| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年3月18日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シューティング |
アーケードで人気を博したフライトシューティングゲームが、プレイステーション2にて見事にリメイクされました。オリジナルの操作感覚をしっかりと引き継ぎながら、全てのグラフィックが3Dで新たに表現された本作は、迫力満点の空中バトルを楽しむことができます。さらに、ミッションモードが新たに追加され、これまでにない新しいステージを探索する自由度が広がりました。プレイヤーは「F-14 トムキャット」をはじめとする3つの新機体を駆使し、敵機を撃破しながら高難易度のミッションに挑戦できます。多彩なロケーションで展開される戦闘、リアルな飛行体験、そして手に汗握るスピーディなゲームプレイが一体となり、プレイヤーを飽きさせることがありません。戦闘機を操作する醍醐味を存分に味わえるこのゲームは、シューティングファンのみならず、多くのプレイヤーに楽しんでもらえる内容となっています。
アフターバーナーはPCエンジン時代以来のプレイだったんだが、やはりシンプルで誰でも気軽に楽しめてイイね!
自機が弾1発でも当たると即死なので難易度はかなり高く、どうしてもコンティニューしまくりでのゴリ押しクリアにはなるが(・ω・)
操作性は確かにフワフワし過ぎてて決して良くはないのと、アレンジ・モードはどうせならラプターやホーネットも入れて欲しかった。
昔のゲームだし物足りなさもあるが、時々プレイしたくなるんだよなー(^_^)
今の時代のはグラフィックは良くなったが、こういった単純明快で爽快なゲームが殆ど無くなったなぁ・・・
ゲームセンターより大画面でプレイできることにこそこのゲームの価値があると思います。スピーカーもちゃんとしたものがあれば、当時
のゲームセンターの興奮は十分に味わえます。PS3のダウンロード版もありますので、そちらでも良いですが、PS2ならPARを使ってミサイル無制限に出来るので、自分はこちらの方が良いです。ミサイルコマンドを使っても玉切れしてしまいますので。
アーケード版より、若干、敵の数が少なく感じましたが、PS2の処理能力を考えると、スピードを重視した造りにしたのだと感じます。
それで、色々コントローラーで試しましたが、急加速の白い干渉円を描くアフターバーナーって出来ないのでしょうか。
私の記憶違いで無ければ、アーケード版には、確か御座いましたよね。
あれが出ないと、アフターバーナーしているというリアリティさが欠けると言いましょうか。
スピードはMAXまで出ても、絵図らとしては何となく寂しい感じです。
また、アナログコントローラーで少し左右に振っただけで、グルグル回る回るという状態で、オプションに、コントローラーの感度設定が出来る項目があっても良かったのかなと思います。
何はともあれ、スピード感は損なわれておりませんので、十分楽しめるゲームと思います。
PS5が噂される昨今では御座いますが、PS2のゲームでも十分楽しめています。
セガさん、企業努力に感謝。
当時物とは若干異なりますが、音源がまんまでした。
是非、ドッグファイトの世界へテイクオフ。
オリジナルバージョンは収録されていないのでこれ1本で直接比較は出来ないが、3Dポリゴンで描画しているが操作感覚は2Dのオリジナル準拠になっている感じ。なのでオリジナルをプレイしたことがあるならちょっと違和感を感じるかもしれない。
オリジナルベースのモードと機体が追加されたアレンジモードがある。移植度でいうならセガサターン版があるので比較してみるのもいいだろう。