| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月10日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG |
田舎町に引っ越した高校生の主人公が、奇怪な連続殺人事件に巻き込まれる物語が展開されます。濃霧に覆われた町での失踪事件や、不思議なマヨナカテレビの噂が織り成すミステリー。主人公と仲間たちは、心の力「ペルソナ」を駆使し、昼間は普通の学生生活を送りながらも、放課後は事件解明に挑むため異世界の迷宮へと足を踏み入れます。独自のコミュニティシステムを活用し、多様なキャラクターたちとの絆を深めながら、ダンジョン探索やペルソナの合体を繰り広げていくのです。明るい学園生活と背後に潜む闇を大胆に描いたシナリオは、新たなRPG体験を提供。魅力的なキャラクターたちと共に、緊張感あふれるストーリーを味わいながら、最後の真相を解明する旅に出かけましょう。
このゲームは本当に最高でした!これまで何本もゲームをやってきましたが、この作品は間違いなくその中でもトップクラスです。熱中度は半端じゃなく、プレイしている間は時間を忘れました。PS2のゲームと言っても、全然古臭さを感じさせず、今でも十分に楽しめる完成度です。
ゲームデザインが印象的で、細かいところまで緻密に作り込まれています。クリアした後の爽快感がたまらなく、まさに心地良さが残る作品です。特に初めてプレイする方には、無理に効率を考えずに、自由に楽しむことをお勧めします。その方が、より深くゲームの魅力に触れられると思います。ぜひ遊んでみてください。お読みいただき、ありがとうございました。
前作がとても魅力的だったため、期待を膨らませながら発売日に手に取りましたが、やはりこの作品はPS2の後期におけるRPGの傑作だと思います。未プレイの方にはぜひ一度体験してほしいですね。ある秋からアニメ化されると聞いたので、再度プレイしてみましたが、3年前のゲームとは思えないほどの充実感があります。続ける手が止まらず、どこまで進めたのか分からなくなるほど没頭してしまいました。プレイ後の満足感は、これまでのゲーム体験の中でも一番のものではないかと感じています。やはりフルボイスでの表現が非常に心に響くので、ぜひともPS VITAなどで移植してもらえたらと思います。暗い部分を抱えつつも、こうした作品によって少しは救われる気がします。
ペルソナ4をプレイして、すでに100時間以上が経過しましたが、その時間の多さがこのゲームの魅力を物語っていると思います。良い点も悪い点も含め、やはり自分の趣味に非常に合致しているのが大きな要因でしょう。逆に、合わない方にはまったく受け入れられないかもしれませんね。今作は、これまでのシリーズと比べると難易度がかなり低く設定されているため、アトラスのファンからすると物足りなさを感じるかもしれませんが、逆にアトラスの作品に敷居を感じていた方には、遊びやすくなったのではないかと思います。
声優陣はとても豪華ですが、フルボイスではない点が少し残念でした。PS2というハードの特性やボリュームを考えると、仕方ないのかもしれませんが、やはりフルボイスで楽しみたかったです。細かい不満は色々ありますが、全体としてはよくまとまった作品だと感じています。
ちなみに、ペルソナ開発チームが手掛けたPS3への初作品「キャサリン」も発売されたことで、次回作への期待もさらに高まりました。余談ですが、ペルソナ4のアニメ化も決まったとのことで、興味のある方にはぜひ手に取ってみることをお勧めします。これからの展開が楽しみです。
弟がちょっとしたことで見せてくれたゲームに興味を持ち、漫画を読んだり資料集を買ったりして、ようやくペルソナ4をプレイし始めました。ゲームの中で森久保さんが出ているのを見て、「おぉ、あの声優さんも出ているんだ」と思ったのがきっかけだったと思います。声優には特に詳しくないのですが、なんだか気になったんですよね。それから、キャラクターたちのやり取りや物語に引き込まれ、特に陽介のキャラクターには心を打たれました。彼の優しさや友情の描写が素晴らしくて、普通にいい子だなと感じます。まだまだ先が楽しみで、お話がどのように進展するのか、キャラクターたちとの関係がどうなるのか、期待が膨らんでいます。ゲーム初心者としてこの世界に飛び込むのは新鮮で、これからもっと楽しんでいきたいと思っています。
「ペルソナ4」をプレイした後、すっごく満足感があったんです!クリアした後でも楽しめる要素がたくさんあって、やり込みたい気持ちが止まりません。ただ、確かに人を選ぶゲームかもしれませんね。アトラスのゲームが初めての人にはちょっと難しいかも。でも、それも魅力の一つだと思います。ストーリーがほんとに素敵で、まるで自分も仲間と一緒に学校生活を送っている気分になれました。友達と過ごす日々や、少し不思議な事件を解決する楽しさが詰まっていて、夢のような体験でした。ああ、こんな高校生活憧れちゃいます!もっと色んなキャラたちと触れ合いたくなりますね。特に友情や絆の部分が描かれているのがとても良かったです。ぜひ、みんなにもプレイしてみてほしいなって思います!
私はペルソナシリーズが大好きで、この作品を購入しましたが、期待を裏切らない素晴らしい体験ができました。正直に言うと、今までプレイしてきたゲームの中でトップ3に入るほどのお気に入りです。しかし、その一方で、合わない方には本当に合わないのかなとも感じています。キャラクターに重きを置いたゲームの雰囲気があるので、そういったスタイルが苦手な方には注意が必要かもしれません。それでも、物語やキャラクターたちに魅力を感じる方には、ぜひ楽しんでいただきたい作品だと思います。私自身、じっくりとその世界に浸る時間がとても充実していて、日常の疲れを忘れることができました。
プレイ時間が70時間というのは、一見すると長いように感じますが、実際にはあっという間に感じました。キャラクターたちの個性が光り、彼らの物語にはどこか深いものを感じました。特に、ストーリーの進行とともに彼らの成長を見守ることができるのが、とても心に残ります。ゲーム全体の雰囲気も独特で、時にはほろ苦い切なさを味わいながらプレイするのがとても楽しかったです。こういった作品には、いつも心が惹かれますね。あまり外に出ることのない私ですが、ペルソナ4の世界に浸ることで、少しだけ別の世界を体験できた気がします。
ペルソナ4は、前作と比べて明るい雰囲気があって、それはそれで良いと思った。ただ、私みたいな歳を重ねたゲーム初心者には、あまり派手すぎない方が良かったかもしれない。巨悪に立ち向かっていた前作と違って、本作では友情や成長がテーマなんだが、これもまた若い世代向けの内容だなと感じた。各作品の特徴があって、どちらも魅力はあるが、結局は好みだろう。次回作がどのプラットフォームで出るのか気になるが、正直言ってPS2かPSPでお願いしたい。最新の機器は使いこなせないもんで。ところで、本作からでも楽しめるみたいだが、前作のキャラが出てくるから、やっぱり前作をやった方がいいと思う。攻略本のおかげでイージーモードで進めたけど、ヒントなしでは真のエンディングには行けなかっただろう。だから、評価は3にしておく。
前作がとても楽しかったので、今回の作品をプレイしてみたんですが、期待通りの素晴らしい体験でした。前作の良いところはそのままに、さらに改良されている部分もあって、進化を感じられました。特にキャラクターたちの魅力やストーリーの深さが増していて、プレイしていてワクワクする瞬間がたくさんありました。こういう作品に触れると、次作への期待もどんどん膨らみますね。未来の作品がどんな風になるのか楽しみで仕方ありません。ゲームを通じて感じるこのワクワク感は、本当にいいものです。これからもこういった素晴らしい作品に出会えるといいなと思っています。
プレイステーション2用の「ペルソナ4」を購入してみたのですが、思った以上に楽しむことができました。評判が良かったので、現代を舞台にしたRPGというのも新鮮に感じ、ワクワクしながらプレイを始めたんです。結果としては、大成功でした。全体的にとても高いクオリティで、最近プレイしたゲームの中でも特に印象に残っています。
このゲームの素晴らしいところは、キャラクターの描写がとても丁寧だということです。キャラクターの持っている欠点をしっかりと描いているので、プレイヤーとしても彼らに親近感を抱くことができるんです。ストーリーの中で彼らの心の奥深くを知ることができ、そのためにより一層キャラクターを理解できるのが魅力的でした。それに普通の高校生のような身近な存在感があり、彼らの日常を眺めていると、まるで自分もその仲間に加わっているかのような気持ちになりました。
会話の中には友達同士の和やかな雰囲気が流れていて、思わずほっこりとしてしまいました。キャラクターたちの魅力が作品全体の質を高めているなと感じ、良い意味でキャラゲーとも言えると思います。これから遊ぼうか迷っている方には、ぜひ一度試してみてほしいです。心温まる物語に出会えることでしょう。
ペルソナは「1」からはじめて、「2 罪」(1999年)をプレイ。
その後、「真・女神転生?」(2003年)、「アバタール・チューナー」(2004年)まで。
以後、ゲームをほとんどやらなくなって、十余年。
「P4」は発売当初から、やりたいなと思っていて、この度、廉価盤を中古で購入(千六十円)。
パッケージのままの「カッコいいデザイン」と「良質なサウンド」にテンションが上がる。
先に娘が「難易度・イージー」ではじめていたので、「エキスパート」をチョイス。
現在、25時間ほどプレイ済み(【追記】のち80時間プレイ?クリアまでは110時間くらいか?)。
☆開始後、一時間はストーリーが自動進行するので、「結構長いな」と思い見ていた。
かなりの部分ボイスが入っているけれど、せっかちなので半飛ばしにする(もったいない)。
☆戦闘は、ダンジョン内にいる敵が見えるので、「L」「R」ボタンと「スティック」を駆使して、背後にまわり込む。
(背後から切りつけると先制できる)しばらくすると慣れてくる。
ダンジョンを徘徊していると、また敵が現れる(復活? もしくは湧いている)
☆「SP(呪文系を使えるポイント)」の回復手段が少なく、すぐ枯れる。
商店街に二か所ある「自動販売機」でSP回復アイテムを買いだめにはしる。
今は、ペルソナ「サラスヴァティの中気功(毎ターンSP5回復)」を利用。
仲間を「命令」状態にして、全員でガードを繰り返し、SPをMAXにしている(主人公のメディアで全体を回復)。
【追記】以後、SP回復の装備品をつけて、雪子姫のダンジョンへ主人公ひとりで行き同様に回復。
☆「レベル上げ世代」なので、常にレベル高めを目指す。
難易度「エキスパート」により、ボス戦は生きるか死ぬか。2度死ぬ(一度は雑魚にやられる)。
以後、ダンジョン探索は慎重に行う。「カエレール」で適度に戻り、セーブすることにした。
★(黒星つけるなら)「アルカナチャンス」がいまだ良くわからない。
リスクが大きくて、狙う価値があるのか? いまでは毎回キャンセルしている。
【追記】SPが全回復OR半減の「審判」。SPが回復し体力が1になって強制退出になる「死神」。二つは狙う。
☆「学園生活」と「異世界探索」の二面生活。
ストーリー部分の自動進行が個人的には少々ツライけれど、これもご時世か。
ライトユーザー向けの妥協点ともいえる。音楽は文句なし。サントラも買ってみようかと考えている。
最後に、ほったらかして十年、何の動作不良もない「PS2」。
あんたが最強だ。
ソニーの技術に脱帽する。おかげで楽しめているよ。
廉価版万歳!
本当に待ちに待った廉価版です。
こちらで即買いしました。
いつまでも結構な値段だったので首を長くして待っておりました。
ですのでひたすらありがたいです。
ありがとうアトラスさん一生付いて行きます。
特筆すべきはサウンドです。
皆様と同意見ですw
何でこんなにかっこいいの?!
P3Pのサウンドも好きですが4はしっくり耳に馴染む気がします。
そしてストーリー。
もうこれがいいねー。しみじみ・・・。
妥協無しの大ボリュームで本当に飽きさせないです。
中だるみとか何?と思わせてくれます。
あの狭い範囲内なのにやることが多いこと。
それにつくづく感心してしまいます。
特に菜々子ちゃんとクマが大好きです。
菜々子ちゃんにはいつもうるっとさせられてしまいます。
このゲームは一度やりだすと止めることが出来ません。
でも一気に進んじゃうなんて勿体無い!!
そう思わせてくれる素晴らしいゲームです。
あぁいっそPSPに移植とかしてくれたいいのに。
そうすれば外でもいつでも出来るのにー!とか思ってしまいます。
でもいつもクマに笑わされているので外でプレイは危険かもしれないですね。
怪しい人になっちゃう。
とにかくいつまでもずっと遊びたい!
と思わせてくれる近年稀なゲームです。
プレイしていない方は是非!!!
・私はペルソナ1、ペルソナ3をプレイしています。それらが大変面白かったので続編であるこの作品を購入いたしました。
・ペルソナシリーズは、ペルソナという神様や悪魔の名前を持ったキャラクターを成長させ、合体させて新しいペルソナを作ってプレイヤーを強くしてダンジョンを攻略するRPGです。
・ペルソナにはたくさんの種類がいます。また、そのデザインがスタイリッシュで見ていて飽きません。
音楽も大変素晴らしく、戦闘や移動が楽しいです。
ただ、戦闘は敵の弱点を探って的確な攻撃をしなければGAMEOVERになってしまったり、テンポが少し遅いので気長にできる人向きだと思います。
・ペルソナ4の魅力は、主人公と仲間との交流です。ペルソナを強くするため、ストーリーの攻略にはこの交流が必要になります。
ただこの交流がストーリーを進めているだけでは発生せず、主人公自ら仲間に話しかけることで発生します。
話しかけるごとに違ったイベントが発生し仲間との個別のストーリーがみることができます。
この個別のストーリーが作りこまれていてとても面白いです。
・クリアまでにかかった時間は60時間くらいです。いろいろな仲間とのストーリーを見たり、強いペルソナを作っていたりすると意外と時間を使う作品です。
・PSvita版も出ていて私はまだプレイしていませんが、追加のシナリオ、画質の向上などされているのでPSvitaをお持ちであればそちらを購入した方がいいかもしれません。
≫≫ ペルソナ4 ザ・ゴールデン
・忙しい人には時間がかかるのであまりお勧めできないですが、ストーリーや音楽がとてもいいのでぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。
強い批判を恐れずに言うと、現時点でこの作品に勝るRPGは、世界に存在しないと思います。
ペルソナ3に引き続き、このペルソナ4をプレイしました。
例のごとく攻略本、攻略サイトは何も見ずにやり、クリアした!と思ったあとにいろいろとweb情報を見て、「真のエンディング」を知って最後の最後までやりました。
基本戦略はペルソナ3と同様、人との絆を深めることで自分の中のもう一人の自分「ペルソナ」を生み出す力を強化したり、新しい「ペルソナ」を得ていきます。
前作からの改良もかなり成されており、RPGの合理性に沿わない要素も今作ではクエスト化し、アイテムを手に入れられたりします。
また、ダンジョンに変化が施され、前作のような単調さは無くなりました。
本筋のシナリオも実によくできており、シナリオ進行とともに主人公と仲間たち、そしてプレイしている自分自身も成長を感じられます。
その見た目とは裏腹に語っている主張は、かなり奥が深いです。
一人ひとりのエピソードも背景に細かい設定がされているようで、コミュと会話するたびにプレイヤーに思わぬ事実が明かされていきます。
事実が明かされていくたびに、現実に付き合いのある友達のことをどれだけ分かっているだろうかと、私自身、自分に問いかけてしまいます。
是非、初プレイ時には攻略するという観点からではなく、ペルソナ4の世界を楽しむという観点でやってみてください。単なるレベル上げよりも得るものがあるはずです。
人は自分の批判しやすいように物事を解釈することで、自分の中の「シャドウ」から目を背けているのかもしれません。そんなことを気づかせてくれた最高傑作です。
ヒマ潰しで買ったつもりが、睡眠時間を削る程ハマりました。
PSPでP3をプレイしていたのとアニメ化もあり、システムやストーリーについての予備知識はありましたが、期待以上に楽しめました。
アトラスのゲームというと個人的に「女神転生」のイメージが強く、FFやDQと比べるとマニアックなRPGというイメージでしたが、
BGMがスタイリッシュで、システム関連のゲーム画面にもセンスを感じます。良い意味で、ポップでオサレ(笑)と表現したいです。
あと、少しダークな世界観と主人公だけ特別な能力がある所などが、自分の中の中二病の部分をくすぐってきます。
難易度NORMALで始めましたが、ボス戦は中々硬派だと思いました。
レベルを上げるだけではダメで、ちゃんと弱点耐性などの相性や戦略を立てないと攻略できませんでした。
しかし、初見ではクリアできなくても、敵の攻撃パターンをメモ等して味方の役割分担を考えて勝利した時は爽快感があります。
ゲーム内での時間は4月からの一年間の高校生活という形で進みますが、終わりの時期である春が近づくと、リアルの学生生活に似た寂しさがありました。
現在PS Vitaを持っていませんが、新規要素を加えた「P4ザ・ゴールデン」がプレイしたくなります。しかし、次世代機での新作も期待しています。
現在VITAで追加要素たっぷりのゴールデン版が出ているペルソナ4ですが私はVITAを持っていません
本当ならVITAのゴールデン版を買うべきなのでしょうが、VITAは他に欲しいゲームが無いのでこちらを買いました
それでも十分に楽しめましたし、値段以上の面白さはあると思います
主人公は都会から田舎にやってきた男の子
田舎町で起こった殺人事件を解決するために
テレビの世界で仲間と一緒に戦います
まず初めに気づいたのが『UIのオシャレさ』です
黄色、オレンジで彩られたUIが本当にオシャレ
戦闘のHP表示も顔グラフィックも、ダメージ表記も何もかもが凝っていてオシャレ!
こういう心地良いデザインを至る所に敷き詰めるセンスに思わず脱帽です
主人公が高校生である、という点を活かした日常パートのシステムが秀逸です
バイトでお金が貯まったり、勉強や読書で能力が上がったり
お弁当を作って友達に食べさせてあげたら仲良くなったり
放課後部活に励んだり、買い食いしたり、女の子とデートしたり
もちろんただの『高校生ごっこ』に留まらず、日常パートでの出来事が戦闘に役立つゲーム性もきちんとあります
バイトで貯めたお金は装備やアイテムを買うのに役立ちますし、上がった能力はストーリーの進行を助けたりします
友達と仲良くなれば戦闘が有利になるだけでなく、強力なペルソナを生み出しやすくもなります
装備したペルソナは主人公のHP、SP以外の能力になり、使える技も弱点もペルソナによって変化します(仲間は固定のペルソナ)
単純に高校生の日常を過ごすのではなく、事件解決のために危険な行動をする必要もありますが…
戦闘大好きな人はこの日常パートが面倒に感じるかもしれません
戦闘はターン制のよくあるヤツで、素早い順にターンが回ります
敵に弱点属性で攻撃すると二回行動できたり(主人公達が弱点属性を貰うと敵も二回行動してくる)
敵全員の弱点を突いて気絶させれば強力な全体攻撃が発動したり
仲の良い仲間が連携攻撃してくれたり、庇ってくれたり等のちょっとしたスパイスが上手く機能しています
最初は画面上辺りで実況しているキャラがウザく感じるかもしれません
また、魔法攻撃はSPを、物理技はHPを消費するのが特徴です
通常攻撃で稀に発動するクリティカルヒットのモーションがかっこいいです
不満な点は
日常パートが長くてぶっ続けで遊ぶと確実にダレる点
ダンジョンが手抜き臭漂う自動生成で、さらに長くてダルい
戦闘終了後にペルソナを入手できるチャンスが発生するが、この演出が長ったらしくてクソ面倒
ペルソナを入手するには目押しでカードを選ぶのですが、ハズレだったら何も無し。運が悪かったら戦闘報酬没収という鬼畜仕様
序盤から結構難易度が高く、仲間が生きてても主人公が死んだらゲームオーバーな仕様(難易度は3つから選べます。最低難易度なら楽勝です)
重要キャラの『クマ』がウザい。ベルベットルームのイベントでちょっと涙が出そうになりましたが…無駄なハイテンションがウザくて好きなれませんでした
気づきにくい真エンドの条件等…人に寄っては一時の感情で殺人にも近いことをしてしまい、ノーマルエンドすら難しいのでは?
けっこう昔のゲームですが、アニメ化されたり、世界樹もどきが発売されたり格ゲー化したり等
人気の根強さが伺えるゲームだな、とは思っていましたが、実際にプレイして痛感しました
痒いところに手が届かないような点もありますが、名作と呼ぶに相応しいゲームだと思います
私は普段あまりゲームをやらないのですが、偶然立ち寄ったゲーム屋でペルソナ4のジャケットに魅入られてから、
連日連夜、ペルソナ4のことが頭から離れませんでした。
即座に購入するのにはためらいを感じて、学生時代の自称・ゲーマーの先輩に「ペルソナ4って、どういうゲームですか?」と聞いてみることにしました。すると先輩は「スタイリッシュ」「番長」「ペルソナッ!!」となにやら要領を得ない回答を連発するのみで、まるで参考になりませんでした。先輩からこっそりとフェードアウトして帰宅後すぐに、アマゾンでペルソナ4を購入しました。
今ではこのゲームと出会えたことに幸せを感じずにはいられません。先輩の意見は全く参考になりませんでしたが、まさに「怪我の功名」という結果に落ち着きました。そして、普段から挙動不審ぎみな先輩には、もう少し落ち着いてほしいです。
さて、このゲームの最大の魅力の一つは「主人公の寛容力」にあります。一例を挙げると、クラスメートの男子が股間をしたたかに打ちつけて悶絶している場面で、「大丈夫?」とやさしく声をかけるのか、あえて「そっとしておく」のかで、主人公の人間性が問われます。
一見、「大丈夫?」と声をかけることの方が優しい行為だと錯覚してしまいがちですが、果たしてそうでしょうか。クラスメートの男子は登校中の生徒達から注目を一身に浴びて、体力的(激痛)にも精神的(恥辱)にも大きなダメージを受けています。そのような状況の中で「大丈夫?」と声をかけられたら、相手は青筋を浮かべながら、「だ、大丈夫・・・」と答えるほかありません。これは一種の拷問です。
やはり、相手の立場を尊重するのであれば、「そっとしておく」という選択肢の方がベターです。主人公の寛容な行動に触れた人々は老若男女を問わず、次々と主人公に好意を寄せていきます。主人公は「聞き上手はモテる」という通説を見事に体現しています。
しかし、「聞き上手」というのは、「話がおもしろくないから、聞き役に徹するしかない」という「逃げの一択」であると私は思います。
主人公に「寛容力」や「やさしさ」が備わっているのは事実です。しかし、ほとんど無表情でたまに発する言葉といえば「ペルソナッ!!」か「グッ!!(戦闘でダメージを受けたときのうめき声)」ぐらいの主人公がこうまでモテる理由がわかりません。
いや、理由はわかっています。やはり「容姿が優れているから」以外に理由はありません。「しょせんゲームだし」と言ってしまえばそれまでですが、「されどゲーム」なのです。「ドラクエ」においてもそうです。遭遇した敵を殲滅せんとして攻撃を加えた後に、敵から「仲間になりたそうに見られる」わけですから。敵からすれば、自分の命を奪おうとして過剰なまでに攻撃を繰り出してきた主人公に対して、「命だけは助けて!」という意思表示に他なりません。敵モンスターの瞳には悲哀が浮かんでいたことでしょう。
閑話休題。とにかくこのゲームをクリアしたときに感じた充実感や爽快感は何物にも代えがたい貴重なものでした。「5股かけやがって!」という憤怒の念も雲散霧消しました。クリア後に調べたら、6股も可能だそうですね。主人公は股を裂かれればいいのにと思います。
とにかく、このゲームに出会えて本当に良かったと心から感じています。番長が股にかけた女性達から呪い殺されないことを祈っています。
ペルソナは今回の4がシリーズ初プレイでプレイ時間は9時間程度,やっと序盤を乗り切ったかなというところですがぐいぐいゲームに引き込まれる自分に少しビックリ
(RPGではFFとかが好きなんですが・・これは全く違うけどすごくGOOD)
総評
実はペルソナは食わず嫌いでしたがやってみるとその完成度に驚かされました.
きちんと練られた戦闘とそのバランス,個性豊かなキャラクター達が織り成して出来るストーリー,そしてそこに散りばめられたCoolな音楽
久々にこんなにいい作品に出会えたなぁと,食わず嫌いは駄目ですね.
シリーズ初の人でも問題なく楽しめると思います.
ただチュートリアル的な戦闘が少ないのでちゃんと説明書は読みましょう(笑)
考えるのが好きな人,ストーリーを楽しみたい人などはすごくハマる作品だと思います.
-戦闘-
これが楽しい,高めに設定してある難易度が絶妙.
考えて敵を倒していかないとすぐ窮地に追い込まれてしまうが,これを考えて倒した時の快感と死が身近にあるという緊張感があり,よくバランスがとれた戦闘だと思う.飽きません
-ペルソナ-
4まで出ているだけあって?完成されている概念
自分の分身的な存在であるが個々の個性があり,戦闘でどのペルソナを使おうか悩まされる素敵な存在
ペルソナ合体と言うシステムも面白く,作り始めるとどれを作ろうか,どんなペルソナにしようか悩む時間が楽しい
追記:クリアしたので追記します.
最後まで楽しめるRPGでした,まるで自分が田舎の高校にいるような,高校時代を思い出すような感覚があります.それはこのゲームがカレンダー上を一日一日過ごして進んでいくゲームであるという事も大きく手伝っていると思います.最初はこのシステムが自分には合わないのではないかと思いましたが,やっていく内ストーリーも走り始め,どんどん進めたいと思う展開になっています.途中少し中だるみする感もありましたが,最後までやってすぐに,早くP5出してくれないかな!!と言う感じでした.
このゲームが発売されて随分経つ。
何故、今になってレビューを書くのか?それはまだプレイしていない人に是非プレイしてもらいたいから。
私の周りにはメガテンシリーズの他の作品は未経験だが、ペルソナシリーズだけはプレイしているというプレイヤーが非常に多い。
これはどういうことなのか?私なりに考えてみた。
従来のメガテンシリーズは非常にコアでマニアックな作品ばかりだった。
勿論、私もそんなコアなプレイヤーの一人であったわけだが、ゲームの面白さというのは、何も難易度が高いとか、マニアックであることだけではあるまい。
世の中には様々なご意見がある。
ペルソナも3からは作風が変わり、難易度が低くなったとか、売り上げを伸ばすためにユーザーに媚びたとか厳しいご意見も存在するのは事実。
確かに従来の路線とは一線を画し、広くユーザーを獲得しようというメーカーの意図は感じられる。
しかし、万人受けするようになったからといって、また難易度が下がったといってゲームのクオリティが落ちたのだろうか?
私はそうは思わない!
むしろ新たなテイストを取り入れて、ペルソナは進化していると思う。
それでいて、このシリーズの特徴である主人公が等身大の高校生であるというテイストは継続している。
日常どこにでもいるであろう普通の高校生たちが非日常の世界に引き込まれていく。それがシリーズの変わらぬスタイルであり、登場以来の原点であったはずだ。
いわゆる学園を中心に繰り広げられる日常と非日常の連続が共感を得てきたのではないだろうか?疑似体験と言い換えてもいい。
考えてみればゲームというのはジャンルを問わず、疑似体験が根底にあるのだ。
こんなこと有り得ない!と思いつつ、何故その世界に没頭できるのか?疑似体験することによって登場人物の心理や行動を理解することができるからだ。ゲーム中のフィールドで自らのパラレルワールドを演じていると言ってもいい。
そういう意味でペルソナが新旧のファンを問わず、これだけ評価されているのは、まさしく疑似体験が具現化されているからだと思う。
どこにでもある田舎町で、どこにでもいる等身大のキャラたちが、誰もが抱える悩みを抱きつつ問題を解決していく。
これこそがペルソナの原点なのだ!!
どれだけシステムが変わろうとも、この原点がある限り、やっぱりペルソナはペルソナなのだと思う。
高難易度のコアなゲームをこよなく愛するヘビーユーザーから、ペルソナ初心者のライトユーザーまで幅広く楽しめるように進化した。それが昨今のペルソナなのだ。
まだプレイしていない貴方、是非ともペルソナの世界を知ってほしい!
そしてこの作品を入り口として、過去の作品や或いは他のメガテンシリーズに触れてみるのも一興ではないだろうか。。。
まずはプレイしてみることをオススメする!!