| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年6月5日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
『ドラゴンボールZ バーストリミット』は、人気アニメを基にしたアクションバトルゲームで、プレイヤーは感情豊かなキャラクターたちを操作して白熱の戦闘を楽しむことができます。多彩なキャラクターが登場し、それぞれに個性的な技や必殺技が用意されており、原作ファンにはたまらない要素が満載です。新しい「バースト」システムを駆使すれば、戦闘中に瞬時にアクションを切り替えたり、強力な技を繰り出すことが可能。戦闘の息遣いを感じながら、戦略的なプレイが求められます。また、グラフィックはプレイステーション3の性能を存分に活かし、キャラクターや背景が美麗に描かれ、臨場感を与えます。ストーリーモードでは、原作に忠実なシナリオが展開され、プレイヤーは愛するキャラクターの物語を体験しながら新たな敵と戦うことができます。友達と対戦するオンライン機能も充実しており、戦いの楽しさが広がります。ファンはもちろん、ファーストタイマーも楽しめる幅広い魅力が詰まった一作です。
正直に言わせてもらうと、この作品は毎回もったいないと感じる部分が多い。確かにグラフィックは綺麗で、キャラの動きも以前より良くなっているのは認めるけれど、Zシリーズを長年プレイしてきた私からすれば、戦闘システムには新鮮さが欠けていて物足りなく感じてしまう。初めてこのシリーズに触れる人には楽しめるかもしれないけれど、私のようなヘビーゲーマーにはちょっと物足りない。
PS3の初作品ということもあって、キャラ数の減少は理解できるが、基本システムがすでに確立されているのに、中途半端にセル編で終わらせてしまったことが残念でならない。せっかくPS3のアーキテクチャを活かせるのだから、フリーザ編までしっかり作り込んで、その後にセルや魔人編を展開すればもっと良い作品になったはず。新システムは確かに今までには無い試みだけど、実際に優れた要素になるかは疑問。どちらかと言えば煩わしさを感じる部分もあり、もっとキャラごとの個性を引き出す工夫が必要だと思う。
DBZスパーキングシリーズと比較してしまうと、どうしても再現度において劣る印象が否めない。格闘ゲームとしての深みとDBらしさを両立させることができれば、大きな進化の第一歩になったのに。それだけに、もう一度コンセプトを見直して、革命的な続編を期待したい。三次元空間であることを考えると、もっと多様な技を作れるはずだし、キャラそれぞれ独自の技を持たせることで、駆け引きやバリエーションが豊かになるのでは。原作に目を通せばまだまだアイディアはあるはずなのに、もったいない限りです。
発売日に7000円で購入してしまった自分を今でも悔やんでいます。本作は、私がプレイしたPS3ソフトの中でもワーストクラスで、本当に期待外れでした。購入からわずか2日後、ほぼ半額の5800円で手放す羽目になったのですが、その際に得た楽しさはせいぜい1000円分くらいではなかったかと感じています。やはり、続編のZ3の方が遥かに良く、キャラクターの種類も豊富で楽しめました。ドラゴンボールファンだからこそ逆にこのソフトには手を出さない方が良いと思います。期待していただけに、残念な経験でした。
このゲームには期待していたのですが、残念ながら私の期待には応えてくれませんでした。グラフィックやストーリーの内容に物足りなさを感じ、バトルシステムも以前の作品に比べて洗練されていないと思いました。特に、ファンとして首を長くして待っていたにもかかわらず、これほどの出来に終わってしまったことは非常に残念です。また、プレイ環境はHDTV28型のD端子接続で楽しんでいましたが、画質や演出が乏しく、より良い映像体験を求めたものの、満足感には繋がりませんでした。今後、続編が出ても多分購入することはないと思います。この作品が持つポテンシャルを考えると、非常に惜しい結果となってしまったと感じています。
「ドラゴンボールZ バーストリミット」をプレイしてみた感想をお伝えしますね!まず、設定資料集を見たときに、キャラクターの詳細がいっぱい載っていると思ってウキウキしていたのですが、実はゲームのメイキングがメインだったんです。グラフィックがものすごくてすごいアピールがされているんですが、私の古いアナログテレビではそれを実感できなくてちょっと残念でした。
このゲームは、特にハードやフルハイビジョンテレビを持っている人に向いているみたいで、私みたいな初心者にはちょっと難しい部分もありました。ですが、実はゲーム自体よりも、ソフトに付いていたアップデートデータにすごく興味があったんです!ネットに繋いでないから、古いテレビでも楽しめるのが嬉しいポイントでした。しかも、メモリーカードにデータを返せたり、コピーできないデータの移動ができることも知って、思わずニッコリしちゃいました。
でも、何のゲームのレビューをしているか、だんだん分からなくなっちゃいましたね。楽しさや驚きがたくさん詰まっているけど、ちょっと難しい部分もあって、初心者には色々考えさせられるゲームでした!
ドラゴンボールZ バーストリミットをプレイして、心の奥から懐かしさが込み上げてきました。もしこのゲームが当時のジャンプで連載されていた頃に出ていたら、きっと夢中で遊び続けたでしょう。映像は本当に美しく、TVアニメを飛び越えたクオリティで、あの頃の悟空やベジータが目の前にいるかのようです。技術の進歩には驚かされますが、やはりゲーム自体は少し物足りないと感じてしまいます。
他のドラゴンボールゲームと同じように、プレイ部分はあまり進化していない気がします。カプコンとコラボして、もっと深みのある戦闘を味わえるようなものが出たらいいのにと思います。さらにボリュームももう少し欲しいところです。それに、演出面については、ちょっとした不満もあります。魔貫光殺法や天津飯の腕が取れるシーンを再現するのは難しいのかもしれませんが、もう少し刺激的な表現があれば、さらに楽しめたかもしれませんね。
CEROの関係で子供達が遊べなくなるリスクを避けるために仕方のないことかもしれませんが、個人的にはもっとダイナミックなドラゴンボールの世界を体験したいと思っています。とはいえ、3000円以下であれば損することはないと思うので、ドラゴンボールが好きな人にはぜひ触れてみて欲しいと思います。
正直に言って、このゲームにはほめるべき点が見当たりません。演出についても手抜きが目立ちます。たとえば、舞空術をしながら気絶するシーンなんて、ありえないでしょう。昔のスーパーファミコンの『舞闘伝』ですら、しっかりと地上に落ちていたのに、今の技術でこの仕上がりは驚きです。せっかく7000円も払って購入したのに、それに見合った価値を感じられません。1000円であればまだ納得できるかもしれませんが、7000円と考えると、あの名作『メタルギアソリッド4』に申し訳なく感じます。ジャンルが違うと言えども、これにその金額を払うのは非常に残念です。期待していた分、がっかり感は大きいです。
ドラゴンボールZ バーストリミットをやってみて、正直言ってがっかりした。ディンプスという会社は、果たして進歩しているのか疑問だ。Zシリーズと同じように、空中でKOされたキャラがフワフワ浮いているだけの演出には呆然とした。ゲームの進化を期待していたけど、期待外れだった。
次世代ゲーム機で作られているはずなのに、画質が本当に良くなっているのかも疑わしい。PVやCMで見たものは、ただの宣伝文句に過ぎないのかもしれない。7800円で買う価値は感じられず、せいぜい5800円くらいが妥当なところだと思う。しかも、1ヶ月も経たないうちに、某店で3200円で売られているのを見て、納得がいった。
ドラゴンボールが心から好きな人じゃないと、満足することは難しいし、ファンであっても裏切られる可能性があるゲームだ。友達と対戦を楽しむには、フィールドの狭さも逆に魅力になることがあるけど、それでも期待を裏切られることが多かったし。これからはスパイクのスパーキングシリーズに期待するしかなさそうだ。正直、もう少し頑張ってほしいと思う。
ドラゴンボールのファンとして、非常に残念な気持ちでこのゲームをプレイしました。自分自身、長年のドラゴンボールゲームファンとして、多くの作品を楽しんできたので、期待を抱いていた分、失望感も大きいです。特に、スパーキングシリーズのようなサーチ機能が欠如している点が悔やまれます。Z系のシステムを踏襲して、もう少しテンポと演出にこだわった作りにしてほしかったと感じました。
爽快感や演出の豊かさはZ系に軍配が上がり、キャラクターのバラエティや対戦の楽しさはスパーキングシリーズが最適だと思います。逆に、ドラゴンボールの魅力を存分に享受するには、ある意味「ドM」な心持ちが求められるのがバーストリミットなのかもしれません。しかし、私のようなファンは、心の中で「来た!!」「出た!!」「アツい!!」といった興奮を共にすることこそが、この作品の魅力だと信じているのですが、その感覚を持って遊ぶのが難しいのが残念でなりません。
ドラゴンボールの世界観を大切にして、単にお金儲けを狙うのではなく、真剣にファンを楽しませる作品を作ってほしいと切に願っています。このゲームによってドラゴンボールを「つまらない」と思われることがあれば、それは本当に悲しい事態です。何とかして、かつての興奮と熱を取り戻して欲しいと願っています。
今回の「ドラゴンボールZ バーストリミット」をプレイしてみて、正直なところ期待外れの印象を受けました。PS3という高性能なハードウェアにしては、ゲームの内容がかなり浅く感じられ、グラフィックが美しいだけでは満足できません。PS2の初代作品と比較しても、内容的には劣っているように思います。正直、中古で買おうかとも悩みましたが、コレクター向けの作品とも言えるかもしれません。
また、スーパーファミコンの超悟空伝が素晴らしい完全再現を果たしていたことを考えると、現代のゲームとしての満足感が得られないのはとても残念です。製作元のスパイクが手がけていたスパーキングシリーズは、アニメの臨場感を見事に再現しており、戦闘のスピード感や迫力、細かな演出が光っていました。プレイヤーが何を求めているのかを理解している製作チームの重要性を、改めて感じます。
この作品は、製作陣が自分たちの満足感を優先しているようにも見受けられ、ユーザーの視点を欠いているように思います。悪いところを挙げてしまいましたが、逆にグラフィックエフェクト以外には心に残る要素が少ないのが大きな残念ポイントです。製作メーカーには、このような意見をしっかり受け止めて、今後の改善に活かしてほしいと願っています。
このゲームには、正直残念な部分がいくつかありました。特にボリューム感が以前の作品と比べて大幅にダウンしているのが気になりました。キャラクターの種類やストーリーの深さが不足していると感じ、自分が求めていたものとは少し異なっていました。今後の作品では、もっと内容を充実させてほしいと切に思います。やはり、ファンとしては一層のクオリティを期待してしまうので、次回作にはぜひ改良された部分を見せてほしいです。私のようにゲームを楽しみにしている人々のためにも、より多くの要素や魅力を詰め込んでくれることを願っています。