| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年3月6日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
このシミュレーションゲームでは、プレイヤーは戦国時代の武将となり、天下統一を目指す戦略の醍醐味を味わいます。従来のシステムに加え、新たに導入された「南蛮技術」によって、独自の戦略を展開できるようになりました。異国の技術を取り入れることで、戦闘スタイルや資源管理に革新をもたらし、戦略の幅がさらに広がります。また、大名の初期配置をシャッフルする機能の導入により、毎回異なる状況下での挑戦が楽しめ、リプレイ性が増しています。さらなる戦略要素や新しいシナリオを通じて、プレイヤーは自らの知恵と力量を試されることになります。歴史的な背景を感じながら、複雑な人間関係や戦闘の駆け引きを楽しみ、乱世を勝ち抜く興奮を体験しましょう。武将としての成長や天下統一の夢を、あなたの手で実現することができるのです。
レビューを書くのは初めてだから、少し緊張しているけれど、正直な気持ちを書いてみるね。まず最初に言いたいのは、このゲームのグラフィックには本当にがっかりした。発売前はものすごく楽しみで、いろんな動画や情報をチェックしてたのに、実際にプレイしてみたら、思っていた以上に雑な感じがした。期待が大きかった分、ショックも大きかったかな。
あとは技術革新システムも使ってみたけれど、なんだか中途半端に感じる。学舎を経て技術を獲得した瞬間、「お、これはすごい!」と思う気持ちが一瞬で薄れてしまうの。せっかくいろんな方向性があっても、具体的にどの技術を選んだとしても、単に数値が上がるだけじゃ、愛着が持てないんだよね。せめて、使い続けることで新しい戦術が生まれたり、技術に応じた変化があったりしたら、もっと楽しめたと思うな。
ここまで書いて、自分でもちょっとうるさいなと思うけれど、次回作には期待している。今のシステム改善の余地は大いにあると思うから、次こそ素晴らしい作品に仕上げて欲しいな。私の意見が少しでも参考になれば嬉しいけれど、やっぱり楽しむには物足りなさが残る。
信長の野望・革新 with パワーアップキットをプレイした感想を書いてみます。まず、新たなバランス調整や追加要素を期待していたのですが、実際には思ったほどの進化を感じられませんでした。確かに無印版でも武将の能力やビジュアルをカスタマイズできるので、特に新たな体験を求めていた私としては少し物足りなさを感じてしまいます。何よりも、2年以上の開発期間を経てこの内容では、ややがっかりしてしまうのが正直なところです。
値段についても、やはり高いという印象を持ちます。特に、無印版の方が便利に感じる場合もあるので、特別な魅力や新鮮さを求めるプレイヤーには少々厳しい選択肢かもしれません。全体的に、もう少し工夫が欲しいなと感じる作品でした。私のようなヘビーゲーマーには、もっと充実した体験を提供してほしいと願っています。
私はこのゲームを楽しみにしていたのですが、正直なところ期待外れに感じました。前作と比べて追加要素があまりにも少なく、肝心の武将の能力エディタも元々あった機能なので、その点に関しては少し失望しています。チャレンジシナリオなど、使い回しの要素ばかりが目立つのも残念です。新しい要素がもっと追加されていれば、ゲームがさらに楽しめたのではないかと思います。
数年待たされた挙句にこのクオリティというのは、私としては非常に残念でなりません。また、このゲームの価格も高く設定されているため、購入に慎重になる方も多いかと思います。そういった方には、もともと安価で手に入る前作をお勧めします。あまり大きな違いは感じられないでしょうし、1万円の価値はないと思います。競争相手がいないからと言って、こうした価格設定を続けるのはやめてほしいです。もっと魅力的な戦国SLGが他社から出てくれることを願っています。
安くなって、やっと購入しました。
隙をつく敵軍は憎らしいほど。内外交と戦争ターン区別がなく、忙殺される展開です。自分は『三国志9』君主プレイとコンピューターの強さ、『嵐世記』の諸勢力の存在感が好きだったので、最高に楽しいですね。
ただ京都の存在感の希薄化や合戦での乱戦は操作性は難点。初心者は何をしてよいか分からず辛いかも。
城下町に(通常・鉄砲)櫓を建設して
『要塞都市』にしたり地域独自性を生かした技術力(兵器特性・生産特性)のオリジナリティは◎。主な各ミックス部分を以下の通り。
○三国志9…………………城攻めは、計略(偽報)や戦法(治療・突撃)など。ただ戦法は自分で選択可は嬉しい。
○嵐世記…………………諸勢力との連携。
敵の襲来で国人の援護は助かる。敵にしたら大変。PKのみの仕様。
○天飛記…………………あの鉄甲船を自分で操作出来る。天翔記では、その無敵っぷりに惚れましたからね。
○将星録…………………一枚マップで行軍様子がわかる。
○烈風伝…………………支城システム。
常時時間が流れるタイプの信長。
任意に時間を止めて指示を出していく。
RTSといえばわかりやすいかも知れない。
やり始めは完全に死にゲーで、死んで覚えていくタイプのゲーム。
ノロノロしてると周囲の大名達がどんどん勢力を拡大して行ってしまう。
初回は尼子が、二日目は武田が手に負えなくなって飲み込まれました。
三度目にようやくコツをつかんで、それでも何度もやり直しながら何とか日本の東半分を制覇。
流動的な勢力の増幅や流れが見られるのは非常に面白く、眺めてるだけでも面白い。
名だたる武将達が列挙して敵陣内になだれ込む様子なんかは圧巻。
ただ、それに合わせて操作するのはちょっと大変だった。
城数が10個くらいまではまだいいが、城数が何十個にもなると物資の輸送やら調達の作業に大分手間を取られる。
ターン制でないのがまたややこしく、個々の作業がバラバラに完了していくのでそのたびに時間を止めて次の作業を指示せねばならない。
そうやっていくともう全然進まない。これは参った。
作業感は今までの信長の野望の中で最高かも知れない。
中盤以降作業なのはシリーズ恒例なんだけど、これは把握しきれないほど作業であふれかえる。
自分は全国統一がほぼ間違いない状態になってからは、デモプレイにして眺めて楽しみました。
「革新」が面白かったので今回のPK版も楽しみに待っておりました。
南蛮技術、諸勢力、譜代家臣の導入で一体どんなゲームになっているのか冬の夜長に最適なこのゲームをさっそくプレイ。シナリオは比較的大勢力が存在しない1555年5月開始の「尾張統一」。大名は本願寺と一向宗と仲のよい鈴木家、難易度は腕試しに中級(初級は簡単そうなので)をチョイス。
いやー、この鈴木家大名含めて4人しかいないんですね。政治以外優れている鈴木重意、政治と知略が優れている息子重兼、後は凡将二人のみ。辛いなぁ。最初はお決まりパターン通り内政に精を出してみるものの、内政に優れているのは重兼のみなので時間がかかる。有力大名なら楽なんだろうけど。浪人を1人スカウトしたけどこれまた凡将・・・能力の優れた武将が欲しい。
そうこうしている内になんと三好家の家臣、三好義賢を大将(他二名)に8000、安宅冬康7000が熊野港に来襲!ヤバイ!すぐに呼び戻し雑貨城から鉄砲隊を出陣。鈴木家は鉄砲技術に秀でているので「勝てるだろう」とナメてかかったのが運の尽きでした。敵付近近くに水軍衆がいきなり現れ、壊滅状態に。熊野港奪われました(涙)。これが諸勢力の力か。南蛮貿易はしばらくおわずけです。もはや雑貨城にわずかな兵しかいません(約2000) 東海では桶狭間のイベント起きてるし家康独立したし滅ぼされるまで頑張ってみようと思います。生き残れる可能性もあるかもしれないので。
まだ本の少ししかプレイしてませんが緊張感があり結構面白いです。初級もあるので初心者も楽しめると思います。
しかし、考えることは戦の駆け引きばかり、何たる生涯ぞ。鈴木重意。
安くなって、やっと購入しました。
隙をつく敵軍は憎らしいほど。内外交と戦争ターン区別がなく、忙殺される展開です。自分は『三国志9』君主プレイとコンピューターの強さ、『嵐世記』の諸勢力の存在感が好きだったので、最高に楽しいですね。
主な各ミックス部分を以下の通り。
○三国志9…………………城攻めは、計略(偽報)や戦法(治療・突撃)など。ただ戦法は自分で選択可
○嵐世記…………………諸勢力との連携。
敵の襲来で国人の援護は助かる。敵にしたら大変。PKのみの仕様。
○天飛記…………………あの鉄甲船を自分で操作出来る。天翔記では、その無敵っぷりに惚れましたね。
○将星録…………………一枚マップで行軍様子がわかる。
○烈風伝…………………支城システム。
【Koeiさん見ていたらps4HD版を出してください!!絶対買いますよ!!】と言っていいぐらいの良作!いや傑作!!
ps4の最新作”創造”までプレイしましたが、システム的に最高傑作と言っても過言ではないでしょう。
パワーアップキットは、ゲームバランスが絶妙で、スピード感もあり、弱小勢力でスタートすると、やり込んでいてもハラハラする展開が多く、飽きがこない作品となっている。
基本的に、武田・上杉・織田・毛利・島津が有利に領土拡大をしていくが、
弱小勢力でも、技術革新南蛮貿易による技術革新外交(他家・諸勢力)兵力及び兵站を心がけ、有力家を滅ぼし家臣を取り込むことができれば、天下統一へ大手をかけることができる。(←それが難しいのだがwww)しかし、あまり領土を広げすぎると、包囲網が形成され、非常に厳しい状態に陥ることもある。
【評価する点】
?武田騎馬軍団を形成することができる。
他の作品は、武田家に騎馬に秀でた武将が多く、結果的に武田家は騎馬軍団だ!と言った感じになるが、今作は技術革新により、武田家は騎馬技術に秀でており騎馬に秀でた武将もいる、よって武田家は騎馬軍団だ!といった感じになる。
逆を言えば、技術革新を怠れば、強大な武田騎馬軍団も、存在しなくなるし、騎馬に秀でた武将も飼い殺しとなる。常にイノベーションが求められる。
?リアルタイムな展開
東北の南部家でプレイしているとしよう。ゆっくりと国力を増強させ、隣国の津軽家と小競り合いをしている間に、中央では武田・上杉・織田といった家が他国を蹂躙している。南部が東北をやっとこさ統一する時には、関東八州と東海・近畿地方は武田のものとなっており、詰みとなってしまう。常に日本全国の動きを探り、大局的に進める必要がある。
?バランス
技術革新だけでは戦には勝てない。”戦いとは数だよ”なんて言葉がありますが、ある意味間違っていません。
戦の勝敗は兵力兵站武将技術外交の総合力で決まります。選択した家の長所は伸ばし、短所は伸ばすように政治をおこなっていきます。
コーエーおなじみの、PK商法ということで、こちらは革新のパワーアップキットです。
プレイしてて、無印から大きく変わった要素と思ったのは、なんといっても支城を武将に与えられること。
与えるといっても、大きなデメリットはなく、メリットはめちゃくちゃ大きい。
特に統率の高い武将に与えると、本城が徴兵したついでに兵が増える。
兵を増やす手段が少ない革新において、これはものすごく大きな変更点でした。
他にも諸勢力が増えたり、貿易が増えたり。
やれることが凄く増えた。
まあ、元々入れとけよ、とは思わないでもないけど。
ただ、新しく増えた要素により、ゲームが少し複雑化し、それにコンピューターの思考がついてこれてない気がします。
結果、無印より難易度が下がりました。
無印の上杉家や武田家が膨張するのにビクビクしながら、早く対抗出来る勢力を作らなきゃ!ていう緊張感が少し薄れています。
でも、なんだかんだ名作だと思います。
あと、パソコン版と比較しても、コントローラーに最適化されており、直感的なプレイが可能なのも、オススメポイントです。