| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2008年2月21日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
新しいサッカー体験を提供する本作は、人気シリーズのWii版として特別な進化を遂げています。Wiiリモコンの直感的な操作が採用されており、ボールを持たない選手も操作可能となっています。この革新的なシステムにより、オープンスペースでの攻防やリアルなチームプレーを楽しむことができます。さらに、新モード「チャンピオンズロード」では、ユーザー自身のチームを自由に構築し、多彩な大会での優勝を目指すことができます。仲間と共に戦う緊張感や勝利の喜びを体感できるでしょう。実際のサッカーのダイナミズムをゲームで再現しており、戦略とスキルが求められるゲームプレイが魅力です。革新的な操作性と多彩なモードが融合した、本作はサッカーファン必見の一作です。
このウイニングイレブン プレーメーカー 2008は、サッカーゲームの真の革命だと思います。Wiiのリモコンを使った操作感がすごく新鮮で、プレイするたびにその魅力に引き込まれていく感じがします。選手を自在に操れる感覚は、従来のゲームとは全く違った楽しみ方を提供してくれて、本当に刺激的です。来年のWiiイレ2009もすごく楽しみで、どんな新要素が追加されるのか期待が膨らみます。この進化が続く限り、私のゲーマーライフもますます充実していきそうです。新しいタイトルが出るたびに、さらに熱くなる試合が楽しめるようになるなんて、ワクワクします。これからもこのゲームを通じて、サッカーの面白さを存分に味わいたいと思います。
最初はちょっと壁があるように感じましたが、実際にプレイしてみると、サクサクとパスを繋いで楽しむことができるんですよね。オフラインモードを進めていくうちに、その壁も自然と乗り越えられるようになってきました。もちろん、全体的に見るとネガティブな部分よりも素晴らしい点が圧倒的に多いと感じています。サッカーに興味があってWiiを持っている方には、ぜひこのゲームを体験してもらいたいです。楽しい時間を提供してくれること間違いなしですよ。ゲームの楽しさに加えて、サッカーへの理解も深まるので、そんなところも魅力的ですね。
以前、別のウイイレのゲームを購入したことがあったんですが、どうも私には合わなかったみたいで、すぐに手放しちゃいました。たぶん、組織的なプレーがうまくできなくて、レベルが上がるにつれて、ただゴリ押しでシュートを打つしかなかったからだと思います。でも、Wiiのウイイレは操作が新しくて、組織的なプレーが楽しめると聞いて、思い切って買ってみたんです。そしたら、本当にそれが大当たりでした!最近はあまり熱中できるゲームがなかったので、こんなに夢中になったのは久しぶりです。ネット対戦はまだ挑戦していないんですが、オフラインでも十分楽しめるので、とても満足しています。こんな素晴らしいゲームに出会えると思っていなかったので、嬉しいです。
私は最近このサッカーゲームをプレイしてみたんですが、本当に面白くて驚きました!今までウイニングイレブンには触れたことがなかったんですが、これなら私でも楽しめるんです。友達とワイワイ遊ぶのにぴったりで、笑いながらプレイできるのがいいですね。ただ、少しだけ残念なのは、選手の所属国がわからないこと。素人の私には難しい部分もあるので、選手のパラメータに国旗が表示されると、もっと楽しくなると思います。格闘ゲームの複雑な操作に疲れていた私が、このシンプルな操作感に出会ったときの感覚を思い出しました。私は複雑な操作が苦手なので、このゲームなら気軽にプレイできて、とても楽しめます!サッカーがもっと好きになりそうです。
「ウイニングイレブン プレーメーカー 2008」をプレイしていると、やはり“コナミエフェクト”を感じずにはいられない。システム自体は新しくなっているとはいえ、ウイイレ特有の不自然な挙動は無視できない存在だ。この現象は、ゲームを始めたばかりの頃はさほど気にならないのだが、しばらくプレイを続けていると、どんどん目に付くようになってくる。最初は「ああ、またか」と流していたものの、次第にフラストレーションが溜まってくるのが正直なところだ。
ただ、この状況を正確に把握すれば、それほど問題にはならない。これまでのシリーズとは違って、選手を自由に操れるシステムになったのは嬉しい点だ。プレイヤーの操作次第で、あの不自然な挙動をある程度防げるわけだから。自分のミスの原因を理解できれば、それが成長の糧になると信じている。しかし、感情的になって文句を言うだけでは、結局は弱いままだ。成長するには、自分の操作の精度を向上させないと。
とはいえ、やはりこういう不自然さは無いに越したことはないんだから、次作では改善されることを期待している。もう一度、ストレスなくプレイできるようなシステムを見せてほしいものだ。
私もこのウイニングイレブン プレーメーカー 2008にすっかり魅了されています。発売からかなりの時間が経っていますが、その間にさまざまな戦術やプレースタイルを試すことができて、本当に楽しんでいます。特にWi-Fi対戦では、他のプレイヤーの戦術を観察するのがたまらなく面白いですね。攻撃や守備のスタイルが全然違うので、対戦ごとに新たな発見があります。「フォワードがいないのにどう攻めるんだろう?」と思っていたら、後ろから一気に上がってくる様子には驚かされました。パスの精度が向上しているおかげで、速いパス回しをするプレイヤーやサイドチェンジを駆使するプレイヤーがいて、それにどう対応するか考えるのもまた楽しいです。サッカーというスポーツを深く考えさせられるのが、このゲームの魅力の一つだと思います。トルシエがプレイしたら、どんな選手たちがフリーランするのか、想像してしまうのもまた面白い。こういった思考を重ねることで、ゲームの世界にますます引き込まれていく自分がいます。
Wiiのウイニングイレブン プレーメーカー 2008をプレイしてみて、操作方法が一新されて選手を自由に動かせるのは嬉しい発見でした。ただ、その自由度がもたらすアクションや視覚的な楽しさが少し薄れてしまったように感じ、結果的に新しい要素が必ずしもプラスに働いていないように思います。そうした点から、どうしてもマイナスイメージが強まってしまいますね。ただ、全体的な操作感は良好で、楽しめる部分もたくさんあります。次回作にはさらなる改善を期待したいですし、これからの進化が楽しみで仕方ありません。新しいウイイレが出たら、またワクワクしながらプレイしたいです!
PS3版の出来に失望し、遅ればせながらこのゲームに出会った際は、少なからず期待を抱きました。最初の数時間は新しい操作感に心を躍らせ、まさに新しい体験をしていると感じていました。しかし、その後はいつの間にか従来のプレースタイルに戻ってしまい、少々肩透かしを食らったような気持ちです。この革新的なアイディアが、既存のシリーズに引き継がれるのではなく、独立した新たなゲームで展開されていたら、もっと違った評価が得られたかもしれません。何年も「次回作に期待」と言い続けてきましたが、これほどのシステムが投入されたにもかかわらず、実際の出来がこの程度なら、もはや期待を寄せる気力も失せてしまいます。真剣に取り組んでいるつもりで、結果的にこのような状況に陥るのは、本当に残念です。
ウイニングイレブン プレーメーカー 2008を楽しみにしてたんだけど、ちょっと残念な部分があったんだ。演出が多すぎて操作がやりづらくなっちゃうのは、本当にやめてほしかったな。緊張感を持ちながらプレイしたいのに、それだけでゲームの楽しみが減っちゃうというか。Wiiが発売された時、ポイント操作のサッカーゲームがどんな風になるかワクワクして待ってたんだけど、結局それが裏目に出た感じ。コナミには期待してなかったけど、それでも新作を買う決心したんだ。残念ながら、ちょっと後悔しちゃったかな。もう他のメーカーが作るサッカーゲームがWiiで出てくれたらいいのに、って願ってる。ウイイレやパワプロみたいな作品は大好きだから、期待したいんだよね。もっと遊びやすくて楽しいゲームが出てくれるといいな!
最近のゲームにはなかなか心が動かされない中で、「ウイニングイレブン プレーメーカー 2008」が私の心を捉えました。ただ、このゲームの魅力を他人に伝えるのは本当に難しい。欠点は簡単に挙げられるのに、魅力を言語化するのは簡単ではない。特に音楽やグラフィックが低評価を受けやすく、そのせいで見落とされる部分が多いと思います。
しかし面白さは必ずしも数値だけでは測れない。このゲームは、音楽やグラフィックの評価が低くても、心底熱中できる何かを持っています。熱中度が高いということは、自然とプレイ時間も増え、まさに中毒性を感じるんです。こうした感情を具体的に伝えるのが難しいのですが、どうしても魅力を感じてしまう。
たぶん、年を重ねるにつれてゲームに対しての感動が乏しくなってきていると思っていましたが、この作品には改めて惚れ込んでしまいました。ゲームに対する興味が薄れている方も、ぜひ試してみるべきです。自分のように心を打たれるはずです。以上が私の思いです。
買おうか買わないか迷ってる人がいるなら、Wi-Fiが使えるなら(ネット接続ができるなら)絶対、買いだと思います。
1人モードというか、対CPUだと操作性に愚痴ってみたくなったり、前のウイイレの方が良かった等、イマイチ面白くないと思います。
ただネットワーク対戦は中毒性があるほど面白いと思います。
ネットワーク対戦には、
・フリーマッチ
・フレンドマッチ
の2つの種類があるんですが、フリーマッチは、よく強制切断されてしまうので、(特に負けると)おすすめは、フレンドマッチです。
ところどころ、操作性について不満がなくはないですが、対人戦では、同じ土俵の上ですからね。
ネット対戦は無料で利用できるサービスですから、この点もかなりお薦めできる点だと思います。
ネット対戦が面白すぎて、1人モードは全然進めてません...
因みに私の場合は、フレンドマッチといいつつ、某掲示板で遭遇した人と対戦しているので、フリーマッチに近いものがありますが、切断されないだけ、こちらの方が楽しいですね。
プレーして2日ほどですが、すぐに操作に慣れましたよ。
今までのウイイレで不可能だった組み立てが自在に展開できます。
FWを囮にしてスペースを開け、MFが突破したりミドルシュートを狙ったりできます。
また、クロスボールも手薄な2列目に蹴り込み、シュートを狙うなど、自在な展開ができます。
比較的、今までのウイイレよりクロスからのゴールが決めやすくなっているのは、クロスをあげるポイントを指定できるからだと思います。
ドリブルもスティックでも可能なので、プレスがきつい箇所ではスティックに切り替えて、パスコースへ味方を走りこませることも可能です。ドリブル自体も意外に簡単にキープできます。
セットプレーも味方を自由に動かせるので、駆け引きが楽しくなりました。WiFi対戦では、何度も相手を出し抜くことができ、痛快でした。
ディフェンスも、相手の攻撃をいかに読むかがポイントです。
攻守とも判断の早さ、閃きが大切だと思いました。
よくできたサッカーゲームです。もう、PSのウイイレには戻れません。そんな印象を持ちました。
Wiiリモコンの良さが活かされた本当に面白いサッカーゲームだと思います。
画面に映っているプレイヤーに限られているとはいえ、ボールを持っていない味方のプレイヤーを自由に操る事が出来る感覚は新鮮ではまります。
足元へのパスだけでなく、空いたスペースへのパス、飛び出し、サイドチェンジ、オーバーラップ等の動きが意図的に出来るので、戦術を活かせる楽しさがあります。
オフサイドにならないようにFWを空いたスペースに動かし、スルーパスを成功させてゴールを決めた時は、本当に感動しました。
強い対戦相手に勝つ為には、味方のプレイヤーを如何に早く動かし、連携プレーをさせるかという事になるのですが、このゲームでは色々と操作できる分、判断の早さ、戦術に関するアイデアの豊富さも重要ですね。奥深いと思います。
実際にサッカーをされている方、コアなサッカーファンの方とかは、現実のサッカー感を表現できるサッカーゲームとして楽しめるのではないでしょうか?
事前にMiiでプレー出来る事は知らなかったのですが、カップ戦で優勝したら自分で作成したMiiでのプレーがマッチ戦で出来るようになりました。
Miiのプレイヤーのサイズは、"ミニキャラ"又は"通常"サイズから選択できます。
"ミニキャラ"はかわいい2頭身、"通常"は顔だけMiiで8頭身なので、ちょっと異様です。
画像も少し粗く、表情もちょっと違和感がありますが、自分で作成したMiiを操作できるのは面白いですよ。
ゲームの完成度は完璧とは言えないかもしれませんが、新しい感覚の素晴らしいサッカーゲームだと思います。
車のリアルシミュレータがグランツーリスモ―実際にはGTより遥かにリアルなレーシングシミュレータは山ほど存在するが―本、ウイニングイレブン2008プレーメーカー(以下ウィーイレ)は、サッカーのリアルシミュレータの、エポックメイク作品だ。
今までのサッカーゲームでは、本当のサッカーで活きて来る、サイドチェンジやオーバーラップも、コンピュータ任せの言わば擬似的なものだった。
しかし本作では、全てを自分自身の手で操作する事が出来る。
敵のディフェンスを崩し、任意の場所にパスを出し、シュートが決まった時の快感は、従来のウイイレとは比べ物にならない。
また、パラメータが大幅に削減されているが、そもそも従来のウイイレのパラメータに疑問はなかっただろうか。
「ショートパス精度」や「ロングパス精度」が高い選手が、一方で「シュート精度」が低い。
これは、前線、中盤、守備で強い選手を作り出すには、そう言った詳細パラメータを設置し、調整せざるを得なかったからだ。
しかし本作では、「オフェンス」「ディフェンス」の割り振りだけで、おおよその適正が成り立ってしまうのは、必然的にリアルなサッカーに近づいた、本作のシステムの恩恵によるものだ。
WiFi対戦も非常に良い。
時間帯によっては人が少なくなるので、「マッチメイク優先」を選べば良いし、通信データ量を下げていると思われる、「通信レベル」の調整で、低バンドのユーザーもフォローしている。
※ADSL50Mで、充分快適に遊ぶ事が出来る。
欠点を挙げると、
・上述したパラメータのマーキングの意味が分かりづらい事。
・WiFiの戦績が勝ち数負け数引き分け数のみな事。
・ディフェンス時、ルーズボールへの反応が良くない点(Cボタンの長押しで有る程度は解消する)
・それでもやはりもう少し詳細なパラメータは欲しい。(ヘディングなど)
・マスターリーグがない。
・WiFiでチャンピオンズロードで作成したチームを使えない(チート対策だと思われるが)
任天堂ハードに置いては、殆どのサードパーティが苦しんでいる中、せめてウィーイレは、好セールを上げ、続編を作って行って頂きたい。
発売日に「地雷かも」と不安になりつつ操作方法に惹かれて購入しました。
結果、購入して大正解でした。
私はサッカーにはあまり興味が無く過去の「ウイニングイレブン」はどれも遊んだ事がありませんが、そんな私でもハマって計50時間以上遊んでます、今だに飽きません。
高評価の方が書かれているように選手を思ったように動かせるのはサッカーゲームとしては革命的なのではないでしょうか。挑戦的なソフトは「アイディアは良いんだけど」という事が時々ありますが「プレーメーカー」はちゃんとアイディアを消化してゲームとして面白くしています。自分の思った通りに選手を動かしてそれがハマって得点できた時の嬉しさは格別です、一つのゲームにこれだけ没頭したのは久しぶりです。
Wi-Fi対戦についてですが、概ね良好です、時々ラグる事もありますが許容範囲です。
「今から購入してもWi-Fiでは勝てないのでは」と思うかもしれませんが、口コミで広がっているのか「この人、初心者だな」と思う人はけっこう居るので大丈夫だと思います。
(因みに一定のレベルの人はドリブルを駆使してくるので「パス回しだけで勝てる」という事はありません、そんなに浅いゲームではありません)
購入するにあたって注意点は「過去のウイイレとは別物」と考えた方が良いように思います。
「プレーメーカー」を遊んで過去のウイイレの動画を見たのですが「これは別物」と動画を見ただけで思いました。某掲示板で「今までのウイイレはアクションゲーム」と評されていた理由が何となく分かりました。興味をもたれた方は一応Wiiに配信されている動画なりネットに流れている動画なりを見てゲームのコンセプトを確認しておいた方が良いように思います(動画を見ると操作がややこしそうに見えますが実際に遊んでみるとそうでもありません、チュートリアルもありますし基礎的な事は1時間もあれば覚えれます)
ルーズボールの処理等多少課題はありますが、それを帳消しにする面白さを提供してくれるソフトです。動画、コンセプトを確認の上「面白そう」と思ったら購入を検討してみて下さい。