| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年5月29日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
未来の地球を舞台に、メカが闘う壮大な戦略シミュレーションが体験できる本作。プレイヤーは傭兵となり、剛腕の戦闘メカを駆使して様々な任務に挑む。柔軟なカスタマイズシステムが魅力で、機体の武装やパーツを自由に組み替え、自分だけのオリジナルメカを作成可能。戦略的な思考が求められるターン制バトルでは、敵の動きを読みながら最適な行動を選択する必要があるため、緊張感あふれる戦闘が繰り広げられる。
ストーリーは、重厚な世界観が描かれ、さまざまなキャラクターとの出会いを通じて進展。プレイヤーは選択肢によって物語の展開を左右し、複数のエンディングが用意されているため、リプレイ性も豊かだ。この作品は、緻密なグラフィックとサウンドも魅力で、リアルな戦場の雰囲気を楽しむことができる。さらに、豊富なサブミッションやエクストラコンテンツが魅力を引き立て、プレイの幅を広げる一作となっている。
このゲームを楽しんだ方には、ぜひ次に「1st」もプレイしてほしいです。ストーリーがしっかりと繋がっているので、ファンにはたまらないと思います。ただ、内容がしっかりと「1st」のファンに向けたものになっているので、あまり前作を知らない人にはその魅力が伝わりにくいかもしれません。でも、もし前作を楽しんでいたら、間違いなく楽しめる要素がたくさん詰まっています。感情移入しやすいキャラクターたちや、緻密なシナリオが本当に素晴らしいので、ファンの方には一度触れてみてほしいですね!
ストーリーが最初は少し物足りなく感じましたが、少し進むと楽しさが増してきました。このゲームは、ロボットが好きな方にぴったりだと思いますし、短い時間で遊びやすいところも魅力的ですね。1作目からの変更点も良い部分が多いですが、もう少し大胆に3作目の要素を取り入れても良かったかなと思います。とはいえ、自分に合ってハマると、じっくり楽しむことができる作品に仕上がっていると思います。やってみないと楽しいかどうかは分からないですが、挑戦してみる価値があると思いますよ。
フロントミッション 2089 ボーダー・オブ・マッドネスをプレイしてみて思ったのですが、やっぱりFMシリーズのファンには非常に魅力的な作品だと思います。ゲームの世界観やキャラクター、ストーリーの深さなど、シリーズ特有の要素がしっかりと受け継がれているところが良かったです。また、戦術的な要素が強く、戦闘に対する選択肢も豊富で、自分の戦い方を楽しむことができました。初心者の私でも楽しめる内容ですが、やはりシリーズへの愛情がある方には特に響く作品ではないかなと感じました。これからもプレイを続けて、さらに楽しんでいければと思っています。
久しぶりにフロントミッションをプレイしてみましたが、とても楽しかったです。昔、スーパーファミコンでプレイした記憶があるものの、いつだったかはすっかり忘れてしまっていました。DS版には確かにいくつかの欠点も見受けられましたが、それでも全体的には楽しめたと思います。
気になった点としては、メンバー同士の会話がどんどん馴れ馴れしくなっていく様子です。最初は少し戸惑いましたが、隊長の私服ミッション以降は「もうこれで良いか」と妙に納得してしまいましたね(笑)。それに、パーツの組み合わせが結局似通ってしまうのは、やはりフロントミッションの伝統なのかもしれませんね。もう少し個性的なカスタマイズができれば、もっと楽しめるような気がします。
また、大型機もなかなか出番がなかったですし、後半はホバー機ばかりになってしまったのが少し残念でした。でも、フロントミッションのファンであれば、楽しめる要素はたくさんあるのでお勧めです!もし興味がない方は、ぜひ友人から借りてプレイしてみると良いと思いますよ。こういうゲームは、友達とわいわい楽しむのが一番ですからね。
これまでのシリーズを通じて、フロントミッションの深いストーリーとキャラクターの魅力に心を奪われてきましたが、今回はそれが完全に欠けていました。登場人物たちの掘り下げが不足し、物語に入り込むことが非常に難しく感じられました。これがフロントミッションの看板とも言えるストーリー環境を損なってしまったのは非常に残念です。過去の作品のように、プレイヤーを引き込む要素が乏しく、ゲームをプレイしている間はただ淡々と進めるだけという印象を受けました。このシリーズには期待していただけに、今回の出来は本当に失望が大きかったです。もっとしっかりとした物語が用意されていれば、楽しむことができたのではないかと思います。
このゲームシリーズは元々プレステで展開されていたため、その印象が強く残っています。ニンテンドーDSでのリリースについては、正直に言って少し違和感を感じました。ストーリーや世界観はしっかりしているのですが、DSのハード特性がこの作品には合っていないように思います。もしもPSPなどの他のプラットフォームでも出ていれば、もっと幅広い表現ができたのではないかと感じています。やはり、ニンテンドーDSではデザインが制約されてしまっている印象が否めず、ファンとしては少し残念に思っています。ゲームの内容自体は面白いのですが、このハードでの体験には物足りなさを感じてしまうのが正直なところです。