| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2008年3月19日 |
| メーカー | ユービーアイ ソフト |
| ジャンル | アクション / シューティング / シミュレーション |
『ブレイジング・エンジェル2 シークレット・ミッション・オブ・WWII』は、第二次世界大戦を舞台にした迫力のある空中戦を体験できるフライトシミュレーションゲームです。プレイヤーは Allied Forces のエースパイロットとなり、リアルな戦場を舞台に多彩なミッションをクリアしていきます。多様な航空機を自由に操り、周囲の状況を見極めながら戦略的に行動することが求められます。
ゲームの魅力は、緻密に再現された歴史的な戦闘や、ドラマティックなストーリー展開にあります。シングルプレイモードでは、緊張感あふれるミッションが用意されており、協力プレイが楽しめるマルチプレイヤーモードも充実しています。美しいグラフィックと臨場感溢れるサウンドが、プレイヤーを戦場へと引き込み、その没入感を高めます。
さらに、各機体のカスタマイズ要素や戦術的な操作がプレイヤーに自由度を与え、リプレイ性を向上させています。友人やオンラインの仲間と一緒に戦うことで、戦争の真っ只中での共闘の楽しさを味わえる本作は、フライトシューティングファンや歴史好きのプレイヤーにとって必見のタイトルです。
このゲームは、オンラインでの協力プレイや対戦が非常に充実しているため、その部分を楽しみにしている方には最適な選択肢となっています。ただし、ストーリーについてはかなりとっつきにくい印象があり、少し覚悟が必要です。特にカミカゼモードでは、敵の船に突入したり、逆に突入してくる敵機を撃墜するというプレイが非常に刺激的で、特にアクション好きにはたまらない部分です。また、最大で4人までの協力プレイが可能で、友人同士でミッションを共にする楽しさは格別です。少々敷居の高いストーリーも、仲間と一緒に取り組むことでその面白さを引き出すことができるかと思います。このように、オンライン要素と協力プレイが充実している点が魅力的ですね。
このゲームをプレイしてみた感想ですが、正直なところ微妙な印象を受けました。悪いわけではないんですけれど、特に楽しさを感じることもなく、軽く遊んで終わるという感じでした。私の場合、フライトゲームが好きなので、そういうジャンルとしては妥協できる部分があるのかもしれません。ですが一周終えたあとは、気軽に他のゲームに移ることになりそうです。つまらないわけではないのですが、心に残るものが少ない印象でした。気軽な暇つぶしには良いのかもしれませんが、やはりもっと夢中になれるゲームを求めたくなりますね。
プレイステーション3でのこのゲームを購入した際、前作の評価があまりにも悪かったため、大きな期待を抱いていました。しかし、実際にプレイしてみると、その期待は裏切られ、残念な思いをすることになりました。作品の出来は粗雑で、楽しむというよりもイライラさせられる場面が多く見受けられました。特に、私がレシプロ機でじっくり攻略する楽しみを求めていたにもかかわらず、高い難易度のせいでそんな余裕はまったくなく、ただ敵をせわしなく撃ち落とすだけの作業になってしまいました。ユービーアイソフトということもあり、前作との違いを期待していたのですが、結果としては幼稚でお粗末だと感じることばかりでした。私はこの内容をただ終わらせるしかなく、クリア後には即行で売却しました。このような感想はあまり良くないかもしれませんが、正直な私の思いです。ゲームに対する期待が大きかった分、失望もまた大きかったのかもしれません。