| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年12月13日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
壮大なストーリーと戦略的なゲームプレイが魅力のシミュレーションRPGです。舞台となるのはエムニートという神秘的な島。プレイヤーは、魔神の復活までの限られた3年間を利用し、自らの目的を達成すべく奮闘します。バトルパートでは、敵の拠点に侵攻しながら領土を拡大。各地を攻略しつつ、リアルタイムで変化する戦況を見極めた戦略が求められます。一方、開発パートでは、領地や街の施設を発展させ、収入や生産力を高めることで、強大な軍備を整えていきます。拠点を充実させ、部隊を強化しつつ、最終的には魔神との壮絶な戦いに挑みます。緻密に練られた戦略とキャラクターの成長要素が融合した本作は、プレイヤーに戦略性の高いゲーム体験を提供し、冒険の果てに待つ平和を守るための感動的な物語が展開されます。
アイディアファクトリーの限定版は全般的に豪華ではなく、ただの付属品程度のチープな物が多い。
アイディアファクトリーはどの作品でも必ず限定版を発売するが、どの作品でも限定版を買うだけの魅力がない。
この会社の限定版は購入者が少ないので発売からかなりの日数を経ても売られているという事実がある。
これほどまでに人気のない限定版を何故出したがるのかは、アイディアファクトリの七不思議の1つだ。
限定版は通常版以上に価値がないといけないが、残念ながらゲーム本体も特典も全会社中ワーストと言っていいだろう。
開発途中の商品を乱発する暇があったら、アイディアファクトリーの粋を集めたベストワンを発売するべきだ。
何事も信用が第一、消費者に商品を買ってもらう企業ならなおさら信用は重要なことである。
今のアイディアファクトリーはどこか余裕のないように見え、まるで自転車操業をしているように写る。
声優さんは平野綾さんなど豪華なのですが、三年間という期限付きなので自由には出来ないと思います。
また以前のシリーズの末裔やヒロなどのキャラの登場は離島なので期待できません。
スペクトラルの名を関するゲームだが、物語の舞台も登場人物も従来のスペクトラルシリーズと異なるため感情移入できない。
かつて、PS時代に何度も遊んだスペクトラル(フォース2、愛しき邪悪など)の雰囲気はどこに行ったのかと問いたくなるほどの出来だ。
もはやアイディアファクトリーに「クオリティ」などという言葉を求めるのは不可能かもしれない。
戦闘に関して言えば、好評だったソウルズ2系のシステムを何故使わないのかという疑問もある。
スペクトラルソウルズ2以降の怒涛の連携と連携による技の変化はアイディアファクトリーのシステムの中でキラリと光る数少ないものの一つだ。
今回の戦闘システムの開発は「リバースムーン」「カオスウォーズ」を製作したグループが関わっている。
しかしながら、この2作品は過去の評価(戦闘システム含む)がお世辞にも高いとは言えない(かなり低い)。
アイディアファクトリーには複数の開発ラインがあるが、S.RPGの中で買ってもいいと思えるのはソウルズ2系のチームだけである。
(このチームも製品によってシナリオの練る込み不足などのバラつきはある)
アイディアファクトリーの製品を購入する際には作品のジャンルだけでなく、どの開発チームが関わっているか見極めることが重要である。
この会社の作品は金額と内容が合っていないことがよくあり、発売後すぐに購入すると意気消沈する可能性があるので注意が必要。
最後に、アイディアファクトリーは社内で開発技術の共有を行い、以前の失敗を生かしてより良い商品を作ることを強く願う。
まず断わっておくべき事として、私はIDEA FACTORY社のゲームが好きです。ですがさすがに我慢できません。
切って捨てれば、いつも通りの問題点が解決されてないIF作品と言ったところ。IF社のゲームをお持ちの方にならわかる筈です。
以下、悪い所と良い所。
・悪い所
ロード時間が長い(前作まで同様の待ち時間。今度は起動時にも待ち時間が)
説明書の説明が圧倒的に不足(せめてもう少し詳しく記述してほしい)
戦術パートがサモン○イトシリーズの劣化版と言ってしまえる程度(敵AIの頭も悪い)
内政パートでやることが限られ過ぎている(探索するか開発するか)
制限時間が短い(ゲーム内時間の三年、一ヶ月=1ターン)
敵軍との戦力差が厳しい(敵軍に対して自軍がシステム的に不利)
テンポが悪い(ロード時間や戦闘時の無駄な動きが多い)
ストーリーが薄く印象に残らない
全体的に進歩がない(前作より進歩したとは言えない)
全体的に不親切(簡単なチュートリアルすらその用を成さない)
マップ画面で見えないマスが存在する(せめて上空からの視点が欲しかった)
・良い所
キャラクターデザイン(いつもこれに騙されますorz)
このゲームをお買いになるならば、苛々や不満との戦いになることをご留意ください。
個人的にはジェネレーションオブカオスの第一作をお勧めいたします……。
継承システムがちょっと楽しかったので★2つ。
絵の綺麗さと主人公の声優さんが好きなのと
戦闘がアクションじゃなくて簡単そうなので私にも出来るかも?という軽い気持ちで買ったのですが…
なんだかちょっと…予想してた面白さはなかったかな…;
気になった点。
・凹凸が激しすぎて見にくい戦闘マップがある。
・可愛い女の子のキャラなのに野太いオッサン声だったりする…。
・3年という限られた時間の中であまり自由がきかない、限度がある。
・戦闘を挟みすぎててストーリーが解らなくなる。
・戦闘不能になったらそのキャラは2ヶ月も行動不可になるのが痛い。(主力メンバーだと尚更)
ほぼ序盤の1年目の7月で挫折してしまったんで;そこからどうなったのかとかEDとか知らずじまいなんですけど
プレイした限りでそこらへんが気になりました。
キャラデザはほんと好きなんですけどね、主人公とか姫とか可愛くて…。
…主人公が戦闘に参加しないのは驚きましたけど。
戦闘システムで好きなとこも一応あります。
戦闘の順番を好きなように変更出来たり
連鎖が決まったときなんかは気持ちいいんですけど…
でもやっぱり限られた時間の中でレベルアップするのが難しいし
星1個で……。