| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月20日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | シミュレーション |
『街へいこうよ どうぶつの森』は、現実と同じ時間が流れる架空の村で、愛らしいどうぶつ達と共に自由気ままな生活を楽しむシミュレーションゲームです。新たに搭載された「街」では、さまざまなお店やイベントが用意され、訪れるたびに新しい発見があります。プレイヤーは、自分の村をデザインしたり、どうぶつ達との会話を楽しんだり、頼まれごとを手伝ったりして、日々の生活を豊かにすることができます。また、Wi-Fi通信機能を使えば、友達の村に遊びに行ったり、逆に友達を自分の村に招待したりすることが可能です。このように、オンラインでつながることで、より多彩な交流や楽しみが広がります。日常の慌ただしさから離れ、のんびりとした時間を過ごせるこのゲームは、プレイヤーに独自の体験を提供してくれます。自分だけの村を育てる楽しさと、どうぶつ達との心温まる交流が魅力の作品です。
「街へいこうよ どうぶつの森」は、本当に個性豊かなゲームだと思います!私は、気軽にプレイできるところが大好きです。さまざまなキャラクターたちとおしゃべりしたり、季節ごとのイベントを楽しんだりするのが最高!ただ、やり込みたいタイプの人には少し物足りないかもしれないですね。でも、のんびりしたいときやストレス解消したいときにはぴったりのゲームだと思います。村をお散歩しながら、可愛い動物たちと過ごす時間が本当に癒されます。きっと、ゆったりとした暇つぶしがしたい方には特にオススメですね!私もこれからももっと村を探検して、新しい出会いを楽しみたいな。
「街へいこうよ どうぶつの森」は、他のプレイヤーとの交流が本当に楽しいですね。私の村では手に入らない珍しい果物を見つけると、ちょっとした冒険気分を味わえて嬉しくなります。通信を通じて、さまざまな村を訪れることで、他の人の個性やセンスを感じることができて、私自身も新しい発見をすることが多いです。村ごとの関所もそれぞれ違っていて、そういった細かい違いを楽しむのがこのゲームの魅力ですね。暗い気持ちになりがちな私ですが、このゲームの中では心が少し明るくなり、プレイヤー同士のつながりを通じて、ほっこりした気持ちになれるのが好きです。
私はこのシリーズが好きで購入したのですが、正直期待外れでした。全体的に楽しさが感じられず、やっぱり前の作品の方が魅力的だったなと思います。せっかくのファンだけに、もう少し工夫があれば良かったのですが...。次回作が出ても、今回は購入しないかもしれません。自分の期待が高かっただけに、残念な気持ちが強いです。あまり厳しいことは言いたくないですが、もう少し楽しめる内容を期待してしまいました。これからも他のゲームには目を向けていこうと思います。
正直、こんなにも厳しい評価を受けるゲームは珍しいと思うけれど、同情する気にはならない。私もこんなにひどく批判されている作品を見たことがないけれど、それも納得できる内容なんだよね。次回作にはぜひとも改良を期待したい気持ちが強い。彼らにはこれまでの失敗を乗り越えて、素晴らしいものを作り直してほしいと思う。任天堂の名作としてのプライドをしっかり持っていてほしいし、これからの展開には期待したい。Wiiでの評価を覆すチャンスは、やっぱりWiiでしかないと思うから、ぜひとも汚名返上を果たしてほしいな。
このゲームをWiiで購入したこと、今でも後悔しています。正直なところ、どうぶつの森のスタッフには失望してしまいました。前作と比べると、新しい要素が追加されているとはいえ、改悪と言わざるを得ない部分が目立ちます。グラフィックは確かにWiiらしく綺麗ですが、どこか冷たく感じ、味わいのある雰囲気が欠けているように思います。個人的には、過去作のほうが温かみがあり、心地よかったです。また、店が早く閉まるのも何だか意地悪に感じてしまいます。忙しい生活を送っている人には非常に不親切に思えます。もし初めてどうぶつの森をプレイする方がいるなら、もしかしたら楽しめるかもしれませんが、DS版の「おいでよどうぶつの森」や「どうぶつの森+」のほうが、より魅力的に感じるかもしれません。音声チャットに興味がない、過去作を楽しんできた私にとっては、正直お勧めできる内容ではありませんでした。
このゲームは、WiiとDSで共通する要素が多いのが印象的です。音楽やキャラクター、デザインなど、前のバージョンからの復活要素や新しい追加要素が加わり、一応前作より楽しめる部分もあると感じます。特に街や追加データの配信サービス、Wi-Fiボイスチャットなどの新機能は、時代の進化を感じさせられます。しかし、DS版には確かに操作性に優れている部分があり、特にマイデザインやアイテムの売買においては、Wii版が劣っていると感じざるを得ません。要するに、ゲームの内容自体よりも、搭載されている技術の進化が目立つ作品といえるでしょう。これをプレイすることで、ゲームそのものよりも、技術の進展に驚かされるという不思議な感覚を覚えました。
どうぶつの森の「街へいこうよ」をプレイしてみて、正直言って少しがっかりしちゃいました。これまで携帯機で楽しんでいたシリーズが、据え置き機に進化してもあまり新しさを感じられなかったんです。確かに、一部のイベントやキャラクターは復帰したものの、もっとワクワクするものがあっても良かったかなと思います。街の中も、訪問客だったキャラクターのお店がちょこちょこあるだけで、思ったほど広くないし、ちょっと物足りなかったです。
Wi-Fiの機能を使った遊びは面白かったけれど、一ヶ月経った頃には飽きてしまって…。もっと新しい体験を期待していたので残念です。でも、温かい雰囲気やキャラクターたちの可愛さは相変わらずなので、今後のアップデートや新作に期待しつつ、また他のゲームも楽しもうと思っています!
このゲームについては、正直なところあまり期待していなかった面もあります。ですが、実際にプレイしてみると、欠点も気になる一方で、楽しむ部分もあるなと感じました。やはり「街に行く」という要素が、大きな刺激をもたらしているわけではなく、結果として中途半端な印象を受けたのが正直なところです。しかし、もしこのようなゲームがなかった場合には、逆に物足りなさを感じていたかもしれません。そのため、個人的には損をしたとは思っていません。面白さを追求する余地がまだあるという点では、遊べば遊ぶほど新たな発見があるかもしれないと期待しています。全体として、十分に楽しめる作品ではありましたが、やはり一歩足りない印象が拭えないのが残念です。
今回どうぶつの森を初めてプレイしてみたが、正直なところ最初は何が面白いのか全く理解できなかった。こんなもので楽しんでいる奴らの気が知れんと思っていたが、好奇心に負けて購入してしまった結果、完全にハマってしまった。社会人になってからはゲームをやる気力もなく、せっかく買ったソフトもすぐに放置してしまうのが常だったのに、このゲームは違った。気がつけば毎日2〜3時間はぶっ通しで遊んでしまっている。内容は正直シンプルで、攻略とかいう次元ではなくただ花に水をやるだけなんだけど、その何気ない行動が心地良くて、いつの間にかこの世界に引き込まれていた。まさかこれが俺にとっての癒しになるとは思わなかったけど、プライベートの息抜きに最高のソフトだわ。
「街へいこうよ どうぶつの森」をプレイしてみて、いろんなことを感じました。まず、ゲームの楽しさにワクワクしましたが、一つ気になったのがポインタの使い方です。もう少しスムーズに操作できると、もっと楽しめるかなと思いました。ゲームは本当に素晴らしい世界を作り出していて、キャラクターたちとコミュニケーションを取りながらのんびり過ごす時間は、心が癒されます。色々な意見があるかもしれませんが、その声をしっかりと受け止めて、改善していけるとさらに魅力的な作品になるのではないかと思います。こういう要望を含めて、次回作にも期待しつつ楽しんでいきたいです。ゲームの世界でまた新たな発見ができるのを楽しみにしています。
DSから始めたのでDS版との比較しか出来ませんが
いまいちな点
結局DS版もタッチペン使わない方が動きやすかったのですが、Wii版もポインタを使わない方がやりやすかったような気がします。
魚釣りや虫取りでリモコンを振って操作するのは楽しいのですが、大物やレア物を取る時に緊張してポインタで誤動作したり、振り上げが少なくてバラしたりとここ一番のところで使えなくて残念。
結局大体の操作をヌンチャクで操作していますが、たぬきちで物を売る時や博物館に寄贈する時にもちものがポインタのみで選択するのがやや面倒です。
街に行く行為自体もDSでは毎日出張してきたキャラのイベントが常設されていて便利ですが、冠につけるほどの売りではない気がします。
おでかけ機能もDSに比べると敷居が高くなってしまいました。
よくなってる点
逆に操作性が上がったところもあります。
虫取り網や釣竿、スコップ等の道具の持ち替えが十字キーで簡単に変更できるようになりました。
これは便利です。
DS版では難しかったオケラ取りやスズメバチ取りのように素早い持ち替えが必要な時に威力を発します。
あと風船が夜中にも飛んでいたり、速度が緩やかになって格段に狙いやすくなったりしています。
どうぶつ達とのかくれんぼも加わり、なかなか楽しかったです。
あとこれはゲームキューブ版にもあった機能らしいですが、SDカードがあれば画面キャプチャが簡単にできるのでmixiやブログの日記に載せやすくなりました。
総評ですが、異例の大ヒットとなったDS版と比べたら、もの凄く進化したかと言われると微妙になりますが、それでも毎日やってしまいます。
一日30分でも1時間でも村のどうぶつと話して風邪をひいていないか見て回ったり、たぬきちの店の品揃えを確認したり、カブ価をチェックしたり、花に水をやったり、ちょっとずつ花を買って華やかになったり、巨大魚を発見して興奮してダッシュして花を散らしたあげく逃げられたり、秋から冬になって魚や虫の種類が変わって未登録のものを発見したり、化石がないか上を向いて木や建物をどかしてまで確認したり、どうぶつの森本来の楽しさは健在でじわりじわりと続けさせてくれます。
買ってから1年くらいは遊べる息の長いゲームです。
夏の虫取りや魚取りが楽しみです。
姪っ子のお誕生日プレゼントと一緒に遊べるように自分の分も合わせてお買い上げ。
wiiスピークは電話と違い、複数の人と同時に話せるので、年下の甥っ子も一緒に3人で遊べてます。
お互いの村を行き来して、おうちを見せ合っこしたり、プレゼント付きのメールを送ったり、通信でホントに楽しめるソフトです。
姪っ子達の村にお土産をたくさん持って遊びに行けるように、一人でもコツコツ遊んでますよん♪
お部屋をもっとたくさん増やせたり、遊びに来たお友達(姪っこ)と一緒に街に行けるようになったりするともっと広がりがでるんですけどね。
ソフト自体のレビューは単品に書きましたので、Wiiスピークを使った通信についてだけ書きます。
通信機能は思ったよりよくできてます。
興奮した子供たちが大声で大騒ぎしたり、マイクの至近距離から話したりすると雑音が入りますが、普通の位置で普通にしゃべっていればよく聞こえます。
音質は、正面でメインにしゃべっている人の声はテレビ放送で、スタジオにかかってきた電話の音声が流れているときの音と同じような感じで聞こえます。
相手の反応がダイレクトに伝わるので、村での鬼ごっこやかくれんぼも盛り上がります。チャットでは伝わらないような、細かいニュアンスも伝わるし、独り言も聞こえてきます。
関係ない世間話もできます。
ただし、同時に電話を使用していると、我が家の環境では、電話の音声と比べて明らかに遅延があるのがわかります。
そのため「いっせいのせ!」などとタイミングを合わせようとするとズレますし、微妙に会話がすれ違ったりすることがあります。
どうやら、音声に比べると映像のほうが遅延が少ないような感じです。
あと、重要なのが人と人がつながるのではなく、部屋と部屋がつながることです。
Wiiのおいてある部屋にいる人間全部の声がお互いに聞こえます。
なので、家族ぐるみのお付き合いのある家とのやり取りは楽しさ倍増なのですが、
Wiiがリビングにおいてあるなら、プレイヤー本人同士はお友達でも、家族ぐるみのお付き合いでない場合は、いろいろやりにくいことがあるかもしれません。
ましてや、見知らぬ相手とはやめたほうがいいんじゃないかと・・・。
我が家の場合、飛行機でなければいけない場所にいる祖母と孫が遊ぶために双方で購入しました。
こういう目的には実にぴったりです。
一人暮らしの祖母は「まるで、みんながそばにいるような気がする」と言っています。
また、直接通信をしていなくてもWiiConnect24を有効にしておけば、相手の村の「うわさ(「○○さんは釣り好き」だの、「スーパーができた」だの)」が流れてきて、これもまた、ほのぼのしてしまいます。
他の対戦ゲームも早くWiiスピーク対応になるといいなと思います。
(もっとも全国対戦のように不特定多数を相手にするときは自動OFFのほうがいいですが)
単身赴任のお父さんのいる家族などにもお勧めです。
Wiiスピークを買うと、Wiiスピークチャンネルがダウンロードできるので会話だけならこちらでできます。
SDカードの写真を見せながら会話できたり、目的によっては、これもけっこう面白いのです。
また、WiiスピークのないWiiにも音声メールが出せるようになります。
小さい子にはWiiのメールは書きにくいのですが、これならたとえ文字の読み書きができない幼児でも、メールのやり取りができます。
大人は照れくさいですが、子供は大喜びです。
子供の音声メッセージは、受け取る大人にも好評です。
この辺も実に「孫と祖父母」向きだと思います。
ただ、Wiiスピークチャンネルは、時々我が家では会話中にエラーが発生して、どうしようもなくなることがあります。
どうぶつの森も、頻度的には少ないですが、接続前に通信エラーが発生することがあります。
個別に通信しようとして、双方でエラーとなったので、おそらくサーバー側の障害だと思われます。
この辺は改善の余地が有りますが、天下の任天堂のことなので(笑)
すぐに何とかしてくれるものと勝手に期待しています。
(09年1月半ばの時点では、最近なんとなくエラーは少なくなったような気がします)
2008年に発売されたソフトなので値段もだいぶ安くなり、スピーク同梱版と通常版の値段の差がほとんどない状態だったので、こちらの同梱版を購入しました。
どうぶつの森シリーズは初めてプレイしたのですが、とても面白いです。
やりこみ要素はほとんどありませんが、一日ごとにお店の品揃えが変わりますし、ハニワや化石の掘れる数が決まっているのでそのためにログインしてはスコップで掘り掘りしています。
何より季節ごとに風景が変わったりイベントがあるのがいいですね。
4月上旬に久々にログインしてみましたが、木が桜の木に所々変わり、桜が画面一面に舞っていてとても綺麗でした。
イースターシーズンということで卵が地面に植わっていて、その中にある当たりのチケットとアイテムを交換できるというイベントもあって、
久々に楽しめました。
もう4年くらい前のソフトですが、部屋をレイアウトしたり村人とかくれんぼしたりと、まったりのんびりプレイできるのでオススメです。
ゲーム屋で中古を買うよりも通販で新品を買った方が安かったので、今更買ってもなぁと迷っている方はいかがでしょうか。
オンラインも対応していますが、一人でも十分楽しめると思います。
初めてどうぶつの森を購入しました。
純粋に楽しいです、ただ集めるだけのゲームだと思っていたのに、意外と楽しいことがわかりました。これだけ人気があるのもわかる気がします。
他の方のレビューをみると、DS版とあまり変わらないとありましたが、もしそうならDSでやるほうが色々べんりなんだろうなと思います。
いちいち、画面にリモコンをむけないといけない時が生じてしまうし、時間を変えることが必要になってしまっているのですが、でもやはり楽しい。
きっと初めてだから、手放しで喜べるのかもしれませんね。
博物館の地下にある喫茶店ハトの巣でコーヒーをすする?ひとときが好きです。
これからクリスマスなど、色々なイベントがあるのがすごく楽しみです!
私は3DS版のどうぶつの森はプレイしていません。最新作の「あつまれどうぶつの森」との比較になります。あつまれどうぶつの森をプレイするためにSwitchを購入することを考えていたのですがレビューを見ると「イベントが少ない。」「どうぶつたちとの交流が薄くてセリフも少ない。」「村に施設が少なすぎる。」「ネットに接続しないと色違いの家具や果物が入手しづらい。」等低いレビューを見つけたので値段が安かったこと・自宅のwilが動いたことをふまえてこのソフトを購入。画像は最新作のほうが綺麗ですし服の種類も最新作のほうが圧倒的に豊富ですがとにかく家具の種類が豊富で部屋の模様替えがいろいろ楽しめます。季節限定家具や値段が高くて入手しづらい家具、入手条件がやや厳しい家具等もありますが「服よりも家具の種類が豊富なほうがいい!いろいろな家具を組み合わせてインテリアを楽しみたい!」という人にはこちらのソフトのほうがおすすめです。また、村・街ともに施設が多くイベントも豊富です。どうぶつたちとの交流もそこそこ充実していますので「wilがまだ動く」「どうぶつの森シリーズをプレイしたいけどそのためにSwitchを購入したくない・・」といった人にもいいと思います。ただ、最新作のあつまれどうぶつの森では自分で開拓して作り上げた自分の島をSNSに投稿して自慢し合うといった楽しみかたがあるようなのでネット環境がある人は最新作のほうがいいと思います。
初めて「どうぶつの森」を購入するのなら十分楽しめます。
DSなど、これまで「どうぶつの森」で遊んでいた人だと、ちょっと追加機能が少ないので、わざわざ購入する必要があるかどうかは微妙かもしれません。
写真が取るのが楽しい人なら面白い遊び方ができるかもしれません。
リモコンでの操作で、方向キー、A,Bキーなどだけで操作できることは問題ないですが、
画面に指の形をしたカーソルを表示させて操作するのは、疲れる場合があります。
Wiiならではの機能がまだよくわかっていないので、誤解かもしれませんが、やや残念なところがあります。
たぬきちのお店が、コンビに、スーパー、百貨店が選べれるようになるのは、夜しか操作できない人にはうれしいかもしれません。
ただし、そこまでに行くのが大変かもしれません。
1日1時間と時間を決めてやるのがいいと思います。
基本的なスタイルはDS版を踏襲していて、村を歩く際に球のように描写されるのも同様です。Wiiリモコンとヌンチャクを使った操作になりますが、Wiiリモコンのポイントは余り使わないようです。
プレスカンファレンスでも紹介されましたが、「WiiSpeak」というのが今回の大きな特徴になります。これは、Wi-Fiコネクションで他のプレイヤーの村に遊びに行っている状態で、Wiiにマイクを接続することで、まるで一緒に家でプレイしているかのようにボイスでのコミュニケーションを取れるというものです。
デモ機でも、村の一番北にあるゲートの門番さんに話しかけて、Wi-Fiで他の村に遊びに行くことができました(今回は会場の「E3 ville」から「Nintown」という村へ)。遊びに行った村では任天堂のスタッフがWiiSpeakを使って喋っていて、その様子を聞けました。音質は少し曇り気味かなと感じました。どうぶつ語によるコミュニケーションから、実際の人間の声を使ったものも可能になるわけですが、違和感もありゲームの世界観と合うか、という意味では賛否両論ありそうな印象でした。
また、WiiではUSB接続でキーボードを使用することができますが、『どうぶつの森Wii』ではキーボードを使って簡単にメッセージを発することができます。かなり楽になりそうです。もちろんソフトキーボードを使用することも可能です。ソフトキーボードの画面にはエモーションのアイコンもあり、簡単に自分の気持ちを仕草で伝えられるようになっています。
村の構成は変わっていて、これまではショップ類が村の中にありましたが、今回は、村のゲートのすぐ手前にあるバス停からカッぺの運転するバスに乗って、街に行くことでショップを利用できるようになっています。
ショップは、床屋や占い(常設に!)、服屋さんなど前作までにも登場していたものに加えて、様々な演目の楽しめるシアター、いらないアイテムを出品できるオークションハウス、これまでは手紙でしか姿を現さなかったハッピールームアカデミーの本部(?)、お金を預けて引き出せるATMといったお店があります。また、この他にも招待されないと入れない謎のお店もありました。
このうちオークションハウスは、いらなくなったアイテムを売買できるもので、プレイヤーは50ベルを払って出品すると、一週間後に落札者が決まります。もちろんオークションの競売に参加することもできます。
暫く触ってみましたが、今までの『どうぶつの森』の延長線上として違和感なく遊べる内容になっています。これまでの作品を踏襲した部分も多く、様々な虫を集めたり、化石を掘ったり、釣りをしたり、といった自由に好きに生活を楽しめる辺りは変わりませんし、博物館の地下に美味しいコーヒーショップがあったり(その先も)、カッぺイがバスを案内してくれるといったツボを抑えた作りを感じました。まだ発売日は未定ですが、早く新しい村での生活を始めたいところです。
個性豊かな住人達と一緒に暮らすほのぼのスローライフが楽しめます。
何も難しいことを考えずにプレイできるところが◎
町の形がプレイヤーによって変わるみたいです。
友達の町を見せてもらうのも楽しいかも。
あまり期待していませんでしたが、さすがに人気のシリーズなだけあって楽しいです。
シリーズ未プレイの人も一度やってみる価値あり。