| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年6月9日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | RPG |
新たな荒廃した世界で、あなたはハンターとして自由な冒険を繰り広げることができます。本作は、独特なコンセプトを持つ全方位系RPGであり、プレイヤーの選択によって物語が大きく変わる高い自由度を実現しています。驚異のイベント総数800以上を持ち、あらゆる選択肢があなたを待ち受けています。
戦闘は、一般的な肉弾戦とは異なり、戦車に乗り込み繰り広げるダイナミックな戦闘スタイルが特徴です。戦車ならではの戦略的な要素を駆使して、敵とのバトルを勝ち抜いていく楽しさがあります。さまざまなキャラクターと出会い、仲間を増やしながら、自分だけのストーリーを紡いでいくことができるのも魅力の一つです。
このゲームでは、単なる戦闘だけでなく、探索や育成、さまざまなクエストが用意されており、プレイヤーは自身のペースで進められます。個性的なキャラクターたちとの出会いや、思わぬトラブルも楽しみながら、荒廃した世界を駆け抜ける冒険をお楽しみください。
メタルマックスシリーズ最新作は待望のRPG!1991年、データイーストより発売された「メタルマックス」、本作はその独特なコンセプトを正統継承、新システムを加えた完全新作です。
ストーリーは自分で決める、全方位系RPG。近未来の荒廃した世界を舞台に、ハンターとして自由な生き様を体験します。大小あわせて800以上のイベントが存在し、プレイヤー次第で様々な楽しみ方ができる自由度の高い内容になっています。
RPGの核とも言える戦闘に最大の特徴があります。色々な武器を装備して肉弾戦もあり、ゲーム中に入手可能な戦車に乗り込んでモンスターと戦うこともありなのです!
手に入る戦車(車両)は約19種類、主砲や副砲のパーツを購入しカスタマイズ、街中にあるペイント屋では自由にペインティング可能。
前々からやりたかったのですが結構面白かったです。3Dいいですね。難易度の上下が激しいゲーム展開ですが名作だと思いますよ。
自由度が高いとの情報で、つい購入してしまいました。
プレイ開始から、12時間くらい楽しんでいます。
RPG初心者の僕でさえ、少しずつ幅を広げて冒険できる。
強いモンスターと遭遇したら、逃げて弱いモンスターと戦うことができます。
強制的に前に進むゲームではありません。
ゆっくりレベルを上げたり、アイテム収集・戦車探しなどなど・・。
いろいろな人と話して情報を得たり、イベントを楽しんだり・・。
仲間が一人、また一人と出会いがあります。
イベント数が、800以上あるそうなので頑張っていきたいですね。
戦車好きな僕にとって、貴重な作品です。
是非おすすめします。
映像特典があるのもプラス要素ですね。
多数指摘されているロードの長さはさほど気にはなりませんでしたね。待っている時間が楽しみだったり、長時間プレイしている時はほんの小休止になったり。
音楽、良いです。ジュークボックスからダウンロードして好きな時に聴けます。カッコイイ曲からしみじみした曲まで様々で、思わず聴き入ってしまいました。大量の用途不明のアイテムや手強い賞金首たち、個性的で既存のゲームとは一線を画していると思います。
一番気に入っているのが、主人公の身に何か起こる度に、反応を返してくれる家族たち。こんなに頻繁に家に帰りたくなるゲームはマザー2以来です。クレイジーな部分も楽しめますが、こういうちょっとした温かいセリフも、このゲームの醍醐味ではないのでしょうか
戦車(クルマ)をいじり倒す快感。
砂に埋もれたアイテムの誘惑。
賞金首を狩り、また逆に狩られ。
延々押したドラム缶やお犬様...etc
10年も前の作品ですが、その体験が鮮明に蘇ってきます。
何回も最初からやり直してるのに全然飽きない。やる度に新しい発見がある。
メタルマックスはそんなゲームでした。
様々な不遇を乗り越えて、このタイトルを発表された製作者の方に、お礼を言いたい。
本当にありがとう。
メタルマックス系はこれが初めてです。
ロード時間が長いことを除けば、かなりの良作です。
仲間キャラをもっとほしかったかな…。
戦車RPGというだけあって、戦車の改造はもちろんペイントや名前付けもできる。
戦闘では、もちろん戦車あるいは人間が生身で戦います。
敵は『高度』や『シェルター』『水中』などさまざまな位置におり、
装備の対応が不十分だとまったく攻撃が当たりません(戦闘中装備変更はできない)
敵に合った戦略が必要になります。
あと戦闘中にL2ボタン押しっぱなしで高速化できます。かなり便利です。
アイテムは店で買ったり、フィールドで拾ったり、合成したりとけっこう幅が広いです。
ハンターオフィスに行けば賞金首の手配書があり、探して倒すのも面白いです。
戦車無知の初心者でも気軽に楽しめます。
BGMは賞金首戦の曲がかっこよくてお気に入りです。
物語はサクサク進めますが、進みすぎると敵が激しく強くなります。
大事な戦車を壊さないようにしてください(笑
小さな頃からメタルマックスを全作プレイしてきて、私の中ではこれがシリーズの集大成、というか終着点だと感じました。
今まで『ここはこうだったらもっと面白いのに』といった願望が当作では全て形になっていました。
確かにバグは多いですが、バランスの面では一概に悪いとは言えません。
このシリーズは幾通りのプレイスタイルを受け入れる自由度の高さが売りですので合理的な良し悪しは決めかねます。
個人個人、様々な楽しみ方があって、例えばカンストなしのレベルをひたすらに上げ続けたり(外見上は255ですが、内部的にはどこまでも上げられます)、本来なら戦車で戦うウォンテッドに肉弾戦を挑んでみたり、金属探知機で当てもなくマップ内に埋蔵されたレアアイテムを探索してみたり、ジュークBOXに収録されている前作のBGMに感傷しながらバーでおだいじんになってみたり、嫌いな人間の家に金食い虫を贈りつけて孵化させたり、主人公の称号がマザコンになるまで親孝行してみたり、わが子に一張羅でも着せるかのごとく戦車をカラーリングしてみたり、犬にわんわんグルメをひたすら食わせて毛艶を上昇させたりと、やろうと思えば物語に全く関係ないところで色々な事ができます。
※ただ今回、トランクの容量が極端に少ないのでアイテムコンプリートを狙うプレイヤーには多少キツイかもしれません。
サブ要素が前作とは比べ物にならないほど充実したメタルサーガ――
限界や束縛が嫌いな方、前作をプレイした事がある方には是非お勧めしたい作品です。
メタルマックス1や2では、壊れた大仏の中が街になってたり、湖の遊覧スワンがそのまま街だったり、かなり強烈な街がたくさんでてきました。それに比して今回、なんだか街はみんなかなりフツーです。というか、製作スタッフが以前と違ってごくフツーの人々なんだろうなぁ、と強く感じます。ごくごくフツーな感じのゲームになってます。
でも、フツーなりに堅実に世界を作ってくれていて、これはこれでかなり納得できます。ビジュアルイメージは貧弱だけど、個々の街の経済のあり方がそこそこ細かく語られていて(しかも本筋には無関係)、運び屋さんとかトレーダーさんとかが活き活きしてるのです。なんだか地味な国内旅行をしている気になれて、戦車とかまるで興味ないんですが、地味に長く遊べました。結局クリアに108時間もかかっちゃって。まだ遊んでます。