Kunoichi -忍-

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年12月4日
メーカーセガ
ジャンルアクション

本作は、スピーディなアクションが魅力のゲームです。前作『Shinobi』からさらに進化を遂げ、足元から宙に舞い上がるような華麗な忍者アクションを実現しました。主人公の緋花は、忍者としての能力を駆使し、驚異的なスピードで敵を翻弄します。壁を走る、空中を舞う、瞬時に位置を変えるなど、その動きはまさに忍術の極みです。

物語は、首都・大東京で再び起こる異形の怪物の出現から始まります。混乱を収めるため、緋花は危険な忍務に挑みます。今作の特徴的な百人斬りは、群がる敵を一掃する爽快感を味わえるだけでなく、緻密な戦略も求められます。緻密な背景描写やキャラクターの個性も光り、プレイヤーを引き込むストーリー展開が楽しめます。

スピード感あふれるアクションと、没入感のあるドラマが融合した本作は、真のアクションゲームファンに向けた作品です。緋花の戦いを通じて、あなたも忍者の世界に飛び込んでみませんか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームをやった人は難しい難しいといってるが当たり前。
面に慣れれば良いこと、そんな事で文句を言わんでください。
それが無理なら他の簡単なアクションゲームでもやっといてください。
ちなみに僕はこのゲームをやった時そんなに難しいとは感じませんでした。
もし続きが出るならHardより↑のモードを追加してほしいです。

レビュアー1

まだ途中のためストーリーに関してはなんとも言えませんが前作より難易度的に入りやすく、チュートリアルのおかげで空中連撃等が容易になっています
また主人公が女性ということもあり、全体的に華麗で明るい印象を受けました 近未来的な点は自分の中ではなかなかのプラス要素でした
自分の場合、視点変更はFFXIIと同じだったので楽でしたがこちらは慣れだと思います
「アクションがしたいけど操作が苦手」という人は前作よりもこちらをおすすめします

レビュアー2

shinobiよりステージは難しくボスは簡単な気がしました
ストーリー性にはあまり期待していませんでしたが、自分はこういう雰囲気も好きです
まあラスボスが何を言いたいのか、いや言いたいことは分かるんですけど
だからそれをして最終的に何がしたいのかいまいち分からない奴なのが…
個人的にはまあそれも含めて好きなんですけどねw
ただ不条理な落下ステージが増えた上にシークレットコインの枚数が多すぎるかと…
そこと隠しキャラに兄上がいないのがマイナスポイントですね
☆実際は3.5ってとこです
ただ蹴りを利用した空中戦は楽しかったですね本当に

レビュアー3

主人公のくの一、「緋花」はあの攻殻機動隊の主人公草薙素子の声優さんと一緒の人です!
キャラクターもかなりかぶってると思います。それで殺陣の時の決め台詞なんかしびれます。
何度も殺陣を成功させて聞くと流石にそんな、何度もかっこつけたら変やろとか思いましたけど。
無敵の女忍者がザコ敵を倒しまくる爽快感がいいです。
しかし、難易度も高くそれはそれは何度も穴に落ちたり攻撃をかわせず力尽きたりして、私では緋花の無敵感を演出する事ができませんでした。
もう絶対クリアできんと思った事も何度かあったのですが、それでも頑張ってクリアしました。スケベな私は前作はやってません。
だけど前作にも女の子が出てるらしいので今度挑戦してみたいです。

レビュアー4

このゲームのキモは簡単に一言で云うと『敵を気まま適当に倒すのではなく、倒す順番がある』という事です。
というのは、1匹目の敵を倒した後に規定秒数以内に次の敵を倒すと攻撃力が上がるというゲームシステムがあります。従ってそれを何匹か繋げていくと麻雀役の様に倍倍計算で攻撃力が増して、歯が立たないような膨大な体力ゲージを持つ敵やボスを一撃で倒せるようになります。このシステムで面を進めていく事になりますが、勿論そこには敵個体同士の距離が遠くて間に合わない、思わぬ障害物があった、また敵に反撃やガードされた、などの様々なハードラックが用意され戦術、つまりは敵を倒す順序を効率的に構築させなければそう易々とクリアさせてくれないようになってます。そういう意味ではパズル的な要素も強いゲームなのかもしれません。このルートを何回も死にながら見つけ出し、殺陣を成立させていく過程を構築させていくが本ゲームの骨頂だと云えます。

これを念頭に基本アクションのジャンプ、ダッシュ、蹴り、攻撃をうまく繋げていくと空中の敵もハシゴして倒していく事ができます。これがうまくできないと、いわゆる他の人のレビューにあるような本作最大の難点である墜落一発死を招くことになるので、ある程度の操作慣れとリトライの根性も必要になるでしょう。
その他、連続技(殺陣)が成立するとカットインが入り主人公が渋いセリフを吐いたりします。この一連の、空中を舞い連続で敵を倒し、攻撃力を維持したままボスを1撃で撃破。更には状況に応じたカットイン挿入なんかを見るとひとつの活劇を体感している様な気分になります。とても気分がいいですよ。

このゲーム、現在では大抵ワゴンセールの常連で人気がないとか面白くないと思われがちですが、システムを理解しアクションをうまく組み立てられるようになればどんどん面白さも増します。PS2も中でもかなりの名作と呼ばれる部類にあるのではないかと思います。未プレイの方は是非どうぞ!

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