| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年4月3日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アドベンチャー / バラエティ |
『名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔』は、プレイヤーが名探偵コナンの世界に没入し、難解な謎を解明するスリリングなアドベンチャーゲームです。物語は、博士が何者かに連れ去られた事件から始まり、プレイヤーはコナンたちと共に多様な地域を調査し、手がかりを集めながら真相に迫ります。
特徴的なのは、直感的なタッチ操作を駆使して進行する「まちがいさがし」のミニゲームです。美しい手描きのグラフィックを背景に、細部にわたる“まちがい”を見つけ出す楽しさが一層の緊張感を生み出します。また、登場キャラクターたちとの会話やスチルを通じて、物語が進んでいくため、ファンにはたまらない要素が盛りだくさん。
さらに、謎を解くことで得られるアイテムやヒントが、次のステージへの進行に役立ち、達成感をもたらします。コナンの世界観を存分に味わえる本作は、緊張感と楽しさが絶妙に融合した作品で、ファンだけでなく、推理ゲーム初心者にもおすすめです。あなたも、コナンと共に新たな冒険に挑戦してみませんか?
「名探偵コナン」を題材にしたこのゲームは、間違い探しをメインに進める珍しい内容なんです。殺人事件を解決するのが一般的なコナンの作品の中で、ちょっと独特なアプローチが面白い部分でもあります。ただ、ゲームの進行は暗記が重要で、同じパターンの間違い探しが出てくることも多いので、少しマンネリを感じるかもしれません。一度クリアしてしまうと、普通の推理ゲーム以上にはリプレイする理由が薄れてしまうのが残念です。価格についても、個人的には2000円以上はちょっとためらってしまうなぁと思います。もし、短時間でサクッと遊べるゲームを探しているなら選択肢に入れてみるのも良いかもしれませんが、適正価格は1000円未満が妥当かなと感じています。コナンファンの方には楽しめるポイントもあると思いますが、価格やリプレイ性はぜひ考えてみてくださいね。