| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
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| 発売日 | 2008年2月14日 |
| メーカー | アスク |
| ジャンル | 教育 |
全17のメソッドを駆使し、インド式計算の魅力を体験できる本作は、動きのある講義形式で学習をサポートします。ナビゲーターの桜井先生が、計算のコツを分かりやすく解説し、理解度を深めるための「チャレンジ」と「確認テスト」を通じて、メソッドを確実に習得できます。さらに、「お好みドリル」機能では、合格したメソッドから自由に問題を組み合わせ、自分だけのドリルを作成可能。毎日異なる問題に挑戦できるので、飽きることなく学び続けられます。また、段位認定試験では、初段から皆伝までのレベル評価を通じて自分の実力を測ることができ、達成感を味わうことができます。遊び要素も充実しており、計算問題を解きながら楽しむミニゲーム「インド旅行」や数学に関するコラム、キャラクターのコスチューム集めなど、学ぶ楽しさを引き立てる要素が盛りだくさんです。計算力を鍛えながら、遊びながら学ぶ新しいスタイルを体験してみてください。
全脳シリーズの中でも特に印象に残ったのが、このインド式計算全脳ドリルです。しかし、正直なところ、この価格設定には少々驚きました。3990円というのは、私にとってはかなりの出費であり、同じ金額を出すのであれば、質の高い参考書や問題集を手に入れた方が良いのではないかと感じてしまいます。ゲームを楽しむことができるのは嬉しいのですが、内容の充実度がそれに見合っていない印象を受け、コストパフォーマンスを考えると、もう少しお手頃な価格で提供されていることを願います。教育的な要素を重視する身としては、ゲームだけでなく、しっかりとした学びの部分もしっかりと体験できることが大切です。できれば、今後のシリーズでは価格に見合った価値を提供してほしいと思います。