遙かなる時空の中で4

ゲーム機プレイステーション2
発売日2008年6月19日
メーカーコーエー
ジャンルアドベンチャー

異世界の亡国「中つ国」の姫・葦原千尋が繰り広げる、恋と冒険の物語がついに登場します。プレイヤーは彼女となり、祖国再興を目指して「常世の国」と対峙します。道中、数々の試練が待ち受け、仲間となる魅力的な男性キャラクターたちと心を通わせながら進んでいくことで、禁断の恋が芽生えるドラマティックな展開が楽しめます。美麗なキャラクターデザインは水野十子氏が手掛け、古代ファンタジーの世界観にぴったりと合致し、物語を華やかに演出します。また、豪華な声優陣がキャラクターボイスを担当し、感情豊かな演技でゲームを一層盛り上げます。ストーリーの深みとともに、多彩なキャラクターたちとの関係性を楽しみながら、奥深い恋愛の世界を体験できる機会をお見逃しなく。彼女の成長とともに展開する恋の行方を、ぜひご堪能ください。

感想/コメント

レビュアー0

このゲームには、期待を寄せていた分だけ残念な気持ちが強くなってしまいました。隅々までプレイしたものの、達成感や感動は全く得られず、どうしても追加ディスクありきで作られたように感じてしまいます。これほどの内容でこの値段というのには、本当に驚きと怒りを覚えました。

主人公が高飛車で、自分勝手な態度なのも残念です。せっかくの恋愛要素を楽しむためには、もう少し可愛げや魅力が欲しかったです。このキャラクターに感情移入するのは難しく、プレイヤーとしての楽しみが削がれてしまいました。

敵キャラの使い回しについても驚きです。これではファンを軽く見ているのでは?と感じてしまいます。もっと丁寧に作り込んで、私たちユーザーを大切にしてほしいという期待すら裏切られた気分です。コーエーには、これからも変わっていく姿を見せてほしいと思っていただけに、本当に残念です。少しでも改善を期待していたのに、心から失望してしまいました。

レビュアー1

このゲームをプレイしてみて、少し残念な気持ちになりました。いろいろな要素があるのに、感動があまり感じられなかったり、物語の進行が単調に思えて、最後まで「このキャラを攻略したい!」という気持ちが盛り上がらなかったんです。特に、私の好みである世界観やデザインには惹かれるものがあったのに、それだけじゃ物足りないなぁと感じました。

プレイ中も、このストーリーならこうしたらもっと面白くなるのに、と改善案がたくさん浮かんできて、ちょっと落ち着かなかったです。それに、キャラクターの掘り下げが足りないように感じて、追加ディスクで補完するのが当たり前のようになっているのは少しがっかりでした。

やっぱり、作り手の情熱やこだわりをもっと感じたいですよね。そういうものがないと、せっかくのゲームも面白さが半減しちゃうような気がします。私も、もっとドキドキワクワクする体験がしたいなぁ!

レビュアー2

正直に言うと、あまり期待してプレイしない方がいいかもしれません。内容自体は「それなりに」楽しめなくもないですが、過去の作品を見ていると、後からフルボイス版とか追加コンテンツが出ることがあるので、最初から高いお金を出す必要はないと思います。そういう意味で、焦って買うのはちょっともったいない気がします。まあ、時間に余裕があれば、楽しむ程度にはなるかもしれませんけど。ゲームを手に入れるタイミングが大事だなって改めて感じました。このゲームについては、じっくり様子を見た方が賢い選択かもしれませんね。

レビュアー3

『遙かなる時空の中で4』は全体的に非常に楽しめる作品でした。発売日にWii版を購入し、その後に特典目当てでトレジャーBOXも手に入れたのですが、その選択には後悔はありません。ただ、確かに恋愛要素は薄めで、いろいろな突っ込みどころもあると感じました。その一方で、魅力的なキャラクターたちやストーリーにはしっかり引き込まれましたが、乙女ゲームを日常的にプレイする層にはあまりマッチしない可能性が高いと思います。

また、攻略可能なサブキャラクターを用意したことで、メインの八人のシナリオが不足している印象を受けました。フルコンプはしたものの、未解決の謎が残っており、追加ディスクが出るだろうと予想できるのは少し残念です。ゲームとして完結感が欲しいですね。

次回作が出るのであれば、ぜひシステム周りを改善し、快適なプレイ環境を提供してほしいです。3Dでなくても構わないので、読み込みがスムーズになると嬉しいですし、特典も充実させてほしいですね。メインキャラクターたちのシナリオも充実させ、一人ひとりのストーリーをもっと練り込んでくれることを期待しています。

レビュアー4

「遙かなる時空の中で4」をプレイしてみたのですが、エトワールと比べるとやっぱり楽しめる要素がたくさんありますね。ただ、前作に対しては少し物足りない部分も感じるかもしれません。しかし、それでもストーリーやキャラクターたちには魅力が詰まっていて、つい引き込まれてしまうんです。特に恋愛要素が豊富で、キャラクターとの会話が進むごとに感情移入が深まるのが楽しいですね。全体的には愛のある作品だと思いますし、プレイする価値は十分にあると思いますよ。気になる方にはぜひおすすめしたいです。

レビュアー5

今までいろいろな恋愛ゲームを試してきたけど、正直言ってこれにはがっかりした。こんなにもプレイしていて楽しめないなんて思わなかった。主人公に感情移入できないのは、本当に厳しいと思う。ストーリーに入り込めなかったせいで、全然心が動かなかった。まるで心を無にしてプレイしているみたいだった。追加ディスクを前提にした内容がこんな中途半端な仕上がりだとしたら、ちょっと許せない気持ちになる。魅力的な登場キャラには期待していたけれど、その分だけ余計に残念感が強くなった。正直、もう少し何とかならなかったのかな。ゲームの楽しさが感じられないのは、やっぱりもったいない。

レビュアー6

「遙かなる時空の中で4」をプレイして、いろんな思いが交錯しています。初めてプレイしたのは3で、その時は本当に夢中になってクリアデータも全部集めたから、その期待感が大きかったのかもしれません。今回はいいところもあれば、ちょっと微妙だなってところもあって。声優さんのシャッフルについては、もう少し考慮してほしかったです。歴代の八葉だけでなく、敵キャラも含んで新しい風を吹かせてほしかったですね。正直、声に年齢を感じると、若いキャラを演じるのはちょっと辛い。外見だけが全てじゃないと思いますし、もっと内面勝負のキャラクターを見たいです。

物語の進行に関しても、風早の二周目EDで明かされる理由があったとはいえ、腑に落ちない点が多かったのが残念です。静的なシナリオの繰り返しが続くだけだと、ただただ疲れます。3のように何か特別な意識を持ってプレイしたくなるような、意味のある物語が欲しかった。

それにしても、7000円近くの価格はちょっと高すぎる気がします。全体の出来も散漫で、物語の質も携帯小説のような感じで、期待値が高かっただけにがっかりしました。とはいえ、シリーズ自体が嫌いなわけではなく、むしろ次回作には少し期待しています。おっさんやジジイキャラへの新しい可能性も感じられたので。

総合的に、「恋愛ゲーム」として見ると、やはり微妙。特定のキャラの声優さんのファンでないと、平坦なストーリーでは疑似恋愛を楽しむのが難しいかもしれません。次回作にはもっと期待したいですね。

レビュアー7

「遙かなる時空の中で4」をプレイして、ちょっとした感想をお伝えします。まず、作品全体にかける情熱は伝わるものの、正直気になったのはやっぱり制作者の贔屓キャラの存在ですね。そのキャラの真エンドを見たいがために、他のキャラがまるで「踏み台」にされているように感じるところがありました。せっかくの恋愛ゲームなのに、キャラの魅力を生かしきれない展開が多くて、ちょっと不満が残ります。特に死亡EDのキャラがいると、なんだか恋愛の楽しさが薄れてしまいますよね。

また、膨らんだ謎やストーリーの回収が全然行われないキャラもいて、あれはどうなるんだろうと思うと唖然としました。3ヶ月の発売延期というのが、一体何だったのか、本当に檜舞台から見る側としては疑問が残ります。これだけ期待が膨らんでいただけに、派生ディスクを見越した作りに感じてしまい、メーカー側の誠実さが感じられなかったのが残念です。

ぜひ、次回作ではどのキャラクターのファンも満足できるような作品を期待したいですね。無駄に特典を付けたBOXを大量生産するのも、ちょっといただけないなと思いました。ファンとして、もっと心に響く物語を楽しみたいです!

レビュアー8

遙かなる時空の中で4については、決してつまらないゲームとは言えません。しかし、プレイ中にいくつかの手抜きが見受けられたのは残念です。特に、物語の始まりに関して「始まりの物語」と銘打ちながら全然始まっていない感じがして、どうにも不満が募りました。また、追加ディスクが出ると聞くと、期待する部分もある反面、もう少ししっかりと作り込んでからリリースしてほしかったと感じます。延期までしていたのですから、その分のクオリティを求めたくなるのも無理はないと思います。こういった部分が改善されれば、さらに良い作品になるのではないかと期待しています。

レビュアー9

「遙かなる時空の中で4」をプレイして、メインキャラの8人とサブキャラも全員コンプした僕の感想をシェアしますね。ストーリー展開はルートによって驚きがいっぱいで、時には「えっ、そうなるの!?」なんて感じることもありました。でも、キャラクター同士の人間関係や歴史の設定がしっかりしていて、世界観に深みがあって本当に面白かったです。乙女ゲームとしては恋愛描写がちょっと控えめで、主人公が急に恋愛モードに突入するシーンがあったりして、そこは少し気になりました。

真相エンディングでは周回プレイの努力がしっかり報われる感じがして、じんわりと感動もしました。でも他のキャラのルートを考えると、素直に萌えるというより複雑な気持ちになったのも事実です。とはいえ、全体的には乙女ゲームとしてのクオリティは高いと思います!ただ、やっぱりコーエーさんらしいちょっと中途半端な部分もあって、それがまた味わい深いというか…。ゲームを終えた後も色々考える余地があって、楽しめた作品でした!

Amazonでの評判

レビュアー10

Best版で可もなく不可もなし。
PCのようにUPDATEできないのでBest版販売時に不具合を修正して欲しいです。

レビュアー11

一言でいってしまうと、萌え系なキャラゲー。
正直シナリオの描写不足で、色々な場面の急展開は個人で補正してねという投げやり感が強く、キャラがよかった分、物足りない描写は何とかして欲しかった。

山場もイベント絵も十分な数があるとは思えないし、魅力的なサブキャラの使い方や背中合わせで戦う戦闘シーンも、もっと上手い見せ方があるんじゃないかとつっこみをいれずにはいれられませんが、キャラ、背景、音楽はものすごく良かった。
EDの時だけ流れる歌の歌詞も、このゲームをよく表わしてたし、演出効果も素敵。

ただ、上手い声優さんを起用しているのに、声付きイベントが少なすぎるのはかなり不満。
せめて共通ルートだけでもフルボイスとかにして欲しかった・・。
女性向けの場合、フルボイスによるシナリオとキャラを求めてる人も多いと思うのですが。
ゲームの外側のおまけではなく、中身の充実を求めたいです。

不満もありますが、クイックセーブ&ロード、演出スキップ付で便利でしたし、周回プレイ用のシステム(章選択・能力引継ぎ)とRPG風戦闘が面白かったので星5つと甘め評価で。

レビュアー12

私が初めて乙女ゲームをしたのは『遙か』でした。
声優陣が超豪華でキャラも物語も素敵で大好きです。

『遙か4』は新しい要素が加わり,キャラ・物語が今までの『遙か』とは全然違う作品で声優さん達の配置も換わっているようなので新鮮な感じでとても期待しています。

トレジャーBOX,,,自分の誕生日プレゼントで購入します!

レビュアー13

2〜3ヶ月前にクリアし終わってますが、今更…。
キャラ・ボイス・ストーリー共に期待以上でした。
主人公も今までの中で一番容姿的にも性格的にも良かったです。
ただ、サブキャラのボイスがなかったのが少し残念でしたので、追加ディスクがあれば、サブキャラもボイス追加してほしいなーとか。
ストーリーは期待以上でしたが、ナーサティヤなどの一部キャラでは謎が残ったままで少しだけ不完全燃焼。
3をプレイ中(遅い、ですが…)に4の発売を知り、4をやった後骨抜きになり3が手に付かない状態になりました。
乙ゲーはあんまりやったことがないですが、今までのなかで一番だと思いました。
追加ディスク、希望です…!

レビュアー14

ゲームは単品をもうずいぶん前に購入してフルコンプ済みです。今回はトレジャー箱が送料込み千円以下という超特価だったので同梱品目当てに購入しました。イベントスチルの画集、ポストカードセット、キャラクターの設定画集、天然石のネックレスが同梱されていますが、画集は豪華仕様だし、ネックレスは八葉イメージの天然石が8個とチョーカー風本体がセットになっていて好きな天然石を色々交換しながら使えます。当時は高価すぎて買えなかったけど、今なら買える!同梱品目当てで購入もアリだと思います。

レビュアー15

大幅に値下げされていたからでもありますが、ゲーム本作や特典内容の充実に2本目の購入になりました。

神話の世界観が、大変好みです。
音楽も幻想的!

攻略順によっては、かなりトラウマになりえるキャラクターが数人いますが、それも本作の味なのだと思ってます。
※攻略順が制限されているキャラもいます。

難しいかとは思いますが、いつまでも続編・ファンディスクを待ってます!

レビュアー16

待ってました、という感じです。
『遙か3』はとても素晴らしい作品でしたが、引っ張るにもそろそろ限界かな…と思っていました。
そこに飛び込んできたのが、『遙か4』発売のニュース。初めて知った日には、嬉しくて嬉しくて顔が緩みっぱなしでした。発売が本当に楽しみで待ちきれません。
声優さんは変わらずにお馴染みの方々です(ありがとう、本当に良かった)。
原画も水野十子先生(ありがとう、本当に嬉しい)。先生の絵は相変わらず、溜め息が出るほど美しいです。
また、今回は意外な方が意外な人物に声をあてています。"天地"の概念はどうなるのでしょう??これにはとても吃驚しました。やるな、コーエー…。
詳しい内容は、公式サイトを是非見てください。音楽も素晴らしいですよ。
私的には「風早」という人物が好きです。王道ですが、ときめきのツボをばっちり押さえています。
他の方も仰っていますが、『遙か3』が良質すぎたので、ユーザーの期待もかなり高まっていると思います。これにコーエーさんがどこまで答えてくれるか…。
並の物じゃ全国の乙女(笑)は納得しませんよ。
どうせまた、『遙か4』関連の商品を小出しにして、がっぽり儲けるんだから(そして私は見事に踊らされて買う…。)私たちを満足させるものを創ってほしいです。

レビュアー17

公式サイトのBBSでも話題になっている「価格」。
現在されている遙か祭2008の優先販売もそうですが、価格が多少高く感じられますよね。稼ぎ時なのを見抜いての価格設定なのでしょうが……やはりコーエーさんに踊らされている感は拭えません。

さて内容について。

現段階では遙か4は3種の発売の予定のようです。本体だけの6800円と、このプレミアムBOX 8800円、それとトレジャーBOX 12800円。

プレミアムBOXはグッズ2点入り(遙か4 水野十子原画資料集 / 水野十子アートカード)

トレジャーBOXは更に2点(水野十子描き下ろしイラスト入り遙か4フォトライブラリ / 八葉の宝玉 天然石コレクション)
を加えた、中身も値段もカナリの豪華モノです。

皆さんも既にご存知の通りゲーム画面は見やすくなり線もキレイになったので…遙か4は期待していいと思います。
キャストシャッフルも話題になってますね。様々な意味で注目される発売かと。

これを機に、ネオロマの他作品のみだった方などに ぜひ遙かに触れて欲しいと思います。
続編などで評価は下がり気味ですが遙かシリーズが素晴らしいものだということに変わりはありませんし…

本当に期待してますよ、コーエーさん。

レビュアー18

さすがに足掛け9年もこのシリーズのファンやってると、スタッフや作品、キャラたちに対して、長年連れ添った夫婦のような安心感が芽生えてきます(笑)
「コルダ」→「コルダ2」は非常に正統的な続編が作られていたのとは対照的に、遙かはナンバリングの新作が出るたびに大胆に新しいことをやっていますが、もう八葉の性格が変わろうがジャンルがファンタジーと呼ばれようが、今更驚きません。
2や3が発表されたときもいろいろ驚かされましたが、結果的に十分過ぎるほど楽しめる良い作品に仕上がってましたから。

今回の舞台は古事記・日本書紀の世界ですね。
歴史といえば戦国や幕末しか思いつかない人が多い中、こういうマニアックなチョイスをするあたりがいかにも「遙か」だと思います。
ファンタジーと聞いて「どこが遙か?」なんて言ってる人も多いようですが、このシリーズはタイトルを重ねるごとに史実や古典作品からの引用がどんどん多くなっているので、今までの日本史物路線から離れてしまうということは99%ないと思います。
ディープに楽しみたい人は発売前に日本の神話を勉強しておくといいんじゃないでしょうか。

今回も3のような、ドラマ性・ストーリー性重視の作品になるんですかね。
確かにこの点について3は素晴らしかったのですが、1や2のようなパラメーター調整の面白さが失われてただのフラグ立てゲームになってしまったため、全体的に難易度がぬるいところが個人的にとても不満でした。
(一度全てのEDを見てしまったら、繰り返しやろうという気にならないです)
あの全員同時攻略の熱さが復活してくれると、とても嬉しいのですが。

レビュアー19

まだ序盤ですが、かなり面白いです☆八葉が出てこないため、ストーリーが遙からしくなくなってしまうのでは…と思いましたが、随所に遙かの雰囲気はきちんと残っています。何より今回はRPGっぽいリアルな戦闘が楽しいです♪画面も予想以上にキレイです。キャラとの絆が戦闘中のやりとりにも実感できるし、やりごたえがありますねv(^-^)v
マップも見やすいです。動かしやすくなって、運命の迷宮の時のように、移動のストレスはためずにすみます。
ゲームとしては良作ではないかと。 ちなみに限定版を買いましたが、設定資料集はラフがほとんどでした。カラーは最初の部分だけなのでカラーイラストに期待している場合は、ちょっと残念かもしれないです。キャラの表情集がメインでした。

レビュアー20

☆良い所、悪い所☆
・キャラが魅力的(遙かシリーズで1番好きなキャラが多いです)
・スチル、立ち絵が全体的に綺麗(コルダ2、アンコールもでしたがキャラによって話、スチルに甘さの差があり残念。スチル位は皆平等に甘くして下さい…ιスチルは1人7枚は少ないです。いつも思うんですが全部違う絵で10枚位ほしいです)
・糖度はキャラによりますが微妙で物足りないです…(追加ディスク希望しますがこれだけでも満足させてほしかったです)
・▲フルボイス▲希望(ボイス少ないです。せめて恋愛イベントは全部入れてほしいです)
・声優シャッフル(とても合ってる方もいますし同じ様なだとマンネリになるので良かったです)
・神話(和風も良いですが私的にはこちらの方が世界観やRPGな服が好みです)
・戦闘(仲良くなると台詞も違い協力技はキャラのカットインも入り楽しくもりもり鍛えてます。面倒な場合スキップで飛ばせばすぐ終わり便利)
・ストーリー(面白いんですが納得出来ない所もあります)
・主人公(無個性が苦手なのでちゃんと個性があって良かったです。クセがなく良い子で好感が持てます)
1番好きなキャラが切な過ぎて呆然としたのですが幸せなエンドの方が本当のエンドと思って良いのでしょうか…。

レビュアー21

遂に発売された「遙か4」ですが、一通りのプレイが終わったので感想を書かせて頂きます。

とりあえず、とても面白かったです。
どの話も壮大でせつなく予期できない展開で、感動させられました。
ゲームとしてとか、絵とか声とかどうこうの前に、夢中でプレイできたのは確かなので、やっぱり4も素晴らしいんじゃないかと思います。

3と比べて言うなら、2→3が出たときの余りの変貌ぶりに驚いたせいか、そう変わった所はないように思います。ですが、3D化に意味があったかわかりませんが画面は
格段にキレイになったし、音楽も3より洗練された感じでいいなと思います。

ただ、3の通常版(追加ディスクなし)と似た仕上がりだと感じたので、同様に次々と追加ディスクが発売するつもりなの?という発売元さんへの抵抗もあります。

3は確かに追加ディスクが発売されることでより素晴らしくなったし、人気も出たけれど、4でも進歩なく同じようなことを繰り返すのは、正直期待を裏切る行為だと思います。

すこし脱線してしまいましたが、4の内容自体は十分楽しめたので、買って損は無かったです。
私はフルボイス・CGの量に期待していないプレイヤーなので、そこらへんはご了承下さい。

レビュアー22

遙かシリーズは1〜4まで全てプレイ済みですが、他の皆様が書かれるほどにひどい作品には思えませんでした。
やたら、3と比べて〜とか言ってる方いますが、歴史好きな立場からしたら3こそどうなんだって思う部分多いですから;まぁファンタジーなんであまり深くツッコミませんけどね。

レビューに戻ります。
ボイスの少なさについては別に気になりませんでした。他の遙か作品プレイ時でもスキップしたりするのでそのせいかもですが;
キャラ画やスチル画、背景は素晴らしいですね。3Dも戦闘シーンではすごく臨場感があったので成功かと。
糖度について控えめだとありますが…今までが甘すぎた気もするのでこれぐらいがちょうどいいです(笑)寧ろ個人的には十分甘い位;
ただ主人公=プレイヤー派の方にはお勧めはできませんね。私は違いますので少女漫画を読んでるみたいで楽しかったです!
私は今までの主人公で一番好きですね、媚びてなくて。

色々書きましたが、とにかく私はこの作品が好きです。
次回作にも期待します。

レビュアー23

遙かは1からしますが、シリーズで1番好きです。
システムは新鮮で面白いです。戦闘も2周目はトバせば早いですし。サブキャラ攻略できる点もポイント高いです。オッサンもいますぞ!(*^_^*)
評判悪いシナリオ、私はいいと思います。告白が、従来と比べるとシンプル?ですが、あんまりEDでつらつらと喋られるの好きじゃないですし。
ただ、やはりボイスは少ない!ボイス重視派でない私が思うくらいなので、相当かと。スチルも少ない。サブキャラにもせめて1枚ずつあってもいいのでは…(悲)
けど、それらを差し引いても充分に魅力的な作品だと思います。3はコンプ出来てないけど、4はコンプしました!風早が好きすぎて夜眠れません。
こんな人間もいますので、迷っている方は購入してみては!(^O^)
ま、最近のコーエーさん、ヤリ過ぎですけどね…

レビュアー24

隠しキャラがなければ、多分オールキャラフルコンプしての感想です。
遙かは1から全てプレーしていますが、今回も切ないストーリーで満足しました。声優さんもシャツフルされたことにより、声優萌えはそのままに、新鮮なキャラに新たに惹かれますね。それぞれとてもしっくりきていて、一新ではないところがとても嬉しかったです。
確かに、3と比べちゃうと色々言いたい部分もありますが、迷宮まで含めて「遙か3」なわけだから、そういう意味では「4」もこれから多分追加ディスクが出るんだろうなあと思います。それを当て込んで?のシナリオの薄さなのかなーとも感じますが、お話的には各キャラ事情が描かれていて、全員をクリアすることによって全容が見えてくる物語だと思いました。

キャラとストーリー、ボイスも大変満足なのですが、マップ画面や戦闘シーンがは本当に適当。使いまわしなのは頂けませんが、プレーヤーがあんまりそういうところに緻密さを求めていないのもまた事実なので(苦笑)他のところがよければいいのではとも思います。それよりも残念なのがプレー時間の短さ。攻略を考えなくても良いほど懇切丁寧なメモ機能とスキップで、ただ物語を進めるだけになりがち。ヒントくらいにしておいた方がよかったんでは…。

まあ、そういうことを差し引いても、4は良かったです。上代の雰囲気、神の坐す聖地巡り、まつろわぬ民なども新鮮でしたし、なによりキャラが良いです。私はキャラ萌え派ですので、そういう奴の意見として。期待していた石田さんのアシュヴィンはすてきすぎ!激萌えです。宮田さんの那岐は、今までの宮田キャラの中でダントツに好きかも。ホントに皆さん合っていて、声優さんの力量を改めて堪能できます〜。

レビュアー25

好きなキャラしかクリアしない人には物足りなく感じたりすると思いますが全部クリアするつもりの有る人なら納得の仕上がりになっています。
遙かシリーズは全てプレイしていますがここまで遙かなる時空をうまく再現したのは今回が初めてでしょう。
ネタバレになるので詳しくは語りませんが。
ボイスについては少ないとよく聞きますが私自身が声優好きでもなく元々煩わしいのであまり聞かない為、気になりませんでした。

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