| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年7月31日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション / スポーツ |
空手やキックボクシングといった多彩な格闘技が織りなす「K-1」の世界が、プレイヤーの手元に再現される本作は、格闘ゲームファン必見の一作です。新たに追加されたボブ・サップは、その圧倒的な存在感を持つ異色のファイター。サップ特有のビーストダンスや雄たけびが、リアルなモーションデータによって忠実に再現され、リアリティと臨場感を楽しめます。プレイヤーはサップを操り、K-1の強豪たちと対戦することができ、歴史的な試合を再現したり、夢のリベンジを果たすことが可能です。また、充実したゲームモードが用意されており、グランプリモードやトライアルモードでは多彩な戦略を練りながら戦えるほか、ミュージアムモードではK-1の歴史を振り返ることもできます。新たに登場した選手たちや充実したキャラクターラインアップとの対戦が可能で、全てのモードにサップが登場することで、プレイヤーに多様な楽しみを提供します。格闘技の真髄を楽しむ準備は整っています!
コンビネーションが使いにくいです
まあ、暇な時にいじる程度ですのでマアマアです
前回と変わったことは、ボブ・サップが参戦したぐらいですね。
ゲームをやり始めたころは結構はまりますが、リバイバルなどをクリアするとそのあとは、あんまりすることがなくなってしまいます。その点が×ですね。でも格闘好きの人は、買ってみる価値有り!
選手も似てる、操作性も悪く無い、会場の臨場感もある(ラスベガス会場ならピーピーうるさいアメリカンでグルーピーな観客等)、インターバルの戦略性もいい、実況も熱い、けど・・・・・
シュミレーション性(=リアルさ。グラ以外)は2001年度版に明らかに劣ってしまっている。その訳は全体的に選手自体の耐久力が上がっている為かなりの数叩き込まないとダメージにならない=ガチンコ勝負が出来てしまう=1打に賭ける技の戦略的重みが無い=結果、緊張感、K-1独自の秒殺、瞬殺の爽快感が乏しい普通の格げーに成り下がってる・・・・・
やたら連打でボカスカやり合える分ストレス発散になるかと思いきや・・・
ダメージがテンポ良く与えられない為、試合も長引き、その分飽きが早くむしろストレスが溜まった。
友達とのガチンコ対戦用(パーティーげー感覚)ならまだしも対AI(独り用)としてはやり込む気にもなれずあまりお勧め出来ない。
ここまで来ると2001年度版はもはや出来過ぎか・・・
このK1シリーズも煮詰まったのか、最近新作は出ていない。
まあ確かにこれ以上いじってもシステム的に「おおっ!!」てなものが出て来るとも思えないし、選手を継ぎ足すくらいなんだろうけど、新人で強くて絵になる奴はいないな?、最近強くなったグラウベは再登場させてほしいけどね。と言うことで、K1ゲームで遊ぶなら2003、BEAST、2001のどれかになる訳だけど、各ソフト共に特徴が違うので3枚もっていてもその分楽しめます。
2003、BEAST共にグラフィックは同じくらいきれいです。(2003の方が若干キャラが大きい)2001はさすがにキャラの粗さ があるので我慢です。
2003では各選手のレベルがほとんど同じなのでそれなりに勝ち進めますが刺激がないです。全選手の耐久力が大きく、ものすごい量のKOパンチをもらっても平気で殴り合っているところが、ゲーセンの格闘アクションゲームのようで、これはもうK1ではないです。ばかみたいに殴り合ってストレス解消にはなりますね。
BEASTでは選手によって強さが違うのでどうやって倒すか考えるのが面白く、ハント・サップ・角田などはかなり強いです
相性なるものがあってハントを倒すならフィリオを使えば結構楽に倒せます。にぶいサップには角田・天田などの小さくてパンチのいいのを使って左右に回り込んで攻めれば一発KOもしやすい。角田には接近せずにサップ・バンナ・イグナショフなどの大きいのを使ってキックとパンチをボディに集中させれば倒せたりします。
どちらかと言うとBEASTはパンチ主体で戦うソフト(キックを使うとその後に相手のいいパンチをもらいやすいので危なくて小さい選手以外には使えない。)2001はキック主体で戦うソフト(パンチを使うと反撃されるダメージの方が大きかったりするので距離を見計らってハイキックを出すことで面白いように決まってくれる。)
でも個人的に面白くていちばんよくやるのはこのBEASTですね。
立ち技格闘最強「K-1」の最新作がついに登場!
今作にはTVで大人気の「ボブ・サップ」選手が参戦!
自分の手でサップを操作してホーストをボコるもよし、ミルコにリベンジするもよし!