| ゲーム機 | プレイステーション2 |
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| 発売日 | 2008年4月24日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アドベンチャー |
限りない透明から生まれる感動の物語。主人公・弘瀬琢磨は、色を感じ取れない特異な少年で、父の仕事の都合で田舎の叔父の家に預けられる。その透明な世界の中で、彼は見えない孤独と向き合いながら、少女たちとの出会いを通じて心の成長を遂げていく。彼の日常は、田んぼ道や照りつける夏の日差しといった新しい環境に彩られ、少しずつ青い空や海の色を浴びていく。学校生活での様々なドラマや友情、愛情が彼に色をもたらし、見えないものの大切さを再認識させる。果たして弘瀬琢磨は、彼の透明な世界に色を取り戻すことができるのか。心に響くストーリーと美しいビジュアルが織りなす、この感動の作品は、新たな感情とともにあなたを包み込む。どこまでも透明だった世界が色づく瞬間をぜひ体験してほしい。
「H2O プラス」をプレイして感じたのは、全体的に重厚な設定があるにもかかわらず、それを全く活かしきれていないという点です。このゲームが持つ深いテーマがサラッと流されてしまい、結局展開が安易になってしまうのはもったいないと思います。もう少し真剣に向き合ってほしかったです。まるで明るいラブコメを期待しているプレイヤーに向けたかのような安易さには、正直呆れました。好きな人には申し訳ないけれど、シリアスな場面で重みを感じたい人には決して向いていないと思います。
初めのエッチ系のハプニングが続くことで、このゲームの雰囲気は一瞬で理解できました。結果として、これはちょっと暗めのキャラ萌えゲームに過ぎず、ストーリーを重視したい人には絶対にお勧めできません。ゲーム自体の雰囲気を楽しむというよりは、ただのキャラ萌えを楽しむことに重きを置いている印象が否めませんでした。もし、シリアスさとキャラ萌えが融合した作品を求めているのなら、別の選択肢を考えた方が良いでしょう。
H2O プラスは、あまり一般的な評価とは異なる印象を持ちました。多くのレビューでは「重い」や「暗い」といった表現が使われていますが、私自身はそこまで気にしませんでした。確かに物語の登場人物たちは何らかの暗い過去を抱えていますが、他の作品でも似たような設定はよくあります。この作品の描く人間関係や問題が特別重いとは思わず、むしろそれがストーリーをより深める要素になっていると感じました。そして、途中の暗さも最終的には大団円へとつながるので、あまり気になりませんでした。
全体の雰囲気としては、「青系」のシンミリした作品が好きな方に特におすすめします。軽快でハートフルな恋愛を求める方には向かないかもしれませんが、定番の要素や回想シーンに抵抗がない方には、ぜひプレイしてほしいと思います。プレイ後には爽快感や安らぎ、感動が得られることを保証します。ただ、私自身は冬にプレイしたので、夏にプレイしていたらその感動がさらに増していたのではないかと少し悔やんでいます。
このコメントが、皆さまがこの作品に対する理解を深める助けになることを願っています。不適切な表現があったかもしれませんが、どうぞお許しください。ご購買の際の参考にしていただければ幸いです。
H2O プラスをプレイした感想ですが、正直言って期待外れでした。スムーズに進むストーリー展開や、ありがちなご都合主義が満載で、満足感が薄かったです。全ヒロインを攻略したものの、CGには少し抜けがあり、これには本当にがっかりしました。私の場合、アドベンチャーゲームはCGをコンプするのが好きなので、この点が特に残念でした。
クリアまでの時間は36時間程度で、短めではないにしても、内容が薄いせいかあっという間に感じました。重たい設定を生かしきれないストーリーは致命的です。設定自体は悪くないのに、使い方を間違えている印象を受けました。
特定のキャラクターが好きでもない限り、あまりお勧めできる作品ではないです。ストーリー重視の方には特に向いていないと思います。もしかしたら、絵が気に入ったという理由で始める方もいるかもしれませんが、結局「やっと終わった」としか思えない体験でした。全体的に満足度は非常に低く、もう少し工夫があれば良かったのにと、残念な気持ちでいっぱいです。
私はこのゲームに夢中になっています。特にキャラクターたちが魅力的で、選択肢を進めるたびにドキドキします。ストーリーの流れについて考えると、攻略順序はやはり、はやみ、ひなた、音羽、ゆい、はまじが良いのかなと思います。特に最初の3人は原作において重要なキャラクターたちなので、その流れは自然だと感じます。
キャラクターの可愛さにも感情移入しやすくて、プレイ中はつい笑顔になってしまいます。もう少し大人になったら、PC版も手に入れてみたいです。その時に√aaaの方も気になりますが、やっぱりまずは18歳になるまで待たないといけませんね。あと6年あるのはちょっと長いけれど、その価値はあると思います。
このゲームに出会えたことは本当に幸運で、プレイして損はないと思います。心からお勧めしたい良作です。
正直に言うと、私にとってこのゲームは期待外れでした。キャラクターの魅力がどれほどプレイヤーの評価に影響を与えるかは理解していますが、私には合わなかったようです。少しファンタジー要素のあるストーリーを楽しみにしていたのですが、実際には普通の恋愛ゲームであり、その点で非常に失望しました。シナリオに関しては、AIRと似た雰囲気があると感じましたので、もしAIRが好きな方には楽しめるかもしれません。ただ、私の好みには合わず、どちらかというと期待していたものとは異なり、残念な気持ちでいっぱいです。私は40代になり、ゲームを始めたばかりで、こういった物語に深く感情移入することができず、少し戸惑っています。今後はもう少し自分に合った作品を探していきたいと思います。
原作を未プレイの私ですが、漫画やアニメは見たので、作中の設定にはある程度の理解がありました。それでも、物語が進むにつれて異なる結末に驚かされて、新鮮な気持ちで最後まで楽しむことができました。登場人物たちが本当に魅力的で、特にはやみとはまじのキャラクターが気に入っています。彼女たちの言動は、ゲーム全体を通じて楽しませてくれました。これだけでも十分にプレイする価値があると思います。そして、グラフィックやBGMが一定の水準を越えていることもポイントです。興味がある方にはぜひプレイしてほしいですね。もちろん、作品についての知識がある方には特におすすめです。ただし、私のような初心者にはやや難しい部分もあるかもしれませんが、それでも楽しめる要素がたくさんあります。
主人公は盲目、ヒロインはいじめを受けている、などなどユーザーによりけりですがかなり尖った内容になってると思います。まあ『いじめ』や『差別』を題材にしてるわけですから仕方ないと言えば仕方ないのですが。しかしその辺も人によりけりなのであまり深くは触れませんが、ADVとしては、中々のものです。進める程はまってしまうシナリオやSDキャラによるコミカルなやり取りもこの作品の魅力だと思います。
PS2への移植にあたって、PC版では攻略できなかったキャラも攻略可能になっており、H2Oの世界が広がった様な気がします。声優さんも名前変わっただけで声変わってません。
アニメが急展開過ぎて正直ついていけなかったのでゲームは期待していましたが、主人公の性格がアニメと違い過ぎて残念です。
選択肢も多いし、シナリオも各キャラ差し替えただけで厭きが来るし、主人公のアホっぷりとヒロインの電波っぷりに何度か投げてしまいそうでしたが、そこは後半のシリアス展開でなんとか持ちこたえました。
キャラデザ、声優、システムは文句なしの◎です。
ただ、ギャルゲーにしてはCGが少なめかなと思いました。
選択肢が少なく、物語に集中できるのがやりやすくていいです。
ヒロインも増えた(?)し、アニメとは違いなかなかの良作では。
コンシューマーへの移植としては大成功だと思います。
素晴らしい!H2Oが好きな方にはたまらない商品です!!特典も納得の内容。 夏のとある田舎村を舞台にした、少女たちとの胸打つ切なく淡い物語です。「いじめ」を題材にしたものだけあって、少々鬱っぽい展開もありますが、鬱ゲーではないですよ。 アニメでは「よく意味が分からなかった」、「イマイチだった…」という方にもお薦めします。アニメ版と原作では結末やストーリーが全くと言っていいほど別物なので、アニメを見た方でもすごく新鮮な気持ちでプレイできますしね。 本作品「H2Oプラス」は原作シナリオに加えてはまじルートとゆいルートが新たに追加されており、ヒロインが5人に増えた上、声がすべてアニメ版での声優に変わっているので、アニメでの臨場感がそのまま伝わってきます。「アニメでH2Oに興味を持った」という方は買いです!! また、原作では画面全体にテキストが表示されるビジュアルノベル形式であったのに対し、本作では画面下にテキストが表示される通常のアドベンチャー形式になっていたり、選択肢の選び直しに便利なクイックセーブ機能など、ゲームとしての機能性も格段に上がっています。 ゲームの内容もバッチリ。本編は、村での学校生活を描く「過去編」と、それから数年後の再会である「再会編」に分かれており、それぞれのヒロインの成長ぶりがよく見て取れます。 さらに、本編のクリア後にはヒロインたちのアフター・ストーリーを描いた「ATO-GAME」がプレイできるようになります。一本のゲームでアフターストーリーまで遊べるので、かなりお得。そのほかにも音楽やCGやムービーを観る事ができる鑑賞モードまで、実の詰まった充実の内容ですよ。 シナリオの方向性もしっかりしていて良く、完成度の高い作品に仕上がっていると思います。H2Oに興味のある方、好きな方は是非とも買ってみて下さい!!損はないと思いますよ。
この作品の目立った特徴といえば、重要な選択肢が各キャラのストーリー全体でも数えるほどしかない所ですかね。いわゆるサウンドノベル状態に近いわけですが、この作品に関してはむしろこの方がじっくり楽しめていいかもしれません。また、「〜編」という感じで区切りもあります。
内容は「いじめ」を題材にしているので、結構暗めのストーリーかというとそうでもなく。ハッピーエンドを迎えるので変に意識する必要はないでしょう。
まぁ、キャラ画も結構いいですし、キャラ画で衝動買いしてもそう期待はずれになることもないと個人的には思います。
あと、感動系ストーリーもあるので期待して良いと思います。
PC版では「いじめ」の表現に不快感を与えるものもありましたが。今作は家庭用ゲーム機向けですのでマイルドになってますので安心していいかと。
成瀬未亜さん好きなら、許してもいいんじゃないでしょうか・・・
アニメを見て気になり、PC版のplay動画を見て主人公が良かったので購入しました。
ストーリは割と超展開のような気もしますが、テーマ的にはすごい深いものだと感じました。この作品のような解決法は気に入りませんが、どうすれば良かったかは正直わかりません・・・
キャラクターハ良かったです。個人的には「音羽」が好きです。最初は少しうっとうしいかったですけど、afterとかでハッチャけてたので楽しかったです。
興味があるなら中古で安く買うことをお勧めします。あ・・・P.S. monetの曲はイイです。
高評価だったから買ったけど、正直酷すぎる
良いと言われているシナリオもたいしたコトなかった
決して、いじめや差別を題材にしている暗くて陰険なストーリーを非難しているわけではないのであしからず
重い話を題材にしたゲームは他にもある。それでも、ちゃんと良作に仕上がっているゲームは幾つもある
『H2O』程度の内容では、作ったスタッフには悪いけれどはっきり言って評価に値しないと思う
私はKEY作品ばかりやって来ました。が、この作品も良いと思います。
どのヒロインのシナリオも良いと思います。
やってみて下さい。
突然ポロっと来ますよ。
音羽が・・・可愛い^^