| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年3月19日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | アクション |
個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる熱戦で、ドッジボールの楽しさを存分に味わえるアクションゲームです。プレイヤーは、個性的な高校生たちをチームに編成し、全国各地のライバル校との熱い対戦に挑みます。操作は簡単ながら、戦略が求められるプレイスタイルが魅力で、対戦相手の動きを読み、パスやシュートを駆使してポイントを獲得していきます。
また、アニメーションとコミカルな演出が施された試合中は、思わず笑ってしまう場面が盛りだくさんです。さまざまな技やアイテムを駆使することで、試合に彩りを添え、勝利を手に入れるための戦略を立てる楽しさも味わえます。友達との対戦や、CPU相手のシングルプレイモードを楽しむことができ、いつでもどこでも熱いドッジボールを体験できます。
キャラクターのカスタマイズや、数種類のミニゲームも用意されており、長時間プレイしても飽きさせない要素が盛りだくさん。爽快感とコミカルな要素が融合した、世代を超えて楽しめる魅力的な一作です。ぜひ仲間を集めて、熱いドッジボールバトルを繰り広げましょう!
くにおくんシリーズには長年愛着を持っているのですが、今回のドッジボール部はあまり満足できませんでした。特に、ゲームのクオリティには期待外れを感じてしまいます。正直に言えば、これまでの作品と比べて内容が薄っぺらく、楽しさが伝わってこないように思います。昔からのファンとしては、シリーズが続くこと自体に感謝を感じつつも、最近の展開には少なからず不安を抱いています。次に出る「超運動会」にポリゴンが使われるという話も聞きましたが、果たしてどんな方向に進むのか…。シリーズがそれまでの魅力を失わずに持続できるか心配です。正直、期待しすぎない方がいいのかなと思う自分がいます。
明らかにFC版の方がクオリティは高かったというのは否定できない。幼少期に夢中になったあのゲームの楽しさを期待してこの作品を手に入れたが、結果的にはその期待が裏切られてしまった。キャラクターの魅力やゲームバランス、全体的なテンポ感など、どれも物足りなく感じた。個人的には、『大運動会』や『サッカー』、そして『ホッケー』など、過去のくにおくんシリーズのような完成度を誇る作品が再び登場することを心から期待している。あの頃の熱狂をもう一度味わいたいものである。
私はこのゲームをプレイしてみたんですが、正直言ってがっかりしちゃいました。期待していた分、余計に残念に感じたかもしれません。好きなキャラクターやシリーズの作品に対して、もっと素敵な体験を求めているから、余計に厳しい目で見てしまうのかな。全体的にプレイ感がいまひとつで、要素が散漫に感じられました。もちろん、改善点はたくさんあると思うので、もしかしたら次回作には期待できるかも。自分の好きな作品には高い期待を寄せちゃうけれど、それが裏目に出ることもありますね。仲間と楽しむつもりでプレイしたのに、盛り上がりに欠けてしまったのは残念でした。次回作に期待しながら、今後の展開を見守りたいと思います。
正直なところ、定価で購入するのはもったいない気がします。私のようにあまりゲームに時間を割けない人には、ちょっとした楽しみとして遊ぶには良いかもしれませんが、じっくり取り組むようなゲームではないですね。サクサクと気軽にプレイできるのが魅力ではあるものの、やはり私にはあまり熱中し切れない印象があります。気軽に息抜きとして楽しむのがちょうどいいのかもしれませんが、もう少し深みがあれば良かったなと思ったりもしています。
僕はニンテンドーDS用の「超熱血高校くにおくん ドッジボール部」をプレイしてみたけど、正直かなりがっかりした。くにおくんがまたドッジボールに戻ってきたのは嬉しいけど、内容がイマイチで全然楽しめなかった。何だか昔のファミコン版の方がずっと面白かった気がする。操作も鈍くて、爽快感がまるでなかったし、試合が続くたびに気分が沈んでいくのがわかった。次の作品ではもっと緊張感や爽快感を味わえるゲームにしてほしいな。期待してただけに、今回のがっかり感はかなり大きい。もしかしたら僕が求めている楽しさとは違うのかもしれないけど、もっと心に響く要素があってほしい。次回にはぜひ期待したいな。
このゲーム、超熱血高校くにおくん ドッジボール部について、一言で言うならば「いろいろと惜しい作品」だと思います。操作感覚自体は悪くないのに、どうしても異常なもっさり感が気になって仕方ないです。そしてCOMの反応の鈍さには驚かされます。この点さえ改善されていれば、もっと楽しめたはずなのにと、残念でなりません。この作品は、どこか懐かしい感じがするものの、思い入れの強い昔のファン以外には、なかなか勧めづらいですね。特に、今のゲームに慣れてしまっている人には、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。気軽に遊べる雰囲気はあるだけに、本当に惜しい作品です。