| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年12月16日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」は、緊張感あふれる戦闘アクションと深いストーリーでプレイヤーを惹きつける傑作です。本作は、冷戦時代の60年代を舞台に、スネークがジャングルでのサバイバルとステルス任務を遂行する姿を描いています。プレイヤーは多様な環境で、迷彩服やフェイスペイントを活用し、カムフラージュ率による敵からの隠れ具合を徹底的に管理する必要があります。また、生き延びるためには、自ら狩りをし、自然界の資源を活かしてスタミナを保つことが求められます。
さらに、近接格闘術CQCを導入することで、非致死的な戦闘スタイルが可能となり、戦術の幅が広がっています。歴史に基づいた兵器や原点回帰のテーマが強調されており、プレイヤーはリアルな戦争の緊張感を体感できるでしょう。心理戦や戦術を駆使しながら、究極の生き残りを目指すスリリングな旅が待っています。最上級のアクションゲーム体験をお楽しみください。
アラフォー世代です。この作品は大変秀逸な単独潜入シミュレーターだと思います。
言わずもがなですが、撃ち合いではなく、「目立たない」「痕跡を残さない」等、戦闘技術ではなく判断力等を求められる点、また、また戦闘技術に関しても、状況に応じて複雑多岐な武装・戦術を使い分ける判断力を求められる点などは、いわゆるゲームゲームしたソフト類とは一線を画す作品と言えるでしょう。全体に流れる独特な雰囲気と、大人びたジョークのセンスも良いですね。通り一遍の遊び方ではなく、自分のテーマで色々な対処の仕方(ノーキル・ノーアラートなど)が選べるのも、大人的と言えるかもしれません。
むしろ、ボスキャラ戦は、ジ・エンド戦を除き無くてもいいと思います。勿体ない気がしました。全体評価:4つ★はその為です。ただし、本編の各ステージの「深み」という点では、PS3の続作「MGS4・GOP」よりも上だと感じております。MGS4では、どちらかと言うと「アニメ的」な本編の構成になり過ぎた感があり、映像処理やステージのリアル感、システムや操作性などは優秀に進化しておりますが、シミュレーター的なリアリズムが逆に薄れた気がします。
この点では、MGS3が熟成されて進化したといえる作品(ゲームモード)としては、「メタルギアオンライン(2)」にその昇華を見ることが出来ると思います。いずれにしても「じっくりと結果を導く」「結果よりも過程のドキドキ感を楽しむ」という、大人プレーヤーには是非オススメですし、若年層でもこの作品(シリーズ)を楽しめる方々は、そうした即物的ではない、大人の楽しみを求める方々なのではないでしょうか。
初めてメタルギアシリーズに手を出しましたが、十分ん楽しめました!
この値段じゃなかったら買ってなかったと思うと、まさにコナミさんの思う壺なんですが(笑)、、、
youtubeにおもしろ動画が沢山あったりして、一度クリアしたあとも何回もやり込んでしまいます。
こういうアクション系は苦手と思っていたのですが、コツさえつかめばそれなりにプレイでき、あんまりイライラもありませんでした。
安くていいゲームを探しているなら間違いなく買い!と思います。
MGSの楽しさを知り、廉価版のお値段がお得だったので買いました。
ホントは、メタルギアの第一作目と二作目が同梱のサブシスタンスが欲しかったな…とか思ってたら、中にはサブシスタンスが!!!
嬉しくて息止まりました。
ゲーム自体も、2よりちょっとだけ難易度は上がりましたが、断然こっちの方が楽しいです。無線も笑えるのが多いですし^^
MGSに興味持って、中古で買おうかな…と考えてる方がいたら、是非これを!w
**追記**
詳しい内容としてはSUBSISTANCEのDisc1と、MGとMG2だけが入ったDisc2の二枚組なので、猿蛇合戦が出来ないっぽいです。
……やりたかったなぁ。残念。
メタルギアシリーズの中でも、PS2のゲームの中でも間違いなく最上位に位置する程の素晴らしい作品だと思います。
このゲームでしか味わえない独特の、「緊張感」を味わいたい方に是非お勧めです。
値段も手頃ですしね。
やはりプレイして本当に良かったと思える作品ですね。
ストーリーはシリーズ屈指の出来だと思います。
無線通信時のレスポンスの悪さや背景に敵が同化して極度に区別しづらい状態もサブシスタンスで改善されたので、この版なら快適に遊べます。
でも3は傷の手当が実に面倒くさい。
これはゲームとしては完全に「作業」なのですが、安全地帯に逃げ込んで治療するとか、たまに傷の治療がいるとかではなくボスと戦っている最中に画面をサバイバルビュアーに変えてケガの治療せねばならず、緊迫感が台無しになってしまいます。
他にも1のように「素早く的確に行動して敵に見つからないようにする」ではなく這ってのろのろ前進して、もし敵に見つかったら全速で強行突破してマップの端を超えてしまえば大丈夫という良い意味での緊張感が大幅に殺がれた内容になってしまっています。そして迷彩服を着替えてフェイスペイントを塗りなおすのもやはり「作業」で実に面倒くさい。
後半では使い切れないほど大量の武器が手に入り乱射して正面突撃してもなんとかなってしまうし、このあたりもメタルギアシリーズとしてはちょっと疑問が残りました。
隠し要素のケロタン打ちもやっぱり「作業」の感が強いです。
ストーリーや雰囲気がすごく良いだけに何回もクリアしましたが、やはりこのあたりが残念でした。
このゲームは、プレイヤーによって逃げるか、隠れるか、殺すか、殺されるか、眠らすか、ステルスか、無限か・・・等々やりこみ要素満点です。自分のお気に入りの武器だけで行くか、蛇と共に闘うか、007の様に闘うか、ランボーの様に闘うか・・・。OPSのルールで殺るか、それとも、発売したMGS4を自分流にイメージして、ゲームを進めるか・・・。自分の腕に自信が付いてきたら、レベルをHARDにして、やってみたらいかがでしょうか。程よく強くて、楽しいですよ!
MGS3本編については言わずもがなですが、付属の復刻版MG1、MG2が秀逸。本編と合わせてプレイすることでMGSシリーズの歴史を体感することが出来ます。(MGSの、ゲームの、ビッグボスの、そして実際の社会情勢も含めた歴史。)
特に驚くべきはMG2(メタルギア2ソリッドスネーク)でいい意味シンプルなMG1(メタルギア)と比べて格段の進化を遂げており、レーダーやホフクなど2Dと3Dの違いは有れどMGSシリーズの基本要素がほぼこの作品で完成していると言っていいでしょう。また、無線機などでのゲーム中の会話や台詞がMG1から格段に増え、シナリオもより深くなっていて正直全く古さを感じませんでした。
ストーリーの時間軸をたどってMGS3→MG1→MG2とプレイするもよし、開発順にMG1→MG2→MGS3とプレイするもよし。
先日PS3のMGS4をクリアーしまして(自分的には4は微妙でした)触発されたのか?久し振りにMGS3を再プレイしてみました。いやぁ〜やっぱり何だかんだ言って3が一番最高ですな。面白い!小島さんの最高傑作だと思います。システム、ストーリー、キャラクター、グラフィック、操作性、音楽とどれをとってもシリーズ最高のデキ!特に後半から、エンディングまでの流れは名シーンの連続で、息つくヒマもありゃしない。エンターテイメントの見本の様な作品です。(ある意味小島さんの才能は3で燃え尽きたのか?)3はスターウォーズでいうところのエピソード1にあたる作品。だから何の予習もする必要はなく、MGS初プレイの人でもすんなりストーリーに入っていけると思います。これからプレイされる方は完全版であるサブシスタンスかアニバーサリーを買うといいですよ。ロード時間の短縮や視点の変更など遊び易くなってます。シリーズは4で完結してしまったが、ビッグボスの若き日の勇姿はまた別の作品で描いてもらいたいですね。MGS3は自分にとって心に残る永遠の名作です。
最初は、カモフラージュ率(どれだけ敵に発見されづらいか)気にせずにがんがん走りながらやっていたので、ほとんど常に敵兵に見つかってました。アクション苦手な人も、歴代シリーズをやってきた人もここはちょっと戸惑うかと思われます。
見つかりたくなければ、こまめに服装変えながら、ホフクでの移動を多めにするといいです。というか敵兵が全くいないところか、全滅させたところ以外は一切走らない方がいいかもしれません(難易度にもよりますが)。慣れてくるとステルス・ゲームらしくて、かなりのスリルを味わえます。
ストーリーは個人的には中盤まで普通な感じだったのですが、エンディングで一気に最高傑作になりました。MGS4ともばっちりつながります。
ネタも豊富で1度のクリアでは味わい尽くせないくらいですので、是非繰り返しプレイされることをオススメします。
間違いなくPS2のゲームの中で、3指に入る傑作です。
俗に、このメタルギアシリーズは、『戦争モノ』だとか『硬派なアクションゲーム』などの印象を与えやすいのですが、それは単なる食わず嫌いだと断言できます。
勿論多彩なアクションや自由度の高さ、製作チームの遊び心が見えたりする、『職人ゲーム』であるのは、シリーズ通して変わらないのですが、このメタルギア3の一番の見所は、『究極の愛の物語』だという所です。
アクション初心者も安心のベリーイージーモード、アクション狂の人のためのエクストラ、3日かけて捕まえたツチノコ、グルメハンタースネーク。若気の至りオセロット・・・ハードでドライな戦闘など、盛り沢山。
食わず嫌いで未プレイの方、興味があるのにやってない方、正直、そこいらの映画を観るより、遥かに価値のある物語に触れることができますよ。
MEME(文化的遺伝子)GENE(遺伝子)SCENE(時代)METALGEARSOLIDシリーズのテーマであり、物語の終着点。世界が最も注目していると言っても過言ではない作品、そして小島秀夫監督最新作。グラフィック、音楽、シナリオ、システム、他全てにおいて今できる範囲で常に完璧、完全を求め続ける監督だからこそ、いや、おそらく小島監督だけが実現可能な作品。そのシリーズ最新作にして完結作(これでシリーズが終わりかどうかは発表されていない)。シリーズのシナリオは全てつながっているので、3だけではシナリオの理解は不可能なので、発売まで時間があるから、今のうちに前作をやっておくといい。これは、3の限定版。仕様は具体的には発表されていない。4つ星にしたのは、ここまでつなげてきたシナリオを3のみで完結させ、ユーザーに理解させることができるかが心配だから。その点や一人のファンとして、3以降もシリーズの制作を願っている。小島監督のことだからそんなことはまずない(理解できないような作品作りはしない)だろうが…。4つ星だが、4.9と思ってもらいたい。
ゲームとしてもよかったですが、ストーリーがすごく感動しました。
優待版なので中身もよく、迷ってる方も絶対買ったほうがいいと思います。
知人から特典のフィギュアをもらいました。
裏面までしっかり造形されており、クオリティが高いです。
1/144なのでワールドタンクミュージアムやガンプラと一緒に飾れます。
箱絵も素晴らしいです。
パッケージデザインは、カイル・クーパー氏デザイン。
●PS2専用ソフト:METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER ×1
通常版とは違うジャケット画像でレア度満点!
●豪華ブックレット(2種)
ひとつは映画のパンフレットくらいの大きさのもの。もうひとつは、400ページを超えるバリューム満点!
●映像特典スペシャルDVD ×1
まだ中身については明らかになっていませんが、PVとメイキング?
●1/144スケール ディスプレイモデル(塗装完成済み) ×1
シャゴホッドの兵器フィギュア!
いやー、しかし すばらしい特装版です。
やりこめばやりこむほど味のでる スルメゲームであるMGS3。 この傑作タイトルを余す所無く、 隅々まで世界観に浸ることが出来るのが、この商品です。
ブックレット「L」は、出演声優の方々のコメントから作成秘話まで、ここでしか読めないスペシャルコンテンツが盛りだくさん。 同じくブックレット「R」は、 各界著名人の寄稿や小島監督の本編デモ解説など、見た目も内容も分厚く、これを読むとMGS3の世界の背景となった冷戦時代を奥深く知ることができます。
そして、晴れて立体模型となった 「1/144シャゴホッド」。 稼動こそしませんが、機体裏側まで細か〜く作りこまれており、完全塗装とあって素晴らしい出来です。
1/144スケールなので、ガンプラを作られる方は大きさを比べることも出来ます。
もうお腹いっぱいです。 値段の割にかなりボリュームがあるので 買って損することはまず無いです。
いつ在庫が無くなるか分からないので 迷っている方は早めに購入した方がいいです。
シリーズ通してやっていますが、グラフィック、ストーリー、システム…。
すべてが素晴らしいできだと思う。
レーダーが無くなったり、ジャングルの視界が悪くて、難しくなったとは思うけど、実際の諜報任務はそうだろうし、この時代にそんなハイテクなものないだろうし。
今作では、とても現実的でむしろいいと思う。
そしてカモフラージュも様々な種類があり、楽しい。
あと、今回は無線機での会話がよりコミカルになっていて、さらに楽しい。ちょっと処理遅いのが、難点だけど。
ストーリー展開も映画のようだ。とにかく感動。
ただ残念なのが、オマケが今までに比べ、ちょっと少ない。
それでも、やはりゲームとしては素晴らしい出来。
メタルギアシリーズやった人も、やったことない人も今作は強く推します。絶対、やるべき!!
よくPCや次世代機のユーザーはPS2のアクションゲームなどを批判されたりします。
自分も確かにその気持ちは分かりますが、このゲームは違いましたね。
この系統のリアル志向をついたゲームはグラフィックがあがることで面白さも比例してあがっていく傾向が強いのですが、MGS3はPS2のグラフィックの限界にかなり挑戦しています。
特に爆発シーンは箱○のロスプラ並とまではいきませんが、かなりの迫力ですし、ムービーもかなり綺麗!人間の動きも比較的滑らかなほうだし、渓谷や滝も美しいです。
肝心のアクション部分も洗礼されていて部位ヒットで色々なモーションをしてくれたり(例にあげますと、股間を撃ったら股間をおさえながら倒れるとか(笑))
『潜入』ということがメインなので、敵地に潜入するために敵を沈黙させそのスキに潜入、敵にばれないようにダンボール(笑)などに隠れながら進だとか、エロ本をばらまいて敵の注意をひいている間に敵地に潜入するなど進み方の自由度もかなり高く、かなりの好評価です。
そしてアクションゲームは基本的にストーリーが面白くないのが大半なのですがMGSシリーズはストーリーにも一切の手抜き無し。
部隊は冷戦末期で実際の史実を交えたり、要所要所で当時の動画が使われたりなど、本来なら今回のような主人公もミッションも敵の兵器もありえないことだらけですが、リアリティが沸いて来ます。そこらへんのRPGよりずっとストーリーが面白い。
玄人クラスのゲーマー達は皆PCや洋ゲーに行ってしまいますが、玄人でも十分に楽しめる作品だと自分は思いますよ。
馴れるまでややストレスな操作感や、蛇足な怪我を治す必要のあるシステム、レスポンスの悪い無線(直ってるバージョンもあるようですが)など、減点箇所はあれどそれらを補って余りあるストーリーと人物描写。特に本作のラスボスであるザ・ボスの複雑な背景、心情描写、それを見事に演じきった声優さん、美しくも切ない最終決戦。素晴らしいとしか言いようがありません。他にも食料庫を爆破すると敵兵が空腹で弱体化したり、発信器をつけっぱなしにすると見れるおバカムービーなどの細かい箇所もあったり、楽しい無線のやりとり、飽きさせません。
普通のゲームはクリアしておしまいですが、本作は何度かクリアしましたし、ノーアラートも達成。ステルス迷彩も楽しい。
掛け値なしにおすすめです。
☆5つでは全然足りない!!
人生でもベストかもしれない。
重厚な音楽、圧倒的な世界観、深いドラマ性、ゲームとしての緻密に作りこまれた面白さ、本当に惚れてしまいます。
このような素晴らしい作品が日本から生まれる事を誇りに思います。
最後、ボスの口から語られる真実に、本当に泣いてしまいました。
そして肝心のゲームも本当に手に汗握る面白さ。
敵におびえ、隠れながらじりじりと進んでいく緊張感と臨場感。
ステルスゲームはこのゲームで頂点を極めたと言えるのではないでしょうか。
小島監督ならではのちょっとクスリとさせる洒落っ気のある会話やシステム、異常なまでの細かい部分への拘りと作りこみ。
素晴らしすぎて何も言えません。
感動をまた味わいたくて、クリアしてもついついまた始めてしまい、私はもう最難易度も含め4回クリアしてしましました。
是非やって下さい!!
小島監督の大ファンで作品はほとんどプレイしています。
監督の作品初期のころは、「映画的手法を用いたゲーム」が多かったです。
でも、この作品で完全にゲームで映画を超えた作品になったように思います。
映像、音楽、ストーリー、エンターテインメント性、声優さんの演技とゲーム性でゲームでも映画でもこれを超える作品は無いのでは?くらいの素晴らしい作品でした。
今作プレイ初期はいつものレーダーが無く、似たような装備は、動物にも反応してしまいあまりに使いかってが悪く、また敵兵も周囲に溶け込むような戦闘服が多い為、前作までのようにステルスアクションでなかなか進めませんでしたし、今回からの治療や食事なんかも無くても良かったかも・・・くらいに思っており、前作のほうが良いかもくらいに思っていました。
でもでも、そんな小さいことが関係ないくらいに、素晴らしい大作だとだんだん気付きます!
隠れて進むも良し、FPSみたいに応戦しながら進むも良しの懐の深さと、ストーリー、キャラの魅力。そして完成されたゲーム性と操作性。
「シリーズ最高傑作」のキャッチコピーは伊達では無いと感じました。
MGS初心者のかたや、未プレイのかたも是非、作品に触れてみてください。
戦士とは忠誠とは・・・冷戦時代の米ソ中心の作品ですが話も今作は分かりやすく、最後の「ボス」との決闘でグッときましたし、エンディングで「ボス」への感情、思い、真実でホロリときてしまいました。
今までの他のどのゲームや映画よりも感情移入していました。ゲームは映画を超えましたね。
アダルトな表現、リンチ的表現もあり、大人向けではありますが、こんな大作を作ってくれたコナミさん、小島監督、それから日本という国に感謝するくらいの超大作だと思います。ありがとうございます。
本当に素晴らしい作品でした。