リクとヨハン ~消えた2枚の絵~

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年7月3日
メーカーFONFUN
ジャンルアドベンチャー

ソラディアナ大陸のアルトン市にある風変わりな探偵事務所を舞台に、少年リクとその所長ヨハンが繰り広げる不思議で切ない物語。美術館から突然消えた2枚の絵、目撃された殺人犯、そしてヒーローのメッセージとも言われるファルニアの花伝説。様々な人々の思惑が交錯する中、二人は真実を追求することになります。

プレイヤーはリクを操作し、聞き込みや課題の解決を行いながら隠しアートパズルに挑戦します。このパズルでは、絵や背景に隠されたオブジェクトを探し出す単純なルールで、誰でも気軽にプレイ可能です。指定された人や物を多彩なシチュエーションの中から見つけ出す楽しさが詰まっており、巧妙に描かれたトリックアートも見逃せません。大人から子どもまで夢中になれる要素が満載の本作で、リクとヨハンの冒険を体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

リクとヨハン ~消えた2枚の絵~をプレイしてみた感想をお話ししたいと思います。全体的に非常に丁寧に作られていて、魅力的な要素がたくさん詰まっていました。しかし、私の感じたところとしては、佳作にとどまる印象を受けました。おそらく続編がないのも、同様の意見を持っている方が多いからだと思います。

ただ、誰でも気軽に楽しめるライトアドベンチャーとしての側面があり、特にサブイベントやコンプリート要素をじっくり楽しむ方にはぴったりのゲームだと思います。クリアを最優先にする方には向かないかもしれませんが、ゆったりとしたプレイスタイルを楽しむ方には、非常に満足感のある体験ができるでしょう。最近ではお手頃な価格で手に入るので、興味がある方は気軽に試してみるのも良いと思います。楽しみ方はプレイヤー次第ですから、自分のペースでじっくり楽しんでほしいですね。

レビュアー1

いろいろ書いたけど、全体的に言うと、次の作品に期待が持てるかなって感じ。決して悪くはないと思うけど、ちょっと平凡な印象もある。今回は試作品っていう位置づけなわけだし、いろいろ改善してくれたら、かなり良いゲームになるんじゃないかなと思う。レイトン教授シリーズと似た部分が多いから、どうしても比較しちゃうし、そこをクリアしないといけないと思う。でも、うまく改良してくれれば、自分らしい魅力を引き出せるはず。

海外のFlashゲームの隠し絵系は好きだったから、こういう作品がジャンルの確立に貢献してくれるといいなって切に願ってる。大きな可能性を秘めてる作品だと思うし、どんな進化を見せてくれるのか楽しみにしてる。期待する分、改善もしてほしいけど。

レビュアー2

このゲームは、正直言って息抜きには最適だけど、深く考える必要がない感じがちょっと物足りなかったかな。もっとガッツリと頭を使いたいって気分だったから、サクッと簡単にプレイできるのはいいけど、あまりにもライトすぎて、すぐに飽きちゃうかも。特にレイトン教授の影響を感じて、いろんなパズルや謎解きを期待したけど、そこまでのクオリティには届いていない気がするし、もう少し独自性があったらよかったのにと思う。全体的には楽しいけど、もう少し刺激が欲しかったな。

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