| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年2月14日 |
| メーカー | クリエイティヴ・コア |
| ジャンル | アドベンチャー |
『はぴはぴクローバー』は、ほんわかあったかなハートフル・アドベンチャー・ゲームで、三日月森を舞台に、うさぎの女の子「ちま」とともに動物たちが活躍します。プレイヤーは「ちま」となり、仲間とともに「うさポスト隊」としてお手紙を配達。配達中にはフルーツや草花を集め、アイテム作りや相談事を解決しながら、森の仲間たちのために頑張ります。
物語には親子愛や友情がテーマとして盛り込まれており、心温まるストーリーが楽しめます。さらに、8種類のアクションゲームも用意されており、スリル満点の川下りや、やんちゃな弟たちを寝かせつけるミニゲームなど、遊びごたえのある内容が魅力です。操作は簡単で小さなお子様でも楽しめ、アイテム作りやお部屋のコーディネートも可能。 さらに、DSのワイヤレス通信を活用した2~4人の対戦プレイも楽しめる、みんなでわいわい盛り上がれるゲームです。
このゲームを全編クリアしましたが、通してプレイしてみると、クリア後のアイテム回収もあわせて5時間程度で終わってしまいました。一部のミニゲームでは通信対戦ができるみたいですが、それには手を出していないので、その点については触れることはありません。ただ、原作の雰囲気はよく再現されていると思います。その点には満足しているのですが、ゲーム自体の内容がもう少し深みがあれば良かったなと感じます。楽しめる要素も少しはあるにはあるものの、全体的に見ると面白さには疑問が残る印象です。もう少し工夫があったら、もっと楽しめたのかもしれませんね。
はぴはぴクローバーを始めてみたのですが、正直言って私にはすぐに飽きてしまったようです。小学校低学年向けということですが、そのせいかゲームをやるたびにあまり達成感を感じられず、すぐにやり終えてしまいました。部屋の模様替えは楽しかったものの、もう少し楽しめる要素があればよかったのになと思います。例えば、着せ替え要素があったら、もう少し長い間楽しめたかもしれません。ただ、今のところは放置気味です。新しいものに目を向けるのがちょっと億劫になってしまったのが残念です。