ルナティックドーン テンペスト/Lunatic Dawn TEMPEST

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年2月8日
メーカーアートディンク
ジャンルRPG

『ルナティックドーン テンペスト』は、ファンタジー世界アレグリア大陸を舞台にした自由度の高いロールプレイングゲームです。プレイヤーは、様々な地域を探検しながら多彩なクエストをこなし、キャラクターを育成していきます。魅力の一つは、戦闘にアクション要素を取り入れた「アクティブイニシアティブバトルシステム」で、緊張感のある戦闘が体験できます。プレイヤー自身が選ぶ行動によって、物語が大きく変化するため、自分だけの冒険を作り上げることができます。多彩なキャラクターや敵、魔法や武器の選択肢も豊富で、戦略的なゲームプレイが楽しめます。また、深いストーリーやキャラクター同士の人間関係の構築も、プレイヤーを魅了する要素の一つです。運命という名の嵐に立ち向かう主人公たちの冒険を、ぜひ体験してください。自由な探索と臨場感あふれるバトルが待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

自由な冒険がこのシリーズのウリだと思いますが、それにしてはストーリーが決められていて、やや不自由な冒険になってしまいました。
ただ、お金儲けは、その気になれば「こんなにたまっちゃった」と思うほどできます。現実でもそうなればいいのですが・・・

レビュアー1

久々に正統派なRPGをやってみたいと思い中古で購入したこの作品。

しかし私のなかではかなり「珍」ゲームの部類に入りました。笑
自分の行動次第で「善」「悪」のどっちにもなれるという風変わりなRPG。
慣れてくると面白いっちゃ面白いんです。
狩りでお金稼ぐのとか結構真剣になってイノシシとか狩りました。笑
これは楽しい。

しかし、、難を言えば何といっても「ヒーロー」という主人公の名前。
これは・・ものすごいネーミングセンスです笑。
ゲーム序盤に出てくる妖精とのやりとりのムービーなんかは「これは教育テレビ?」とか思ってしまうほど恥ずかしくなりました。
ジャケットのイラストがものすごく端麗でリアルだったので、ちょっと騙された・・。

しかしクーロンズゲートと同じアートディンクが手がけていたとは。。

レビュアー2

他の人たちの評価はかんばしくないですが私はけっこう楽しめました。
まず戦闘のアイデアが秀逸、何度でも飽きずに楽しめます。
人々のグラフィックも好感が持てるし、吹き替えもキャラに良くはまった感じでいいと思います。
ただ、いかんせんルナドンの名前を冠してるわりには作品自体にボリューム感がないのが残念。
容量的にももっ広げられる余裕はあったのでは?
これまで数々の傑作を世に送り出してくれたアートディンクの開発力を持ってすれば、もっと全体を煮詰めて作っていれば傑作RPGとなりうる作品ではないでしょうか。

レビュアー3

私はこの作品以外のルナティックドーンシリーズはプレイしたことがないからかもしれませんが、けっこう楽しめました。
ストーリーとはあまり関係のない各ダンジョンの最強ボスも全て倒しましたし、依頼も全制覇しましたし、レベルも99まで上げました。
最強武器も勿論手に入れました。それくらいやりこみました。
攻略本も出ていませんし、情報自体も少ないので、ダンジョン内はどんな強敵が出てくるかワクワクしましたし、緊張もしました(特に魔の森と廃墟)。

あと評価したいのはBGMです。素晴らしいと思います。サントラが出ていないのが本当に残念で、もし発売されたら速攻で買いますね。
それくらい気に入りました。ダンジョン内の音楽はすごくいい雰囲気が出てたと思います。敵が強敵なのもあってか本当に怖かりながらプレイしました。
クロックタワー3をプレイしているのと似た感覚でした。

残念な点は妖精とムービーですね(笑)。妖精の絡み方が不快でしたし、ムービーが怖かった(口を開けずに大笑いするシーンとか)です。
あとはバトルから逃げられない点ですね。まだ主人公が育ってない状態で運悪く強敵と遭遇するとまず勝てませんし、速攻でやられてゲームオーバーになります。
私は「序盤だからまだセーブしなくてもいいや〜」と思っていたら、ウルフにやられました(笑)もしプレイする場合はこまめにセーブすることをおすすめします。

レビュアー4

懐かしいシステムのゲーム。
昔のゲーム雰囲気が好きな人なら、きっとハマれるはず。
戦闘は「川の主釣り」を彷彿とさせる。懐かしい。
全体的には、前時代的なパソコンゲームを感じさせるつくり。
ただし、懐かしいゲームだけに、昨今の派手な演出は期待できない。
この様な感覚を滋味?と表現したらいいのだろうか。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す