| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2007年12月6日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | リズム / アクション |
リズムアクションゲームとして、プレイヤーはWiiリモコンをふることで、かわいらしいたまごっちたちが歌い、踊る楽しい体験を楽しむことができます。さまざまなジャンルの楽曲が収録されており、豊富なステージが用意されているため、飽きることなく遊ぶことができます。また、毎日楽しめるおまけコンテンツも充実しており、繰り返しプレイしたくなる魅力があります。最大3人までの同時プレイが可能で、友達や家族と一緒に協力したり対戦したりすることで、盛り上がること間違いなしです。みんなで最高のショウタイムを楽しみながら、リズム感を磨くことができます。笑いあり、感動ありの特別なひとときを、「たまごっちのフリフリ歌劇団」で体験してみてください。
説明書がなくても、最初の曲を練習すると幼稚園児でも自分ひとりで使い方がわかります。
「かんたん」なら、幼稚園児でちょうどよくて、小学生低学年には簡単すぎる感じです。
「ありえない」になると大人でも初見では手ごたえがあります。
上手にできると、おなじみのMiiがバックで衣装を着て踊ってたりするのも楽しいです。
ただ、全部の曲を一通りやるとすぐにエンディングが出てしまうので、「え、これでもう終わり!?」と思ってしまいます。
その後少しやると次のレベルが出るのですが、そこに気がつかないと危うく数日で終わったのかと思い込んでしまいそうでした。
あと、曲数が少ないのがちょっと残念ですが小さい子が楽しむことを目的としたソフトとしてはよくできていると思います。
いろんな人の集まる巨大掲示板において、wiiのゲームは「棒振りゲーム」などと揶揄されることもしばしばですが、このゲームはその中でもとびっきりの棒振りゲームです。
保育園児の子供二人をつれて、公開されたばかりの劇場版たまごっちを観に行った帰りに買いました。
はじめは遊び方を教えてやらないと遊べないかな、と思っていっしょにリモコンを持ってプレイしてみたところ、本当に楽しくてびっくりしました。
ゲーム自体は別に目新しいとこもなく、音ゲーとしては曲数も少ないし、大人には手応えがなさすぎます。
でも、子供が小さな手でリモコンを持って一生懸命遊ぶ姿を見るのは親にとって最高の喜びです。Aボタンに指が届かないから、手を添えて押してあげる。そんな単純な一体感が実に楽しいのです。
良いゲームは「プレイヤーの心が満たされるもの」という自分のゲーム哲学を思い出させてくれました。
劇場版のテーマ曲が収録されていた(歌っているのがキグルミでないのがちょっと残念)のも非常にタイムリー。
小さなお子さんと遊ぶなら絶対オススメの一本です。
4歳くらいの姪にもできるゲームはないかなぁ・・・
と、探していてコレならと期待して遊んでみました。
要するに‘リズムにのる’ゲームなのですが、リズムにのる手段(操作)はとてもシンプルで、*Wiiリモコンを上下に振る*左右に振る*的をAボタンで撃つくらいでしょうか。
指示に従って上のような操作をするだけで、歌劇団の一員になったような爽快な気分になれます。
曲ですが、ヒット曲もあれば、オリジナル曲もあります。
わたしはリズム感が全くなく、ふだんは‘歌う’もしくは‘演奏する’側に立つことがないので、すごく新鮮・爽快な気分になれました。
あとは姪が楽しんでくれればいいのですが、今度来たときに遊んでもらおうと思います。
他の方のレビューをみて、簡単すぎるゲームかも。。。と知りつつも、たまごっち大好きな4歳と2歳の娘たちのために購入しました。
すると、想像以上に大喜びで遊んでくれたので良かったです。
Wiiリゾートなども同時期に購入したのですが、4歳の娘にはまだ難しいゲームも多いようであまり楽しめず、かえって「出来ない〜〜!!」と泣くこともしばしばでしたが、、、このフリフリ歌劇団は、すごく分かりやすくて、説明書なしでも、しっかりと遊び方を画面で教えてくれるので、大感激していました!
あっという間にすべてのステージは攻略出来てしまいますが、まぁ、幼稚園児にはこのくらいのボリュームが壮大すぎず、いろいろなステージの曲が(8曲だけなので)覚えやすくて楽しいみたいです。
単にフルだけですが、他のゲームのように角度とか気にせず、幼稚園児の荒っぽい振り方でもしっかりと反応してくれるので、このゲームでは高得点でクリアしたりできるので、かなり喜んでいます。
小さなお子様には、すご〜くオススメです♪
低評価のレビューで「20 分でクリア」や「40 分でクリア」というものがありますが、それは隠し譜面をプレーしない場合です。
隠し譜面までプレーすると、少なくとプレーするだけでも 2 時間はかかります。
※ただし、収録楽曲数は 8 曲のままです。
高難易度譜面に関しては予習しないと上手くプレーできないようなレベルになっているため、スコア狙いをしたりすると、すべて遊びつくすにはさらに時間がかかります。
(おそらく) プレー時間かプレー回数で隠し譜面が順次解禁されていきます。
収録楽曲は以下のようになっています。
※版権曲はいずれも本ゲーム用のカバー音源となっています。
・フリフリレッスンはじまるよ♪ (オリジナル楽曲)
・ごっちふる らいふ (オリジナル楽曲)
・たまごっち星はひとつ (オリジナル楽曲)
・えーが しゅだいか たまごっち (たまごっち版権曲)
・アジアの純真 (版権曲)
・夏祭り (版権曲)
・ABC (版権曲、ジャクソン5 の曲)
・恋のフーガ (版権曲)