メダル オブ オナー エアボーン

ゲーム機プレイステーション3
発売日2007年12月20日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシューティング

『メダル オブ オナー エアボーン』は、圧倒的なグラフィックと迫力のサウンドで激戦の欧州戦線を再現したシューティングゲームです。プレイヤーは第二次世界大戦の実在する作戦に参加し、歴史的な舞台を体験できます。次世代機ならではのハイクオリティなグラフィックで、戦場や武器、爆発、天候などがリアルに表現され、没入感は抜群です。

空挺師団の一員として、作戦開始時にパラシュートを操作し、自分の降下地点を選ぶことで自由度の高いゲームプレイを楽しめます。どこに着地するかによってゲーム展開が大きく変わり、初心者から上級者まで幅広く対応します。さらに、敵を倒して得たポイントで武器をカスタマイズでき、プレイスタイルに合わせた武器の強化が可能です。

敵兵はプレイヤーの行動に応じてインタラクティブに反応し、自ら身を隠したり逃げたりします。この緊張感ある戦闘を活かして仲間と共に前線を押し上げましょう。充実したオンラインプレイでは、最大12人同時で世界中のプレイヤーと対戦でき、マップやルールを自由に設定可能です。戦略とスリルが融合したこのゲームで、真の戦場の興奮を体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

最近、PS3で面白そうなTPSを探していて、ちょっと前に買ったゲームを試してみたんだ。実は、前からシリーズの作品をプレイしていたこともあって、期待していたところもあったんだ。難易度はイージーでクリアしたし、オフラインのみで楽しんでたよ。

第二次世界大戦がテーマってことで、FPS作品をやりたかったんだけど、最初はちょっと退屈に感じたんだ。でも、やっているうちに独特なパラシュート降下の要素や武器のカスタマイズが楽しくなってきて、まあまあ楽しめたかな。ただ、処理落ちがちょっと気になったり、難易度が高かったりするところはあったけど。

でも、やっぱりこのゲームは好みが分かれると思うから、あまりFPSが得意じゃない人にはあんまりおすすめできないかも。もし興味があれば、廉価版か中古で安く買ったほうがいいかもね。全体として、ちょっとした冒険ができたかなって思ってるよ。

レビュアー1

私はこのゲームを手に取ったのは、第二次世界大戦を舞台にした「メダルオブオナー」シリーズの魅力に引き寄せられたからなんだけど、プレイしてみて最初は正直、これってクソゲーじゃないかって思ったの。FPSって言ったら、私が楽しんできたのはアンチャーテッドやヴァンキッシュくらいで、正直なところ操作に慣れるまでにちょっと苦労した。ノーマルモードでしかクリアしていないけど、敵が意外に手強くて、じっくり戦略を練らないといけないのが意外と面白かった。慎重に一人ずつ仕留めていくプレイスタイルが好きな人には向いてると思うけど、せっかちな人には向かないゲームかもしれないね。クリアした後は、確かに楽しいと感じたし、敵のマゾさが逆に達成感に繋がるところもあって、リアルな戦争の雰囲気がよく出てるなと思った。こういうのが好きなゲーマーには、ハマれる要素がたくさんあるはずだよ。

レビュアー2

最初に「メダル オブ オナー エアボーン」を手に取ったとき、正直なところ大きな失望感が広がりました。操作性が悪く、自分が求めていたゲームとは違う方向に進んでいる印象を受けました。特に、人狼のようなエリート兵が登場した瞬間には、思わず「は?これ本当にやりたかったことなのか?」という気持ちになりました。そんな先入観があったせいで、頑張って進めても「悪いところ」が目立ってしまっていたのです。

ですが、全ステージをクリアした後に振り返ってみると、第二次世界大戦を題材にしたFPSとして、意外と良くできているなと思いました。成績に応じた勲章システムや武器の成長要素は、私にとって確かに魅力的でしたし、ステージ数は少ないものの各ステージにはしっかりとしたボリュームがあり、リプレイ性もある程度はあると思います。ベスト版も出ていますし、その価格で遊べるなら買って損はないでしょう。実際、私はその値段分以上の楽しみを得たと感じています。

また、コンシューマーFPSでは空挺部隊を扱った作品はあまりないので、第二次世界大戦モノのファンには一度試してほしいと思います。ただ、オンラインの環境については注意が必要です。発売からしばらく経っているため、もうあまり活気はないでしょうから。

でも、私個人としては、やはり「ライジングサン」辺りまでの方向性を大切にしてほしかったです。一昔前の007シリーズのような荒唐無稽さや、ちょっと馬鹿っぽいノリのゲームが懐かしい。あの頃の楽しさを感じられる作品が恋しいです。

レビュアー3

私としては、このゲームにちょっと残念な思いを抱いています。第二次世界大戦をテーマにしたFPSということで、非常に興味をそそられたのですが、プレイしてみると理不尽さを感じる場面が多かったです。具体的には、ゲームバランスや敵の動きに些細すぎる点が多く、せっかくのストーリーが楽しめなくなる瞬間があったのは残念でした。ただ、それでもサウンド面に関しては申し分ありません。戦場の臨場感を引き立てる音響はとても優れていて、リアルな体験に繋がっていました。トータルで見ると、良い点と悪い点が混在している印象がありますが、もう少しゲーム性が洗練されていれば、もっと楽しめたかもしれないと感じています。

レビュアー4

私は「史上最大の作戦」や「ヨーロッパ強襲」をプレイしてきたので、このゲームに対する期待もかなり大きかったです。まず、音楽がとても感動的で、戦場の雰囲気を見事に引き立ててくれました。ただ、グラフィック面ではやや物足りなさを感じましたし、降下する地点によってストーリーが変化するわけではなく、ミッションの順番が変わるだけだったのがちょっと残念でした。敵の攻撃がかなり精度高く、特に遠距離からでも難易度が高いことに驚きました。腕に自信のあるプレイヤーでも、思った以上に苦しむかもしれません。それでも、やはりシリーズのファンや第二次世界大戦ものが好きな人には楽しめる作品だと思います。全体的には楽しめる部分も多いですが、いくつかの改善点があると感じました。

レビュアー5

このゲームに関する評価があまり良くないようですが、私にとってはまったくの逆です。じわじわと敵を排除しながら慎重に進むスタイルは、まさに緊張感の連続です。それに、特攻に出てあっけなく倒されることも多くて、むしろそのバランスが癖になります。だからこそ、何度やっても飽きることがありません。特に、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしているのも私好みで、こういう歴史的要素が好きな人にはたまらないと思います。ただし、派手に敵を倒したいという人には向かないかもしれません。私自身は、慎重に進むスリルを楽しんでいるので、その部分が魅力的に感じられます。モニターを使用している環境も快適で、その点でも満足しています。

レビュアー6

最初に実感するのは、ゲームの難易度が非常に高いということです。特にロケットランチャーを持った敵が登場するミッションでは、何度も失敗を繰り返し、結果的に100回以上挑戦する羽目になりました。チェックポイントの間隔が長く、自分に何らかの成果を求められるため、なかなか前に進めず、かなりのストレスを感じました。そのため、プレイ中に何度も苛立ちを覚えました。武器の音やゲームの演出自体は良質で、非常に残念に思います。

評判があまり良くないことは承知していましたが、値段が2,550円だったことや、メダル オブ オナーシリーズの名声に引かれ、購入を決意しました。しかし、正直に言えば、買う必要はなかったと感じています。ようやくクリアすることができ、達成感で胸をなでおろしているところです。クリアしたことでようやく手放すことができそうですが、メイキング集に関しては一部見られなかったため、全てを見るのは諦めました。次はもっと楽しめるゲームに出会えることを願っています。

レビュアー7

「メダル オブ オナー エアボーン」をプレイして、期待したほどの満足感を得られなかったのが正直なところです。ゲームのグラフィックや音楽のクオリティは悪くないものの、ストーリーやキャラクターに深みが感じられず、ただのエンターテイメントでは終わってしまった印象があります。プレイするたびに時間が無駄になったように思えて、もっと別の作品に投資していればよかったのではと後悔してしまいます。このゲームが持つ潜在的なポテンシャルを感じ取ることができなかったのが残念でなりません。私のようなヘビーゲーマーが楽しめる要素が少なく、愛着を持てなかったのが非常に悲しいです。次回作に期待しつつ、もう少し魅力的な体験を求めたくなりました。

レビュアー8

グラフィックに関しては、率直に疑問が残ります。確かに光や影の描写は美しく、PS2では到底実現できなかった部分もあるだけに期待が高まったのですが、同じ時期にリリースされていた他のタイトルと比較すると、どうしても物足りなさを感じてしまいました。特に、グランツーリスモやデビルメイクライ、Call of Duty 4など、グラフィックがさらに洗練されている作品をプレイしてしまうと、もう少し努力して欲しかったという思いが強くなります。正直、これならPS2時代に出ていてもおかしくなかったのではないかとも思えてしまいます。期待していた分、そのギャップが大きく感じられ、残念な気持ちが拭えませんでした。ゲームには他にも魅力的な要素が存在するだけに、グラフィック面での改善があればさらに楽しめたのではないかという思いは消えません。

レビュアー9

正直言って、悪い点を挙げるとキリがない気もするけれど、全体的にはまあまあ楽しめるゲームだと思う。特に、5.1サラウンドでプレイすると、臨場感がかなり増して没入できる。音の迫力には感心したが、もう少しストーリーが練られていると良かったかなとも思う。というのも、ゲームをやっていても、どうしても気になる点が先に立ってしまうから。初心者の私には難しい部分もあったけれど、それを乗り越えた時に得られる達成感も悪くない。ただ、全体としてもう少しテンポが良ければ、もっと楽しめたかもしれないとも感じた。

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