| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年2月7日 |
| メーカー | サイバーフロント |
| ジャンル | シミュレーション |
育成シミュレーションゲームの新たな幕開け。プレイヤーは1人のプリンセス候補の少女を迎え入れ、彼女を自分の娘として愛情を注ぎながら育てます。新たに導入されたAIシステムにより、女の子の成長や心理状態がより豊かに表現され、プレイヤーの選択がダイレクトに彼女の人生に影響を与えます。ファンタジーの要素を織り交ぜた現代を舞台に、プレイヤーと少女の間に織りなされる絆と物語が新たな感動を呼び起こします。育成の選択肢は多岐にわたり、勉強、バトル、友人との付き合いなど、さまざまな経験を通じて彼女の個性が形成されていくのです。目指すはプリンセスとしての成長。優雅さと強さを兼ね備えた魅力溢れる少女を育てることができるか、あなたの手腕に挑戦が待っています。友情、成長、そして運命の物語が待ち受けるこの世界で、唯一無二の育成体験を楽しんでください。
「プリンセスメーカー5」をプレイしてみて、とにかくそのプレイ時間の長さに圧倒されました。こんなに長いとは思わなくて、正直少し疲れてしまいました。いくら後半でイラストやイベントが豊富でも、そこまで辿り着くのに飽きがくることも多くて…。気分転換にゲームを楽しむはずが、作業感が強くなってしまうと、段々と楽しさが薄れていくのがわかります。PSPでリリースされると聞いて、思わずそちらの方が良さそうだなと思いました。携帯機の方が気軽にプレイできるし、ちょっとした隙間時間でも楽しめそうだから。まあ、私にとってはその辺りも気になるところですが、もっと楽しく遊ぶ方法が見つかればいいなと思っています。
娘を育成するゲームです。
娘のパラメータや発生したイベントなどにより何十種類ものエンディングに枝分かれします。
国王を目指すのも、悪を貫くのも、冒険王を目指すのもよし、育成ゲームが好きな人なら楽しめると思います。
ゲーム自体は面白いし遊びやすいけど、個人的に絵があまり好きじゃないので★1個マイナスです。
言わずとしれた有名シリーズの第5弾です。
異世界のプリンセス候補を預かり、教育方針を決めて育てるゲームです。
舞台が今までの世界から、非ファンタジー世界になったり、プレイヤーが母親を選べるようになったりと、色々改良はされています。
絵の好みは分かれるところ、これはパッケージなりWebでなり見て各々が判断しなければいけません。
序盤はパラメーターの低さや、種類の多さからかなり単調な作業的な感じになるのが残念。
それを乗り切れば、徐々にパラメーターも上がってきて、周りの環境も変わってきてイベントが多く発生するようになります。
なので、前半の作業プレイをこなしたあとが本当のこのゲームの開始ではないでしょうか。
シリーズ5作目ということで、なんだかんだで丁寧に作られているので、前半さえ気にしなければ過去シリーズをやった方はもちろん、新規の方でも楽しめると思います。
確かに長い、大作RPGに匹敵する程長い。けどそれだけ長い時間育てたからこそ愛着も生まれる。そんなゲームです。
成長パターンは小学生、中学生、高校生と大まかには3パターンだけど体重、性格、バストサイズ等で体型変化するので実は結構多い。
細かいイベント数が半端なく多い。
ED数も全部見るには何百時間かかるんだよってくらい多い。
プリンセスメーカー過去作、ガイナックス系の衣装がコスプレ出来る。
等々が良い所で悪い所はコツコツ派の人には神ゲーですがせっかちな人には確実に向かない所です。
これからプレイする人は長い目でみてください。そうすれば楽しめると思います。
脇役の男の子達がとにかくかわいい。
娘もいいですね。面白いです。
4みたいな絵のゲームなら腐るほどあります
この唯一無二の心が締め付けられるイラスト
原点回帰です、ありがとう