ニンジャ リフレックス

ゲーム機Wii
発売日2008年3月27日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション / アドベンチャー

新感覚のアクションゲームで、プレイヤーはニンジャの修行を通じて様々なスキルを磨いていきます。反射神経や動体視力、さらには瞑想の技術まで、ニンジャとして必要な基礎能力をミニゲームで楽しく鍛えることができます。ゲームにはクロオビを締めたセンセイが登場し、彼の教えに従いながら6種類・11ランクにわかれた300以上の修行ミニゲームに挑戦。友達や家族と一緒に楽しめるパーティタイプの要素もあり、仲間と競い合いながらスキルを磨くことができます。アクションと楽しさが融合したこのゲームは、ニンジャになる夢を抱くすべてのプレイヤーにぴったり。さあ、あなたも一人前のニンジャを目指して修行を始めましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

「ニンジャ リフレックス」をプレイして、本当に心が躍りました。まるで自分もニンジャになったかのような爽快感があり、思わず夢中になってしまいました。ゲームの値段も手頃で、コストパフォーマンスが良いところも大変嬉しいポイントです。これまでにWiiで楽しんできたゲームの中でも、特に面白いと感じました。リズムに合わせて反応するスリリングな感じがクセになり、つい何度も挑戦したくなるのです。ぜひ続編も出してほしいなと心から思います。これからもこのゲームを楽しみながら、もっと腕を磨いていきたいです。

Amazonでの評判

レビュアー1

このゲームを一言で言い表すならNINJAトレーニングです。
禅の方法から箸でハエを捕まえたり、手裏剣を瞬時に目標に当てる等の内容です。
海外から見た日本を体験したい方はどうぞ・・・。

レビュアー2

タイトルに魅力を感じて買いました
感想は洋ゲーならではでかなり間違ってる日本感覚 (まぁこれは洋ゲーや洋画では必ず有りがちですが)
これが結構楽しめて笑えます
ゲームはいたって
手裏剣 ヌンチャク 箸でハエ取り 刀 鯉の手掴み 蛍取り など決まったミニゲームを単調にこなしてゆく感じです
値段が安いですから
和ゲーテイストが好きでキワモノゲーム好きな方にお薦めします
でも勘違いしないで下さい
糞ゲーではなくこのゲーム馬鹿ゲーですから◎

レビュアー3

カンフーと混同したアメリカン忍者が題材のゲーム(パッケージの忍者はイメージでゲームには出ません)
刀、手裏剣、ヌンチャク、鯉、蛍、箸、の6種類のミニゲームが遊べる

wiiで数少ないチャンバラが出来るゲームとして購入
しかし実際はモーションプラス非対応のゲームなので、スカイウォーソードやwiiスポーツRと違って上手く反応しない。
おまけに敵の攻撃を防いでからでないと攻撃できないので、このミニゲームに関しては作業ゲーの領域。

↓他のミニゲームは以下の通り

手裏剣:的に描かれたターゲットをBボタンでロックして、リモコンを振る事で全自動で飛んでいく。民間人を芸者ギャングを忍者に置き換えたポピュラーなガンシューティングの手裏剣版。全自動なので体感ゲームらしさは無し。
ヌンチャク:リモコンで∞字を描きながら飛来物を叩き落す、唯一満足感のある体感ゲーム。流石にコントローラーのヌンチャクは振り回さない。(カンフーと混同したついでにサイやトンファーなどwiiと相性のよさそうな武器に特化したゲームとして出したらよかった。)
鯉:水面に出てきた鯉を素手で掴む体感ゲーム。勢いよくカーソルを動かすと逃げてしまったりと、リアルなつくり。
蛍:鯉と同様に集中力を要するゲーム。上記のゲームと違いボタン一つで遊ぶのであえてwiiのゲームとして作る必要がなかった感がある。(鯉の劣化版?)
箸:AとBボタンで蝿を箸で掴むゲーム、現実では宮本武蔵級の人間でないと不可能だが、ゲームでは鯉より簡単に掴む事が出来る。

総合評価:ミニゲームのスコアを気にしながら、ひたすら試験の昇格を目指す、精神修行になりそうなゲーム。期待の刀が残念だったので、モーションプラスの発売を待ってから開発を進めていたら評価も違っていた。値段も安いので本命ゲームのおまけとして買うには丁度いいかな。

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