NiGHT(ナイツ) into dreams

ゲーム機プレイステーション2
発売日2008年2月21日
メーカーセガ
ジャンルアクション

空を飛ぶ爽快感を存分に体験できるアクションゲームが登場!本作は、セガサターンにて好評を博した『NiGHTS』のPS2移植版で、斬新なコンセプトと独自のゲーム性がファンに支持されています。魅力的なリメイクモードでは、より美しく流麗な飛行が楽しめるようにグラフィックが進化。また、懐かしのセガサターン版を再現したモードも搭載し、幅広い世代のプレイヤーが楽しめる内容となっています。さらに、クリア後にはクリスマスナイツモードも追加され、季節感あふれる特別な体験が待っています。このゲームを通じて「ナイツ」シリーズの原点に触れ、新たな発見と感動に出会えることでしょう。ユニークなキャラクターと幻想的な世界観に浸り、心躍る冒険を体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

もともとソニックシリーズが好きだから、ソニックチームの新しいタイトルに期待していたけど、やっぱり個人的には微妙だった。そもそもリメイクという観点からも評価できないし、今さらプレイする価値があるのか疑問に思う。セガエイジス2500シリーズで十分なレベルだと思うし、それなら別にこのソフトを買う必要もなかったんじゃないかと感じる。しかも、チュートリアルや新しいステージが追加されてないのは痛いよね。新規プレイヤーに優しくないし、旧作のファンとしても不満が残る。少なくとも、もう少し手を加えた内容でリリースしてほしかった。期待していただけに、ガッカリ感が半端ない。

レビュアー1

昔から気になっていた「NiGHT into dreams」をリメイクしてくれたことに感謝しつつも、実際にプレイしてみると難しさに挫折してしまいました。とはいえ、たくさんの作品が移植やリメイクされる中、入手困難だったこの作品を復活させたのは本当に素晴らしい試みだと思います。限定版も手頃な価格で手に入るのは嬉しいポイントです。夢のある物語って、今の時代にはなかなか出会えない貴重な存在ですし、この作品は特にその価値があると感じます。リメイクによる技術の進化を味わえるだけでなく、当時プレイしていなかった私のような人間でも楽しめると思います。ゲームへの愛と手厚いサービスが伝わり、従来のファンにも新たなプレイヤーにもおすすめできる一本だと思います。

レビュアー2

私、4〇代に突入したヘビーゲーマーなんですが、久しぶりにこのゲームをプレイできて本当に幸せでした!確かに、昔のバージョンではちょっとした疑問もあったけど、それを差し引いても感動は色あせないというか、心が flutter しちゃいました。思い出とともに、あの夢の世界に再び飛び込めたのが嬉しくて仕方ないです。

当時はセーブデータが電池に依存していたので、大切なデータを失ってしまうことがあったんですよね。ハードを手放すとき、多くの思い出も一緒に手放さなければならなくて切なかった。だけど、PS2での再登場は、今度はずっと大事にできるのでとても楽しみです! また、あの夢の世界で冒険できると思うと心が踊ります。ゲームの好きな皆さんともこの感動を共有できたら嬉しいです!

レビュアー3

「NiGHT into dreams」をプレイして、心に残ったのは、やはり自分が抱いていた期待とのギャップです。不満点が解消されていたら、文句なしの満点をつけても良かったと思っています。ソニックを超えるポテンシャルがあっただけに、あの瞬間に一層のがっかり感が募りました。特に、自分が注目していた部分に甘さがあったことが辛かったです。ただ、世界観やBGM、キャラクターデザイン、ストーリーに関しては本当に素晴らしいものがあり、ナイツを未経験の人にはぜひプレイしてほしいと思います。サターン版を体験した自分としては、感情的には少し厳しめの評価になってしまいますが、それでも客観的に見れば優れたゲームだと感じます。作品の魅力は、期待に応えられなかった部分を超越しているのも事実なので、その点はとても評価しています。

レビュアー4

ナイツがリメイクされると聞いたときは、本当に心が躍りました!私のような50代のゲーム初心者でも、手に取りやすいゲームだと思いますし、久しぶりにプレイするのが楽しみでした。リメイク版が出て、特別なサウンドトラックやナイトピア・ドリームパックも手に入れて、早速遊び始めました。確かにいくつか気になる点もありましたが、それを忘れるくらい夢中になってしまいました。

Wii版も好きですが、やっぱりこのリメイクのシステムは特別です。爽快感がたまらなくて、時には飽きてもまたプレイしたくなるのが不思議ですね。物語も感動的で、やりこみ要素もたっぷりと詰まっています。お友達にも勧めたいなあと思うのですが、ちょっと人を選ぶところがあるのが残念です。

それにしても、Wii版とPS2版があまり売れていないのは悲しいですね。海外では少し好評みたいですが、PS2版が出ないのはもったいないです。もっと多くの人に楽しんでほしいなと願っています。そしてSEGAさん、ぜひまたナイツの新作をお願いしたいです!今度はもう少し早めにお願いできると嬉しいです。ゲームの世界は本当に素敵で、もっと色んな人に楽しんでもらえたらいいなと心から思っています!

レビュアー5

このゲームをプレイすると、昔の思い出が鮮やかに蘇ってきますね。もう少しボリュームがあったらもっと楽しめたかなと思う部分もありますが、それでもやっぱり素晴らしい作品だと感じました。プレイするたびに心がワクワクして、ほんの少しの時間で楽しめるのも魅力的です。私もセガサターン版で夢中になった経験があるので、今手元にない方にはぜひ手に取ってみてほしいなと思います。家族や友人がいる合間に、ふとプレイすることで心が晴れやかになるというのが、このゲームの良さだと思います。懐かしい気持ちに浸りながら、リラックスした時間を過ごせるのが本当に嬉しいです。

レビュアー6

久しぶりに心躍るゲームを手に入れたなと感じています。この「NiGHT into Dreams」という作品は、空を自由に飛ぶ爽快感が本当に素晴らしいです。単に上下左右に動いているだけなのに、カメラワークのおかげでまるで空を悠々と飛んでいるかのような感覚になるのは、驚きの体験でした。ただ、画面の変化が激しいため、年齢を感じさせる部分もあるかなとちょっと心配しています。

本編をクリアするだけなら、あっという間に終わってしまいますが、自己ベストを更新したり、ピアンの育成に楽しみを見出せると、違った魅力が広がります。ピアンを育てるためにはステージを何度も回る必要があり、敵からピアンを守るための慣れも求められます。ピアンを増やしたり好感度を上げていくのは根気が必要で、同じステージを繰り返す作業が苦手な人には向かないかもしれません。

とはいえ、そのやりこみ要素があるからこそ、プレイヤーによって楽しみ方も変わると思います。音楽やキャラクターの動作も丁寧に作りこまれていて、全体的に魅力的な作品です。もし興味があるなら、リラックスしながら挑戦してみてはいかがでしょうか。楽しい体験が待っていると思いますよ。

Amazonでの評判

レビュアー7

Wii版ナイツも良いのだが個人的に過去のナイツ及びクリスマスナイツもセガエイジスあたりで移植して欲しいと思っていたので今作の存在を知った時はかなり嬉しかった。

普通にこの作品のゲーム画面を見ている限りではサターン版と大して変わらず、どこがリメイクなの?と思ったけど、思考の美化とは怖い物でファミ通のゲーム紹介サイトにてサターン版のゲーム画面と比較できたのでそれを見ると大分グラフィックが向上しているんだなと感じさせられた。

他の方のレビューにクリスマスナイツも収録されているようなことを書かれていますが、それに関しては具体的な情報がまだ出ていないので私は触れませんが、今回リメイク版と過去のサターン版でのプレイも出来るようです。
個人的には追加ステージなんかもあったら良いななんて思ったりもしていますが、もちろん無くても絶対買います!!
それだけ魅力的な作品です、ちなみにこのゲーム自体の評価を知りたい方はサターン版のナイツのゲームレビューを観覧なさってください。

レビュアー8

個人的にはPS2のICOなどと並んで名作と呼ぶに相応しい一作であります。

しかしながら必ずしも高い評価ばかりを得ているゲームではありません。どちらかといえばセガらしくカルト的な人気になっている印象すらあります。

同時期に今尚高い評価を受けているスーパーマリオ64が発売された事もあってか(セガが意図的にぶつけたと見る事もできますが)、かなり独特なゲームルールにも関わらずチュートリアルが無い事(ゲームオーバー時にヒントがありますが…)、3Dにみえて実は2Dゲームであった事…等々が一因しているように思います。

後者は必ずしも欠点ではないのですが(むしろ利点)、3D空間を自在に動けたマリオ64との比較では不利に働いたように感じられます。当時はポリゴンゲームの過渡期であり、今と違い3Dゲームがかなり持て囃されていました。

なんにせよ、とっつきの悪いゲームである事は否めません。

今回、現行の据え置きハードで最も普及しているPS2でのリリースはファンとしては再評価されるチャンスであるようにも感じます。
サターン版でのグラフィックはセンスそのものは秀逸だったものの、必ずしもポリゴン描写に優れたハードではなかった故に、当時としても粗いポリゴンでありましたが、PS2ではそれが完全に改善されており非常に嬉しい所です。

大衆受けするゲームではないのは重々承知していますが、それでも当時私が味わった感動を一人でも多くのプレイヤーに知ってもらいたいなと願います。

レビュアー9

発売日に買って即日クリアーして、クリスマスナイツのリンクに挑戦中です。
Wiiのナイツも経験しましたが、やはりミッション制でない元祖の方が自由な遊び方と開放感があっていいですね。
サターンモードも、上空ギリギリを飛ぶとハードの描画性能の限界によるニョキニョキ生えていた正方形ポリゴンも懐かしいです。

ドリキャスのソニックアドベンチャーのピンボール面で、ナイツのドリーム内を飛ぶ仕掛けがありましたが、
当時はポリゴンが途切れないグラフィックの美麗さに感動し、ドリキャスでの続編予感を匂わされ期待してましたが、
あのグラフィックで遊べる元祖ナイツという感覚でした。
Wiiでは削除されていた、ボス戦クリアー後のレースゲームのようなカメラワークのリプレイシーン(結果表示シーン)も、
綺麗なグラフィックになったことで、何周でも映像美の中で飛行した余韻に浸れます。

パラループもWiiヌンチャクは最悪でしたが、アナログスティックだと綺麗に円軌道を残せます。
ただ、慣れのせいもあると思いますが、中央配置のPS2アナログスティックより、左端に配置していたサターンのマルコンの方が時計回りの円軌道を綺麗に描き易いように感じました。
粗を探せばオリジナルとの差異をいくらでも探せますが(視覚的、体感的)、許容範囲かな、と。

総じて、元祖ナイツを経験済みの人に驚きはないですが、映像美に感動できる正統な進化形です。
リメイクということを考えると、新機種よりもPS2で正解だったかと。

レビュアー10

「飛ぶ」という感覚について、これほど感動的に体感できたゲームの存在を、私は、後にも先にも知りません。
確かに、クセのあるゲームシステムはとっつきにくく、慣れるまでは結構歯応えのある作品ではあります。
それでも、あのなんともいえない浮遊感、飛翔感、そして、頑張って2つあるルートそれぞれの最終ステージまで辿り着いたときの感動は、10年経ってもいまだに忘れられません。
PS2に移植されるこの機会に、是非とも多くのプレイヤーに、あの感動を味わって欲しいと思います。
夜空を自由に飛び回る夢を、1度でも見たことのある人にとって、これは無二の価値ある作品です。

レビュアー11

セガ・サターン用の「NiGHTS」をPlayStation2向けにリメイクした作品。
当時セガサターン本体同梱版等限定的にしか配布されなかった幻の「Christmas NiGHTS(クリスマスナイツ)冬季限定版」をベースにしたモード“クリスマスドリーム”が収録されているそうです。
本編をクリアしないとプレイできない点が気になりますが、往年のファンならコントローラが変わっても苦もなくクリアできることでしょう。

レビュアー12

懐かしいですね〜もうサターンは当の昔に手放してしまったので、本当想い出のゲーム化してましたが、ついに待望の移植が決まり、また楽しめるのかと思うと今からわくわくしてきます。
一度遊んだことのあるゲームでここまで待ち焦がれてしまうのも本当めったにない私ですが、それほどこの作品に魅力があるんでしょうね。

ジャンルは一見3Dフライトアクションのように見えますが2Dです、夢の中というすごく幻想的な空間を1ステージ1ステージすごくふいんきが出ていて素敵。
またどのステージで流れる音楽もまたマッチしています。

パッケージはSS版のときと変わっておらず、なんかそこも当時のプレイヤーの懐かしさをかきたてます。

レビュアー13

リメイクではありますが、基本的にグラフィック以外はほぼ弄られていないとみていいと思います。ボス戦に入る際にあるBGMの切替の部分に違和感が残った程度でしょうか。これもサターン版をやり込んだ人以外は特に問題ない部分と判断できます。

オリジナル版と同様に、ボス戦からのコンティニューはなく、ステージクリア後にはタイトル画面に戻ったり、チュートリアルを用意しないなど、ある種の不親切さもそのままでゲーム部分に一切手を加えないのは人によっては不満があるかも知れません。

しかしながら、私にとってはサターンの性能上、粗くなってしまったグラフィック以外の面は概ね完璧と考えていましたので、この判断を支持したい所です。
変に色気を出してWii版のような台詞や強制サブミッションを追加させられたら目も当てられませんから。
ただ、Wii版でも思いましたがピアン、メピアンはやっぱりオリジナル版のスプライト(ドット絵)の方が可愛いかなって思いました。

端的に言えば、このゲームのリメイクとしての方向性は理想的で申し分ないです。

残念な点を幾つか挙げますと…
ゲームクリア時にセーブの有無の選択がある事でしょうか、幾分興が殺がれます。オプションで自動セーブの切替ぐらいあってもよかったと思うのですが(スイマセン、切替ありました)。
クリスマスナイツではゲームプレイ以外の部分がありません。それぞれのステージBGMを編曲できるモードは秀逸だっただけにこれが入っていないのは勿体無いです。
オリジナル版より当たり判定が小さくなりゲームバランスは幾分異なります。これは特にボス戦で顕著に現れます。オリジナル版のゲームバランスが如何に優れていたかが伺え、これが再現されなかったのは実に残念に思います。
ただ、ボス戦で2.0を取るのは至難であると考えられますが、ランクA取得自体はそれほど難しくないのでWii版に比べればハードルはまだまだ低いです。

オリジナル版の方は些かグラフィックが劣化している印象を受けます。リメイク版をプレイした後だからともとれますが、どうみてもサターン実機の方が綺麗にみえます。PS2上でのサターンエミュレーター(なのか?)の問題でしょうか。

あくまでオマケ程度と考えていますので、私個人は特に問題とみませんでした。

レビュアー14

子供の頃何度もプレイしたとても思い入れの深いゲームです。
恥ずかしながらPS2でできることを知らず、つい最近知って感激して購入しました。
驚くほど美しくなったグラフィックに、何も変わらないゲームの楽しさ、音楽の美しさに思わず涙してしまいました。
セガサターンのコントローラーに慣れていたため、最初はかなり操作が大変でしたが、すぐに慣れました。
子供の頃は気づけなかったやりこみ要素として、スコアを伸ばすためにどういうプレイをするか試行錯誤しています。
エリオットの面のほうがどちらかというとやりこみ重視な気がします。
とにかくこれから何度もプレイして極めたいと思います。

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