| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年3月27日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
大人気RPGシリーズの原点が蘇る!このゲームでは、ファンタシースターの1から4までの作品に加え、幻の『ファンタシースター2 テキストアドベンチャー』の8つのシナリオも収録されています。プレイヤーは、アルゴル太陽系を舞台に数千年にわたる壮大な冒険と戦いに挑むことができます。さらに、ひらがな対応やセーブポイントの追加、難易度の変更、移動速度の高速化といった多彩な追加機能が搭載されており、シリーズ初心者でも安心して楽しむことができます。懐かしのキャラクターや魅力的なストーリーを再体験し、やりごたえのあるバトルシステムを駆使して策略を練る楽しさを味わってください。ファンタシースターの魅力的な世界で、あなたの冒険が待っています!
どうしても思い出補正がすごく効いている気がしますよね。あの頃のゲームの雰囲気や楽しさは、今の子たちにはわからないのかもしれません。最近のオンラインゲームに慣れていると、古いタイトルをいきなり触っても、あまり魅力を感じないのは理解できます。でも、プレイしたときの感情や当時の思い出が詰まっているから、どうしても特別な存在になってしまうんですよね。私も、昔の人気ゲームを今遊ぶと、正直すぐに飽きてしまったりします。今では考えられないようなシンプルなゲーム内容に、キュンとする部分もあれば、逆に物足りなさを感じることもあります。だからこそ、自分にとっての大切な思い出として、ゲームはいつまでも心に残り続けるんでしょうね。
ファンタシースターシリーズについての感想を抱くと、どうしても複雑な思いがこみ上げてくる。かつてこのシリーズは、セガを代表する本格的なRPGとして、ドラクエやFFに肩を並べる存在だったのに、今ではその名が付くだけで、実際には異なるジャンルのゲームに成り下がってしまった。特にPSO以降の作品は、その世界観がPSシリーズに似ているとはいえ、ソニックチームの影響を受けたアクション要素が強すぎて、本来のRPGとしての魅力が薄れてしまった。
言ってしまえば、もはや本流と呼べるものではない。派生作品がたくさん展開されるのも悪くはないが、本流はしっかりと存在し続けてこそ意味がある。PSシリーズのハイエンド機での進化を望んでいるのに、やたらとモンハン系アクションゲームの影に隠れた感もあって、苛立ちを覚える。次世代の本格超大作RPGとして新たな星系を舞台にした作品が生まれることを、心から望んでいる。それがPSシリーズの真の進化であり、流れなのだから。自分には、そこが本来のPSシリーズが進む道であり、そこから外れてはならないと強く思う。
確かに、このシリーズについて考えると、その評価は非常に複雑だ。PSシリーズの中での評価差を掘り下げてみても、PSIとIV以外の作品に対しての褒め言葉はほとんど聞こえないのが現実だ。それでも、全体的な「熱中度」と「満足感」のスコアが意外にも高いのは、結局この1本でシリーズ全体を体験できるという点に起因しているのかもしれない。テキストアドベンチャーや隠し要素に関しては、正直オマケ扱いだと思う。IIの評価も、どちらかというと難易度の高さに神経を擦り切られながらプレイする根性試し的な側面が強い。
IIIに関しては、リメイクが期待されているものの、現状は苦しい位置にいる。やっぱりWiiでPSIVを楽しむのが一番いいように思えてしまう。しかし、PSIを経てIVに進むのが本当の楽しみだと思うので、そのためにもこのPS2のコンプリートコレクションを手に入れるのがおすすめ。IVですら、シリーズの終焉が少し早かったとも感じてしまうのだ。続編を期待したくなる物語の大きさは明らかにあった。
最終的に、PS系列は「良作」という枠を出られない印象が強い。時代背景を考えても、仮にスーファミで展開されていれば、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーといった大作に太刀打ちするのは難しかっただろう。しかし、IVという作品があったからこそ、一定の評価を受けることができたんだろう。一方で、SEGAには「PSオンライン」のような新しい試みを期待してしまう自分がいる。PSシリーズは、過去の魅力を引きずりながらも未だにその影響力を感じさせている。
ファンタシースターを全部やってみたけど、正直言ってどうなんだろ。セガの看板RPGって言っても、レトロな感じは否めないし、部分部分でかなり粗い。それでも、物語の展開とかキャラクターの独特なセンスにはちょっと惹かれるものがあるな。特に唐突なメッセージや不思議な世界観は他のゲームにはない雰囲気で、これを経験すると今のゲームがなんだか物足りなく感じる。確かに古いゲームだから色々と不満もあるけど、逆にその時代特有のピリリとした緊張感と個性が良いところでもある。 PSOやPSUが好きになるのも分かるけど、もう少しバランスを考えて作ってくれたらなぁとは思うよ。どうせならもっと磨きをかけてほしかったな。全てが完璧でなくても、面白い部分はしっかりあるから、やる価値はあるかなと思う。
私はこのゲームをプレイして、まさに懐かしい気持ちに浸りました。昔の思い出がよみがえる素晴らしいコレクターアイテムだと感じますが、やはり戦闘のバランスには少し首をかしげてしまいますね。特に新規ユーザーにとっては、イージーやベリーイージーモードの選択肢があるのに、なぜもう少しバランスを考えなかったのかが不思議です。でも、これもまた昔のゲームならではの味わいなのかもしれません。往年の名作と呼ぶにはもう少し調整が必要ですが、ひとたび夢中になれば、心温まる冒険の世界が広がっています。私のように昔を懐かしむ世代にはたまらない作品ですね。
移動スピード、難易度(取得金と経験値)が変えられるので、レベル上げや資金稼ぎにも追われず、さくさく進め、スト-リーを忘れずにすみます。海外版も入っているのでセリフを英語にすれば、無機質なセリフに風囲気がでます。
やはり物足りないのがPS3.
1部で違和感を覚え、2部で意表を突かれるが、3部で尻すぼみに終わる。
結局はほとんど惑星から出られないストレスに行きつくような気がする。
非公式資料設定集を見る限りキャラも立っているし、4でパクられるのでわかる通り、デザインも悪くない。メインストーリーに関しても意外な展開が楽しめるし、またいくらでも膨らませようがある。BGMもいい感じ。今の容量で、異惑星、乗り物、戦闘でpsテイストを、あと声をつけるなどすれば、下手な新作よりも名作になると思う。
モバゲーを含め最近ストーリーで魅せず、グラフィックでごまかしているだけで結局は作業をしているだけのゲームが多いと思う。ある意味今のゲームよりすぐれたアイディアの詰まったゲームたちに満足です。
移動速度の高速化、very easyモードでの経験値とお金の取得値大幅アップ、エンカウント率の大幅低下によって、これでもかというくらいゲームがサクサク進められて心地良いです。
もちろん、当時のままのゲームバランス・ゲーム仕様でもプレイできますし、上記の変化が加えられたモードで遊んでもゲームバランスは決して崩壊していなくて、ボス戦ではそれなりに苦労しますし、考えてプレイしないと全滅もあり得ます。
この程よいバランス調整は見事と言えると思います。
一度ゲームに入ってしまえば読み込みも全くありませんし、本当に快適に遊べる、良移植作品だと思います。
新規のユーザーからみると古臭いだけのゲームに見えてしまうかもしれませんが、当時のファンタシースターを知っていてレトロゲームを今遊んでも楽しいと感じられる人にとっては、満足できる一本に仕上がっていると思います。
過去にオリジナルの1〜4をクリアした自分ですが、今作を軽くプレイした限りでは、概ね良好な移植だと思いました。
過去にサターンでほぼ同様の移植がありまして、その時にもPS1はひらがな+カタカナ、PS2、PS3はスピード調整などの改善がありましたが、今回の移植では更にエンカウント率、経験値、お金などの入手できる量などのゲームバランスそのものにかなり手が加わっています。
当時でも難易度的に高めなゲームでしたので、オリジナルの難易度は今のRPGに慣れた人にはかなり厳しいハードルでしょうし、当時プレイした人でもまたあの苦行を再び味わう必要はないと思うので個人的には“アリ”だと思います。贅沢を言えば、経験値、メセタの取得量とエンカウント率は別にしてほしかったです。
ただ、PS4は当時から簡単・快適プレイでしたので一切弄る必要はないでしょう。
また、プレイした感触としてはPS1の場合、VERY EASYでもダンジョンでのエンカウント率は低くないので、経験値稼ぎをするならフィールドよりもダンジョンがお勧めです。
PS3ではセーブ箇所が2つから4つへと増えています(サターン版も同様です)。PS3はマルチエンディングのゲームですので、この変更は非常に助かります。逆に、毒になった際にHPが表示されなくなる仕様はそのままでした。確か当時の海外版で修正されたぐらいのものなので、できればここの修正はしてほしかったです。
BGMに関しては、幾分問題があります。再現度はそれほど気にならなかったのですが、妙に不安定といいますか、時折ノイズが入ったりする事があります。また、PS4のOPは本来、音楽と映像が同時に終わるようになっていますが、今回のはズレていて音楽が終わる前にループしてしまうという現象が見受けられます。
サターン版で問題なかったものがプレステ2版で再現できなかったのは如何なものかと思います。
以下の文は、ゲームと直接関係しない蛇足な事です。
ギャラリーでみれる資料は量自体は多いものの、多少物足りなさがありました。サターン版ではPS4のギャラリーが100枚を越える量があっただけに、これを入れなかったのは残念でした。
もう現物すらないのかも知れませんが、セガの会報誌に描かれたというJUDY TOTOYA氏のPS漫画は見てみたかったものですが…。
サターン版にあったテレビCMなどもありません。サターンでは画質がよくないだけに、高画質なCMを今一度見てみたいものです。
パッケージは当時のスタッフであるよしぼん氏の描き下ろしですが、個人的には今ひとつでした。パッケージ裏面には当時のパッケージイラストが掲載されていますが、その差は歴然で今回のパッケージはなんとも安っぽい印象を受けます(事実、低価格タイトルですが)。
PS2、PS4のパッケージを担当した米田仁士氏のイラストが印象に残っているだけに描いてもらいたかったなぁと思ってしまいます。
ps3のアーカイブ版で購入しました。
ゲーム発売時の世代ではありませんが、旧RPGが好きな自分にはとても面白かったです。メイン4作+αの十分な量です。
最初にメイン4作に共通して音楽は独特で耳に残ります。旧RPGファンなら聴いておいた方がいいでしょう。
ではまず
1作目>ダンジョンがメガテン、ウィザードリィ系の3Dで中々良く出来ており、特に後半のダンジョンはやりごたえのある難易度です。ヒントが少ないので次の目的地が分から無い時があります。昔の作品ではよくありますけど(笑
2作目>ダンジョンが2D表示になったと同時に鬼畜化しました(笑)今作は倍速移動モードがありますが、オリジナルをやっていた方々は広大で迷路のようなダンジョンあの遅い移動でクリアしたのかと思うと尊敬してしまいます。ただこのダンジョン良く出来ています、何回も挑むうちにレベルが上がり、装備が整い、ルートも確立出来ます、ゲームクリアする頃には虜になっているでしょう。
3作目>これは簡単です。色々な試みがされていますが、RPGとしては楽しくありませんでした。特に2をやった後にこの簡単なダンジョン、簡単な戦闘バランス。もの足りない感はすごいです。但しテーマ曲はとても良いです。名曲です。
4作目>かなりバランスがいい。過去作を引き継いだ内容なので、これを最後にやる事で全てクリアした感があります。ただバランスがいい反面、2のように尖った印象は無くサラッとクリア出来た感はありました(まぁまぁ難しいダンジョンもあります)。4作の中で一番王道かもしれません、良ゲーの部類ではあります。
+αの4作品はファンディスクのような感じで、時間があればやればいいというレベルです。
まとめですが、クセがある1、2。異端の3。王道の4といった感じです。特に2に関してはもう一度やりたいと思わせる味わい深い作品だと思いました。
メインの4作品に関しては海外版も含まれていますので、好きな1と2をもう一度海外版でプレイするつもりです。
旧RPGファンなら買って損無でしょう。
3までは解いたのですが、3があまりにも違う内容だった為に4は買っていなかったけど、同封されているインタビューなど見ると、3では人がかなり入れ替わっていることでなるほどと感じ、4では元のメンバーも加わってということで今更ながら、1から始めて楽しんでいるので4をやる時が楽しみです。
メッセージスピードの調整や、歩く早さ、敵の強さ、経験値増量も少し変更できる遊びやすい設定が変更できて、ゲームをする時間の無い人でも進めやすくできる設定は嬉しい内容です。
1.2.3.4 ゲームギア、など全部入っていてバグ技再現する設定モードまでついていて、これは絶対に買いです。
一つ欲を言えば、全部の攻略が載っている本を出してほしい。