| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年11月29日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
独特のゲームシステムと緻密に練り込まれたストーリー展開が魅力の本作では、敵に見つからないよう巧妙に潜入し、ミッションを遂行していきます。2部構成のストーリーは、前作の後日譚から始まり、プレイヤーは元FOXHOUND隊員のソリッド・スネークと新生FOXHOUND隊員の雷電を操作し、緊迫感あふれる状況に挑戦することになります。特に、武器や情報がすべて現地調達であるため、プレイヤーは緊張感を持ちながら戦略を練る必要があります。
美麗なグラフィックも本作の特徴の一つで、細部にわたるビジュアル表現がストーリーの没入感を高めています。シリーズのファンはもちろん、新たにシリーズに挑戦するユーザーにも優れた体験が提供されることでしょう。この作品は、単なるアクションゲームではなく、深いストーリーと高い戦略性を融合させた、まさに超一級の作品です。手に汗握る緊張感を楽しむ準備はできていますか?
プレイステーション2のMETAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTYを遊んでみたんですが、前作と比べて本当にクオリティがアップしててびっくりしちゃいました!グラフィックもすごく綺麗だし、ストーリーもすごくしっかりしてて、まるで映画を観ているみたいな気分になります。しかも、今回もたくさんの小ネタや隠し要素が隠されていて、探すのがすごく楽しいんです!不断にわくわくする要素があって、何度でも遊びたくなっちゃいますね!友達と一緒に楽しむのも最高です!本当におすすめのゲームです!
恥ずかしながら、このような名作を知らずに今日まで生きてきてしまいましたw
本日プレイを完了して受けた言葉にしがたい衝撃を、できるだけ完結にお伝えしたいと思います。
このゲームが発売されたのは2001年。同年にはファイナルファンタジーXも発売されている。
これら2作は、映画とゲームを高い完成度で結びつけた記念碑的作品といっていいでしょうね!
FFXはRPGの王道に最高の物語を融合させた、私が愛してやまない作品ですが、このMGS2は、作りこまれたVRワールドにシームレスにストーリーを融合させており、一本道ではあるけれど、それゆえに強烈に濃い物語が紡がれていきます。
最近作られた傑作ゲームの数々も、ここで実現された成果に新しい試みを積み重ねた結果生まれているものも少なくないと思います。(例:細部まで作りこんだVRワールドにストーリー分岐する映画を融合させた「デッドライジング」など)
そして、このゲームが作られた8年後(プラント編の舞台である2009年)の今でもテーマにしている映画やゲームはまだ少ない、○ームをストーリーの主軸に据えて、敢えて難解になるリスクを冒してでもその概念を広めようとしたこと、脱帽ものです。
難点を挙げるとするなら、初めてプレイしたステルスゲーム、おもしろかったのですが、本作はストーリーの方が比重が高めのようで、ゲームとしての面白さがやや薄く感じられたこと、野心的なテーマに取り組んだものの、万人にわかりやすく伝わるかどうか、少々疑問であること、でしょうか。(個人的には8年も前にこのテーマをエンタテインメントとしてここまでの完成度で作り上げた人たちがいたということに大きな衝撃と喜びを感じましたが。)
ともあれ、文句なしにゲームの一つの可能性を切り開いた名作であり、同時に素晴らしい映画でもあり、10年に1度の傑作と言っても過言ではないと思います。
かなり大人向けの内容になってしまっている気もしますが、ゲームを愛する方で未プレイであるならば、PS2をリタイアさせる前にぜひ一度プレイしていただきたい作品です。
このゲームほど丁寧に作り込んだ数々の「いたずら遊び」を用意した作品は他に無いのではないだろうか。
リアリティーが進む昨今のゲームソフトの進化の中、この「2」はリアルでナメらかでもあり、カクカクともしている質感で、実に心にシックリくるゲームである。
リアルになりすぎるあまり失われてしまうシックリ感で完成されたソフトが最近のゲームには多い。
ドラクエが「マス目」的動きだった時代からタンスとタンスの隙間に立てる様になってしまって生まれた不安感の様に、この「2」にはリアルながら「マス目」的動きの様なシックリ感が残っている。
また、「2」はクスクス笑う事の出来る人間性を兼ね備えた人が楽しめるゲームである。
そんな人にとっては名作「1」及び他のシリーズをも上回る最高の名作なのである。
雷電を愛せずにメタルギアファンは語れないのである。
このゲームを評価するにまず問題となるのはムービーの長さでしょう。緊張感のある潜入・戦闘モードから逐次挿入されるムービーは多くのプレイヤーのストレスとなり、しかしスキップしてはストーリーがわからなくなるという二重バインドに苦しめられるでしょう。
ただ、それらは些細なことです。
軍事作品の中にはただ軍事を行う手順と戦闘及び舞台背景の構築ばかりに気をとられ、肝心の作品に込められたメッセージと人を感動にいざなう演出が足りないものが数多くあります。いくらミリタリーマニアとてそれだけでは満足しません。
しかしこれは違います。
このMGS2にはゲームの枠を越えた、いくつもの伝えたい意志が感じられます。
真の意味で本気で創られたゲームをプレイしたいなら、積みゲー消化よりこちらに目を向けてみてください。
あなたがほんの少し寛容なら、これで過ごした時間は一生ものになると思います。私のように。
それはさておきゲームとしてのみの評価ですが、
グラフィックは前時代のハードを思わせない精密な絵です。ゲーム内にはグラビアポスターがいくつも飾られていますが、それらのグラの微細さについてはしっかり「機能」するレベルです。個人的にはプラント編の食堂ノード前の娘がモゴモゴ。
システム面ですが、俯瞰という見下ろし型の視点(銃を撃つときは主観、自分の眼で見た視点に変えられる)なので未経験者及び3のサブ、4のみの経験者には多少見辛いし違和感があるかもしれません。でもすぐに慣れます。
MGSシリーズといえば小島監督の粋な演出がウリのひとつだということはご存知ですかね。
ようく見てれば、他のどんなゲームにも見当たらない彼らしいおもしろ演出が数え切れないほど発見できるでしょう。
例えば男である主人公が、女子トイレから仲間に無線連絡すると軽蔑されます。
例えば男である主人公が、助けるべき女の子の上に乗った状態で彼女に通信すると「へん○い!」と軽蔑されます。
例えば男である主人公がグラビアポスターを触ると「ぽよんっ」と気持ちのいい音が出て、それを見ていたあなたのお母さんに軽蔑されます。
攻略本にも何頁にも渡ってこれらの小ネタは記載されてます。自分で探してみてください、色々あります。
願わくばあなたが受け入れ、最高の時間を過ごせるように。
先にMGS3を買い次にこの2を買いました。
3よりは明らかに難易度は簡単になっています。レーダーに敵が映されますし視界も映されます。
3が好きでやりこんでいる方は少し物足りないと思うかもしれませんがとてもおもしろかったです。
そしてこの2の内容を理解しておかなければ4にも繋がらないのでMGSファンは必ず買うべきではないでしょうか。
小ネタも色々あって最高でしたよ。
タンカー編、プラント編を五周程クリアした感想を述べます。
一言で言えば、秀逸作品。
前作はPSだったが、今作からPS2となりグラフィックがより一層リアルになった。
それにより、実際に自分がその場に居る様な臨場感を味わえる。
タンカーでの暴雨、プラントでの朝日など、鮮明に描かれている。
メッセージ性も強く、この作品をクリアし、少しだけ人生観が変わりました。
MGSは、1、2、3とクリアしてますが、2の雰囲気が一番良いと思います。
更に、本作品はDISC2が同梱されており、
そのDISCには、制作秘話やインタビュー映像、資料などが視聴出来ます。
ソリトンレーダーを駆使しつつ、見つからない様に突き進むゲーム。無駄な戦闘はしてはならない。
その臨場感と緊張感は、かなり良かったと思えました。
タンカー編の水飛沫、そしてプラント編の太陽が照りつける感じ、映画の様なムービーや、戦闘の数々。
まるで自分がその場に居る様な気分になれて、物語を満喫、堪能出来ました。
小島監督の才能部分が、この作品に凄い込められている気がして、凄味を感じました。
すごく安い。これに限ると思います。私は一回やって売っちゃったんですが、安かったのでまたかってしまいました。
ホールドアップやいろいろな新要素が増えていて、言うまでもなくおもしろいです。4がでますが、なつかしさでしてみるのもどうでしょうか?
特典のディスクは、かなりコアなファンでないとあんまりいらないです。キャラクターの絵を見せられてもあんまり・・・。企画書なんて見ても・・・・。セリフ・・・。
どれも相当ファンじゃないとまったくいらないものです。特典ディスクは抜きに考えた方が無難だと思います。
さっき終わったばっかりで、この際なので出来立てのレビューを書かさせてもらいます。
まず、前作に比べて綺麗!(今のゲームと比べると劣るかもしれません)
アクションゲームとしても秀作。スリルは抜群です。
だがしかし!!!!
操作性、グラフィック以外は前作に比べると劣る。逆に言えば、90年代の終わりにあれだけのものを作ったってのはホントすごいなぁって深く実感しました。ストーリーとか最高でしたよ!
内容について言えば、無線だけのサポートも前作はナスターシャとかマクドネル・ミラーとか美声でいい味出しるキャラがいて良かったんですけど今回は無し。しかも最後は、人口知能とか出てきてみんな嘘でぐっちゃぐちゃになって「お前らは所詮利用されてんだよー」って感じで終わります(笑)ストーリーが引き伸ばしに腐心してるようにすら感じました。
あと操作に関して。主観で撃つのはちゃっと手こずりました。慣れてないと酔います。
最後クモ男とチャンバラだし・・・汗
その後のエンディングはウォール街で日本刀背負って戦闘スーツですよ。異様だってw
15時間くらいでチョイむずレベルをクリアーしました。防弾チョッキとかサイレンサーとか手に入れてないアイテムもあるのですがたぶんやり込みはしないかな。
んなわけで、嫌なとこいっぱい書きましたが大部分は楽しく、そして少々呆れながらプレーしていきました。ゲームとしては素晴らしいと思います。だけど名作とは前作のことを言うのだとも思います。
僕は、メタルギアソリッド2をやったことはあるんですが、途中で断念してしまいました。ゲーム自体は、悪くないんですがわからないとこがあってやめてしまいました。しかしいろんなサイトなどの動画を見ていたらまた急にやりたくなりました。次こそは、わからないとこを友だちに聞いて進めていきたいと思います。これを見ている人は、「なんーだ、すぐ飽きそうだからやーめよっと」と思うかもしれませんが、このゲームは難易度もかえれてどんな方にもお勧めです。かって損はないです。絶対。
楽しいです☆
このアニバーサリーが出てからメタルギアをやり始めました☆(遅)
(そしてハマってしまった☆)
ゲームとドキュメントDVDが付いて1800円は安すぎです☆
スリーブケースに入っていますので保管にも◎
ゲーム内容については結構前作のがいいと言う意見もありますが、自分は前作メタルギアソリッドもやりましたが、どっちも面白かったです☆変に前作のが面白いとか考えてしまうと楽しいものも楽しく無くなってしまうと思いますので。
ゲームをやる際特に続編等は違うものと考える事も大事かなとも思います。(続編でも出るキャラ、システム等々変わるので)
メタルギア2はやりやすいので、初心者でも簡単にできます☆
これを機にメタルギアをやりはじめてもよろしいかと思います☆
余談ですが今回登場する雷電の声はブラットピット等の声をなされている堀内氏です☆
スネークからドックタグが取れるのは知ってますか?これは知ってて当然ですか!?
でも一応書きます!
ゲーム終盤の天狗兵との戦闘(第一回目)が終わったら、麻酔銃で眠らせてスネークの体を揺さぶるんですよ!
個人的には雷電が好きですスネークは渋くて男前でカッコイイですが動きが少し鈍い(急激な老化のせい?)とにかく扱いにくいですタンカー編の船倉内で整列してる兵士を蹴飛ばすと面白いことが起きる!(ステルス迷彩着用)
エクストリームの敵兵に見つかったらゲームオーバーでやるとものすごく面白いです!もちろんステルス迷彩を着たら詰まらないので普通にやってます!
やはり一番面白いのはソリダス戦ですね!!
何と言っても刀というのは最高です!
ソリダスは結構ワンパターンなので隙ができたら縦斬り→縦斬り→回転斬りですね!
常に防御しておくと良い
勘違いしている人も多いいですが、雷電が背負っている刀は、日本刀ではありません!日本刀は刃の部分が丸みがあります!
ですので雷電の背負っている刀は海外の刀です! ちなみに、刀は突きをすれば天狗兵なら一撃で死にます!
ホールドアップした相手の股間を狙えば一撃で絶命します
とにかく面白いです。まず第一に完成度が高い。
見つからないように敵の真後ろを通ったり、音を立てて敵の気をそらしたりすごくスリルがあります。やってるだけで映画の中に入ったかのように思わせるリアルな画面、多彩なキャラクターやればやるほど新しい発見が見つかります。
難易度は5段階選択できアクションが苦手な人でも楽しめると思いますよ。
このゲームは隠れながら、誰にも見つからず潜入していくことを肝としているゲームです。
普通に敵を倒した方が早いと思いますが、いったん敵に見つかると集団で攻めてくるという頭の良さ。
敵兵士の思考能力が高く、ものすごく個性的なのも、このゲームの魅力と言えるでしょう。
さらにストーリー展開の巧さ
まるで映画を見ているように物語が急展開していきます。
もちろんやり込み要素も満天!
やり込み要素以外にもいろんな仕掛けが用意されていて、それを探すだけでも楽しい作りになっています。
メタルギアソリッド3 スネークイーターが発売される前に是非体験してください
映画的演出のパイオニアとも言えるメタルギアソリッドの続編ですね。
1に比べますとストーリーや敵キャラに若干魅力がなくなっているものの、全体的にはこれに匹敵する作品は少ないということで星5つです。
唯一の欠点はタイトル通り声優の起用法です。
別キャラなのに同じ声優が兼任していたり、前作の声優を引き継いだりしていることです。
個人的には違うキャラは違う声優にという基本コンセプトで制作してもらいたかったです。
一言で評価すれば、「買って絶対に損はしないゲーム」といったところでしょうか。なんせキャラクターを動かすことだけでも楽しいゲームですから。
操作はすべてのボタンを使い多彩なアクションがあるので、始めのうちは少し戸惑うかもしれませんが、「BASIC ACTIONS」という操作やアクションをわかりやすくムービーで教えてくれる項目もあるので、複雑な操作が苦手という人でも敬遠する必要はないと思います。
ゲームの内容はとにかく敵に見つからずにミッションを遂行するというものです。もちろん敵に見つかってもゲームオーバーというわけではありませんが、次から次へと敵が出てきてかなり辛い戦闘になります。なにより、このゲームの戦闘は他の(一般的な)アクションゲームのように爽快なものではありません。それゆえに「絶対見つからないぞ」という気持ちになります。そして、この隠密行動の多彩なアクション&緊張感こそが「メタルギアシリーズ」の最大の魅力だと思います。
重厚なストーリーも目玉の一つですが、少し強引なところがあったり、難解な理屈の会話が延々と続くところがあるのは少し残念です。(字幕の早送りは可能です)このゲームには、いろいろなおまけ要素がついた英語版の「SUBSTANCE(完全版)」も発売されていますが、英語を字幕で追うのはかなり疲れます。(でも好みで選ぶのが一番ですね)
最後に、このゲームを語るのに「遊び心」は欠かせません。とにかく豊富な隠し要素&小ネタが盛り込まれています。一度クリアしても「遊び心」を全部見たいがために何度でもプレイしちゃいます。
「メタルギアソリッド2」今はかなり安価で購入できますし、絶対お薦めです。
MSGシリーズにハマる切っ掛けになった作品です(笑)。
もう何回もクリアしてますが、なかなか飽きがこなく、何回でもこの独特の世界観に浸りたくなります。
初めてプレイした時は、ストーリーが難解すぎてよく分からなかったのですが、回数を重ねるたびに、「深いな〜」って思うようになりました。
エマの最期のシーンで感動し、ソリダスの叫びに同調し、エンディングでスネークが語る言葉に考えさせられる・・・とても素晴らしい作品です。
オタコンの声が、大好きなポリスノーツのジョナサン・イングラムと同じ声なのが、私的にはかなりポイントです(笑)。
あと、MGS3にC3爆弾が最新技術になっているけど、MGS2ではC4に進化しています。
ここらへんの仕込みも素晴らしい!。時間軸をちゃんと考えている・・・さすが小島監督!!。
オマケで、一度観たムービーを、登場キャラを変えて鑑賞できるモードがありますが、ローズ・マリーがメタルギアを相手に、ソリダスと同じ動きで動き回るのは、爆笑ものです。一度ごらんあれ。
実に自由にプレイできました。潜入した後、物陰に潜む、ロッカーに潜む、敵を殺す、敵を眠らす・・・どれも自由。敵の背後に立ち、ホールドアップさせる。そのままにしておくと勝手にアイテムを落としてくれる。その後用無しになった敵を、眠らして爆破するも良し。なんでもあり。また、このゲームは他のゲームに比べるとグロテスクでも暴力的でもない。「バイオ」はちょっと・・・という私でも抵抗なくできたのですから。それにこのゲームは細部まで気がついています。屋上ではとを撃ちまくっていたら、通信がかかってきて「あなたがそんな人だったなんて!!」的なことをいわれます。違うんだ!私は銃の練習のために・・・などと思っても後の祭りです。ロッカーの中に潜んでみると、ときたまポスターが貼ってあります。すごく庶民的で、敵にも親しみがわきます。よくみると、日本のアイドルのポスターなどもあり、ここは日本かい!とのつっこみも可能です。種類はたくさん。それを写真におさめながら進むこともまた良し。ここに書いてあることはほんの一例なので、もっともっと発見があるし、なによりメタルギアの楽しみ方はみんなの自由!!是非はまってみてください(^^
このゲームは僕が今までやったゲームで1番面白く1番ハマったゲームです!
PS1のメタルギアをやった人ならわかると思うのですがあの緊張感と見つからずに目的をはたしたときの達成感はたまりません!
さらにPS2版のメタルギア2ではそのシステムはあいかわらず健在でさらに敵の動きや細かなところまですごくリアルに再現されています!
やった事がないなら絶対やるべきです!
面白さは僕が保障します!しかも今なら安い!!
MGS2は何度やっても飽きないゲームです。
難易度を変えるだけでもそれぞれ面白い、面白いアイテム集めも熱がはいります。
しかし、このゲームはかくれんぼだけが楽しみではない!
なんといってもギャグが盛り沢山なところです!
話の内容は軍や核兵器や何やらでシリアスですが、ちょろちょろと顔を出すギャグが見どころです!
「同じところを往復するとスピーチ中の大佐に怒られる」「ある場所へ行くとモアイ像が置いてある」「ある場所で写真をとると2回目に心霊写真が出る、そして相棒のオタコンが嫌がる」などなど…
皆さんもプレーして沢山面白い物を、あるいは者を見つけてください!
操作性も簡単で初心者にも簡単に遊べるゲームです。このゲームの面白さは、なんともいえない緊張感ですね。敵に見つかると増援部隊がやって来て、今までとは一転して大規模な銃撃戦になります。敵をボコボコにする、ダンボール、ロッカーに隠れてやり過ごす、など非常に自由度が高いゲームです。
敵の動きも非常にリアルに再現してあり、物音、ガラスの破片、血痕などに気づくとその部屋を警戒し始めます。しかも、敵の中には音楽を聴いていたり、居眠りしている奴もいます。プレイヤーもリアルで、長い間雨に打たれていると風邪をひきます。
グラフィックについてはとてもリアルで、雨や、水溜りなど、これは本当にゲームか!?と思ってしまうほどです。
シナリオはとても奥が深く、ここまで設定しているゲームが他にあるか?と思わせるほどです。(流石は小島監督!)
そのほかにも、良いところがたくさんあります。小ネタなどが沢山あり、ハマる要素が盛りだくさんです!
買ってみて損はないゲームでしょう!むしろ、得です!!
単独潜入!極限の緊張感!最高のアクションゲームです。
このゲームは普通のゲームと違い敵を倒すのではなくどれだけ敵に見つからずに行くかが重要です。紙一重の差で敵の視界から逃れなければいけません。
視界に入った瞬間ゲーム性は一転し大迫力の銃撃戦とかします。そしてまた潜入・・・。
世界で最も有名なゲームクリエーターと言えばマリオの宮本茂氏だけれど次に来るのはこの作品のディレクター小島秀夫監督でしょう。
彼の作品に共通しているのは「ゲームとして面白い」と言うことです。
このMGS2はグラフィックがとにかくスゴイです。雨や水滴などはもう本物と見間違うほど。キャラクターの演技もとても人間に近く揺れる髪やバンダナ、コートやカメラが曇ったり血しぶきなど本当にそこに存在しているようです。
でもそんなにすごいグラフィックスですがそれよりスゴイのはおもしろさです。この緊張感は他のゲームでは味わえません。何度もプレイできるように難易度は5段階に分かれさらに敵一人一人からドッグタグを集めたりとホントに飽きません。
また彼の開発チーム特有のことですが細かいところの演出が凝ってます。他のゲームでは壊れない物、たとえば背景とかしている酒の瓶や段ボールに入っている野菜、ロッカーの扉、本棚の本、全てがこれでもかと言うくらいにバラバラに散らばります。そしてそれが潜入した痕跡となり敵兵が警戒したりもします。
でも彼はそこまでリアルにこだわっているのにゲーム性を落とす部分は確実に排除していきます。たとえば持ちきれないような武器でも持つことが出来るし、屋内でミサイルを撃つことも出来ます。
やる度に新しい発見があります。そういう意味でも絶対飽きませんね。
また演出がスゴイです。本当に映画を見ているようです。FFも映画的な演出で有名ですがどの作品よりもこの作品は一番映画的演出という点で優れています。スローモーションや遠近によるぼかしなどを使い絶妙なカメラアングルでキャラクターの演技を引き立てています。あのトム・クルーズも小島監督が映画を作るなら是非出演したいと言っているほどです。
敵兵のAIは現存するゲームの中でおそらく一番高いです。物音、血痕、足跡、散らばった本、欠けたガラスすべてに反応します。ここまで作り込んであるゲームは他にはないです。
シナリオはすごく難しいです。初めはテロリストに占拠されたタンカーや除染プラントに潜入するだけですが国家、世界を巻き込んだ裏切りに満ちた複雑なシナリオ展開になっています。
「今までやってきたことは全て騙されてたのか!」と腹も立てたくなるシナリオですが非常に奥深いその世界観はとても評価できる物があります。
非常に長くなりましたがどんなに書いても小島監督作品のすばらしさは語り切れません。廉価版で値段も安いので絶対プレイするべきです。PS2を持っているなら触れておかなければ損だと思います。
小島秀夫監督の最高傑作「メタルギアソリッド」から三年、世界中から注目される中発売された「メタルギアソリッド2 サンズオブリバティ」。その限定版です。
敵から身を隠し任務を遂行していく特殊工作員を操るゲームで、その緊張感は他のゲームでは味わえません。また洒落っけ溢れる演出が所々に入っていて飽きることがありません。PS2内でもトップレベルのグラフィックに加え、ハード能力をフルに生かした映画的演出など誉めるべきところはたくさんあります。
今作はそのMGS2にメイキングDVDやフィギュアなどが付いた限定版です。勿論限定版なのでそんなにかんたんに手に入る物ではないのでメタルギアファンなら購入するべきではないでしょうか。
極秘作戦。単独行動。敵に見つからずに任務をこなす。ストーリーもさることながら、そのリアルさが素晴らしい。ムービーも加えられ、一層魅力が増した。常に見つかるかもしれない緊張感で、心臓が高鳴る。普通のアクションゲームとは違い、見つかってしまえば敵は集団であり、勝ち目はない。そこをどうやって回避するか、これが主体となる。この「メタルギアソリッド2」をやる前に、前作「メタルギアソリッド」をまずプレイするべきだ。そうすると、2作目との繋がりが解り面白さも2倍になる。(ただ、2作目に比べて1作目は難易度が高いのでアクション系が苦手な方は避けた方が無難だろう。)スパイものの最高傑作を楽しんで下さい。
ハッキリ言えばコレは俗に言う“問題作”です。イメージからハリウッド顔負けのハードボイルドアクションに見られがちだけど、主軸は“かくれんぼ”。敵を倒す爽快感よりも、敵の死角をすり抜けるスリルを楽しむゲーム。これだけならまだ万人にオススメだけど、ストーリーは極めて難解で、1回クリアしただけではワケがわかりません。ヒトを選ぶタイプのストーリーなので、純粋に感動したいヒトにはオススメしつらいかな…。ツボにハマれば一期一会のゲームだけれど。
これはゲームだけに言える事ではないと思いますがストーリーの始めから中盤にかけてあまりにも謎が謎を呼ぶ展開のゲームは終盤になってなーんじゃと思ってしまうものはよくあります
しかしメタルギアソリッド2は違いました
中盤謎が深まりゲームに熱がでてエンディングまでたどり着いた時にはすごいストリーだなと感心させられました
テーマ性もかなり濃いです
ただかなり不気味なストーリーな事は間違いありません
エヴァの影響とかもかなりあると思います
メタルギアの監督小島さんの作品であるZ・O・Eとかでもあからさまに受けてました(演出などが)
しかしそれでもすごいストーリーであることには違いないです
アクションも面白いので総合的に見ても傑作だと思います
あの緊張、スリルが再び。
敵に見つからんようにすり抜けていくといった、あの感じ、再び思い出しました。
敵に見つかった時の効果音は、今でも「ビクッ!」とする。(心臓が)
良作アクション・アドベンチャーなだけに、誰でも遊べるといったところ。
始める前に難易度設定もあるので、初心者でも何とかクリアできるはず。
いろいろとお楽しみ要素もたっぷりなので、敵兵をからかいながら潜入っていうのもいいのかもしれない。
さすが小島秀夫監督、といった作品だろう。
「Z.O.E」からも分かるように彼がプロデュースした物と監督した物では出来が全然違う。
前作が600万本を越える大ヒット作品だっただけに保守的な作りになっているかと思ったらそんなことはない。
操作性やアクションは限りなく改善され、初心者からマニアまで誰がやってもおもしろい作品。
グラフィックがスゴイのでゲームとしてのおもしろさに手を抜いていると最近のゲームは思われがちだがこの作品は違う。
むしろここまでゲームとしてのおもしろさが高められているのならグラフィックが甘いのではないかと思うほどである。
他のゲームでは絶対壊れない物が壊れたり、絶対動かせない物が動かせたりとまさに遊び心をくすぐる。
「あれを撃っらどうなるだろう?」と言う期待に限りなく応えてくれるディティールにこだわったゲーム本編とは関係のない「ゲーム」もまたおもしろい。
ただ、ゲームとしておもしろい小島作品だが今作はシナリオに問題が。
前作の「遺伝子の呪縛」から広げた「遺伝子では伝えられない物」がテーマだが終盤にテーマをつぎ込みすぎたためエンディングで混乱するおそれがある。
ただ、シナリオは小島監督が主に作ったわけではないので小島監督の次回作はこれまで以上に期待して良い作品であると言えるだろう。