| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月3日 |
| メーカー | 5PB. |
| ジャンル | アドベンチャー |
『Lの季節2 -Invisible Memories-』は、緻密なストーリー展開と独自のシステムでプレイヤーを魅了するアドベンチャーゲームです。物語は「現実界編」と「幻想界編」の二つの視点から進行し、各エピソードが緊張感を持って交錯します。このゲームでは、既存のサウンドノベルとは一線を画す新たなシステムが搭載され、プレイヤーは多様な選択肢を通じて物語を進めることができます。
前作のサブヒロインたちとの関係も深めることができ、彼女たちの物語も攻略できるため、ファンにはたまらない要素が満載です。特に、前作で明かされなかった謎が解き明かされる瞬間は、プレイヤーの期待感をさらに高めます。選択によって変わる結末は、プレイヤーの手によって形作られ、心に残る印象的なエンディングへと繋がります。挑戦的でありながらも感情豊かな物語を体験し、独特の世界観を楽しむことができる本作は、アドベンチャーゲームの新たな一歩を感じさせる作品です。
私はプレイステーション2用の「Lの季節2 -Invisible Memories-」を楽しんだ際、前作「Lの季節」をプレイしておくことを強くお勧めします。やはり、続編をより深く理解し楽しむためには、前作のストーリーを知っていることが重要だと思いました。PSP用に両作を一緒に収録したものも販売されているようなので、未プレイでPSPをお持ちの方にはそちらを選ぶのも良いでしょう。
ストーリー自体が長く、クリアまでに約75時間を要しましたが、その分じっくりと楽しむことができました。ただ、ルート選択に関しては、どれも一定のクオリティを保っているものの、特に心に残る突出したシナリオはなかったように感じました。声優陣も豪華で、たくさんの方々が出演されているので、声優ファンには嬉しいポイントかもしれません。
また、難易度はやや高めに設定されているため、私自身は攻略サイトに頼らざるを得ない部分がありました。特定のルートについては、行き先が見えづらく苦労したところもあります。その一方で、「フリートークモード」の分岐が分かりにくいという意見には賛否がありましたが、その難しさがゲームに深みを与えているとも感じました。こうした点も含めて、ゲームを楽しむためには努力が必要だと改めて思いました。全体的には多くの楽しさが詰まった作品でした。
このゲーム、めちゃくちゃ楽しめたよ!ストーリーもキャラクターも魅力的で、どんどん引き込まれていった。ちょっとネタバレに気を使っちゃって、伝えきれない部分もあるけど、それでも満足感はバッチリ!もし興味があるなら、ぜひプレイしてみてほしいな。ただ、前作をやってからがオススメかも。あれを経験していると、より深く楽しめるところがあるんだ。
接続モードは少し手間かもしれないけど、レベル上げを頑張ればすぐにクリアできちゃうよ。しっかりストーリーに絡んでくるから、面倒だと思わずに進めていけば、きっとだんだん好きになってくると思う!冒険を楽しんで、キャラクターたちと一緒に成長していく感覚は最高だよね。ぜひ、楽しんでみてね!
「Lの季節2 -Invisible Memories-」をプレイして、少々驚いています。正直なところ、ゲームシステムについての不安がありました。というのも、以前の作品で散々苦労させられた経験があるからです。しかし、これに関しては心配無用でした。すべてがスムーズで、想像以上の楽しさを味わえたことに心から満足しています。
これほどの充実したシステムなら、今後の作品もぜひこのスタイルでお願いしたいです。プレイする意欲も湧いてきますし、作り手の熱意を感じます。ただ、一つだけ気になるのは、前作を未プレイの人が果たして楽しめるのかという点です。私は主要キャラ4人の過去を知っていたので問題ありませんでしたが、新規のプレイヤーには少々ハードルが高いかもしれません。もっと多くの人にこの面白さを味わってもらいたいので、その点が少し心配です。
このゲーム、前作をプレイしていなくても十分に楽しめると思います。実際、前作を知らない方が新鮮な気持ちで遊べるかもしれません。シナリオが少なめだという意見もあるみたいですが、それでも約20時間は楽しむことができると思いますし、選択肢に挑戦することでさらに遊べる時間が増えるのも嬉しいですね。最初の20時間は本当に楽しくて、キャラクターたちの魅力に引き込まれました。ただ、全体的に進めていくうちに少しずつマンネリ感も感じてしまって、少しがっかりしてしまったところもあります。しかし、それでもこのゲームには魅力があるのだと思います。
特にメインキャラクターの新しい4人はどれも愛らしく、ツンデレキャラも一風変わっていて楽しめました。ただ、メイが攻略できないというのはちょっとがっかりでしたね。個人的に嬉しかったのは、数学や理系用語がたくさん出てきたことです。「双対境界輪体」の意味はちゃんと分かるのですが、ボックス名としてどうなのかは少し謎ですね。これは私がもっと勉強しなきゃいけないのかもしれませんが、こういう要素があったことがまた新しい楽しみでした。全体として、初心者でも楽しめる良いゲームだと思います。
かの名作「Lの季節」の続編ということで、期待を胸に購入しました。しかし、正直に申し上げると、私の期待には届きませんでした。まず、システム面では大きな改良が見られ、特に自動スキップ機能の導入は評価できます。前作ではボタンを押し続ける必要があったため、快適さが増したのは嬉しい点です。しかし、ストーリーの進行に関しては、前作を知っていることが前提になっているため、新たにプレイする人にはとても入りにくい印象を受けました。登場人物の半数以上が前作から引き継がれていますし、初見のプレイヤーには厳しいかもしれません。
加えて、攻略対象キャラクターが6人と少ないのも予想外の残念さです。一人ひとりに複数のエンディングが用意されているものの、ルートを選ぶ過程での重複が多く、何度も同じ部分を読み直さなければならないのは、いかにも無駄な時間を感じさせます。もちろん、早送り機能があるとはいえ、それに頼りがちになってしまうのも考えものですね。ただし、文章の質は確かに高く、どのルートを選んでも緊張感のある物語を楽しめるのは救いです。
全体的に、作品としての完成度は高いものの、同じ系統の「Missing Blue」と比べると、どうしても見劣りしてしまうのが残念です。もう少し新しい要素やキャラクターがあれば、もっと楽しめたのかもしれません。
この作品には非常に満足しています。前作の思い出があるからこそ、時間を忘れて没入してしまいました。新作だけあって、システム自体が他の作品の良いところをうまく取り入れていて、プレイしていても飽きが来ません。まだあまり知られていないゲームではありますが、公式サイトを見て少しでも興味が湧いたら、迷わず購入することをお勧めします。このシリーズの中で、間違いなく最高の作品になると確信しています。私のようにハードコアなファンも納得できる内容ですので、ぜひプレイしてみてほしいです。
良くも悪くも続編という印象…
前作をプレーしていると先が何となく読めてしまうし
プレーしていないと少々消化不良になるのでは?と思えてしまう。
決して悪くは無いし、それなりに面白いとは思いますが
前作をプレーした私には少々物足りない印象になりました。
私個人の意見として、「これをギャルゲーと言うカテゴリーに当て嵌めて欲しく無い」と言う事です。
たった今、数多いBadEndを経て幻想界の主要ヒロイン二名のGoodEndにたどり着きました。
ネタバレになってしまう為、具体的な内容はかきませんが、余りにも想像を超えた展開がありました。
幻想界、両ヒロインのシナリオで涙をしてしまいました。
エンディングの曲もすばらしく、世界観と合わさってまた涙ぐんでしまいました。
購入前までは前作よりヒロインが少ない事に不満を感じていました。(Missing Blueと比べてみても)なので「適度にクリアして売却してしまおう。」と考えていたのですが…。
私は「Lの季節」、「Missing Blue」共に現在も所有しているのですが、これも手放せない作品の一つになりました。
駄文、失礼しました。
ミッシングブルーからやり始めて、Lの季節をして・・・そんではや数年。前作をやっててもう次回作はないか、と少し寂しい気持ちでした。
が、知ってびっくり見てびっくり。なんか2とか出てきたんですけど!!!
で、買って今やってます。やっぱり、MBと前作同様、難易度は高いですねぇ。結構時間かかるなぁっていうのがなんだか気持ちを削ります。
でも、前作キャラや前作でチョイ役でしかなかったキャラが主力になって出てきてくれたのはうれしかったです。MBよりもL季のほうが好きだったのもあって、wktkがとまりませんでした。
で、いい点は「前作キャラの登場」とほぼ「フルボイス」化ってとこですかね? や、あんまり進んでないんでなんとも言えないところがあるんですけど。でも、前作で声がなかったのが今回にはあって、っていうのはファンとしてうれしかったです。
悪い点は「なんかよくわからない機能」ですかね。まえの口出しシステムとか、今回のコネクトとか、ぶっちゃけただの選択肢でしかないですからね。企業としては他のソフトとどこか差別化がしたくて、どうにかしておもしろくしようっていうのが伝わってきましたけど、シナリオがすでに面白いので、そこまでしなくてもって思いましたね。
他の方のレビューを見ていると、バグやなんかがあるそうですが、まぁそこは勘弁してあげましょうよ。どうも作者(シナリオ書いた人)もがんばった感がみょみょみょって伝わってきますし。
とりあえず、ドラマCD(前作では、最後の声優インタビューで作品のことを忘れてる声優さんがたくさんいて凹んだ)も出て欲しいですね。いろいろ期待して待ってましょう。
Lの季節はとても好きだったので、続編が作られると聞いて驚きました。
以前のスタッフが集まって作っただけあって
作品の雰囲気が壊されておらず、懐かしい思いでプレイできました。
前作をやった人も違和感なく楽しめると思います。
続編として心配でしたが無理やりな繋げ方で無く自然な繋がりで良かった
最初の方から前作キャラクターも出てきて前作ファンには嬉しい
雰囲気も落ち着いており、ギャルギャルして無いのは前作同様
今回の接続システムは設定にも合っており中々面白くはあるのだけど
いかんせんクイズ形式と言うのが少し味気無く感じてしまいます
その他スキップ、セーブ等のシステムについては文句無しに良いです
物語は前半から中盤にかけて謎が出てきて中盤からの急展開に引き込まれる
ただ下の方も言ってますがフラグ管理が甘いです
例えばAの記憶を消した場面を見てないのに「昨日Aの記憶を消したのは〜」
的な事を言うので、そんなのあったっけ?と
最後のトンキンテイスト作品だけにすごく残念ですね
ちなみにあるEDだと前作のOP曲がフルで流れ、ある会社の名前も出ます。
それとバグかは分かりませんが、由香ルートのある部分で操作不能に陥りました
再起動して強制スキップをしたら大丈夫でしたが、セーブはこまめにどうぞ
普通のギャルゲーではないですね。
前作も昔やりましたがノベル要素に加え二つの世界を行き交う独特のシステムと世界観が魅力です。
ルート分岐も多く、やり込みがあるのも他のギャルゲーと違う部分。
普通に読むのに飽きた人にはオススメです。
知る人ぞ知る作品になっているには惜しい。
今更ながらL・Mをプレイ済みの者として評価させて頂きます。
注…1のネタバレを含みます
・シナリオ
テキスト表示が普通のADVになったり1にあった客観的なテキスト成分が薄まったのは残念ですが
ギャルゲ寄りな演出になりつつも前作でこうだったのは〜という話を展開しつつ
Lの季節らしさがある物語に落としこまれており続編として良い出来だと思います。
世界の違い的な面は確かに薄まってますが、その分1で何で?〜だけ?といった部分が変わりに補強される形になってます。
特殊性云々に関しても2の展開は1的にも問題ありません。
2を厨2バトルと評している方がいらっしゃいますが
展開は全然問題なく個人的には覚醒で一発解決だドン!的な空気のある1より良さや説得力があると思います。
2が冗長でグダグダという指摘も解せません…
2は1と比較して大きな展開を見せるのが同じか早いくらいですし
遅めのキャラも1と同じくでキャラを立てる為に必要と思える内容や長さで
2が冗長でグダグダなら1も同じくだと思います。
ミッシングブルーに至ってはLシリーズと比較出来ない化物級の長さです。
ちなみに主人公が全てを知覚がミスという指摘がありますが
その部分はシナリオで触れられているので
単にその方が忘れてるか最後までやらずで知らないだけだと思われます
・2の問題点
誤字や脱字
テキスト(一ヶ所)で、あるキャラが同行していないルートを通ってるにも関わらず同行していた事になってる(テキストが)という点(ミスの見落しもしくはフラグ管理ミス?)
鵜野森シナリオ
2はライターが違ってたりしますが雰囲気を壊さない良い出来です。
鵜野森シナリオも最初の内は良かったんですが途中から小・中学生が考えました的な内容になり
唯一Lの季節という作品の雰囲気を見事にぶち壊している存在(シナリオ)だと思います。
このシナリオを担当したライターは猛省して欲しい
・絵、立ち絵
何か1に比べて…と言われてますがキャラデザを担当されてる方は同じ方です。
しかしマイナータイトルとはいえ一部で文章や展開と異なる絵や立ち絵で済まされてるのは正直悲しかった…
同行していないキャラがCGでいたり怯えてる場面での立ち絵が怒り立ち絵だったりと…
金かけたくないんでしょうけどファンからしたらこういう部分は流れの雰囲気を壊さない為にもちゃんと用意して欲しかった…
・システム
一部キャラのフラグが厳しいのもありフリートークで既読スキップが止まらないのが不満点。
過去作を好き過ぎる方?に不当な点をつけられていると思うので4の所を5でつけさせて頂きます。
長文にお付き合い頂いた方ここまでありがとうございました!