| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年3月20日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | アクション |
春日部のテーマパーク「カスカベ・シネマランド」がついにオープン!野原一家が招待状を手に、コンパニオンに導かれた先には、シネマランドの目玉アトラクション「ヴァーチャル・シネマ」が待っていました。しかし、その背後には恐ろしい陰謀が潜んでいるのです。本作は人気アニメのアクションゲームが大幅にパワーアップしたもので、ゲームボーイアドバンス版の魅力を引き継ぎつつ、新たに劇場版のステージも追加。全15作品に基づいた多彩なアクションが楽しめ、映画の名シーンの再現もたっぷり。さらに、最新作の劇場版もプレイ可能!タッチペン操作での直感的なプレイが実現され、敵を倒したりメニューを簡単に呼び出したりすることが可能。多種多様な仕掛けとステージを通じて、しんちゃんたちと一緒に冒険の楽しさを体験しましょう!
ゲームをクリアした後、正直なところいろいろ考えさせられました。特にラストには予想以上の展開があり、思わず驚かされましたが、全体を通してみるとやや物足りなさを感じたのも事実です。最近の作品は過去のGBA作品の移植やまとめが多くなっているようで、そういった点では新鮮さに欠ける印象があります。次回作がどのような形で登場するのか、そしてこれまでとは違った新しい要素が組み込まれるのか非常に興味があります。個人的には、最近廃止されたわらしべ交換イベントもぜひ復活してほしいです。これからもゲームに対する情熱をもって、本気で楽しませてくれる作品が増えていくことを期待しています。おそらく、キャラクターやストーリーの深みなど、ゲーム版でのさらなる進化が求められているのではないかと思います。
このゲームは、まさに子供向けに特化した内容ですね。幼稚園児が楽しめるレベルのシンプルさで、少し物足りなさを感じました。ステージのデザインには工夫がされていて、毎回新鮮さを保とうとしているのは評価できますが、全体的なボリュームが不足しているのが残念です。集める要素としてカードがあるのですが、結局はフィルムのワンコマというところで、集める楽しさがいまいち伝わってこないのが実情です。ゲームを購入してから数時間でクリアしてしまい、特に再プレイする気も起きず、即座に売りに行くことになりました。この内容では大人が楽しむには限界があると感じざるを得ませんでした。もっとやりごたえのあるボリュームと深みを求めたくなります。
クレヨンしんちゃんのキャラクターへの愛着がある方には、非常に楽しめると思います。私自身も、しんちゃんの独特なユーモアや個性豊かなキャラクターに惹かれているので、その魅力を存分に味わえる点が嬉しいです。特に、映画シリーズの中にお気に入りの作品が3本以上ある方であれば、きっと良い体験ができるでしょう。ゲームの内容も、しんちゃんの世界観を巧みに表現しており、ファンにはたまらないと思います。しんちゃんのユニークな冒険を追いかけながら、懐かしさやワクワク感を感じられる素敵な時間を過ごせると思います。ゲームを通じて、また一つ新しいシンちゃんの物語に触れられることが本当に楽しいです。