| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年2月21日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG |
迷宮の奥深くには、未知の冒険が待ち受けています。エトリアの街から始まる旅では、絶え間ない挑戦とこだわりのあるクエストがあなたを待っています。百近いクエストは、それぞれ異なる挑戦を提供し、達成感と喜びをもたらします。ターン制のバトルはシンプルながらも深い戦略性を持ち、スキルを駆使して自分だけの戦闘スタイルを構築できます。強敵F.O.E.が闊歩する迷宮は緊張感を伴い、行動を見極めることが生存の鍵となります。
美しいグラフィックで描かれた樹海の迷宮は、あなたの冒険心をくすぐり、多様な環境が探索を楽しませます。そして、「手書きマップ」機能を活用し、自分だけの地図を作成することで、冒険の実感が深まります。難易度の高いゲームプレイは、挑戦する喜びを提供し、自分の力で勝利をつかみ取る達成感を味わえます。仲間たちと共に、かけがえのない冒険の旅に出かけましょう。
全体的に見て、ゲーム自体はなかなか興味深くて面白いと思います。ただ、つくづく感じるのは、その難易度がかなり高めだということですね。時間をかけてじっくりと楽しむスタイルの方には向いていると思いますが、私のようにライトに楽しみたい人間には少々厳しい部分もあります。それでも、やりこむほどに魅力が増す要素が多いので、悩みながらも少しずつ進めていく楽しみがあります。ゲームの世界に没頭する時間は、どこか日常から離れてほっとできる瞬間でもありますね。こういう挑戦的なゲームをクリアしていくのは、自分自身の成長を感じられる気がして、少し自信にもつながります。しかし、やっぱり時には心が折れそうになることも。そんな私ですが、コツコツ続けていると、先が気になる不思議な魅力に惹かれて、またやりたくなってしまうのです。
前作もプレイしたけど、やっぱりこのゲームは本当に面白い。めんどくさいことが嫌いな人には向かないけど、難易度の高いゲームを求めているなら、絶対に試す価値はあると思う。ストーリーはちょっと・・・な感じだけど、戦闘が好きな人にはたまらないんじゃないかな。とにかく死にまくるし、ゲームオーバーの連続。マジで運が悪いと「やっとボス倒したのに、なんでまた死んでるの?」って絶望感が半端ない。DSのゲームの中では、かなりの良作だと思うけど、気合い入れて挑まないと、すぐに心が折れそうになるかも。
バグやバランスの調整がちょっと甘いところが気になるけれど、プレイし始めると止まらなくなる魅力があってうずうずしちゃいますよね。DSならではの2画面の使い方も絶妙で、やり込むほどにその面白さが増していくのが感じられます。今は第4階層で放置気味ですが、また気が向いたらクリアを目指したいと思ってます。
ただ、個人的には可愛いキャラクターたちがDSらしくて好きなんですが、一部のキャラクターがちょっとロリっぽいデザインなのは微妙に引っかかりますね。もう少しそのあたりのデザインも改善されるといいなと思っていて、続編にはもっとしっかり作って欲しいなーと期待しています。全体的には楽しんでるので、次回作が待ち遠しいです。
本作に関しては、いくつかの不満点が挙げられるものの、全体としては傑作のカテゴリーに入る作品だと言えます。この手のゲームは、特に好きな人にはとことんハマる魅力を持っています。私はこの作品から得られる中毒性の高い面白さに驚かされました。探索や育成要素が非常に濃密で、プレイヤーの想像力を掻き立てる仕掛けが随所に散りばめられており、やり込み要素も豊富です。久しぶりに時間を忘れて没頭できるゲームに出会ったように感じます。大変楽しませてもらっていますが、時折感じる不満点も含めて、これからのプレイがどうなるのか期待大です。
このゲームは、本当に面白いけどちょっと難しさがあるから、やりごたえを求める人にはピッタリだと思います。大きな掲示板では「マゾ向け」って言われているけど、ちょっと良い意味もあると思うんです。強い職業を使ってしまうと、ボスを簡単に倒せるから難易度が低くなっちゃうんですよね。でも、逆にそれを避けて自分でルールを作ってプレイすると、もっと楽しめるのかなと思います。
友達と一緒に遊びたい人には、ちょっと向いていないかもしれません。一人でじっくり遊ぶタイプのゲームだから、協力プレイはできないんです。でも、自分のペースで進めるのが好きな人には、最高の体験が待っていると思います。プレイヤーの心構え次第で、同じゲームでも全然違った楽しみ方ができるのが魅力だと思います。魅力的なダンジョンを探索して、自分だけの冒険を楽しんでみてください!
このゲームは、思っていたよりも楽しめました。やはり、複雑すぎずに程よいバランスが取れているところが私には合っています。もしこれが据え置きゲームだったら、評価は低かったかもしれませんが、携帯機の手軽さを考えると、十分満足できる内容だと思います。ただ、職業のバランスは悪くないものの、使えないスキルが多かったり、あり得ないバグに遭遇してしまったのはちょっと残念でした。これからプレイする方には、しっかり調べてから始めることをお勧めします。
最近の簡単すぎるRPGと、ガッツリしたRPGの中間に位置する印象があります。そのため、時代に合わせてうまく調整されているなと感じました。中毒性も高いですが、興味がなければ全く楽しめないのも事実です。万人受けはしない作品かもしれないけれど、ハマる人にはとことん楽しめるものがあると思います。興味を持った方は、中古で安く手に入るなら、一度試してみるのも良いかもしれません。私自身、こうしたジャンルに触れるのは新しい経験で、少しだけわくわくする瞬間を迎えられた気がします。
最近のRPGに飽きていた自分にとって、「世界樹の迷宮2」はまさに新鮮な体験でした。一般的なストーリー主導のゲームとは違って、探索の楽しさが前面に出ていて、それが心に響きました。ダンジョンには暗い雰囲気が漂っていて、プレイヤー自らがその世界を切り開いていく感じがじわじわと楽しめます。たまにはこういう手堅いゲームもいいなと思わせてくれる、心の奥底で響く逸品でした。このゲームが持つ独特の魅力に惹かれ、もう一度最初からやり直したい衝動に駆られています。シンプルに楽しめる分、ついつい没頭してしまうんですよね。
アトラスのゲームの魅力は、危機に直面しながらもそれを乗り越えるための戦略性にあると思います。特に『世界樹の迷宮2』は、そのスリルがたまらなくて、何度も挑戦したくなります。ただ、瞬間ワープアイテムの存在が少し残念に感じますね。使ってしまうと一気に安心感が得られてしまい、緊張感が薄れてしまうことがあります。もちろん、携帯ゲームという特性上、プレイヤーがストレスを感じずに楽しめるように配慮されているので仕方ないのかもしれませんが、もう少しハードコアなプレイを楽しみたいという気持ちもあります。でもそれでも、こんなに深いダンジョンや豊かなストーリーを体験できることには満足しています。やっぱりアトラスの作品は一味違いますね。
前作はプレイしていなかったけれど、今回の「世界樹の迷宮2」はなかなか歯ごたえのある作品でした。バグが多かったのはちょっと残念だったけど、その分プレイ中に強烈な絶望感を味わう瞬間が待っていて、どうしようもない気持ちになることもありました。特に、糸を買い忘れた時のTPが尽きる瞬間なんて、まさにプレイヤーとしての苦悩を体現しているかのよう。ストーリーの薄さは否めないけれど、キャラクターたちの可愛さや、新しい場所に行くたびのワクワク感があったから、気にならなかったな。ゲームの中での冒険が特別な体験に感じられたから、続編が出たら是非またプレイしたいと思います。個人的には、DSの中では「すばらしきこのせかい」の次に印象に残る作品でした。こういうゲームに浸ると、時々現実を忘れられる気がしてちょっと救われます。
改良点が目立つのはいいけど、やっぱり前作と同じようにハマってしまった。難易度もそこそこ高くて、戦略を練ったりギルドメンバーをちゃんと考えないといけないのが楽しい。シンプルなゲーム性だから、好みが分かれるとは思うけど、キャラメイクやひたすら探索して戦う作業が好きな人には向いてる。逆にストーリー重視の人には向かないかな。まぁ、そういう人は最初から手を出さないほうがいいかも。全体的には満足できたけど、もうちょっと深みがあれば良かったかもね。