| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年2月14日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
『ポイズンピンク』は、独創的なシミュレーションRPGで、プレイヤーは魔神を捕らえ、使役するユニークなシステムを楽しむことができます。ゲームはユニットターン制を採用しており、戦略的な戦闘が求められます。捕獲した魔神は、PPに変換することで彼らの特殊能力を武器や防具に組み込むことができ、キャラクターの強化や戦術の幅を広げる重要な要素となっています。
物語は、現実世界と魔界の狭間に位置する「獄界ベセク」を舞台に展開され、3人の異なる主人公の視点を通じて、深いストーリーが描かれます。個性的なキャラクターたちとの出会いや、魅惑的な魔神との関わりが、プレイヤーを没頭させます。さまざまな選択が物語の展開に影響を与えるため、リプレイ性も抜群です。
さらに、美麗なグラフィックと緻密なデザインが、ダークファンタジーの世界観を見事に表現。プレイヤーは、魔神との絆を深めつつ、壮大な冒険に挑むことができます。このゲームでしか味わえない、戦略とストーリーの融合を体験してみてください。
「ポイズンピンク」をプレイしてみて、全体的に惜しい部分が多かったと感じました。特に印象に残ったのは、世界観やシステムは秀逸なのに、フリーバトルがないために難易度が高くなっている点です。戦力として役立つ魔神を手放してしまったり、育成に偏りが出ると、ゲームが進められなくなることもあります。私自身、数回最初からやり直さざるを得なかったので、同じ経験をした方も多いのではないかと思います。
RPGの楽しみの一つは、レベルを上げることで攻略できる敵が増えることだというのに、その要素が欠けているためにプレイが次第に苦痛に感じてしまうのは残念でした。サモンナイトシリーズを手掛けたフライトプランの作品にしては不親切な仕様だと感じました。
私自身は中古で660円で購入したため、大きな損失とは思っていませんが、購入を考えている方には、しっかりと腰を据えてプレイする覚悟が必要だと思います。やり応えのあるシミュレーションRPGを求める方にはお勧めできる一方で、軽い気持ちで楽しみたい方には避けることをお勧めします。
ポイズンピンクをプレイしてみましたが、なかなか微妙なところがあります。ゲーム自体は悪くないと思うものの、普通のことが普通にできないシミュレーションという印象を受けました。もしもう少し昔に出ていたら、もしかしたら通の人たちには評価されていたかもしれませんが、最近の洗練されたシミュレーションゲームと比べるとちょっと厳しいですね。
このゲームは確かに硬派で、キャラクターに重きを置くプレイヤーにとっては物足りないかもしれません。あるサイトではムービーゲーム的に評価されているのを見かけましたが、それには正直疑問を感じます。ゲーム中の緊張感や雰囲気を出すための音楽があり、ステージの開始と終了のイベントも短めで、あくまでゲームが進行するための通り道としての役割が強調されています。長ったらしいムービーでキャラクターの魅力を押し出すのとは違って、そこが逆に好感が持てる部分でもあります。全体的にはちょっと消化不良のような感じが否めませんが、楽しみ方次第では一部の人には響くかもしれません。
ポイズンピンクをプレイしてみて、正直なところいろいろと感じることがありました。まずはグラフィックについてですが、全体的には厳しい評価をしてしまいました。しかし、2Dの画面やキャラクターの立ち絵はとても美しく、そこはしっかりと評価できるポイントですね。ですので、3点としました。
それから、難易度がかなり高めで、快適さの不足もあって、特にチャレンジングな印象を受けました。初めは取っつきにくさを感じたものの、プレイを続けるうちに、このゲームのクオリティの高さに気づくことができました。キャラクターの魅力が際立っている一方で、敵の思考ルーチンがとても良くできていると感じました。これはシミュレーション性を重視するゲームならではのアプローチだと思います。こうした点を踏まえ、少しずつこのゲームが好きになってきました。ゲーム初心者の自分としては、これからも挑戦を続けていきたいですね。
「ポイズンピンク」は、やる気さえあれば楽しめる作品だと思います。じっくり腰を据えてプレイする覚悟があるなら、非常に魅力的なゲームですけど、私自身は短気な性格なので、正直言って向いていなかったかなと感じています。やりこみ要素が豊富なのはいいのですが、そこで詰まってしまうと、戦闘を急いで片付けたくなってしまい、結果としてクリアが難しくなってしまうんですよね。
全体的に見ると、難易度さえクリアすればかなりのめり込むことができる、まさに addictive なゲームだと思います。でもその難易度は少々厳しい。特に私は、さっと進めたい気持ちが強いので、じっくりやるタイプのゲームは苦手と再認識しました。コツをつかむまでの辛抱が求められるので、そういうのが快感に変わるタイプの方にはきっとハマると思いますが、私には少々合わない内容でした。
「ポイズンピンク」をプレイしてみて、良い点もあれば、ちょっと残念な点もありました!まず、テージ編を最初にクリアしてしまったので、オリフェンの展開にしっかりついていけず、ちょっとがっかりしてしまいました。傭兵が思った以上に弱くて、テージ編なら元の三人だけでも十分クリアできちゃう感じがしたのも、もう少しバランスを整えてほしかったなと思います。
ムービーがとても綺麗で、それを楽しみにしていた私としては、数が極端に少ないのはかなりの衝撃でした。期待していただけに正直裏切られた気分です。美しい映像を楽しみたい方にはちょっと肩透かしかもしれませんね。でも、全体的にはどうにか楽しみながらプレイできているので、今後の展開に期待を持ちながら続けていきたいと思います!
私は「ポイズンピンク」の発売を心待ちにしていたので、非常に期待していたのですが、実際にプレイしてみると少し裏切られた気持ちが残りました。魅力的なキャラクターたちに対して、ストーリーやゲームプレイが残念で、良い素材を無駄にしてしまった印象があります。正直に言うと、もっとクオリティの高いゲームに仕上げられたのではないかと思います。もちろん、予約特典として付いてきたビジュアルブックがあったので購入を決めたのですが、もしそれがなかったら、中古での購入も考えたかもしれません。
本作はファンがもっと増えてもいいはずのクオリティを持っていると思うだけに、どうしてこうなってしまったのか、製作チームには少しもどかしさを感じざるを得ません。何か特別なものを期待してしまった自分がいるだけに、その期待が裏切られたことは非常に残念でなりません。
「ポイズンピンク」をプレイしてみたのですが、発売から3ヶ月経っても比較的プレイヤーが少ないのは少し残念に思います。最初は正直「これ面白いのかな?」と不安に感じるかもしれませんが、じっくりプレイを続けているうちに、その独特の魅力が見えてきます。特にストーリーやキャラクターの個性が段々と愛着を持たせてくれるので、時間が経つにつれてどんどん引き込まれていくのです。最初のつまらなさを乗り越えれば、きっとハマってしまうと思いますよ。ぜひ多くの方にこのゲームを楽しんでもらいたいです。
最近、懐かしのゲームをプレイしてみましたが、どうも期待外れというか、ちょっと辛い経験をしました。時間がかかりすぎて、正直言って面倒くさい部分も多かったです。真のエンディングまで達成したのに、達成感や満足感が全く感じられないのは、思った以上に残念でした。
もしもこれからプレイしようと思っている人がいるなら、ぜひとも地雷覚悟で挑むことをお勧めします。ただし、GOOD ENDに必要な情報をしっかりとリサーチしてから始めた方が賢明ですよ。自力でクリアを目指したいのであれば、各主人公を二周以上やる覚悟が必要です。そうなると厳しい要素がたくさん待っているので覚悟しておいてください。例えば、傭兵たちは引き継ぎ要素なしで、魔人たちは成長もしない。そして上限レベルが30なので、二周目以降は成長の楽しみが無くなるのが痛いんですよね。
デモは見ても「これ面白そうだな」と思える出来映えなのに、それが裏切られてしまうのが非常に残念です。もう少し工夫があれば、全然違った印象を持っていたかもしれません。なかなか厳しいレトロゲームですが、振り返ってみるのも悪くない体験ではありました。
ポイズンピンクをプレイしてみた感想をお伝えしますね。最初にデモを見たときはワクワクしていたのですが、実際にプレイしてみると、想像とは全く違った展開に驚きました。正直、デモがいかに魅力的だったかということを痛感しました。ゲームを進めるにつれて、次の展開が待ち遠しいどころか、むしろ苦痛を感じることも多くて…何とか1週はクリアしましたが、残念ながらそれが限界でした。私のように多様なゲームを楽しむタイプのユーザーには全くお勧めできません。お金を使う価値がないと感じてしまいました。これからはもっと選択肢を見極めて、楽しいゲームを見つけたいなと思います!
最近、久しぶりにゲームを試してみたら、期待外れでちょっと残念でした。以前遊んだゲームの中でここまでのクオリティのものは久しぶりで、なんだか時代の流れを感じてしまいました。最近の作品は、どうしても予算や制作期間に縛られている感じが否めません。特に、思い切って買ったタイトルがこんな結果になると、本当にがっかりです。あの一年前に購入したタイトルも、記憶に残るほどの残念さで、せっかくの楽しみが台無しになってしまいました。発売から数日で手放すことになり、人気のないゲームがこの価格帯で出回っているのを見ると、皮肉なもので、情報化社会の進化を感じずにはいられません。ゲームにはもっと頑張ってほしいと思うのですが、私の期待が裏切られてしまうことが多いです。
批判的なレビューが多いようですが、結構好きです。このゲーム。
世界観、キャラクター、音楽、物語もとても良いと思います。
バトルに関してもフリーバトルでレベル上げて絶対死なないように安全圏で進むより生死のスリルがあって楽しいし。
オーバーキル狙って敵HPギリギリまで削って待ってると回復されちゃって「もーっ!!」ってなったりオーバーキル、ギリギリで出来なくて「もー!!」ってなったり(笑)
思うとおりに行かないのが楽しいんだと思う。
ステージの再挑戦等ができない点についても「戻らない。ただ進むだけ。これがホントの冒険だ」ってなことを誰かがレビューで書いてましたがおっしゃる通りだと思う。
主人公たちは目的持ってベセクに来てるんだから後戻りはしないよな。物語的に。
そして活躍した分だけ経験値がたまるシステムも妥当。全体的に物語に忠実な感じで好感が持てました。
ユーザーに媚びないゲームってことで製作者側も冒険したなあ、と感じました。
あとアジトの人たちの声がワンパターンじゃないのもいい。
そして魅惑のフルボイス♪クク族かわええv
ただやはりシステム面では皆さんの言う通りやや不親切。
店でしかスキルの取り外しできないというのは物語的にまあOKですが装備してないと取り外しできないってのはどうよ(泣)
慣れるまでかなり時間かかりましたがな。等々不満もあれど、絶対許せない!ってほどでもない。
私の好みにはどんぴしゃだったけど、やっぱり好みに合わない人はキツいんだろうな。万人向きではない。
ある意味マニア向けなのであまり人にはお勧めできないゲームかも。
最初は3つしかないシナリオですが、条件を満たすと隠しシナリオが開放されます。
全てのシナリオをクリアするとさらにあるものが出現するのですが、これをクリアすると晴れて真のエンディングということになります。せっかくなので購入された方は最後まで見ることをお勧めします。やる気が続けば、ですが。
自分の場合完全クリアまで50時間ほどでしたので通常のRPGとあまり変わりないぐらいの時間なのですが、同じところを何回も違うシナリオで回らないといけないので敵も同じ、音楽も同じ、ということで最後のほうは苦痛でした。キャラごとに固定でいいのでステージ数を増やして欲しかったです。
ただ面白くないのかと聞かれれば、面白かったと答えると思います。
しかし時間制限と資金の問題なのか、それともやる気の問題なのか、様々なところで詰めが甘い。
自分的に一番気になったのはバンドマンの演奏ですね。音楽はいいのにアジトを移動するとすぐ途切れる。材料はいいのだから発揮する場を持たせるべきでした。戦闘のBGMを手に入れた演奏で変えられるように出来れば星5つですね。
洗練された次回作に期待します。
ダークファンタジーSRPGと聞いて、発売前からサイトチェックしてました。
スクエニの「ドラッグオンドラグーン」ばりに病んだものを期待して、いざやってみましたが………、そこは「サモンナイト」シリーズのバンプレストさんとフライトプランさんのタッグの成せる技なのか、業なのか、
「これ……ダークファンタジー!?」
と思わずツッコミたくなるライトぶり。
まぁ、これはこれで、戦闘時間長時間たつと中々面白いデスよ………会話が。
しかし、どうせなら「サモンナイト」のようにフルボイスで聞きたい!!
なので、病んだ、暗く救いのないゲームがお好みの方はおすすめ出来ないです。(ヤハリ、最近のゲームの倫理規定は厳しいらしいです。) ゲームシステム自体は面白いのですが、やはり細部まで気を配って欲しかったですね。(戦闘画面の状態以上のアイコンとか、その表示とか分かりづらい。)
でも、シナリオは複数入り組んでて、周回プレイが楽しめそうなので、長く楽しめそうです。
“獄界に連れ去られし姫を救い出せ、さすればノゾミの褒美を与えん”
突如として出現した獄界“ベセク”に囚われた愛娘を救う為、バルド王は国中に号令を掛けた。それをきっかけに、4人の主人公がベセクに侵入していく。
ある者は姫を救う為に、ある者はベセク調査の為に、ある者は世界を滅ぼす為に、そしてある者は宿敵の影を追って…。
お互いの思惑はどこ吹く風に、それぞれ目的を達する為に進む主人公たち。しかし、次第に彼らを利用する存在が明らかとなり―。
説明書の尋常でない不親切さと操作が不便な点が少し不満でしたが、主役から脇役まで魅力的なキャラが揃っているおかげで、とても楽しめました。個人的には、女王様なテージと人情家なロンデミオンが好きです(笑)
また、オリフェン役の神谷浩史さん、レイナ役の斎賀みつきさんなど、声優さんも何気に豪華ですね。
シナリオの方も、良い具合に謎が謎のままで終わるようになっており、これは脳内補完のしがいがあります(笑)
ちなみにグッドエンディングを見るには最短でも5回はクリアする必要があるので、攻略サイトか攻略本の参照は必須です。そうしないと、何度も同じステージを攻略する事になって飽きる恐れがあります。
“ダークファンタジー”と銘打たれてはいますが、そんなに暗い話ではありません。ファンタジーが好きで多少不親切な出来のゲームにもイライラしない方や、キャラ重視の方にオススメできます。
シミュレーションRPGは全くの初心者で、ラキに惹かれて購入を決意、というあまりに安易な選択だったので、買ったのは失敗だったかも・・・なんて思っていました。
フリーバトルがなくてレベル上げができないというのは確かに不便だと思いましたが、下の方が書かれているように、生きるか死ぬかのスリルがあり適度な緊張感が保てて良いと思います。
戻れもしないしクリアしたステージは再挑戦できない。
ただ進むのみ。
でも、それが本当の冒険なんだよなと、慣れ始めてきてようやく気付きました。
そういう意味で、自由にレベル上げができない仕様なのは妥当かなと思います。
私の場合どうしてもテージとラキ、傭兵のアレクセイが主力となるのでレベルが上がり、ルティカや他の傭兵のレベルがなかなか上がりません。
回復役にしたり捕獲を担当させたりなど、弱いキャラをいかに動かしてレベルを上げさせるかを考えるのは楽しいです。
双撃でオーバーキルに成功するのは快感です。
でもとりあえず一周目は捕獲にこだわるよりもまずクリアすることを念頭にやっています。
そういえば、宝箱の中身を奪う魔神がいたのには驚きました。
最後に回収しようと放っておいたら、スススーッと動いてきて取られたときは驚いた。