コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア

ゲーム機Xbox 360
発売日2007年12月27日
メーカーアクティビジョン
ジャンルアクション / シューティング

『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』は、リアルな戦場体験と深いストーリーが魅力の一人称シューティングゲームです。現代の戦争を舞台に、プレイヤーは多様な兵士として緊迫したミッションを遂行します。グラフィックは美麗で、リアルな環境描写が戦闘の臨場感を高めています。武器や装備のカスタマイズ要素も豊富で、自分だけのプレイスタイルを追求できるのが大きな特徴です。

さらに、シングルプレイヤーモードだけでなく、オンラインマルチプレイヤーモードも充実しており、世界中のプレイヤーと対戦することができます。戦略的なチームプレイや個人のスキルが問われ、毎回新しい戦場体験を提供します。ゲーム内の多彩なマップやゲームモードにより、飽きることなく楽しむことができるでしょう。緊迫感あふれるストーリーとスリル満点のアクションが融合したこの作品は、FPSファンにとって必見の一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

紛れもなくFPSの最高峰であり、このジャンルが好きな人は勿論、そうでない人にもオススメできる完成度の高い作品だ。

◇ストーリー
中東の軍事指導者と、ロシアの武器商人が手を組み、国家転覆を企てる。自分はSASおよび海兵隊の兵士となり、これを鎮圧するため様々なミッションを行うというもの。
脚本や演出はかなり練り込んでおり高水準だ。ただ視点が複数の人物にバラけるため、初回プレイではやや分かりにくいかも。

◇操作性
オーソドックスなFPSスタイル。Xbox360をやり慣れたユーザーならば問題はないだろう。ただベテランモードだと微妙な操作が要求されるので、PCのキーボードを使いたくなるかも。

◇武装
拳銃からロケットランチャーまで、現代戦で用いられる多種多様な武器を扱える。大抵の男が持っている、ミリタリー嗜好をくすぐる内容だ。特にスナイパーライフルでの狙撃は、うまく決まると爽快感がある。

◇グラフィック
全体を通じて破綻がなく、きわめて高水準だ。スタッフは丁寧にロケハンを行い、軍事関係の記録映像をよく研究している。我々の知る「現実の戦争」が眼前に展開されるのには、興奮を覚えるだろう。

◇ゲームバランス
FPSはオンライン(対人戦)とオフライン(キャンペーン)で2度楽しめるものが多いが、本作は比較的オフラインが充実しており、ボリュームもそこそこある。
簡単にクリアできてしまったなら、難易度を最高の「ベテラン」に設定すれば良い。敵の攻撃が数倍激烈なので、全く違ったゲーム体験を味わえる。

◇雑感
本作は極めてリアルな現代戦を体験できるのがウリなので、やはり男性向けという事になるだろう。残酷なシーンも多いし、町への空爆を行うステージなど、良心が咎めるような内容もある。
戦争の惨たらしさと、その中に潜む背徳的な快感。その両方を体験できるソフトだろう。
個人的には、買って損なし!の満点評価である。

レビュアー1

XBOX360を購入してからは、CoDも2、3と順繰りにプレイしてきました。
この4をやってみて、2以上の感動を味わいました。

まずグラフィックや音響、操作感について

2や3でもグラフィックや音響のこだわりには感服したものですが、
今作はそれをまた更に上回るモノでした。
パッと見、本当の景色じゃないかと思ってしまうほどの再現度。
いや、所詮CGと言われればそれまでですが、それでも自分は妙にリアルに感じました。
景色のみにとどまらず、銃器やキャラクター、オブジェクトなども手を抜くことなく、本当にリアルです。
音響も当然優れていて、RPGのロケット弾が飛び抜けて行くところとかかなりドキドキします。
ただ一つ残念なのが、「影」の描写がかなり荒かったこと。人に映っている影などは、かなり
大きいドットになっており、近づいて見ると幻滅するかもしれません・・・
操作感は歴代作を大きく逸脱することなく、扱いやすいモノだと思いました。

今作の魅力を引き出す大きな要因として、IWがこだわったのであろう、音楽とも組み合わされた
巧みな演出がある。
まるで映画の様・・・と言えるほど、アクション映画などが好きな人には、かなり味のある
演出が多く挿入されている。
(チェルノブイリのステージでは、本当に心臓がドキドキしました・・・)
キャラクター(特に敵)の動作もいやに人間くさく、遮蔽物から銃だけを出して乱射したり、
撃たれたあと脚を引きずっていったり、倒したと思って近づくと手榴弾をお見舞いしてきたりと、
敵味方共に一つずつあげればきりがないほど多彩である。

現代戦と言うことで、味方の数の心配もあったが、しっかりと多くの味方・・・歩兵だけでなく
戦車やヘリ、戦闘機などこれまた多彩・・・がプレイヤーを援護してくれる。

難易度も、ガンガン行けるイージーから、自分の心臓にも悪いくらい緊迫するベテランと、2同様バランス良く設定されている。

言い過ぎと言われようとも、自分の中では、今までで最高のFPSである!

レビュアー2

アジア版でプレイしていたのですが、日本国内盤も出たという事で買ってプレイしました。

シングルのボリューム不足を指摘する人もいますが、個人的にはこれでも十分と感じました。
秀逸なグラフィクス、高レスポンスの操作性といい、数あるFPSの中でも屈指の出来です。
武器のディテールやスコープ&ドットサイト、サイトのレティクルなども非常に凝っており、
マニアも納得の内容です。

シングルでは特にスナイパーミッション2つは緊迫感溢れる内容で秀逸の出来です。
他に敵ボスが演説中継しているTVを全て破壊すると実績解除したり、INTELという敵の
ベースにあるノートパソコン(全部で30個)を集めると実績解除と共にシングルプレイで
クラスター手榴弾やスローモーション(右スティッククリックで起動)や無限弾薬、
そして数々の演出効果を自在に変えて違った側面からシングルプレイを満喫出来る
チート効果が徐々に解除されて行くなど飽きの来ない造りとなっています。

そしてマルチプレイ。オンラインで相手を倒す度に獲得出来る経験値を貯まり、
ランクが上がるのと同時に武器や弾丸の威力増したり、手榴弾が増えたり、
リロードスピード向上など様々なアイテムも解除されていくという成長システムですので
これも長く遊べますし、アイテム、武器の解除という目標でモチベーションも高まります。

対戦モードも18人の大規模地上戦を始め、1対1の小人数対戦まで多くの種類が
豊富にあり、これも飽きさせない内容となっていて、正に決定版と言える出来栄えです。

オススメです。

レビュアー3

いわゆるバイオなどのTPSしかやったことがなくミリタリーの知識も全くない私ですが、何を血迷ったか今更購入しました。

オフラインについてまず。
冒頭のチュートリアルでさえハマりました。
初心者なくせして、イージーを勧められるのが異様に悔しくて何度もプレイ。最終的に無理してノーマルでプレイ。

最初のうちは操作が難しく上手く走れなかったり、かがむのにジャンプしてしまったりしてましたが(笑)
慣れると感覚で操作できるようになりますね。

アホみたいにど真ん中を突っ走ると当然の如くすぐ死にます。
が、味方が頼もしくきちんと戦ってくれるので、それなりに頭を使えば私のような初心者でもクリアできました。
(勿論何度も死にましたがww)

特にマクミラン(合ってる?)大尉と二人で適地に潜入してスナイプするミッションはヤバいですね。
モリゾーみたいな大尉かっこよすぎです。

内容が内容だけに興味のない方にとっては避けたいジャンルかもしれませんが、そんな私でもなんとなく買ったらハマりました、という希有なケースもあるということで。

逆に少しでも興味がある方は買わないという選択肢はないかと。
最新作が発売されたにも関わらずオンラインはまだ熱く、日本人もちらほら見かけます。

レビュアー4

X-box360の主力といえば、ヘイローやギアーズ・オブ・ウォー(正確にはFPSでは無いそうですね)などのFPSが多いですが。
ファミコン世代のおっさんゲーマーには慣れないジャンルの上に難易度が高いのでどれも途中で挫折してしまいましたが、このゲームはいいですね。

主観的になってしまいますが、イージーモードはかなり易しく出来ていると思います。
ゲームオーバーになった理由を考え、同じ失敗をしなければ殆んどの人がクリアー出来る難易度だと思います。

後、ゲームオーバー後の再スタートがとても早いので、ついついコンテニューしてしまい
最近のゲームにはない、ファミコン時代の「キーーーーー!!!」となって何時間もプレイしてた頃の感覚を思い出させてくれました。

しかしこのゲームの一番の魅力はなんと言っても臨場感です。
グラフィックもたしかに綺麗なのですが、OPを見てる間は「綺麗は綺麗だけど、感動する程でもねーなー」と思っていたのですが。
いざプレイが始まると、カメラワーク、効果音、画面のエフェクトが化学反応を起こし正にハイスペック機でしか成し得ない感覚を作りだします(個人的には最初の船のシーンが好きです)。

ファミコン世代の親父にはハイビジョンのTVを買った電気屋のポイントで360かPS3を買い、このゲームをプレイしてもらいたいです。

ホントに熱中したファミコン感覚が美麗なグラフィック上で再現されていいるんですから。

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