| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2008年6月19日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | スポーツ |
「スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール」は、マリオワールドのキャラクターたちが繰り広げる、ユニークで楽しい野球体験を提供します。プレイヤーは、Wiiリモコンを使って「投げる」「打つ」動作を直感的に操作でき、複雑なコマンドを覚える必要はありません。ゲーム内では、個性豊かなキャラクターたちが持つスペシャル技や、驚くべきファインプレーが次々と繰り広げられ、予想外の展開に心躍ります。さらに、各スタジアムには多彩な仕掛けが用意されており、戦略を駆使したプレイが求められます。「なかよしアクション」では、仲間同士の絆を深める要素もあり、友達や家族と一緒にワイワイ楽しむことができるのも魅力の一つ。シンプルでありながら奥深いゲーム性が、誰もが楽しめるスポーツ体験を生み出します。自由に野球を楽しみながら、マリオの世界に浸ることができるこのゲームは、野球ファンからカジュアルゲーマーまで、幅広い層に愛されること間違いなしです。
全体的に見れば、なかなか楽しめる作品だと思っています。ただ、私のように対戦する環境が整っている人には楽しめるかもしれませんが、周りに相手がいないとちょっと退屈かもしれません。ひとりで遊ぶには、共感できる相手がいないと、やはりゲームの魅力が薄れてしまうと思います。しかも、このゲームは実際の野球とはかなり違った要素が多いので、その点については注意が必要ですね。人と競い合って遊ぶ楽しさを感じるにはちょっぴり物足りなさを感じるかもしれませんが、家族や友達と一緒にプレイするならば、わりと満足できるかも。つまらないと感じる時間が多い私ですが、こうしたゲームだからこその楽しさを見出せる瞬間もあったりします。
正直に言えば、ゲームの楽しさには限界があると思う。友達と一緒にやればそれなりに盛り上がるのかもしれないが、一人でやるとあっという間に飽きてしまう。操作に慣れるまでの時間もかなりかかるし、初めての人にはちょっと厳しいかもしれない。特にトイフィールドは、自分にとっては何故か飽きが来ないんだが、全体的な楽しさがちょっと持続しづらい印象だ。けれども、結構楽しい要素も含まれているので、価格が下がった時を狙って買うのが賢い選択だと思う。まあ、まずは複数人でのプレイを前提に考えた方がいいだろうね。
前作の厳しさとは一転して、今作はかなり易しくなっており、野球を気軽に楽しむことができます。久々にのんびりとプレイできるゲームに仕上がっているのは評価できます。キャラクターもマリオシリーズの中では過去最多の40人以上が使用可能となっており、マリオファンにとっては魅力的な選択肢が広がっています。このキャラクターの多様性は、プレイスタイルに幅を持たせてくれる要素でもあります。また、多人数でのプレイが非常に楽しめる仕組みも整っていて、家族や友達と一緒に盛り上がれる点が素晴らしい。こうした工夫により、友達や親しい人とのコミュニケーションが深められるのは、ゲームの大きな魅力です。こうした楽しみ方ができる一本として、ぜひプレイしてみる価値があります。
このゲーム、正直言って一人だとあんまり楽しめないよね。友達がいないと盛り上がりが欠けるし、どうにももったいない感じがする。オンラインで対戦とかできたら、おそらくもっと全体的に楽しさが増すと思うんだけど、そこが悲しい。せっかくのゲームなのに、仲間とやれないと本当に面白さが半減する。そういう意味でのコミュニティの重要性をすごく感じる。もしWi-Fiがあったら、もう少し楽しくなってたんじゃないかなって思う。
マリオの野球ゲームっていうのがなんか子ども向けっぽいイメージがあったので前作はやりませんでしたが、今回気が向いたので買ってみたら、意外にも面白くていい意味で期待を裏切られました。
1人でやってるとむなしいかもしれませんが、対戦はすごく面白いです。
思わず何ゲームもやってしまうほど対戦は熱中できます。
普通の野球ゲームにはない遊び心が満載なのがいいですね。
ステージは多い。 いろいろ仕掛けがあって、マジメな野球ゲームとは違った面白さがあります。
今後はマリオのスポーツゲームだから・・・という変な先入観は捨てたほうがいいな・・・と思いました。
対戦相手がいる人には間違いなくオススメできます。
面白いです。リモコンだけを使った簡単プレイとヌンチャックを併用した上級プレイが楽しめます。最初はリモコンを振るだけの子供向けかと思っていましたが、以下のような細かな操作もできます。
*スティックを使ってカーブ、シュート、フォーク(みたいな)な変化球にできる(リモコンだけでも可)。
*守備の際、ボールをキャッチする選手をZボタンで切り替えできる。
*キャッチしたボールを投げる塁をスティックで指定できる。
*走塁、帰類も全員一緒もしくは指定した走者だけできる。
*Aボタンを押し、ジャンプしてボールをキャッチ。
*走りながらAボタンを押してスライディングキャッチ。
*スティックでバッターの立ち位置を左右移動できる(ボールの飛ぶ方向が変わるっぽい)
これだけできれば、普通の野球ゲームとしてしばらく楽しめそうです。
最近、スマブラ以上の稼働率で家族とほぼ毎日楽しんでいる。
互いにレベルがほぼ拮抗しているので、毎回、僅差の接戦に。
正直、お子様向けのゲームとバカにしていたが、意外や意外、これがなかなか奥深く、なんとも楽しい。
リモコンを振って、投げて、打って。
このWiiでは当たり前の楽しさは、そういえば他のゲーム機では味わえない。
バットを振ってジャストミートしたときの爽快感も十分伝わる。
野球ゲームって面白いなと素直に思えたのは、ずいぶん久しぶり。
でもこの面白さは、任天堂だからこそ出来た、オモシロさなんだろう。
タメ込んだ必殺技を打撃か投球か、どっちでいつ使うか。
運も大きく左右する、その絶妙な駆け引きに妙にハマる。
メンバーの組み合わせも各キャラの特技、連携を考える戦略的な楽しみもある。
ヌンチャクでプレイしてるが、ピンチの時に投手を替えるとなぜか大事な場面に限って必殺技ゲージがたまっていても魔球が出ないときがある。
それがマイナス。でも運良く攻撃側だと、これがかえって逆転のチャンスを招くので、これはこれで楽しいかもしれない。
リモコンで狙いを定め、おじゃまアイテムをぶつけて攻撃するのはWiiの特性をよく活かしている。うまく当てるのが結構難しいんだ、これが。
ダイビングキャッチやクロスプレイもテンポがよく、決まったときは気持ちいい。
ミッションクリア式の一人プレイも十分楽しめる。
RPG的な要素やパズル要素も少しあって、よく良くできている。
庭園などフィールドのデザインも美しく、見ているだけで楽しい。
ミニゲームも結構、燃える。
総じて家族みんなが楽しめる、手頃でぶっ飛んだ野球ゲームの秀作。
誰でも楽しめるが、プレイレベルが高くなると攻防の駆け引きも それなりに奥が深くなる。
WiiSportsを除いたWiiのスポーツ系ゲームでは、現時点では最高の面白さかも。
出尽くした感がある野球ゲームだが、このゲームは新境地を切り開いたかも知れない。
今年になりはじめてWiiを購入しました。
小学1年生の子どもでも簡単に操作でき、楽しそうにプレーしています。
・コンピューターとの対戦も、相手のレベルを選べます。
・キャラクターもたくさんの中から選ぶことができます。
・1ゲームにかかる時間が長くなく(たしか5回裏まででした)ちょうど良いようです。
悪い点は今のところありません。
楽しすぎて、子どもが長くしたがる点くらいでしょうか。
我が家は、買ってよかったと思います。
前作のGC版とは打って変わり今作はかなり難易度が下がり気軽に遊べるようになりました。
良い所
・前作のキャラを削らずにさらに9キャラ+α追加、そして前作では出来なかった同キャラ色違いを複数チームに組み込むことが可能。
・操作方法が3つあり中でもWiiリモコンのみだとプレイヤーがすることは主に打ったり投げたり、あとアイテムを使ったりするだけであとはCPUが自動でやってくれますので気軽にしたい方やレベルの差をおぎなう際は良いですね。
逆にWiiリモコンとヌンチャクでは打つ、投げる以外の走塁や守備なども自分で細かく指示することが出来、本格的にやりたい方にもお勧めです。
・今作から追加されたお邪魔アイテムなども極端にゲームを左右するものでもなく良い味出てると思います。
・コングファミリーが本格的に参入してきたことにより、クッパVSキング○○ー○の夢の対決もできる。
・チャレンジモードの難易度が下がり多分誰でもクリアできるレベル、かつ長くやり込めるようになってます。 スターキャラも前作のように難しいミッションを各キャラ毎にいくつもクリアしてではなくクッパチームを倒したチームのキャラがスターキャラになり簡単。
・EDムービーでのクッパがなんとも愛らしい、かつ最後は格好良さも。
悪い所
・Miiの性能差が無い、あの機械的な体付き、声も無くMiiを沢山組み込むとなんとも無機質なチームになりつまらなかった。
・登場キャラにもうちょっと一捻り欲しかった、それでもイカなど美味しいキャラも多いけど
・Wiiリモコンのたまにある変化球での誤作動。
充分楽しめる作品でした、Wiiリモコンでボール打った時にリモコンからカキーン!って音が鳴るのですが、それが爽快感を味あわせてくれる。
キャラも多くチーム編成が楽しい。
私が買ったときは4600円位でしたが今はもっと下がってますね、この値段なら大満足できるのではないでしょうか?お勧めです。