| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年12月6日 |
| メーカー | ディズニー・インタラクティブ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
壮大な海賊の冒険を、自らの手で感じることができる本作は、映画のエッセンスを忠実に再現しながら、新たなゲーム体験を提供します。プレイヤーはジャック・スパロウやウィル・ターナー、エリザベス・スワンといった人気キャラクターたちを操作し、映画の名シーンを追体験。高度なグラフィックは、キャラクターやステージの細部までリアルに描写され、まるで映画の一部に入り込んだかのような没入感を味わえます。さらに、独自のアクションシステムにより、シンプルな攻撃から、華麗なコンボ技まで多彩な戦闘スタイルが楽しめ、初心者から上級者まで満足できる構成です。また、モーションセンサー機能を活用した迫力あるイベントが発生し、プレイヤーの行動がそのままゲームに反映されるため、臨場感あふれるバトルが展開されます。海賊の世界での自由な冒険を体験し、剣士としての腕前と狡猾さを駆使して勝利を掴み取ろう!
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」をプレイした感想をシェアしますね!題材自体は大好きなので期待していたんですが、正直言って、なんだか物足りなさが残りました。特に盛り上がりに欠けるポイントがいくつかあって、そのせいでワクワク感が半減しちゃった感じですね。映画らしさはしっかり感じられたんですが、視覚的な部分に頼りすぎて、ストーリーがもう少し突き詰められたら良かったなと。ジャック・スパロウやデイビー・ジョーンズになりきって大暴れする夢は叶わなかったのがちょっと残念。
全体的にもう少しキビキビとした動きや爽快感があれば、もっと楽しめたかもしれません。マニアの方々、特に海賊長の名前を9人もフルネームで暗記しているような方には、きっと楽しめる部分が多いんじゃないかなと思います。もう一度遊び込んでみたい気持ちもあるので、次回作に期待したいですね!
私はプレイステーション3で「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を楽しみにしていましたが、日本語版をプレイして少し残念な気持ちになってしまいました。グラフィックがあまりにも美しいとは言えず、特に海外版のデモと比較すると、質が落ちてしまったように感じました。もしかしたらローカライズの過程で何か問題があったのかもしれませんね。
また、キャラクターの動きやカメラの動きも少し不安定で、プレイしているとちょっと不快に感じることが多かったです。大きな画面でプレイするとその影響がより顕著になるので、私も思わずプレイをためらってしまいました。それでも、画面を小さくしてなんとか楽しむ方法を考えたりしましたが、やはり楽しいと思える体験には至らなかったです。期待していただけに、とても残念です。次回作にはぜひ頑張ってほしいです。