバランスが
アンバランスなのと連続技が少なく技勝ちしやすいので仕方がないかもしれませんが
イージーでも飛び込めば必ず対空技で撃墜されるのは何とかなら無かったものかと思いました。

わくわく7はサターン版と違って背景がきちんと再現されているのがうれしかった。
難易度イージにした所、1PLAYでエンドロールが見れました。
連続技もギャラクシーよりも多くキャラのバランスも取れていいかんじでした。

気になったのはキャラのCGがぼけた感じでオリジナルと一緒なのかちょっと分かりません。

どちらも個性的なキャラで見ていても楽しめるので、格闘ゲームフアンは買っても問題ないと思いました。

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