| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年5月29日 |
| メーカー | タッチストーン |
| ジャンル | アクション / シューティング / アドベンチャー |
未知の惑星で繰り広げられる壮絶なサバイバルアクションがあなたを待っています。このゲームでは、恐竜が君臨する舞台で特殊部隊のエリート兵士として、敵軍と恐竜との三つ巴の戦闘に挑むことになります。プレイヤーは敵や恐竜の特性を巧みに利用し、戦略的に行動することで、有利な状況を作り出すことが可能です。多彩な武器を駆使しながら、敵と恐竜のすみ分けを図る挑戦が、あなたのサバイバル能力を試します。
また、最大16人でのマルチプレイにも対応しており、キャプチャー・ザ・フラッグやデスマッチなど、多彩なモードで盛り上がることができます。個性豊かなミッションや、協力プレイを介した戦略的な戦闘も魅力で、リプレイ性が高いのもポイントです。次世代機ならではの美しいグラフィックと迫力あるサウンドが、臨場感あふれる戦場を提供し、究極のサバイバル体験があなたを待ち受けています。新たな戦略を駆使し、この恐竜支配の惑星から生き延びるために奮闘しましょう!
テュロックを初めてプレイしてみましたが、ちょっと予想外でしたね。中古で980円で手に入れたので、興味を持っていた作品ということでさっそく挑戦してみたんですが、難易度がかなり高めでした。ノーマルモードでクリアするのに何度もリトライして、やっとクリアできたのは嬉しいのですが、達成感よりも疲労感が勝ってしまったのが正直なところです。
ストーリーモードだけを楽しむつもりだったのですが、途中で心が折れそうになりつつも、最後まで頑張りました。ただ、次回またプレイしたいとはあまり思えないのが残念です。もちろん駄作とは思わないですが、気軽に楽しむゲームとしてはちょっとハードルが高いかもしれません。とはいえ、挑戦することで自分の限界が試せたのは良い経験になりましたし、きっとハマる方もいるかと思います。ゲームの難しさを乗り越えた先にある楽しみを求める方には、ぜひ挑戦してみてほしいですね!
テュロックは恐竜を撃つというシンプルな楽しさがある一方で、敵兵のSFスタイルの要塞が密林にそぐわない印象が強い。細かく作り込まれた環境の中で、恐竜を見つけた時の高揚感は確かに心躍るものがあるし、高低差のあるステージはプレイヤーに新鮮さを提供してくれる。ステルス攻撃で敵兵を瞬時に排除できるシステムには驚かされる部分もあって、そういった要素は中々スリリングだ。一方で、全体的にズバ抜けた魅力を感じるわけではなかったが、ゲームプレイには十分な爽快感があり、ストレス解消にはもってこいの作品だと思う。結局のところ、恐竜の魅力とアクションの爽快感で締められているものの、今一歩欲しい部分もあった。一定の楽しさはあるが、期待していたほどのインパクトがないのが正直なところだ。
テュロックをプレイしていると、恐竜に挑むワクワク感の中で気づくことがあります。実は、恐竜よりも人間が一番厄介なんじゃないかって思う瞬間が何度もあります。だって、恐竜たちは確かに巨大で威圧感がありますが、人間は武器を使って一歩先を行く知能の生き物。そう考えると、恐竜という生物のメイン要素に対して、意外にも人間の方が恐ろしい存在だと感じます。
それでも、恐竜との戦闘は本当に楽しい。彼らの身体能力を活かしたスピードや、ワンパンで決まるような強力な攻撃は、まさにサバイバルの醍醐味。戦うたびに自分が生き残るために全力を尽くす様子が、自分の中の闘志を掻き立てます。恐竜の存在感と人間の狡猾さが混ざり合ったこのゲームの世界に、しばらくどっぷり浸かっていたい気分です。自分のペースで進められるこのサバイバル体験、心からお勧めしたいと思います。
照準を合わせるのが本当に厳しいと感じました。私のような初心者には、照準を動かさずに歩きながら調整できるスタイルの方がやりやすいと思います。全体的には恐竜が出てきたり、ナイフを使ったアクションが面白かったのは良かったですが、ところどころ気になる点もありました。確かにこのゲームは17歳以上推奨ですが、いっそのこと18禁にしてもっとグロテスクな要素を取り入れた方がインパクトがあったのではないかと思います。もっと刺激が欲しいというか、物足りなさを感じました。せっかくの恐竜による戦いなのに、もっとドキドキするような体験があれば楽しめたんじゃないかと後悔しています。
最近、いろいろなゲームをプレイしながらこの作品に出会いましたが、賛否が分かれているようですね。しかし、私自身はこのゲームに相当満足しています。独特の雰囲気や、戦闘の楽しさがプレイしていてとても魅力的でした。ただ、一つ気になったのは、ロード時間の長さです。プレイ中に何度か待たされることがあって、もう少しスムーズに進められれば、もっと楽しめたかもしれません。次回作が出る際には、その点を改善してもらえたら嬉しいです。全体的には、非常に楽しめたゲームでした。