| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2008年3月19日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | レース |
『ニード・フォー・スピード プロストリート』は、リアルなカーレース体験を追求したアクションレーシングゲームです。現実のストリートレースを意識した本作は、迫力満点のグラフィックと詳細な車両カスタマイズ機能が特徴。プレイヤーは自らのマシンをチューニングし、さまざまなレースイベントに挑戦することができます。
レースには、アスファルトを疾走するストリートレースに加え、サーキットでの戦略的なバトルも用意されており、スピード感あふれる走行を楽しむことができます。また、コース上にはリアルな障害物やバリエーション豊かな道が用意されており、走行技術が試される場面が満載です。さらに、敵車との緊迫したバトルや、友人との対戦プレイでのエキサイティングなひと時も提供します。
各車両には独自の特性があり、プレイヤーは自分のスタイルに合わせて最適なマシンを選ぶことが求められます。自分だけのオリジナルカーを作り上げていく楽しさと、カーレースのスリルが詰まったこの作品は、カーレースファンにとって必見のタイトルです。
PSPを使って久しぶりにレースゲームをプレイしてみました。正直、あまり期待していなかったんですが、意外と楽しめました。手軽に遊べる感じが良くて、どのハードで遊ぶか迷った末にPSPを選んで正解だったなと思います。500円で手に入れたので、コストパフォーマンスも申し分ないです。全体的には難易度が低めで、サクッと遊べるのが魅力的でした。
ただ、普段からレースゲームに慣れている人には物足りないかも。次世代機の作品と比べると、どうしても見劣りしちゃってます。特にやり込み要素がないのは少し寂しいかな。それでも、これからレースゲームを始めてみたい人にはいいかもしれません。簡単に遊べるから、気軽に楽しめるのが魅力ですね。まあ、僕自身はもう少し深い要素を求めている気はしますが、それでも気分転換にはなったかな。
「ニード・フォー・スピード プロストリート」を遊んでみた感想ですが、これまでのNFSシリーズとはかなり方向性が異なると感じました。これまでストリートレースを楽しんでいた私にとっては、ストリートレースの要素がほぼ感じられず、少し戸惑いを覚えました。どちらかというと、しっかりとしたコースでのレースがメインになっているため、グランツーリスモのようなスタイルが好みの方には向いているかもしれません。
私は衝動的に購入してしまったのですが、もし今購入を考えている方がいれば、慎重に情報を集めてから決めた方が良いと思います。自分のプレイスタイルに合ったゲームかどうかを見極めるためには、予めしっかりと確認することが大切だと思います。ゲーム選びは本当に楽しいですが、失敗しないためにも情報収集が重要です。
ニード・フォー・スピード プロストリートをプレイして、過去の作品とは異なる印象を受けました。特に、パトカーが登場しない点は個人的に残念でした。以前のシリーズでは追跡劇が楽しめたのですが、このゲームではその要素が薄れているように感じます。全体的には決して悪い作品ではないものの、友人に「これをプレイしてみて!」と勧めるほどの魅力は欠けているように思います。クリア後は気軽にプレイするにはいいかもしれませんが、特に深い満足感があるわけでもなく、息抜き程度に遊ぶ感じです。さらに、車の改造に関しても選択肢が限られているため、プレイヤーとしての手応えが物足りないと感じました。今後のシリーズには、ぜひこの点を改善してもらいたいです。