| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年1月24日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | シミュレーション |
無人島でのサバイバル生活があなたを待っている!プレイヤーは、孤独なシムを操作し、未知の島で生き延びるためにさまざまな冒険に挑むことになります。まずは、ビーチや洞窟、ジャングルなど多彩なロケーションを探検し、生活に必要な資材を集めるところからスタート。自然の中で手に入れた材料を使い、自分だけのアイテムや道具を制作することで、より快適な暮らしを実現しましょう。
釣りや動物狩り、植物の栽培など、食料の確保も欠かせません。集めた資源でシェルターを作ったり、アート作品を生み出したり、生活を充実させる要素が盛りだくさん!タッチペンを駆使すれば、虫捕りや魚釣りもスムーズに行え、直感的な操作が楽しめます。友情を築き、宝物を探し、脱出の日を目指して無人島での生活に挑みましょう。あなたの創造力と冒険心が試される、魅力あふれるサバイバルゲームがここにあります!
無人島モノが大好きで、これまで「サバイバルキッズ1・2」や「とったどー!よゐこの無人島生活」なんかも楽しんできました。そんな中で、特にシビアな要素が味わえる「サバイバル」はかなりハマりましたね。ミニゲームが好きな方には「よゐこの無人島生活。」が楽しめると思います。楽しいミニゲームがたくさんあって、時間を忘れて夢中になってしまいました。さらに収集作業に興味があるなら、色々な要素が詰まった「ザ・シムズ2 サバイバル」は本当におすすめ。やり込み要素が豊富で、自分のペースで楽しめるのが魅力です。こういったゲームはストレス解消にもぴったりなので、気軽に楽しめると思いますよ。
このゲーム、「ザ・シムズ2 サバイバル」をプレイしてみて、なかなか楽しめました。テンポが良く、サクサク進む感じが心地よいです。ただ、ちょっとヒントが少なめで、初心者には優しくないかもしれません。だから、ゲームに慣れている人向けと言えるでしょうか。私のようなライトゲーマーには、時々難しく感じるところがありますが、それでも工夫しながら進める楽しさはあります。全体的には面白いと思うので、もう少しチャレンジしてみたい気もしますが、シミュレーションゲームはやっぱり奥が深いですね。
ザ・シムズ2 サバイバルには独自の目的が設定されている点が新鮮で、クリアする過程で思った以上に没頭できました。しかし、クリア後には「あれ、こんなもん?」という感想が頭をよぎってしまったのが残念です。アイテムの収集には相当な手間がかかるものもあり、そういった意味では一定のやり込み要素があるのも魅力の一つです。ただ、序盤から気軽に探索できてしまうため、サバイバルというテーマに対する緊迫感や剥き出しのリアリティを求めるなら、個人的には「サバイバルキッズ」シリーズの方が好みですね。こちらの方がより本能的な緊張感に満ちていて、サバイバルの醍醐味を味わえると思います。全体的には楽しめたものの、脱出ゲームとしての深みが物足りない感は否めません。