| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年5月29日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アドベンチャー |
「D.C.II P.S. ~ダ・カーポII~ プラスシチュエーション」は、ファン待望の学園恋愛アドベンチャーです。舞台は、53年後の初音島。そこで展開されるのは、温かく、時には切ないラブストーリー。物語は、咲き誇る桜の花びらが舞う冬の情景の中で、キャラクターたちの微妙な心の動きを描きます。
この作品は前作「D.C.P.S.」からの進化を遂げており、ただの移植に留まらない魅力が満載。追加された新ヒロインたちは個性豊かで、それぞれにドラマが展開されることでしょう。ヒロインの数はPC版の2倍、さらにDVDディスク2枚組と、ボリュームも文句なし。
美しいビジュアルや感動的なシナリオ、選択肢によって変わる結末やキャラクターとの関係性は、プレイヤーを物語へと深く引き込みます。こそばゆい恋愛を楽しみたい方、心温まるストーリーを体験したい方にとって、まさに欠かせない作品です。お馴染みのキャラクターたちとの再会や新たな出会いが、あなたを魅了します。
学園を舞台にした恋愛ゲームは数多く存在しますが、この作品はその中でも特に高い完成度を誇っています。登場人物との親密さやストーリーの深み、そして選択肢によって変化する展開が非常に魅力的です。学生時代の友人とのやり取りや、普段の生活の中での何気ない瞬間を思い出しながらプレイすることができ、懐かしさや羨望の気持ちが湧き上がります。学校に行けばいつでも仲間と会えるという設定は、卒業して現実に戻った私にとっては何とも言えない非現実感を感じさせてくれました。この作品を通じて、かつての楽しい日々を振り返りながら、心温まる体験に浸ることができたことに感謝しています。
「D.C.II P.S. ~ダ・カーポII~ プラスシチュエーション」をプレイした際、印象に残ったのは声優陣の違いです。PC版とPS2版では、一部のキャラクターの声を担当している声優が異なるため、購入する際には自分の好みを考慮することをおすすめします。特に、北都南さんから田村ゆかりさんへの変更や、万栗太郎の福山潤さんから山口勝平さんへの変更は、私自身も非常に悩みました。声の雰囲気やキャラクターに与える印象が変わることもあるため、これらの要素は個人によって評価が分かれるのではないかと思います。ゲームの楽しさはもちろんのこと、ボイスキャストも重要な要素の一つですので、その点を考慮しながらプレイするのも一興です。総じて、声優を含めた全体のバランスがしっかりと取れている作品だと感じました。
このゲームは本当に良作だと思います。アニメを視聴した後にプレイを始めたので、キャラクターやストーリーに対する親しみがあり、世界観にしっかり浸ることができました。そのため、より深く物語を楽しむことができ、非常に満足感を得られました。ゲームの展開やキャラクターの気持ちの変化にじっくりと向き合える時間は、私にとってかけがえのない体験です。魅力的なグラフィックや音楽も相まって、まるで自分がその世界の一部になったかのような感覚を味わうことができました。このような素晴らしい作品に出会えて、本当に嬉しいです。
プレイ時間が70時間を超え、ボリュームのあるゲームだと実感しています。登場するヒロインが12人以上もいるのに、それぞれのストーリーがしっかりと作られていて、手抜きだと思わせる部分が全くなかったのが嬉しいです。こうした丁寧な作りに、安心感を覚えました。久しぶりにお金を出して正解だったと心から感じています。前作をプレイしていなくても十分楽しめる内容ですが、やっぱり前作を知っているとより深く楽しめる要素もたくさんあるので、前作もやっておくことをおすすめしたいです。このような素敵なゲームに出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
なんか、このゲームはやたらとボリュームがあるから、暇な人には合うだろうな。正直、めんどくさいと感じる部分もあるけど、遊んでいるうちにいろいろ考えさせられるのは事実だ。特に友情についてとか、自分の価値観を見直す good なきっかけになるかもしれないし。正直、ゲームは普通に楽しむものと思ってたけど、こんなのもありなんだなって思ってしまった。
とはいえ、楽しいだけじゃなくて考えることも多いから、簡単には進めないかもしれん。でも、やってみる価値はあるし、一つくらいは心に残るメッセージがあるはず。あとは、杉並ってキャラが好きなんだけど、彼の性格にはガッカリすることもあって、なんだか複雑だよね。
私はこのゲームにとても満足しています!特に、シナリオに手抜きがまったくないところが素晴らしいです。そして、ディスクが2枚組なのも嬉しいポイントで、各ヒロインのストーリーが本当に長くて充実しているんです。こういうゲームって、つい物足りなさを感じがちなんですが、今回はしっかりと楽しめました。何だかほのぼのとした雰囲気があって、昔の良い思い出をよみがえらせてくれるような体験でした。好みは人それぞれかもしれませんが、普段ゲームをプレイして物足りないと感じている方や、懐かしい気持ちを味わいたいと思っている方には、絶対に気に入ってもらえる内容だと思います!ゲームを通して、また新たな思い出を作ることができたので、非常に嬉しいです。
「D.C.II P.S. ~ダ・カーポII~ プラスシチュエーション」をプレイしてみて、全体的にボリュームが非常に豊富だと感じました。特に一人のヒロインのルートに関しては、じっくりとプレイすることができ、長時間の没入感を楽しめました。ただ、私のように時間が限られている50代のライトゲーマーには、長い作品にじっくり取り組むのは少々難しい面があるかもしれません。
続編ということで、前作とのつながりを感じながらプレイできるのは大変魅力的でした。前作を思い出しながら楽しむことができ、作品に対する愛着が増しました。作品のシナリオや音楽は高水準で、満足できる内容でしたので、その点は大いに評価できます。
ただ、ゲームのシステム面では、もう少し快適になるような改善があればなお良いと感じました。全体的には優れた作品だと思いますが、プレイの快適さに関しては少し課題が残るという印象です。もっと気軽に楽しめる作品になれば、さらに多くの人に勧められるのではないかと思いました。
D.C.II P.S. ~ダ・カーポII~ プラスシチュエーションは、非常に楽しみにしていたゲームでした。前作経験者なので、移植が決まってからその日を心待ちにしていましたが、実際にプレイしてみると、そのボリュームに驚かされました。最後まで飽きることなく、プレイすることができたのは本当に嬉しい体験でした。熱中した証拠はプレイ時間を見れば一目瞭然です。
特に、前作でもお馴染みの猫のようなUMAの描写には心を奪われましたし、エリカのルートは娯楽性が高く非常に印象に残りました。ゲームの進行中には、選ばれなかったヒロインたちがどのように持ち場を守っているか気になることが多いのですが、他のヒロインがそれぞれの問題に取り組んでいる様子が描かれていたことで、安心感を得ました。主人公がいなくても、彼女たちが協力して困難を乗り越えていく様子は、心温まるものでした。
「さくら」の存在については切なさを感じましたが、あるルートでは彼女に対する救いが描かれていたことが私にとって非常に嬉しい展開でした。アドベンチャーゲームが好きな方には、確実に楽しめる作品だと断言できます。前作をプレイしたことがない方でも十分に楽しめると思いますが、やはり前作を経験していると深く楽しめる部分が多いです。長いプレイ時間の中で、おまけのインタビューも聴く価値があります。ヒロインの数の多さに攻略する順番で迷うかもしれませんが、音姫やアイシアは後回しにするとより物語に没入できると思います。
個人的には、直前にプレイしたRPGの影響で「まひる」が他のキャラクターに見えてしまい、ルートを素直に楽しめなかったのはちょっと残念でしたが、それでも全体的に満足できる作品でした。
面白いです。まだ完全攻略してませんが、魅力的なキャラと笑わせる日常会話、ホロリとくるシーン。
音楽もアレンジもありますが、どれも良質。
ボリュームがやたら多いので攻略に時間がかかりますが、時間がある人にはオススメです。
ていうか杉並と渉と雪月花の友情最高!
あるルートでの友達、皆の友情に感服。いわゆる泣き所であるラストシーンよりも友情に感動しました
前作D.C.P.S.でもそうでしたが、声優がアニメ版と同じになってますね。
これはPC版から入った人には不評でしょうし、新規ボイス収録は企業としても二度手間でしょうねw
あえて、声優変更し、コンシューマで出したのは新規ユーザー獲得の為ですかね?
とはいえ、「曲芸商法」(Koeiみたいだw)なんて呼ばれてますけど、新規部分のボリュームがかなり多い(攻略キャラクターだけでも倍以上の12人に!)のでPC版のファンの私も期待してます。
既にPCでプレイした方も新規シナリオ、追加シーンはもちろん、声優変更による違いや、新規ヴォーカル曲追加(これは私の予想ですがw)など、楽しめると思いますよ。
もっとも、1年後くらいにはPCの18禁verが出るとは思いますので、そちらを待つのも手ですが。
個人的には、D.C.S.S.に登場したのと同一人物であろう「アイシア」と追加のヴォーカル曲(あるといいなぁ〜)がもっとも楽しみです。
僕はこうゆうジャンルのゲームを30本くらいやりました。感動作と名高いkey系作品も全部やりました。ですがこの作品が自分の中ではNo.1でしょう。全てが素晴らしいですがなんと言っても音楽ですね。感動的なストーリーの絶妙なタイミングで流れるボーカル曲には涙腺を破壊され滝のような涙が流れました。キャラもみな可愛く好感が持てます。特に朝倉姉妹は顔 性格 シナリオと全ていいので朝倉姉妹のシナリオでは涙を流す事は間違いないでしょう。○○の為に○○な決断を下す姉。○○な未来を○○しながらも○○する健気な妹。主人公を想う二人の気持ちを思うと涙が溢れます。これほどの名作にはなかなか出会えないと思うのでみなさんもやってみて下さい。 後、こうゆうゲームをやる時は文字だけ読んで音声を途中までしか聞かないやり方はやめましょう。最後まで音声を聞いてから次のページへ行って下さい。そうする事で時間はかかってしまいますが感動はより大きくなります。
D.C.2がいよいよコンシューマ化されます。
D.C.の続編であり、前作から53年後というとんでも設定なゲームですが、オリジナル版はストーリーもよく、特にイベントの楽しさは他のゲームでは味わったことのないほどの楽しさでした。
クリパは選択肢によってお化け屋敷と人形劇に分岐しますし、初詣や肝試しなども選択によりいろいろ展開を楽しめます。
特にスキー旅行は他のイベントとは違い期間も長く、スキーや『のぞき(?)』や王様ゲームなどボリュームがかなりあるので特に印象に残るイベントだと思います。
P.S.になるにあたって、生徒会編など更に2通りのルートが追加されるようでそちらもとても楽しみです。
声優に関しては残念ですが仕方ないですね。
キャラ毎にボイスのON、OFFが設定できますので、脳内で対処しましょう。
自分も由夢のボイスはOFFでプレイしようと思います。(笑)
しかし渉はオリジナルと同じく福山潤を起用してほしいです。
小恋ルートの屋上でのシーンはやはり福山潤の渉でお願いしたいので。
声優変更したにも関わらずアニメ版であまり目立たなかった朝倉音姫(S.S.のメインヒロインでしょうが…)や白河ななかにも期待。
特に音姫は、オリジナル版での生徒会長のときとお姉ちゃんのときの演技の違いがアニメ版では全くなかったので、ゲーム版ではどうなるのかが楽しみです。
まぁアニメ1話の「弟くんみっけ!」を見る限りではオリジナル版ほどの変化はなさそうですが…
やはり朝倉姉妹はミルノ純と春夏ひとみにしてほしいです…
さらに、追加キャラとしてオリジナルではサブキャラだった茜、まゆき、そして委員長がヒロインに加えられるそうで。
茜は雪月花の中で唯一攻略出来なかったので嬉しいかぎりです。
更に新ヒロインも3人加えられるそうで…
公開された新ヒロインですが、赤いリボンの下級生2人とアイシアの3人のようですね。
個人的にはアイシアとさくら、純一の絡みがあるのかが楽しみです。
D.C.S.S.のラスト以来会っていないのでしょうし。
50歳以上も年の離れた義之とどのように恋愛関係になるのかも楽しみですが。
D.C.2は前作に比べボリュームがすごいことになっており、DXパックはゲームディスクだけでも3枚とかなりの枚数になってます。
本編にプラスして更にゲームディスクが付くとはお得ですね。
春風のアルティメットバトルと薫風のアルティメットバトルが移植されているのでしょうか?
それは別としても、自分が知る限りでは、ギャルゲで前後編に分けられている作品はほとんどないと思うのでとても内容の濃い作品になっていると思います。
なので、オリジナル版をプレイしていない方には是非プレイしてもらいたいです。
特にアニメから入って内容にガッカリした方、又はD.C.2ってこんなもんなんだと思われた方にはぜひプレイしてもらいたい。
アニメとゲームは全くの別物ですので。
ぜひゲーム版の素晴らしさを感じていただきたいです。
購入してシナリオ面で後悔することはないと思います。
■PC版「D.C.2」のキャラ倍増追加PS2移植版です。
あの「D.C」の続編ということで期待していたのですが、期待通り…いやそれ以上でした。
シナリオ…こそばゆい物語を堪能できますがシリアスな面もあり、どのキャラのシナリオもクリア後に手応えがあります。
日常会話も楽しく、正直に良いストーリーたちです。
ボリュームも凄いです。
音楽…前作よりさらにパワーアップしていますね。
メインテーマ曲は勿論要所要所の音楽がとても良く、場面に凄く合っていて気持ち良くプレイ出来ます。
中でも「Especially」(2ndOPテーマ)「TIME WILL SHINE」(最高潮の音楽)「さよならの向こう側で」(アイシア、まひるの最高潮の音楽)は個人的3大名(神)曲です。
システム…普通に基本はしっかりしていて特にストレスはないです。
まぁ総合するとB(S,A,B,Cの4段階で言うと)で中の上と言ったところですけど。
キャラ…最高の一言です。 キャラデザ担当の方は色々いますが、皆さん素晴らしいキャラを描いて下さいましたW
どのキャラも個性的で立っていて、声優さんの演技もとても良いですね♪
因みにキャラは全員凄く魅力的ですが中でもお気に入りは音姉(朝倉音姫)かな〜w
総評…色々批判的な意見もありますが、個人的には大満足でした。
12人もキャラがいますがどのキャラも特にストレスなく攻略出来ました。
これは単純に凄いことだと思います。
今なら廉価版も出ていて新品でも安く購入出来ますし、未プレイの方は是非。
個人的主観点数にすると90点位
アイシアがはつねじまに戻って来た。でも53年たっているのに何故?そんな不思議はさておきSSから変わらない表情が見られるのは嬉しいまだプレイ前なので多くはわからないがシナリオは1世代シリーズ以上に進化していると思う
PC版の攻略ヒロインが妙に少なかったので、遠からずPSがでるだろうとは思ってましたが、やはりきましだね〜☆
攻略可のヒロインも先輩に委員長に三人娘の残り1人プラス新キャラ3人(うち1人は魔法少女?)と大幅パワーUPされているみたいですが、ディスク数も増えるみたいです☆ だったらいっそPS3に格上げすればいいのでは?という話ですが、そこはユーザーへの配慮でしょう!偉いぞサーカス☆☆☆
大きいお友達的には、DC2PCの発売も待ち遠しいなあ♪
ヒロインは倍増だし、勿論シナリオも2倍2倍!!
ここまで来れば、もう移植じゃなくて新作だよねー!
PCでも楽しめたけど、PS2はさらにわくわくですっ♪
PC版2の信者です。 レビューの新ヒロインの高評価により、逆移植まで待ちきれなくなったので購入し現在もプレイ中ですが、エリカまひるルートは最高で現時点で星5つ獲得です。
まひるルートの後半の盛り上がりは異常で、挿入歌1〜挿入歌2〜また逢えるかな〜ED曲〜エピローグ〜グランドED曲〜のD.C.2の王道というにふさわしい構成に涙腺堤防決壊しちゃいました。
攻略キャラが12人以上っていうのはすばらしいですね。
D.C.2はストーリーが長めなのでかなりお得感があります。
声優は原作と違うので、原作の声優にこだわりがある人はちょっと残念に思うかも。
でも、かなり豪華な声優を使ってます。
まだ全部クリアしてませんが、新キャラはいずれもいいキャラばかりで、原作をプレイしてる自分も満足してます。
欠点をあげると、ディスク2枚組なので、後半に入れ替える必要があることです。
それだけ容量が大きいってことですけどね。