| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年4月24日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | テーブル |
異世界の街で繰り広げられる、イカサマバトルの真髄を体験しよう!『アッコでポン! ~イカサマ放浪記~』は、プレイヤーが主人公アッコとなり、様々な場所でイカサマ師たちと真剣勝負を繰り広げるアドベンチャーゲームです。ゲームの魅力は、多彩なキャラクターとのやり取りや、緻密に練られたストーリーラインにあります。各地の名物や文化を楽しみながら、アッコの成長を見届けることができます。
バトルでは、テクニックと運が問われるイカサマ要素があり、戦略を駆使して相手を打ち負かす爽快感が味わえます。また、個性的な仲間たちとの絆を深めることで、物語がさらに豊かに展開されていくのも大きな魅力。美麗なグラフィックと簡単な操作で、誰でも気軽に楽しむことができ、やり込み要素も満載です。新しい発見と興奮に満ちた旅があなたを待っています。さあ、イカサマの世界へ飛び込もう!
正直、このゲームはイカサマなしでもストーリーをクリアするのは楽だよ。難易度が低すぎて、30代の自分としては物足りなさを感じる。レベル99にして全てのイカサマを収集するのはかなり骨が折れると思うけど、それを目指さないなら、単純に暇つぶしや息抜きにはちょうどいいかもね。キャラクターに関しては、好みが分かれるところだろう。自分にはあまり魅力を感じないキャラも多かったが、楽しめる人にはとことん楽しめるんだろうな。全体的には気軽に遊べる作品だけど、自分にはもう少し刺激が欲しいかな。
「アッコでポン! ~イカサマ放浪記~」をプレイしてみて、ストーリーモードを中心に楽しんだんだけど、自由対局モードでもイカサマを暴くだけで勝ててしまうことがあって、麻雀ゲームとしてのバランスがやや怪しいなと感じました。イカサマ要素は確かに面白いんだけど、レベルアップがあるせいか、やっぱりイカサマを見抜けないような仕組みになっていると、更に緊張感が増したかもしれませんね。制限を設けることで、プレイヤーももっと考えさせられるゲームになったかも。
オリジナリティについては、このゲームが現実的なイカサマをテーマにしているのは新鮮で、ミニゲームを通じて色々な要素を積み重ねていけるのは楽しいと思いました。その点で評価は高めですが、全体的にはゲームの快適さや熱中度がやや欠けているかなと感じます。麻雀ゲームとしての満足度も気になった部分があったので、もう少し工夫がほしいなと。全体的には興味深い要素は沢山あっただけに、もう一歩進んでほしいなと思いました。